カナダCanada
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Simeon

¥4,500
Praise  PRS 2010  LP  カナダ盤  76年
media: NM  sleeve: VG++  
CO

Doug McKenzie率いるトロントの6人組クリスチャンAOR/ソフトロックバンド。77年にジャケ違いタイトル違いのUS盤が出ているが、内容は同じ。CCMらしい爽やかなコーラスワークと歪みのない綺麗なエレピの音が素敵です。

#14956

Jean-Pierre Massiera

¥13,800
Canusa  CLJ 33-113  LP  カナダ盤  68年
media: VG++  sleeve: VG  
WOBC

フランス人ギタリスト Jean-Pierre Massiera による、サイケ、虫声、電子音、ラウンジ、等々、ストレンジなおいしい要素満載のモンドインスト! JP Massiera はエレキインストブーム時代からのギタリストで、この頃から数々の録音スタジオを設立して、アルケミストよろしく様々な音楽的異種交配を試みていたスタジオマッドサイエンティスト。これは Massiera の最初のスタジオ、ニースの SEM スタジオで制作された初期アルバム。後にプログレ、ジャズ界で活躍する Patrick Djivas (PFM)、Andre Ceccarelli も演奏に参加しているそうです。Tony Roman の Canusa レーベルより (姉妹レーベル Revolution からの "L'experience 9" と内容同じです)。

#11859

Patsy Gallant

¥1,200
EMI  C006-99591  7'  Germany盤  77年
media: VG++  sleeve: VG  
ジャケ左上部破れ

カナダの美人SSWパッツィーの7"。最高にGroovy&Sexy!!
Prod. by Ian Robertson, Patsy Gallant。

#14846

Les Contretemps

¥5,800
Trans-Canada  TSF 1443  LP  カナダ盤  72年
media: VG++  sleeve: VG+  
DH

見開きジャケ。68年結成、69年にデビューした12弦ギター、オートハープを操るモントリオールの5人組ソフトサイケ/フォークグループ、レ・コントルタン(音楽用語的にはシンコペーションの意)に2nd。ドノヴァンやディランを選曲するあたりフォルクローレの芳香を漂わせつつも、ジャジーでアシッドな雰囲気が全体を横溢。カレッジフォーク出身だけあってインテリジェンスを感じさせる若者たちですわ。ロベール・シャルルボワ作の名曲@カナダの「La marche du President」をカヴァー!日本語で歌う「さくらさくら」、ジャズワルツB3をはじめオリジナルもおしなべてハイ・クオリティ。

#7460

Lee Gagnon

¥8,800
Opus  OP-509  LP  Canada盤  72年
media: VG+  sleeve: VG+  

72年にカナダのジャズサックス奏者リー・ギャニョンが書き下ろしたバレエのための音楽サントラ。全編を横溢するソリッドでぶっといジャズファンクネス!フロアでもひっぱりだこ!チルドレンのラララコーラスの透明感に心和んだり、2コードのギターカッティングがステキだったり、ブレイクビーツ満載だったり、アナログシンセにフルートに勿論サックスも…、どこをとっても最高の一枚です。

#14666

Ecume

¥4,500
Marche  LDM-12703  LP  
media: VG  sleeve: VG  

(WOC, CO, 聴感上は VG+ 程度です) Canada盤。77年。カナダの作曲家/アレンジャー/指揮者のPierre Nolesのソロプロジェクト。Nolesといえば、ヤングテイスト炸裂のソフトロック「モントリオール・エキスポ'67」テーマソングの作曲者として超有名。本作は男女のスキャットでメロディを辿るサントラちっくでコンセプチュアルな雰囲気。1曲の中で展開がコロコロと変化するA1やB2やB3など、凝った作りが面白い。完っ全にソフトロックな「Mousses salees」、ソフトロックメドレー状態の「La maree se pelote」、ヘヴィーなグルーヴが心地よい「Du sable dans les oreilles」などイイ感じっしょ。言い過ぎかもしれないけど、感触的にcyrkleのminxに近いかもー。

genre = カナダ Canada  
#6730

L'Infonie

¥9,800
Polydor  542.507  LP  
media: VG-  sleeve: VG+  

(SMSPL) カナダ盤 69年 1st。サックス奏者 Walter Boudreau を中心にしたモントリオールからのフリークアウト作。当時のカウンターカルチャーに則した因習打破的で脈絡の掴めぬフリーキーな世界を展開してますが、Boudreau は後にダルムシュタット現音講習会などへの参加で前衛道に進み、また本作ではフリージャズグループ Quatuor de jazz libre du Quebec のメンバーの参加など、やっぱヒッピーというよりは根っこはアート指向、カナダのプログレッシブロックのエポックメイキング作となっております。ほんとに Desafinado (音痴) しちゃってるBラス最高! MOOG も入ってます! fe. Michel Robidoux, Ysengourd Knohr, etc。

#7592

Michel Louvain / Michele Richard

¥3,200
Nimbus  NNF-200  LP  
media: VG++  sleeve: VG+  

70年代? あるサイトのレビューに「男女デュオ」って書いてありましたけど、実質的にはMichel LouvainとMichele Richardという二人のフレンチカナディアン男女歌手のカップリング盤ですね。Mutual Understandingで知られるマイナーレーベルNimbusからのリリース。Ben Mcpeekが参加してたりもします。Michele Richardはジャジーなソロ作から一転、かつてイエイエ歌手だった時のような正当派フレンチポップスを披露。Louvainは声量系のボーカリストで、今もシナトラの曲なんかを歌っているみたいです。

#7037

Patsy Gallant

¥3,300
Attic  LATF 5000  LP  
media: VG++  sleeve: VG+  

(WOC) 77年。フレンチカナディアンのセクスィーシンガー、パッツィギャラン。最も商業的な成功を収めたデスコ期の1枚ですが、本作はデスコ色はさほど強くなく、やはり基本の歌手、ポップス面に焦点を当てて、洗練されたムードを醸してます。B面は1曲を除きライブ録音を収録して、歌唱力も備えたキュートでセクスィーなパフォーマーぶりもアピールしとります。ヒット曲 "From New York to L.A." をフレンチ元歌の Mon Pays で再演。

genre = カナダ Canada  
#12623

Denny Vaughan and his orchestra

¥1,800
Beverly Hills  BHS 19  LP  
media: VG+  sleeve: NM  

69年? トロント出身の作編曲家。イギリスで歌手としての活動歴もあるようですが、この頃はアメリカで "Glen Campbell Show"、"Smothers' Brothers Comedy Hour" などの音楽ディレクターを務めていました。Good Morning Starshine、自作の Lonely Evening Time など。CTL レーベル音源の模様。

#935

Ian McDougall

¥3,800
CBC  LM 93  LP  
media: VG++  sleeve: VG+  

カナダ盤 70年。ジョンダンクワースやウディハーマンのビッグバンドに参加していたバンクーバー出身のトロンボーン奏者。曲によってストリングスも入る全曲自作で、全体的にアフターアワーズな雰囲気のムード系ビッグバンドアルバム。

genre = カナダ Canada  
#11621

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