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Deutsch-Amerikanische Freundschaftジャーマンニューウェイヴ代表選手DAFで店主がもっとも好きな曲。ハンマービート全開の派手さはないが「くるみ割り人形」のような歪んだポップネスとぶっといシンセベース、正確なドラミングの組み合わせが極上のオリジナリティを生み出している。B面は彼らの代表曲。両面の対比も最高です。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#17188
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Sennheiserマイクメーカー、ゼンハイザーのMKE2002を使った、今でいうASMR(耳元で囁くような音)を実現するダミーヘッドシステムのテストレコード。ゲートフォールドの内側にシステムの図解や写真が載っています。シンプルなレーベルがかっこいい!ヘッドフォン使用必須。 genre = 生録・SE SoundScape,SoundEffects
#17185
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Mrs. MillerMONO。全米を論争と恐怖と驚嘆と哄笑のどん底に叩き込んだ恐るべきミラー・サウンド。モンドコンピCDにも収録されたりして、もはやブリトニーの次くらいに有名になった音痴おばさんミセス・ミラーですが、その驚愕の音程世界は、それが紛れもなく「事故」であるところが美しいのです。そしてこれがメジャーレコード会社から堂々と出ているという事実も素晴らしい。中途半端に募金などするくらいなら、このくらい思いきり無駄遣いをして、他人を喜ばせたいものです。A3必聴。 genre = 事故・違和感 Weird,Odd
#16519
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The Thorndike Pickledish Choirラテン、チカーノ風味のオケに、カエルの鳴き声をイメージした低音ボイスや音程をはずしたギターが絡む謎のノベルティシングル発見!B面曲もカエル全開ですが、途中やけに泣きのコード進行になって、もう何がなんだかわかりません。プロデューサーはSly & The Family Stoneなどと共に活動したエンジニアのLeo Kulkaになっていますが、実はBob Smithという実験音楽とコメディを行き来する狂気的なシングルを連発する人物が主宰しており、同年にもっと実験的+カエル声のシングルを出しています。これはコンプリートしないといけないですね。 genre = 事故・違和感 Weird,Odd
#17170
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Roger Rogerオペラ指揮者の息子として英才教育を受け、若くして自身のオーケストラでEdith Piafの伴奏をしたり、イージーリスニングライブラリ楽曲などを制作していたロジェロジェ氏が行き着いたのは、自作シンセやエフェクターを使って作り出される超ヘッポコなエレクトロニクスポップの数々でした。本作は単音のコミカルシンセ音のみで作られたと言っていいロジェロジェ史上最もオツムの弱そうな傑作ライブラリ作品。もはやコミカルさを超えて狂気すら感じるスカスカのホゲホゲさ! genre = 電子系ライブラリ Library Electronic
#17215
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Bent Bolt And The Nuts / Teddy Randazzoジャケ付きは1万越えの激レアシングル。名作曲家・プロデューサーTeddy Randazzoが仕掛けた人力ボコーダーボイスによる人力メカニカルファンクナンバーの衝撃!B面はTeddy Randazzo名義の呑気なインスト曲です。オマケでジャケのカラーコピーを同梱します。 #16935
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Buzz Clifford60年代カントリーブギーの上に時々入るリアル乳児の声!アメリカでかなりのヒットになった曲です。一発屋の彼ですが、その後は作曲家として活動。Beckが彼の古い曲をサンプリングしたりもしています。盤質イマイチ特価ですが、実際は見た目よりノイズありません。 #17325
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Dr. Musicキャスリンモーゼスやモーコフマンなどのバックアップも担当したカナダのトップセッションマン/ジャズ鍵盤奏者 Doug Riley によりTV番組のハウスバンドとして結成されたグループ。メンバーに元 Motherlode の Steve Kennedy、元 Lighthouse の Bruce Cassidy、元 John Handy グループの Don Thompson、Clarke Terry らを擁したスーパーバンド編成で、ブラスロックスタイルで聴かせます。本作は代表曲である「Sun Goes By」含む、人気のファーストアルバムからのカット2曲です。盤質イマイチ特価。 genre = 欧州ジャズ・ポップス Europe Jazz, Pops
#17194
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Henry Jacobs初期のエクスペリメンタル電子音 "Votex" や、架空インタビューコラージュ "The Wide Weird World" など奇盤連発の Henry Jacobs の1枚目のレコード。本作は Jacobs が企画し、サンフランシスコ近郊のラジオ局 KPFA で放送されていたエスニック音楽紹介番組 "Music and Folklore" の編集盤。Folkways だし、堅い内容かと思ったら、荒唐無稽な創作インタビューが入っていたり、Jacobs のテープコラージュが並列されていたり、既にフリークアウトしてました。ぎゃふん! Sonata for Loudspeaker 収録。ジャケアート John Carlis。 #17168
