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Carol Yoon70年代。ハワイローカルのガールシンガーのジャズソウルポップス名盤。キャロルちゃんはハワイホテルのラウンジショーに出演していたそうで、本作の制作も務める Earl Hale, Jr. を含む三人のソングライターが彼女のためにオリジナル曲を書き下ろしています。この辺りのハワイ人脈の詳細は残念ながら分からないのですが、ジャズアレンジャーClyde Poundによるモダンかつ印象的なアレンジと、可愛くも情熱的な彼女の歌声がマッチしちゃってしちゃって!ブリージーなボサタッチのB4、パワフルな4ビートナンバーB3など、聴きドコロ満載の好盤です! #17160
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Rich Kelly & Friendship79年頃?あまり情報はないのですが、東海岸の腕のあるショウバンドのようです。WilcoのJeff Tweedyが自伝で紹介したことで少し名前が知られました。曲によってスタイルがかなり変わるバンドで、ボーカルのリッチケリーの声域もむちゃくちゃ広いです。基本的にはオールドロック志向だと思われますが、Good Vibrarionなどのカバーの他、サンプル最初に入れたデジャブなど、シックな曲も演奏しております。 #17169
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Paul Loukaフレンチシンガーソングライターによる80年作の人気盤。フレンチボサ大名曲A1 "Je Suis Venu" がやはり素晴らしいが、同じく高速ボサアレンジのB2 "Mon Requin A Moi" やソフティスケイトされたカントリータッチのB1などもLouka本来の哀愁ととぼけた味わいがあってイケる。またアレンジも担当しているGhislain Speekの抑えのきいたピアノ演奏がとても美しく、このアルバムのもう一つの肝になっております。 genre = 欧州ジャズ・ポップス Europe Jazz, Pops
#17183
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Chris White試聴して頂ければすぐわかる通り、ビーチボーイズの影響を強く受けた幻のブリティッシュ・ハーモニーポップス・アーティスト唯一のアルバム。クリス・レインボウと比較されることもあるが、よりブライアン色が強いです。オリジナルの楽曲、ハーモニーともに完璧! #17195
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Spoken (Steve Allen, Jayne Meadows)君、コンピューター使ってる?テレビにタイプライターをくっつけたんだ。便利そうだろ? とかいうスポークンでーす。コンピュータの基礎タームからプログラミングの基礎まで、才能男スティーヴアレンが奥さんとの会話形式で教えてくれるぞい。ここでのパソコンはラジオシャック社の TRS-80 を念頭に置いてる模様。 genre = ハウトゥー How To
#17199
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MecoMecoの出世作。スターウォーズのディスコカバーシングル。グラミー賞最優秀インストパフォーマンス賞候補になるも、受賞したのは本家のジョン・ウィリアムスだったというコントのようなエピソードもある。アルバムでは別曲になっている主題曲とと酒場のテーマが、このシングルではメドレー形式で繋がって収録されている。B面はオリジナルのインスト曲。 genre = グルーヴ Groovy
#17213
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Hellers, The (Heller Corporation)Heller Corporation/Heller-Fergason inc.はハリウッドの広告プロダクションで、The HellersはプロデューサーHugh Heller率いる俳優と歌手からなるグループ名。メンバーにはM*A*S*Hのヘンリー役のMcLean StevensonやJohnny Man Singersなども在籍していた。このアルバムはHugh Hellerによる「60年代革命」をコンセプトにした脚本を、自社制作のCMやジングル、ラジオスポットなどをコラージュして織り上げた作品で、Heller社のプロモーションの為に3種類制作された内の一枚。非売品。インナージャケットにはロバート・モーグ博士によって設計された自社スタジオHelectronic Studio Laboratoryの写真も掲載されているヨ!Heller社オリジナル・ハードカバー付。 #17164
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Time TwinsカナダのDIYポップデュオ。双子姉妹かな。ニューウェイヴ時期ではあるが、あくまでも彼女たちの個性の方が勝ってます。ブライアン・イーノがデモテープを聴いてプロデューサーの一人Daniel Lanoisに連絡を取ったことで付き合いが始まり、その後二人で作ったのがイーノのアンビエントシリーズというエピソードも。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#17174
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Love of Life Orchestra「もっと何とかなるはずだ」と思わせることの天才、ピーターゴードン率いるLOLO唯一のLPアルバム!ニューウェイヴともノーウェイヴとも素直に言い難いこのストレンジネスはじんわり来るぞ!ジョン・ゾーンにもアンディ・マッケイにもなれなかった男が、アート志向の名の下にすべてを台無しにしてゆく様を生暖かくウオッチしよう!なんでも叩いちゃう男David Van Tieghemも参加。 #17165
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Bob Dileoあまり知られていないソフトロックシンガー。のちにB.J. Thomasがヒットさせるバリー・マン作曲のA面曲は多幸感溢れるキラキラオーケストラアレンジが見事です。B面はソフロ再発見コンピにも収録されているシャッフルのリズムとコーラスが美しい楽曲。Bob Dileoは短い時期に3枚のソフトサイケ、サインシャインポップのシングルをリリースしている歌手ですが、詳細は不明です。 genre = ソフトロック応用編 Sunshine Pop Obscure
