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Bay Of PigsサンフランシスコのクラブClub Footに集いライブを行なっていた連中によるコンピアルバム「Club Foot」に参加しているグループの唯一7インチ。A面曲は同アルバムでClub Foot Orchestra名義で「Theme From Club Foot: Medley」としてカバーされ、それを立花ハジメ氏が「H」として再カバーしたあの曲。西海岸流ノーウェイヴの結晶とも言うべき格好よさ! #17143
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Joni Brooksアシッドフォーク文脈でアルバムが10万越えのプレミア盤になっている盲目の女性シンガーJoni Brooksが、2年後にひっそりリリースしたシングル。まだ21歳なのね。B面曲がとても美しいソフトロックナンバー。両面作曲編曲はモータウンお抱え作家で、その後殺人で収監中に死亡したJack Goga。 genre = ソフトロック応用編 Sunshine Pop Obscure
#17098
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Linda Cohenフィラデルフィアのクラシックギター奏者。控えめながら全編 Craig Anderton 自作のエレクトロニクス楽器音が入っているアンビエント風作品。なんとプロデュースはあのEmulatorを生み出したCraig Anderton!道理でねー。A1,5, B2 あたり好サンプル。イラストは Milton Glaser。 #17123
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Härte 10ドイツの有名ジャズレーベルMoers Musicが産んだ異端児グループ。各方面で活躍するジャズミュージシャン3人がなぜかニューウェイヴ/アヴァンポップ的なアプローチを試みたら、結果的にもはやニューウェイヴでもジャズでもない謎の境地に辿り着き、ただただ自由な音楽が創造され、この大傑作が残ることになりました。あまりにも素晴らしいトラックが多かったので色々編集してサンプルいつもより長めに入れておきました。是非最後までお聞きください。 #17146
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V.A. (Terry Riley, Harry Partch, Steve Reich etc)テリーライリー、ハリーパーチ、スティーブライヒ、コンロンナンカロウなど、現代音楽、ミニマル、特殊楽器などの6人のスターたちのサンプラー。Columbia Masterworksのアルバムのボーナスシングルとして制作された。内容の素晴らしさもさることながら、宣伝用おまけシングルにしてはジャケも特殊仕様になっていてコレクション心がそそられます。 #17076
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Artefactフランスの電子音楽家ピエール・アンリとセックスピストルズの融合を目指して結成されたという稀有なNWバンド。UKのセルロイドのサブレーベルであるドリアンからのリリース。ファンクからの影響も大きく、The Pop Groupと比較されることもあったようです。ベースが達者なのも今っぽいです。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#17046
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Nino Nardini (& Roger Roger)有名なイタリア人作曲家の息子として生まれたNardiniは、作曲家としてパリで活躍し、多くのライブラリミュージック作品を制作。後年は、学生時代の友人であり、自身の母親の再婚相手でもあるRoger Rogerとコンビを組み、すっとぼけた電子音楽を数多く残しています。数年前にラウンジエキゾチカ作品「JUNGLE OBSESSION」が再発され、日本でもちょっとだけ知られるようになりましたが、Crea Soundに残したこの辺りのアルバムは、むしろJ.J.Perreyに近いチープなエレクトロニクスポップ作品で、へなへな電子音好きにはたまらん音です。 #17094
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ProfessornABBAのプロデューサーを長年務めたMichael B. Tretowが変名でリリースした変なエレポップ。シンプルながら飽きのこない曲にペリー&キングスレイマナーの多彩な効果音が絡んで、なんとも可愛く愉快です。B面はA面のインストバージョンということになっていますが、ほぼ別曲ですよね。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#17154
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Forbesスウェーデンのポップロックバンドの2nd.アルバム。明るく多彩なジャンルの楽曲の中で、ブラジリアンテイストにAORやフリーソウルがミックスされたようなナンバーが幾つかあるのもまた70年代の北欧っぽいです。 genre = 欧州ジャズ・ポップス Europe Jazz, Pops
#17153
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Synchronomeシールド!メトロノームの音のみを収録したレコード。LargoからPrestissimoまでテンポ別に10トラック、ひたすらカチカチカチカチ収録されています。番犬レコード「Sebastian Speaks!」を制作したサンフランシスコの謎のイタズラ集団?In-Syncによる手の込んだ珍盤! #17107
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Walter Raim Concept編曲家/ソングライターの Raim のプロジェクト。繊細なアレンジ&コーラスワークはちょっぴり大人の味わいのする東海岸系のコーラスポップス。メロディー・ラインの美しさで人気のライトなボッサポップ A Woman Looking for Love や、I'll Never Fall in Love Again (NOT バカラック曲)、Nice Lady をはじめ、良い曲多し。Margo Guryan 曲 Something's Wrong with the Morning、Laura Nyro 曲 Wedding Bell Blues も演ってます。 genre = ソフトロック基本編 Sunshin Pop Well-known