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Buzz Clifford60年代カントリーブギーの上に時々入るリアル乳児の声!アメリカでかなりのヒットになった曲です。一発屋の彼ですが、その後は作曲家として活動。Beckが彼の古い曲をサンプリングしたりもしています。盤質イマイチ特価ですが、実際は見た目よりノイズありません。 #17193
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DAN LACKSMAN ASSOCIATION(ジャケ上部破れ)BELGIUM盤。テレックスのメンバー、ダン・ラックスマンのソロ73年作。ピコり度は低いがソングライティングのセンスがキラリと光る名曲2曲のカップリング #17246
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Laurie Bower Singersカナダのポップコーラスグループ。カナダ産ソフロ傑作 The Mutual Understanding での歌唱が知られますが、本作も Mutual 〜のリーダー Ben McPeek による伴奏。さすがにこの時期はソフロよりもうちょっとコンテンポラリーな雰囲気ですけど。The Way I Want to Touch You、Glitter Queen、etc。CTL制作で録音は76年の模様、同名タイトルのUA盤と内容同じです。 #17062
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Sharalee with Paul Johnson Strings & Voicesあまり知られていませんが(と言ってもこのジャンルではPaul Johnsonはビッグネームではありますが...)、CCMレーベル代表格Wordからリリースされた、むちゃくちゃオシャレな宗教系ソフトロック名盤!特に完璧に練り上げられた混声コーラスワークはさすがPaul Johnson御大の本気を感じます。A1のおなじみ「Day by Day」に良さが詰め込まれていたので、長めにサンプル入れてます。 genre = CCMソフトロック CCM Sunshine Pop
#17190
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SonlightKoinoniaの前身グループでもあるCCMソフトロック唯一作、メロウグルーヴ名盤。レアAORとしても知られている。グルーヴィな演奏と美しいコーラス、いなたいサウンドがたまらんですな。 #17191
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Rotary Connection1st。シカゴからサンフランシスコへの返答?ミニー・リパートン在籍の白黒混合サイケデリックフラワーグループ。なんといっても白眉はヤン富田氏もカバーした大名曲 "Memory Band" 。 何度繰り返しても飽きない珠玉のメロディでハンカチ7枚分泣いてください!arr. Charles Stepney。 #17166
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The New Californiansソフロ好き必携の大名盤!CCM界屈指の名アレンジャー/プロデューサーOtis Skillingsが手がけた最上級の宗教ソフトロック!管楽器まで自分たちで演奏するイケてない宗教顔の男女11人編成による、しかし異常に洗練されたバンド。もちろんSkillingによる高度なハーモニーアレンジも、それを見事に歌いこなすコーラスワークも完璧!やはりCCM恐るべしです。 genre = CCMソフトロック CCM Sunshine Pop
#16518
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Bigwoodsクイーンエリザベス2号の上で長らく演奏していたバンドが、上陸した島で音楽活動。音楽に必要なのは、才能じゃない気すらさせる雰囲気の良さ。コードヴォックスというオルガン(電子アコーディオン)の音がひょろひょろしてて最高! genre = プライベート・ローカル Private,Local
#17196
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Carol Yoon70年代。ハワイローカルのガールシンガーのジャズソウルポップス名盤。キャロルちゃんはハワイホテルのラウンジショーに出演していたそうで、本作の制作も務める Earl Hale, Jr. を含む三人のソングライターが彼女のためにオリジナル曲を書き下ろしています。この辺りのハワイ人脈の詳細は残念ながら分からないのですが、ジャズアレンジャーClyde Poundによるモダンかつ印象的なアレンジと、可愛くも情熱的な彼女の歌声がマッチしちゃってしちゃって!ブリージーなボサタッチのB4、パワフルな4ビートナンバーB3など、聴きドコロ満載の好盤です! #17160
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Rich Kelly & Friendship79年頃?あまり情報はないのですが、東海岸の腕のあるショウバンドのようです。WilcoのJeff Tweedyが自伝で紹介したことで少し名前が知られました。曲によってスタイルがかなり変わるバンドで、ボーカルのリッチケリーの声域もむちゃくちゃ広いです。基本的にはオールドロック志向だと思われますが、Good Vibrarionなどのカバーの他、サンプル最初に入れたデジャブなど、シックな曲も演奏しております。 #17169
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Paul Loukaフレンチシンガーソングライターによる80年作の人気盤。フレンチボサ大名曲A1 "Je Suis Venu" がやはり素晴らしいが、同じく高速ボサアレンジのB2 "Mon Requin A Moi" やソフティスケイトされたカントリータッチのB1などもLouka本来の哀愁ととぼけた味わいがあってイケる。またアレンジも担当しているGhislain Speekの抑えのきいたピアノ演奏がとても美しく、このアルバムのもう一つの肝になっております。 genre = 欧州ジャズ・ポップス Europe Jazz, Pops
#17183
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