#17171
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Jasmine Dubé謎のシンガーのこの唯一シングルをどう説明すればいいのだろう。トラディッショナルの喜劇「Parole」の楽曲とのことだが、両面ともデモテープのような音色でリリースされている。A面はギターフォークにリズムボックスが入っている感じだが、特筆すべきはB面。ここまで事故レベルにチープなエレクトロセットにする必要がわからないが、本人の意図はともかく、おかげでいい感じのフレンチテクノポップになりましたと。 #17186
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Pasquale And Luigi With Tonyイタリア出身アメリカ育ち、レコード屋やミュージシャンのマネージャーを務めたりしていた男Tony Marchによるムシ声ノベルティソング。カントリーソングをベースにムシ声キャラPasquale And Luigiが茶々を入れます。本作数年前にCBSラジオでやっていた「Life with Luigi」というシチュエーション・コメディに同名のおじさんコンビが出てくるけど、関係あるのかな。B面はおそらくTony本人によるロックンロールナンバー。 genre = チップマンクス・ムシ声 Chipmunks
#17161
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XR 7カナダのポップロックバンドNorthern LightsのメンバーAldo Caporuscioの別プロジェクトと思われる70年代ロックの美意識とニューウェイヴ的サウンドアプローチが合体した、ありそうであまりない音像の面白い楽曲です。B面はインストバージョン。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#17187
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Rainbow Society Orchestraサッチモもビックリ!ジャズ大名曲クラシック「All of Me」をディスコビート+セクシーロリータボイスでカバー!意外と相性がいいですね。プロデュースはアメリカのライブラリレーベルにムーグものを残しているPeter Fink。 genre = グルーヴ Groovy
#17181
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Homemade Theatreカナダのテレビ番組「Homemade Theatre」より、これはかなり悪ノリしたシングル。ムーグもののようなオケとナレーションが続き、いよいよ曲がかかるとすぐにトイレを流す音でかき消されたり、針飛びの音で強制終了させたりしたする。実際針飛びの音をわざわざ収録したレコードは意外と少ないです。 #17177
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Jud Jud口だけで演奏されるハードコアパンク、と言ってもよくわからないと思うが、彼らの唯一作「No Tolerance For Instruments」のデモバージョンを収録したのがこのシングル。シングルと言っても9曲も入ってます。 genre = レコメン・アヴァンポップ Avan-Pop, RIO
#17175
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Glorious StrangersNo Wave周辺で活動していたらしいバンドのレアな自主制作デビューシングル。3年後にリリースされたアルバムでは生ドラムも入って少しバンドっぽくなりますが、元々はWharton Tiersの楽曲を宅録するために作られたため、かなりインキャ的なサウンド。ジャケありは1万近くなる人気盤です。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#17192
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Die Kapazität有名なNDWコンピ「Die Neue Deutsche Welle Ist Da Da Da」にTrioやPalais Schaumburgなどと共に参加しているジャーマンニューウェイヴど真ん中の3人組バンド唯一作。ダーク志向とチープ志向がコンフリクトして変なところに着地しちゃった! genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#17200
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Library (Lennie Portner Orchestra)スイスのレーベルAirliftからリリースのLennie Portnerのラウンジ系ライブラリ作品。同年リリースの大名作It's All Musicより若干素朴ですが、本作もサンバやボサ要素も感じさせるきらめくグルーヴオーケストレーションが満載です。 genre = ラウンジ系ライブラリ Library Lounge
#17314
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Kokeshi Shindigハワイのバイリンガル日系少女ユニゾン&ムシ声ヴォーカルにジャジーでサーフガレージなバックトラックで『童謡』という、文字にしてみるとなんや判らん感じですが、聴いてみてくださいよ、その通りなんですよ。超クールなお猿のかごや、しょじょじのたぬきばやし、4コードで胸キュンポップのアレンジで聴かせるどんぐりころころ、メジャー7th使いまくりのカモメの水兵さん、BeatlesのI feel fineのアレンジ剽窃でのお馬の親子などなど全曲オススメ。和旋律を新機軸で聴かせるアレンジャーのPaul Markの才能大爆発! #17312
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