#17119
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Don GlaserJimmie Haskellプロデュース、その人脈の名プレイヤーが脇を固めたジャズSSW、ピアニストの1st。自曲のボーカルジャズ、AOR、ブラジリアンまで美味しいテイスト満載!声は若々しいし、インスト曲では巧みなピアノも聴かせます。隠れ名盤! #17122
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Leona Andersonレオナアンダーソンの「苦悶の楽」。割れたレコード盤ジャケがその超音波の危険さを暗示する?またしても婆さんによる OOT (音痴) レコードクラシックの1枚です。詳しい背景は分かりませんが、兄が無声映画のカウボーイスター Broncho Billy Anderson ということで、レオナさんも映画に出演したり、若い頃からの芸能活動があったようですが、なぜか60歳台のこの50年代に Tony Burrello や Ernie Kovacs といった面白がりあん達との共演を経て、ついにアルバムが制作されちゃいました! Chloe (song of the swamp)、Habanera (Carmen) など有名曲のカバーの他、先述の Tony Burrello と Tom Murray の "There's a New Sound" コンビが Rats in My Room などの曲提供で本作でもバックアップしてます。 #17126
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Novelty (Ford)日米問わず60年代から70年代の自動車メーカーのノベルティといえばソフトロックが定番。その中でもダントツにソフロなのがフォード。ナンバーワン自動車メーカーならではの派手でゴージャスで金の匂いがプンプンとする素晴らしいレコードを多数リリースしていますが、その中でも、このGOING THINGがなんと言っても素晴らしいのです。なにしろラブ・ジェネレーションのバーラー兄弟も参加、ギタリストは若きラリー・カールトン。(カーペンターズにもオファーがあったらしいですぞ)。アルバムは1968、1969,1970と3枚出ていますが、シングルやジャケなしも多数。このアルバムは70年に出たソフロ最強作。まずのっけから、ハーパースビザールの2ndのB面1曲目を飾る、ソフロを代表する名曲"Hey, you in the croud"を混声カバー!ハッピーできらびやかなアレンジとボーカルが魅力的!B面はメドレー形式でデイトリッパーから輝く星座までツボを得た選曲で楽しませてくれます。最後にフォードのテーマも収録。これが非売品だなんてホントにもったいない!!! #17142
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ZaZaミュンヘン生まれのポップシンガーによるジャーマンNWの中でも珍しくチャートに入るくらいヒットした楽曲。ポップスをやったクラフトワークといった感じの純粋なチープエレクトロが気持ち良いです。その後も再評価の対象になり、2000年代にも色々なアーティストによってカバーバージョンが作られております。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#17151
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Kermit, Rowlf, Jim Henson (music: Ken Ascher)マペットショーやセサミストリートでおなじみのカエルのキャラクターKermitが歌ったヒット曲。むちゃくちゃいい曲!だって音楽があのPaul WilliamsとKen Ascherなんですもん。B面はラグっぽい曲に合わせた寸劇(歌入り)を収録。ちなみにRainbow Connectionはニューヨーク市バードランドで毎週金曜日の午後5時15分からビッグバンドで演奏されているそうです。 genre = チルドレン Children
#17056
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Mother's Little Helpersバンド名をローリングストーンズの曲名から取ったかどうかは不明だが、ささやくようなボーカルや涼しげなビブラフォンが片岡知子を思い出させるイントロなど、ソフトロック好きにはたまらんB面。コミカルで少しサイケデリックなA面、どちらもサイコーな一枚です。 genre = ソフトロック応用編 Sunshine Pop Obscure
#17060
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Sir Christopher Scott前作Switched On Bacharachから一年。Perrey & Kingsley のペリー翁からモーグシンセを借り受けたDave Mullaneyがまだやり足らなかったバカラックムーグカバー集。そりゃそうだよね、死ぬほど曲あるもんね。Promises, Promises, I'll Never Fall In Love Again, Close To You,などもちろん名曲揃い。MOOG以外にもコーラスなんかも入ってます。個人的にはAlways Something There To Remind Meをやってるのが嬉しいです。 genre = 電子ポップ Pop Electronics
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Philip & Vanessaイギリス人とカナダ人男女(恋人?)によるソフトロックデュオ唯一作。AOR風味とバカラック的な王道路線を兼ね備えたあまり知られていないメロウな佳作です。AMERICAの「Ventura Highway」やCSN&Y「Our House」のカバーが話題になりがちですが、個人的には、いちゃいちゃしてるタイトルチューンなどのスロー、ミドルテンポの楽曲が好みです。 #17103
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Jan Rhodesこれ持ってないといけないヤツ!ソフロファン必聴のコケティッシュな16歳の女性ボーカルシングル。アレンジはMOOGで知られるディック・ハイマン。作曲者のJohn Meyerという人物もBlueというレーベルも謎だらけですが、とにかく両面とも素晴らしい楽曲です。 #17109
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