カナダCanada
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Al Baculis Singers

Same
Birchmount   LP¥7,200 VG+  VG+  #7162

(DH) カナダ盤。60年代後期?ケベック州からの混声ポップコーラスグループの好作。軽妙な雰囲気で聴かせるワルツタイムの A3, アフロキューバン風味の A5, B1,3 などリコメンド。他 The More I See You、A Man and A Woman など選曲。全編英語です。編曲を担当するアルバッキュリスはジャズ サックス&クラリネット奏者で、この時期は放送業界で作編曲家として活躍してました。


Billy Van Singers

Same
Polydor   LP¥9,800 VG++  VG+  #12994

(DH) カナダ盤 60年代末。Johnny Burt、Mutual Understanding、OAK ISLAND TREASURY DEPARTMENTのVern Kennedyら、カナダCTL系ソフロ重要人物がこぞって参加しているカナダのスーパー覆面コーラスグループ!完璧なハーモニーで大人のソフトロックを聴かせてくれます。そっち方面興味ある方はもちろん持ってなくちゃね。


Barbara Gryfe

What the World Needs Now
Radio Canada International   LP¥29,800 VG++  VG+  #13007

カナダ Radio Canada International盤。69年。おそらく13歳と思われるBarbaraの唯一のアルバム。11歳のときにタレントコンテストで優勝してからテレビショーなどで活躍。 この大変にレアなカナダーオンリーのアルバム、なんといっても2曲やっているTony Hatchのカヴァーが最高に素晴らしい。Petula Clarkの歌唱でおなじみの曲ですが、Barbaraのあどけない声によって何倍もキュートに生まれ変わっています。他にもBacharachナンバーをはじめ捨て曲なしの、知られざるロリータソフトロック名盤であります。大推薦。彼女も今は結婚して現在はイスラエルに住んでいます。ということからも、彼女はユダヤ系でして、ユダヤボサも収められています。


Ecume

Same
Marche   LP¥4,500 VG  VG  #6730

(WOC, CO, 聴感上は VG+ 程度です) Canada盤。77年。カナダの作曲家/アレンジャー/指揮者のPierre Nolesのソロプロジェクト。Nolesといえば、ヤングテイスト炸裂のソフトロック「モントリオール・エキスポ'67」テーマソングの作曲者として超有名。本作は男女のスキャットでメロディを辿るサントラちっくでコンセプチュアルな雰囲気。1曲の中で展開がコロコロと変化するA1やB2やB3など、凝った作りが面白い。完っ全にソフトロックな「Mousses salees」、ソフトロックメドレー状態の「La maree se pelote」、ヘヴィーなグルーヴが心地よい「Du sable dans les oreilles」などイイ感じっしょ。言い過ぎかもしれないけど、感触的にcyrkleのminxに近いかもー。

genre = カナダ Canada  

L'Infonie

Same
Polydor   LP¥9,800 VG-  VG+  #7592

(SMSPL) カナダ盤 69年 1st。サックス奏者 Walter Boudreau を中心にしたモントリオールからのフリークアウト作。当時のカウンターカルチャーに則した因習打破的で脈絡の掴めぬフリーキーな世界を展開してますが、Boudreau は後にダルムシュタット現音講習会などへの参加で前衛道に進み、また本作ではフリージャズグループ Quatuor de jazz libre du Quebec のメンバーの参加など、やっぱヒッピーというよりは根っこはアート指向、カナダのプログレッシブロックのエポックメイキング作となっております。ほんとに Desafinado (音痴) しちゃってるBラス最高! MOOG も入ってます! fe. Michel Robidoux, Ysengourd Knohr, etc。


Michel Louvain / Michele Richard

Rarissimo
Nimbus   LP¥3,200 VG++  VG+  #7037

70年代? あるサイトのレビューに「男女デュオ」って書いてありましたけど、実質的にはMichel LouvainとMichele Richardという二人のフレンチカナディアン男女歌手のカップリング盤ですね。Mutual Understandingで知られるマイナーレーベルNimbusからのリリース。Ben Mcpeekが参加してたりもします。Michele Richardはジャジーなソロ作から一転、かつてイエイエ歌手だった時のような正当派フレンチポップスを披露。Louvainは声量系のボーカリストで、今もシナトラの曲なんかを歌っているみたいです。


Luc & Lise Cousineau

Laisse Un Temps A L'amour
Polydor   LP¥3,500 VG++  VG+  #3470

(※プレスミスでA面は別の内容になってます。SMSPL, DH) カナダ盤。ケベックで作曲家として映画や広告などの分野で活動するSSW&マルチプレーヤーLucと、その妻Lisaによるユニット。B2のミステリアスなスキャット入りボサ "Quebec Nucleaire" がスバラ!ちなみにLucはレアサントラ「初体験」で知られるFrancois Cousineauの兄弟です。


