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Electrosoniksフリークアウト エレクトロニック! 50年代後半オランダの Philips Research Laboratories で録音された Tom Dissevelt と Kid Baltan の作品集。シンセサイザー実用以前のポピュラー音楽の世界で、研究作品とはいえこれほどピュアなエレクトロニック音楽は非常に過激で希有な作品。Limelight からの "Song of the Second Moon" と同内容です。 「Sketch Show+Towa Tei+小山田圭吾」のライブでもカバー演奏された「Orbit Aurora」収録。 genre = 電子ポップ Pop Electronics
#17474
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Jury Krytiukカナダのカントリー系レーベル Boot の姉妹レーベルが制作したバカラック曲集。ソフトムードなヴォカリーズコーラス入りのインストです。I say a little prayer、Raindrops keep fallin' on my head といった誰もが知るヒット曲はもちろん、As Long As There's an Apple Tree、Walkin' Backwards Down the Road などのマイナー佳曲を取り上げている所が珍しく、評価できましょう。Jury Krytiukがドイツのライブラリ作曲家Fred Fosterの別名義という噂もあり、確かに同内容のアルバムがスペイン、イタリアで出ているんですが、どうなんでしょうか?謎が謎を呼びます。 #17481
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Jon Appletonゲートフォルドジャケ。2003年に「Syntonic Menagerie 2」をリリースし、今なおアメリカ電子音楽界に君臨するAppletonのキャリアスタートともいえる69年のアルバム。若い頃から世界の様々な土地で暮らし(日本にも住んでいたことがある)、その都度オンナを取り替えて、その学者っぽいルックスからは考えられない体験主義者的な生活をしていた彼らしく、コラージュと電子音が乱交するアカデミック一辺倒ではないヒップさが魅力。実験と悪ふざけの境界線! #17485
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The Young Gods85年に結成されたスイスのインダストリアル・ロック・バンド。ホルガー・ヒラーのようなサンプラーの使い方のようにも思えるが、2010年以降のブレイクコアなどのノイズ系エレクトロミュージックの先駆けのようにも聞こえる。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#17484
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David DeBoor Canfieldアメリカの正統派現代音楽作曲家による「猫のアルバム」。実際に猫の仕草や習慣をモチーフに、場合によっては猫が弾いたピアノのフレーズや鳴き声の録音テープまでを使って、愛猫との生活を表現している。硬派の現代音楽と猫の組み合わせのギャップが非常に楽しいです。猫写真いっぱいのライナーノーツに詳細が書かれております。 #17496
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One of Youカナダ盤 81年 (コピーライトは75年)。プラハからカナダへ移住してきた家族が言葉の訛りを克服すべく取り組んだ英語習得法がこの歌作りなのでした。真剣な歌唱と敬虔な雰囲気のオルガン伴奏に引き込まれる、ちょっと気になるリアルピープル系自主制作盤です。ほんとは共産圏から西側カナダにやってきて個人主義的、ドライな人間関係や退廃的な街並にカルチャーショックを受けたのが創作のきっかけだった模様。 genre = 事故・違和感 Weird,Odd
#17504
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The BoxUKのアートロック、ポストパンクバンドClock DVAのメンバーが解散後に作った短命のグループ1st.アルバム。UKらしいダークな雰囲気を持ちつつ、ファンクとはまた違う「踊れるポストパンク」的サウンドが特徴。人力シーケンシャルな曲の構造はビーフハートの影響も感じられます。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#17506
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Ellé Morisaテッド・ベノワの漫画「レイ・バナナ」をジャケに用いた軽快でトロピカルなエレクトロポップ。プロデューサーのJérôme Braqueの楽曲です。サンプラーとともに生楽器も使っているのでアナログ感たっぷりな上、シャッフルビートなのでとても洒落てますね。この12inch盤は同曲4アレンジが収められています。ドラム抜きのSwing mixと、ドラムのみのトラックまであるので、リミックス推奨!という感じでしょうか。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#17508
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FRED FLINTSTONE AND HIS ORCH激レアなPSのコピーをお付けします。人気テレビアニメ『原始家族フリントストーン』などハンナ・バーベラで数多くのカートゥーンミュージックを制作したホイト・カーティンによるレイスコ的な面白音楽!元々音圧が低めです。 genre = チルドレン Children
#17519
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Baxter (NRBQ)NRBQの自主制作レーベルから1986年にリリースされた当時のマネージャーDon Badgely通称Baxterに歌わせたノベルティ盤。もちろんバッキングはNRBQが担当。フランキー・アヴァロン「Venus」ボビー・ライデル「Wild One」マペットショウの犬キャラRowlfが歌っていた「I Never Harmed an Onion」ブルース・ジョンストン作でバニー・マニロウなどでヒットした「I Write the Songs」をゆるカバー。 genre = 事故・違和感 Weird,Odd
#17523
