電子・テープElectronics, Tapes
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Sound Effect

¥1,500
RCA Victor  SP 33-13  LP  US盤  58年
media: VG+  sleeve: VG+  
SMSPL

その宇宙ジャケとともに、ストレンジ〜ラウンジのベーシックアイテム。ステレオデモンストレーション/サンプラーアルバム。Ken Nordine のナレーションのA面前半のサウンドコラージュが秀逸。

#15297

Jim Fassett

¥3,800
Columbia  ML 4938  LP  US盤  53年
media: VG+  sleeve: VG+  
TOC, SMSPL, SOC

サウンド操作のマエストロ、ファセットが、テープ操作手法のイロハを実演で解説する歴史的重要盤!ラジオ周りの仕事をし続けていたファセットは、また優れた音楽評論家、音楽監督、そして何より音楽愛好家でもあり、だからこそアカデミックな現代音楽よりはるかに刺激的で影響力の大きい仕事を為し得たんだと思うですよ。

#3585

Rolf Harris

¥1,400
Dübreq  MB 4  7'  UK盤  
33rpm。譜面含む解説書付き

67年に玩具として発売され大ヒット。デヴィッドボウイやクラフトワークなどが使用したことで唯一無比の楽器としても認知され、その後何度かリプロダクションされたスタイロフォン。Dübreq社自らレーベルを作り、ソングブック的な7インチ33回転アルバムを何枚も発売しますが、本盤は映画音楽をテーマにした作品です。ナレーションを務めるRolf Harrisはオーストラリア出身のエンターティナーで、スタイロフォン関連のほとんどのレコードに登場します。スタイロフォンの音は最初のチューニングの部分にしか出てこず、曲はバッキングのみ。ただもう一つの注目点はオケ中のメイン楽器として使われているオルガン音が実はオルガンではなく、イタリアFarfisa社のTranscordという電子アコーディオンであることです。むしろその不安定かつ繊細な音色の方が本盤の魅力かもしれません。

#15234

Lelo Nazario

¥4,800
UT  UT-17.532  12'  ブラジル盤  84年
media: NM  sleeve: VG++  
w/Insert

珍しいブラジリアン・ミュージック・コンクレート!Grupo UmのメンバーLelo Nazarioのソロ45rpmアルバム。もともとかなりアヴァンギャルド/フリー寄りのジャズピアニストですが、本作ではさらに実験色を強めて、片面1曲ずつ、両面とも電子音/現実音(B面はアコギも入る)のスピーディなコンクレート作品になっている。ところどころ日本語の喋りのカットアップも入るので、楽しいです。

#15293

Hellers, The (Heller Corporation)

¥7,800
Heller Corporation  10'  US盤  67年

Heller Corporation/Heller-Fergason inc.はハリウッドの広告プロダクションで、The HellersはプロデューサーHugh Heller率いる俳優と歌手からなるグループ名。メンバーにはM*A*S*Hのヘンリー役のMcLean StevensonやJohnny Man Singersなども在籍していた。このアルバムはHugh Hellerによる「60年代革命」をコンセプトにした脚本を、自社制作のCMやジングル、ラジオスポットなどをコラージュして織り上げた作品で、Heller社のプロモーションの為に3種類制作された内の一枚。非売品。インナージャケットにはロバート・モーグ博士によって設計された自社スタジオHelectronic Studio Laboratoryの写真も掲載されているヨ!Heller社オリジナル・ハードカバー付。

#15292

V.A. (Joel Gressel, Maurice Wright, Paul Lansky and more)

¥2,500
Columbia Odyssey  Y 34139  LP  US盤  76年
media: VG+  sleeve: VG+  

国際現代音楽作曲家同盟アメリカセクションによって設置された国際電子音楽コンペティションの勝者によるコンピレーション。どのトラックもさすがにアイデア豊富で完成度が高いです。審査員はその世界の大御所Bulent Arel, Mario Davidovsky, Hubert Howeなど。