Patsy Gallant

Besoin D'amour
Attic   LP¥3,300 VG++  VG+  #12623

(WOC) 77年。フレンチカナディアンのセクスィーシンガー、パッツィギャラン。最も商業的な成功を収めたデスコ期の1枚ですが、本作はデスコ色はさほど強くなく、やはり基本の歌手、ポップス面に焦点を当てて、洗練されたムードを醸してます。B面は1曲を除きライブ録音を収録して、歌唱力も備えたキュートでセクスィーなパフォーマーぶりもアピールしとります。ヒット曲 "From New York to L.A." をフレンチ元歌の Mon Pays で再演。

genre = カナダ Canada  

Mason Chapman Band

Same
M.C.   LP¥3,900 VG  VG+  #12621

カナダ盤 82年。ハリファックスで結成されたポップグループ。ソングライターの Bruce Chapman、Doris Mason を中心にした4人組。全曲オリジナルでロケンローからジャズまでクロスオーバーな芸風のコーラス/セルフコンテインドバンドです。ラテンジャズグルーブ On the Run 収録。fe. Mike Andrusyk (b)、Georges Hebert (g)。


Salome Bey

Salome
Pickwick   LP¥5,800 SLD  VG+  #9133

カナダ盤, 1980年の再発。Apollo Theatreのコンテストに弱冠17歳で夕食したSalome Beyは弟のAndy BeyとAndy and the Bey Sistersを結成し世界各国をツアーしました。64年にはカナダでの舞台"Justine"に抜擢され、女優としても人気になりましたが、一般的にはHorace SilverのTotal ResponseなどでのVocalが有名でしょう。このアルバムは彼女がカナダで人気があった1970年にリリースされた激レアな1stアルバムの再発(ジャケ違い)。よく知られたアルバムとしては米のKILMARNOCKから72年にリリースされた"Songs from Dude"がありますが、この1stアルバムは内容的に全く異なるもので、ブルージさはなくバカラックに影響を受けた様な楽曲とスタンダードナンバーにより構成されています。この辺は舞台との関連性がありそうですが詳細は不明です。とにかく、カナダの製作陣の楽曲、アレンジ共に素晴らしいのです。


Donald Lautrec

Un Jour, Un Jour / Hey Friend, Say Friend
Jupiter   7'¥1,800 VG++  VG+  #7856

Canada盤。67年。俳優/タレントとしても活躍するフレンチカナディアン・シンガー、ドナルド・ロートレックが歌ったモントリオールexpo '67のテーマソングっす。ダイナミクスたっぷりの豪奢ソフトロック・アレンジはecumeの自己プロジェクトでオナジミのPierre Noles。5thディメンションあたりのゴージャスな雰囲気と近似値。元々63年に Stephane VenneがTV用に作っていたものですがエキスポのために歌詞を書き換え、Michele Richardのヴォーカルver.がオフィシャルのようです。Ben McPeekの手がけた子どもソフロCraddock Kidsもカヴァーしてますよ。いわば国をあげての大合唱だったのですねー。A面は仏語、B面は英語ver.で〜す。


Laurie Bower Singers

Peaceful
Canadian Talent Library   LP¥6,800 VG++  VG++  #14312

カナダ盤 73年。トロントでセッションシンガーとしても活躍していたコーラスグループ、ローリーバワーシンガーズ。カナダのソフロ名作 The Mutual Understanding の歌唱を担当していたのがこのグループでした。これは全体的にカントリーポップスな内容ですが、ケニーランキンの Peaceful、エルトンジョンの Daniel、カナディアンの Billy Misener などシンガーソングライター曲のカバーもあります。

genre = カナダ Canada  

L'experience 9

Same ("Freak Out" Total)
Revolution   LP¥18,800 VG++  VG+  #11288

カナダ盤 60年代末。フランス人ギタリスト Jean-Pierre Massiera による、サイケ、虫声、電子音、ラウンジ、等々、ストレンジなおいしい要素満載のモンドインスト! JP Massiera はエレキインストブーム時代からのギタリストで、この頃から数々の録音スタジオを設立して、アルケミストよろしく様々な音楽的異種交配を試みていたスタジオマッドサイエンティスト。これは Massiera の最初のスタジオ、ニースの SEM スタジオで制作された初期アルバム。後にプログレ、ジャズ界で活躍する Patrick Djivas (PFM)、Andre Ceccarelli も演奏に参加しているそうです。Tony Roman の Revolution レーベルより (姉妹レーベル Canusa からの "Les Maledictus Sound" と内容同じです)。


