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Jürgen Plutaドイツの鍵盤奏者によるなシンセサイザー作品。自らのバンドPluta Connexionではエレクトロポップもやっていますが、本作ではジャン・ミッシェル.ジャール的なシンセミュージックを展開しています。素晴らしいジャケにはピアノと合体した架空のシンセが写っていますが、裏ジャケではミニムーグを弾いてますね。盤質いまいち特価。 #17000
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Paul Beaver and Bernard L. Krause脳を基板に入れ替えてライムライトから発表されたBeaver & Krauseの最高傑作。ボンゾがシンセに出会っていたら?といった感じのB1を初め、電子音ファンからサイケ・アンダーポップマニアまで幅広くオススメ。promo white label。 #17337
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Roger Rogerオペラ指揮者の息子として英才教育を受け、若くして自身のオーケストラでEdith Piafの伴奏をしたり、イージーリスニングライブラリ楽曲などを制作していたロジェロジェ氏が行き着いたのは、自作シンセやエフェクターを使って作り出される超ヘッポコなエレクトロニクスポップの数々でした。本作は単音のコミカルシンセ音のみで作られたと言っていいロジェロジェ史上最もオツムの弱そうな傑作ライブラリ作品。もはやコミカルさを超えて狂気すら感じるスカスカのホゲホゲさ! genre = 電子系ライブラリ Library Electronic
#17215
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Hellers, The (Heller Corporation)Heller Corporation/Heller-Fergason inc.はハリウッドの広告プロダクションで、The HellersはプロデューサーHugh Heller率いる俳優と歌手からなるグループ名。メンバーにはM*A*S*Hのヘンリー役のMcLean StevensonやJohnny Man Singersなども在籍していた。このアルバムはHugh Hellerによる「60年代革命」をコンセプトにした脚本を、自社制作のCMやジングル、ラジオスポットなどをコラージュして織り上げた作品で、Heller社のプロモーションの為に3種類制作された内の一枚。非売品。インナージャケットにはロバート・モーグ博士によって設計された自社スタジオHelectronic Studio Laboratoryの写真も掲載されているヨ!Heller社オリジナル・ハードカバー付。 #17164
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Don Voegeliウィスコンシン大学で知られざる電子音楽の名盤を数多く発表しているDon Voegeliが1972年〜75年までに発表したOSCILLATIONSシリーズ4枚を収録した超レアなボックス!Bruce HaackやRaymond Scottのように再発される気配も今のところナシ。 genre = 電子系ライブラリ Library Electronic
#17309
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Don Voegeli知られざる電子音楽の名盤を数多く発表しているDon VoegeliによるInstant Production Musicシリーズ9作目。休日向けのエレクトロジングル集。クリスマス、建国記念日、サンクスギビングデーなどの休日にちなんだ曲のアレンジもので、各曲数バージョン収録で10〜60秒程度の全44トラック。中でもクリスマスはB面に Jingle Bells、We Wish You a Merry Christmas など5曲選曲されていて特集化されてます。 #17305
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Don Voegeli知られざる電子音楽の名盤を数多く発表しているDon Voegeliの、エレクトロポップチューンを集めたOscillationsシリーズの5作目。ウィスコンシン大学の電子音楽スタジオで作られた彼の作品は、アメリカ中の放送局に置かれたいたといいます。曲のクオリティやセンスの良さを考えると、いままで発掘されなかった方が不思議!Bruce HaackやRaymond Scottファンの方に超オススメ! genre = 電子系ライブラリ Library Electronic
#17306
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Don Voegeliウィスコンシン大学のエクステンション活動として、知られざる電子音楽の名盤を数多く発表しているDon VoegeliによるInstant Production Musicシリーズ10作目。短いながらも楽曲として完成しているジングルが数十曲収められている、実用的なライブラリ作品。この人がこれほど無名な理由がむしろわからない。 #17307
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Don Voegeli知られざる電子音楽の名盤を数多く発表しているDon VoegeliによるInstant Production Musicシリーズ12作目。このシリーズはジングルやSE的な短いトラックを大量に収めた作品も多いが、本作は可愛くも美しい楽曲が全12曲たっぷりと収録されており、隠れた名作曲家としてのVoegeliの才能を十分に堪能できる。 #17308
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White Noise英オリジナル。とにかく言いたいのは、SONOTAに興味を持ってくれて、今この文章を読んでくださっている方は、すぐにでもこの盤を聴かなくてはならないということだ。奇才David VorhausがBBCの上司であるDelia Derbyshireと共に作り上げた、電子音やSEが様々なアイデアで登場する極上ストレンジポップ。なんて言葉では言い表しきれない歴史的名盤。曲がいいんだこれまた。73年にリリースされていること自体が奇跡だし、ロックの歴史の中でこれほど突発的に輝いた音源もそうそうないだろう。 #17275