#15287

Arling & Cameron

¥4,800
Emperor Norton  EMN 7023  LP  US盤  2000年
media: NM  sleeve: NM  

渋谷系ファンのオランダ人、リチャード・キャメロンとジェリー・アーリングによる、ソフトロック、ラウンジ、ライブラリ作品愛満載のダブルアルバム。ハウスあり劇伴風ありアシッドジャズありブラジルあり、なんでもありのゼロ年代の入り口! オリジナルのアナログはだいぶ希少になってまいりました。試聴はここで。

https://music.apple.com/jp/album/music-for-imaginary-films/306302909

#15288

Jazzduo Giebel-Nett

¥7,800
SENTI  SE02  LP  ドイツ盤  82年
media: NM  sleeve: VG+  

ドイツのジャズマン、ピアノ奏者Reinhard Giebelとサックス奏者Dieter Nettによるニューウェイヴ的?ジャズデュオ。ちゃんとしたジャズもできる人たちですが、なぜかモノシンセ、リズムボックスとの既視感のない対話や、アヴァンポップ感のあるアイデア満載のセッションなどが満載!ジャズの人がこっちに手を出すと目も当てられなくなることが多いですが、おそらくReinhard Giebelにもともとイカレた成分が入っていたのでしょうね。ネットにドイツ語で長いインタビューがあるので、翻訳しながら読むのも一興です。

#15077

Joel Chadabe

¥5,500
Lovely Music  VR 1301  LP  US盤  81年
media: NM  sleeve: VG++  

ソフトウェア自身が自動的・有機的に音楽を変えていく「M」というソフトの開発者の一人であり、現在も様々な場所でインタラクティヴなサウンドアート作品を発表しているJoel Chadabeが、打楽器奏者のJan Williamsとコンピューターによるシークエンスを競演させた81年作。音楽になろうとする電子音と、電子音っぽくも聞こえる正確な打楽器の演奏が抱擁しあう、ずっと聴いていられる常温のミニマル世界。

#14915

Library (Johnny Hawksworth,Eric Peters,Harry Forbes,Paul Kass etc...)

¥4,500
Parry Music Library  PML 43  LP  US盤  80年
media: NM  sleeve: VG+  

このカエデのジャケでイイ思いをしたことのない諸氏に朗報です!本作はダメダメ・シンセ&生楽器の邂逅、そしてミスタッチ&リズムよれよれOKという自分に甘いハードル、そして思わぬところでのロマンティックなコード展開、全体のチープさが良い方向に転がっていった好盤。制作スタート時には子ども向け、とベクトルを設定したのでしょうが、子どもよりもsonotaが泣いて喜ぶオモチロ系楽曲てんこもりに。ロジェロジェ、ペリキン好きなあなたに大推薦。

#2575

Dick Hyman On the Moog Sunthesizer

¥4,800
ABC Command  45-4136  7'  US盤  69年
media: VG++  

ジャズピアニストとしての華麗なキャリアに飽き足らず、Commandレーベルに2枚の衝撃的なエレクトロ作品を残し、90年代の世界的なモーグポップ発掘ブームの起点となったDick Hymanですが、このシングルはなぜかアルバム未収のおそらくプロモオンリーリリースのトラックです。しかもプレテクノポップとも言うべきマシーナリーなビートの上にフリーキーなゴリゴリモーグソロが疾走しててむちゃくちゃかっこいい!カップリングはボブディランのカバー。最近このオリジナルはあまり見かけないので、この機会にぜひ!

#15278

Bruno Spoerri

¥6,500
ML  WA 1521  7'  スイス盤  71年
media: VG+  sleeve: VG  

メトロノームクインテットのサックス奏者、電子音楽家のブルーノシュペリが Lansing Bagnall 社のフォークリフト宣伝用に制作した珍しいシングル盤。フォークリフトのスイッチ、モーター音や、電子音を挿入した前衛的で、やけにかっくいいプログレッシブロックになってます。fe. Thomas Mockel (g)。片面だけのプレスです。

#12531

Juan Blanco

¥5,500
Areito  LD 4211  LP  キューバ盤  86年
media: VG  sleeve: VG  
WOC

キューバの電子音楽巨匠Juan BlancoによるMusica Electroacusticaシリーズ86年作。白黒のJupiter8ジャケも魅力的!パーカッションやギターとピュアな電子音の緊張感のあるコラボレーション巻物3曲。盤質イマイチ価格で!