Tom and Judy

Make Someone Happy
GRT   LP¥13,200 VG+  VG+  #11275

(DH) カナダ盤 70年代。カナダの至宝とも言える一枚。ボーカルのJudy SinghとピアニストのTony Banksの二人によって作られた美しすぎる一枚。なによりも、Judyの可憐な歌声がとても魅力的。Judyはcanada CBCでソロアルバムも制作されたけれど、サンプル盤が作られたのみで、結局は市販されませんでした。この歌声がもっとたくさん聞けたらと思うのですけどね。


Sanderlings, The

Same
Summus   LP¥7,800 VG+  VG+  #11277

(SOC) カナダ盤 71年。ソフロ系カナディアンポップス好作。北米の東端、カナダはニューファンドランド島からの、Beth Harrington を中心にした13〜18才のティーン7人組。CBCテレビの名物音楽番組 Tommy Hunter Show への出演が好評を博し、このアルバムが制作されました。という訳で Jim Pirie、Bob McMullin、Rick Wilkins らCBC系ミュージシャンが編曲などでバックアップ。カナダ作家の作品を中心に歌いますが、デビュー前のSSW、Shirley Eikhard や Bob Ruzicka の作品も取り上げています。


Les Contretemps

Cho-Fret
Trans-Canada   LP¥8,800 VG++  VG+  #7460

(DH)カナダ盤、見開きジャケ。70年代前半?2nd。68年結成、69年にデビューした12弦ギター、オートハープを操るモントリオールの5人組ソフトサイケ/フォークグループ、レ・コントルタン(音楽用語的にはシンコペーションの意)。ドノヴァンやディランを選曲するあたりフォルクローレの芳香を漂わせつつも、ジャジーでアシッドな雰囲気が全体を横溢。カレッジフォーク出身だけあってインテリジェンスを感じさせる若者たちですわ。ロベール・シャルルボワ作の名曲@カナダの「La marche du President」をカヴァー!日本語で歌う「さくらさくら」、ジャズワルツB3をはじめオリジナルもおしなべてハイ・クオリティ。


Organisation C

Viens Tourner
Clau-Ver Inc   LP¥12,800 VG+  VG  #14451

カナダ盤 78年。フレンチカナディアンの四人組混声ヴォーカルグループ (後にソロで活躍する Johanne Blouin が参加してます)。巧みに人々を高揚させたアバあたりをモデルとしたスタイルですが、ソングライト、伴奏で全面バックアップの Claude Blouin (ヨハンブルインの父) の「〜風」といった形容を許さない強固な音楽センスが独特の楽曲群となってます。

genre = カナダ Canada  

Jean-Pierre Massiera

Les Maledictus Sound
Canusa   LP¥18,800 VG++  VG  #14461

(SMSPL) カナダ盤 60年代末。フランス人ギタリスト Jean-Pierre Massiera による、サイケ、虫声、電子音、ラウンジ、等々、ストレンジなおいしい要素満載のモンドインスト! JP Massiera はエレキインストブーム時代からのギタリストで、この頃から数々の録音スタジオを設立して、アルケミストよろしく様々な音楽的異種交配を試みていたスタジオマッドサイエンティスト。これは Massiera の最初のスタジオ、ニースの SEM スタジオで制作された初期アルバム。後にプログレ、ジャズ界で活躍する Patrick Djivas (PFM)、Andre Ceccarelli も演奏に参加しているそうです。Tony Roman の Canusa レーベルより (姉妹レーベル Revolution からの "L'experience 9" と内容同じです)。


Denny Vaughan and his orchestra

Aberga-Denny
Beverly Hills   LP¥1,800 VG+  NM  #935

69年? トロント出身の作編曲家。イギリスで歌手としての活動歴もあるようですが、この頃はアメリカで "Glen Campbell Show"、"Smothers' Brothers Comedy Hour" などの音楽ディレクターを務めていました。Good Morning Starshine、自作の Lonely Evening Time など。CTL レーベル音源の模様。


Clan Murphy

Le Coeur et la Raison
Disques Pleiade / Polydor   LP¥4,800 NM  VG+  #5020

76年。フレンチカナディアングループClan Murphyによるスパニッシュ、ラテン、アイリッシュなどが混在した多国籍ムードのアルバム。フォークロア、トラッドを基調とした渋めの楽曲が並ぶ中、A6 "Eventail"とB6 "Aujourd'hui" という二曲のラテングルーヴナンバーが、ホットに光を放っております。



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