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Ferrante and Teicherモンド本、リサーチでもお馴染みの大名作。パーカッシブなプリペアード・ピアノと特殊なマイキングや録音方法、テープ操作、ディレイエフェクトなどによるマニュファクチュアルなスペースサウンドは、まさに夢と想像力の賜物。宇宙は僕らの頭の中にある!スペースバチェラーのドリーミーな魅力たっぷりの永遠の名盤!盤質良好! #17111
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Linda Cohenフィラデルフィアのクラシックギター奏者。控えめながら全編 Craig Anderton 自作のエレクトロニクス楽器音が入っているアンビエント風作品。なんとプロデュースはあのEmulatorを生み出したCraig Anderton!道理でねー。A1,5, B2 あたり好サンプル。イラストは Milton Glaser。 #17123
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Nino Nardini (& Roger Roger)有名なイタリア人作曲家の息子として生まれたNardiniは、作曲家としてパリで活躍し、多くのライブラリミュージック作品を制作。後年は、学生時代の友人であり、自身の母親の再婚相手でもあるRoger Rogerとコンビを組み、すっとぼけた電子音楽を数多く残しています。数年前にラウンジエキゾチカ作品「JUNGLE OBSESSION」が再発され、日本でもちょっとだけ知られるようになりましたが、Crea Soundに残したこの辺りのアルバムは、むしろJ.J.Perreyに近いチープなエレクトロニクスポップ作品で、へなへな電子音好きにはたまらん音です。 #17094
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Fred Millerエ口ムーグ、なんていう下品な言葉を使うにはあまりにも美しすぎるジャケット。甘美かつ洗練されすぎていないアーリー70'sのムーグサウンドに絡む、女性の吐息、あえぎ声!Mort Garsonの「Music For Sensuous Lovers」と並ぶエッチエレクトロニクス超名盤。Fred MillerはARPシンセサイザーを置いていたニューヨークのWARPスタジオのチーフエンジニアを務めていた人物らしいです。 #17125
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David Vorhaus大名作White Noiseとして知られるDavid Vorhausソロ名義の85年作。KPMのライブラリ作品として制作されています。当時最新鋭のフェアライトCMIを使い倒し、自身のカレイドフォンスタジオで様々な劇伴対応曲に挑戦しています。師でもあるBBCのDelia Derbyshire女史との共作であったWhite Noiseとは一味違った雰囲気です。 genre = 電子系ライブラリ Library Electronic
#17067
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Frank Comstockスペース・エイジ・ラウンジの名作! テルミン + エレクトロニクス + オーケストラで描かれるこの上なく美しい夢幻的宇宙イメージ。正統的な技術で構成されたオーケストレーションに、テルミンやElliott Fisherによるエレクトリックバイオリン、ノヴァコードなどの楽器が彩りを添え、エキゾチカとしての宇宙感を極限まで表現した屈指の名作です! #17100
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Dub TaylorOriginal Blue Wax。Experimentalアルバムの歴史的大傑作アルバム。カリフォルニアはバーバンク生まれの電子音楽家ダブ・テイラー。かのシュトックハウゼンの元で学んだ彼が共同出資しているレーベルVarèse Internationalからリリースした唯一の作品。LPの両面にわたって繰り広げられるアープシンセサイザーと自然音、スポークンなどのサウンドコラージュ。大傑作。 genre = シリアス電子系 Electronics Serious
#17034
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V.Aカナダ盤 76年。CBCがラジオ放送用に制作した放送局向けの限定レコードです。以下の4組を各4曲づつ収録してます。"天使の兵隊" のヒットのある Original Caste。ノバスコシアはハリファックス出身の新人歌手 Janine Blanchard。電子楽器も自作という Ralph Dyck。以上3組はカナダ勢。Renato Trujillo は南米アンデス地方出身でフォルクローレインストを聴かせます。 #17039
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Sound of Feeling, The日本盤。見開きジャケット内側に解説付き。スタートレックにも出演しておった Alyce と Rhae の Andrece 双子姉妹と、サンフランシスコからのヤングピアニスト Gary David の三人組。ダルなアシッド感がサイケ作としても知られるアヴァンギャルドジャズ。David を中心に姉妹も作曲やアレンジに携わり、このグループが単なる企画グループではなかったことが分かります。姉妹のスキャットと微分音ヴァイブとモーグシンセが絡み合うクールな A2 や、B1 などリコメンド。変態モーグ作を残した Paul Beaver と Emil Richards コンビや、木管担当の Joe Roccisano (aka- Aquarians) らドンエリス系のプレーヤーのバッキング。トレッキーは応援4649! #17024
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Pierre Henry • Michel Colombier電子音フリークビート名作、モーリスベジャールの "現在のためのミサ" のバレエ曲 (ミシェルコロンビエと共作) をフィーチャーしたピエールアンリ作品集。"ミサ"は有名な元祖エレクトログルーヴとして知られるPsyche Rockをはじめ全曲最高! 他に電子音コラージュ La Reine Verte、Variations Pour Une Porte et Un Soupir、Le Voyage の3作収録。 #17008
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