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Jean-Jacques Perrey / The Bob Crew Generation etc.1969年にプロモオンリーで制作されたCM/ジングル集。収録曲は、Ford Service, Esso, Rheingold, Van Heusen, Scott Tissue, Chesterfield 101, N. Y. Telephone, Ideal Toy, Rheingold, Neet, Ideal Toy, Rheingold, No-Cal, Contac, Barbarellaの15曲。Esso(ペリキンの「Visa to the Stars」の原曲), No-Cal(ソーダ)はペリキンの「The Savers」の原曲, ContacはJean-Jacques PerreyによるCM。Ideal ToyはVincent Bellとの情報も。B面のレーベルに激しい剥がし跡有。 #17524
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Michael Deesヤング世代のクルーナー歌手Michael Deesが1968年にCapitolからリリースしたデビューアルバム。プロデュースはD.Cavanaughで、この時期のCapitolらしい、メジャーできらびやかな世界が展開されています。特におすすめはもう皆さんお馴染みの"Deep is The Sea"何度聞いてもやはり名曲ですなぁ。とにかく最高な1枚です。 #17526
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Ron Salsbury & J.C. Power Outlet74年 2nd。Ron Salsbury と Dave Edwards を中心にしたメインストリーム ロック調の痛快 CCM グループ。ソリッドなギターリフに導かれるアッパーな A1 はとにかくカタルシス。ファンク調なA4、個人的には爽やかなラテン フレイヴァーのB4 がベストトラック。A5とか一部メロトロン使ってるみたい。洒落っ気あるジャケもナイス。 genre = CCMソフトロック CCM Sunshine Pop
#17529
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Gallagher and Lylew/ 歌詞袋。スコットランド出身の名ソングライターデュオ、Gallagher & Lyleの76年作。アート・ガーファンクルが取り上げた名曲“Breakaway”の作者ヴァージョンをはじめ、“I Wanna Stay With You”“Heart On My Sleeve”など、柔らかなハーモニーと都会的なアレンジが心地よい英国産フォーク〜AOR名作。David Kershenbaumプロデュース、録音はGeoff Emerick。 #17530
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The Scene Is NowNo WaveやNYロフト派とも関係のあったニューヨークの前衛ジャグバンドの3rd.アルバム。中心メンバーがエリオットシャープらと組んでいたオルタナティヴバンドMofungoと同時期に作られているが、The Scene Is Now名義ではマイペースに好きなことをやってる感じ。初期より少しまとまった印象があります。 genre = レコメン・アヴァンポップ Avan-Pop, RIO
#17377
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Little Fyodor85年デビューという遅咲きのDIYテクノパンクニューウェイヴァーによる90年作。80年代の悪ガキ感は残しつつ、アイデアやテクニックが増えたことで曲調にも幅が出来て、かなりの名作に進化している。ペラ両面のライナーノーツ入り。 #17483
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The Modernairesウェールズのポウトパンク、アヴァンロックバンドの唯一アルバム。RIO系とニューウェイヴの中間的でエトロンフー的なユーモアも感じられる曲調が特徴だが、このアルバム後バンド名をY Brodyrに変え、その後はなぜか全編ウェールズ語で歌うことになる。 genre = レコメン・アヴァンポップ Avan-Pop, RIO
#17492
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JoyA面はイスラエルの旅行会社のCM用に作られたジューイッシュポップスなのですが、B面がなんとも素敵なソフロナンバー。クレジットを見るとSalt Water TaffyやPebbles & Shells関連人物Rod McBrienの名前が。このJoy自体がバンドではなく職業作曲家チームのプロジェクトなので、B面でこっそりいい曲やってみたパターンでしょうか。 genre = ソフトロック応用編 Sunshine Pop Obscure
#17489
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Tartansスートーラーイークー!!!!シングル・オンリーの幻の超ど真ん中ソフトロック。ソフロ好きなら一度は考える、こんな曲があったらなぁ・・・そんな曲が実際にあるなんて!このTartansというグループ、同じキャピトルのTartans of Lavender Laneと同一グループと思われます。両バンドともプロデューサーでソングライターのJohn Rhysのグループと見た方が良いでしょう。John Rhysはデトロイトの有名ローカルレーベルのImpactからTartansを始め複数の名義でシングルをリリースしたり、InpactのノーザンソウルグループShades Of Blueのプロデュースをしたりしていました。もしかすると、メンバーなども重複しているかもしれません。この後の活動はわかりませんが、B面のラテンタッチの曲もすばらしく、もしアルバムがあれば・・・なんてことを考えてしまいます。盤質イマイチ特価! genre = ソフトロック基本編 Sunshin Pop Well-known
#17473
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The Pink Cloudアメリカの職業作曲家Dave Lucasのペンによるマイナーソフトロックシングル。Towerからのリリースですが、ジャケあり盤も存在するらしく、そちらはシャンプーの広告になっているので、そもそもCM用に作られた曲かもしれません。盤質イマイチです。 #17472
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