#15233

Don Marley

¥5,800
Metromedia  MM 247  7'  US盤  72年
media: VG++  

ラジオ局用プロモオンリー盤。The Critters, Four Seasonsのメンバーであり、アンダース&ポンシア関連アーティストとしても知られるDon Cicconeがなぜか変名でリリースした奇跡のムーグ入りソフトロック隠れ名盤!

#15267

Sounds and music of

¥3,500
RCA  LM-1922  LP  US盤  55年
media: VG+  sleeve: VG+  
TOC, SMSPL, WOBC

55年。「シンセサイザー」という正式名称が初めて使われた世界初のシンセサイザー、RCA Electronic Music Synthesizer Mark Iのデモアルバム。音叉を電磁的に振動させるという、現在と全く違う方式で作られた電子音の記録は、まさにエレクトロニクス・ミュージックの記念碑!

#5981

Marshall McLuhan

¥4,800
Columbia  CS 9501  LP  US盤  68年
media: VG++  sleeve: VG+  
CC

アメリカの元祖メディア評論家マーシャル・マクルーハンの、現在のインターネット時代を予見したかのような1967年の名著「メディアはマッサージだ」の音版。サウンドコラージュを担当したのがあのジョン・サイモン。ミュージックコンクレートというにはあまりにポップでイカれた切り貼りセンス!文句無しの大傑作!

#14581

Electrosoniks

¥8,800
Philips  PHM 600-047  LP  US盤  62年
media: VG  sleeve: VG+  
side2に大きめの傷が見えますが、薄く、音にほぼ影響ありません。その部分以外はVG+相当です。

MONO盤。フリークアウト エレクトロニック! 50年代後半オランダの Philips Research Laboratories で録音された Tom Dissevelt と Kid Baltan の作品集。シンセサイザー実用以前のポピュラー音楽の世界で、研究作品とはいえこれほどピュアなエレクトロニック音楽は非常に過激で希有な作品。Limelight からの "Song of the Second Moon" と同内容です。 アップルストア銀座で行われた「Sketch Show+Towa Tei+小山田圭吾」のライブでも演奏された「Orbit Aurora」収録。

#15272

Jackpine Savage (Bruce Haack)

¥14,800
Dimension 5  D 151  LP  US盤  71年
media: VG++  sleeve: VG  
ジャケの淵に一部ギザギザの傷あり。左の写真参照。

自作電子楽器などで、真にオルタナティブな世界を創出したガジェット電子音楽の奇才 Bruce Haack のレアな変名盤!このレーベルの母体である子供向けダンス教室主催者 Esther Nelson さんや、子供参加で内容はいつもの雰囲気。イマジネーション豊かな多種多様な楽曲が、エスターや子どもたちの声そして電子音などと一緒にコラージュされています。silver label。

#15263

Exercize (Jean Jacques Perrey)

¥12,800
Black & White  JKL 42002  CT  US盤  82年
sleeve: VG+  
音サンプルはLPから。

Jean Jacques Perrey と Harry Breuer のアルバム "Happy Moog" を伴奏音楽として全面使用したエクササイズレコード「Energize Exercize」。WikipediaにもDiscogsにも自身のプロフィールにも載っていないまさに幻の珍盤だが、本作はそのカセット盤というさらなるレアアイテム。ジャケはLPの文字レイアウト違いで、右上にカセットが埋め込まれております。(音質は未確認です)コレクター向き!

#9289

Children (Music:The Octopus)

¥5,800
Caedmon  TC 1287  LP  US盤  69年
media: VG+  sleeve: VG+  

なんて奇妙なレコード!男なのに「現代のマザーグース」と呼ばれ、独自に制作したナンセンスでリズミカルな教材で子供達に読書や学習の楽しみを伝え続けたTheodor Seuss Gieselことドクター・スースの朗読のバックに、なぜか延々とかぶさる奇妙な電子音。その正体はRalph Curtisなる人物が自作したエレクトロニクスデバイス「The Octopus」によるもの。ダイオードやテープループから発信されるクレイジーな電子音は、自由で子供が思わず目を輝かすドクター・スースの教材と見事にマッチしている。楽曲と呼べるようなものはないが、Bruce Haackの一連の仕事を想起させる素晴らしい内容!

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Happy birthday to you!
The big brag
Gertrude McFuzz

Scrambled eggs super!
And to think that I saw it on Mulberry Street
#15205


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