ロジェロジェとナルディニRoger Roger & Nardini
フランスのライブラリー作曲家、
ロジェ・ロジェとニノ・ナルディニ。
詳しいプロフィールは
レコードのコメント欄を読んで頂くとして、
想像を越えたヘッポコ電子音楽たちは、
あのペリー&キングスレイがオペラに聞こえてしまう程
シンプルでポップでくだらない。
HAIKUを理解する国フランスならではの、
研ぎすまされたユーモアセンスなのだと俺は思う。
様々な変名を使い、レーベルを横断して発表されている彼らのアルバム。
おそらく当店は、
それらの作品たちを世界で一番取り扱っている店だと確信しています。
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Library (Roger Roger)

¥7,800
Crea Sound  MC 8018  LP  France盤  79年
media: NM  sleeve: VG+  

オペラ指揮者の息子として英才教育を受け、若くして自身のオーケストラでEdith Piafの伴奏などをやっていたロジェロジェ氏が行き着いたのは、自作シンセやエフェクターを使って作り出される超ヘッポコなエレクトロニクスポップの数々でした。それらの多くはライブラリミュージックという形でリリースされたのですが、自身が設立にも関わったとされるCrea Soundでは特にヘッポコな作品群が残されています。このアルバムは中でもタイトル通り、最もロジェらしく、最も笑いに近づいた代表作とも言える名盤!

#14689

Library (Peter Hope, Roger Roger, etc)

¥2,500
Southern Library  LP 12  LP  
media: NM  sleeve: VG++  

71年。クラシックな雰囲気のライブラリー。A面は貴族的な?ファンファーレが各種、RELIGIOUS, NOSTALGIC がテーマのB面は厳かなムードの曲が12曲入ってます。ファンファーレ数種とB面1曲で Roger Roger 入ってます。

#6345

Roger Roger et Nino Nardini

¥14,800
Crea Sound  46541  LP  
media: VG++  sleeve: VG+  

(SMSPL) 仏盤。ロジェロジェの数ある作品の中でも“最優秀ジャケ・アート大賞"を受賞した逸品。電子楽器を駆使しての様々な動物の声をイメージしたヘッポコサウンドが最高!! 1911年生まれ。オペラ指揮者を父に持つロジェは幼少の頃から音楽教育を受け、18歳の頃には早くも自身のダンスバンドを率いて活躍。55年にライブラリー制作会社Chappellと契約し、60年代にはパートナーのNino NardiniとEddie Warnerと共にフランス近郊にGANAROスタジオを設立、夜な夜な自作シンセやノイジーなハープシコード、電子変調したドラムなどを駆使して数々のオモシロ作品を生産していきました。こんな音楽を60歳位のおじさん二人で録音してるなんてイイネ! 英才教育を受けたロジェが最終的にこんなヘッポコになっちゃったのはお父さんに冗談で付けられちゃったROGER ROGERって名前のせいか!?

#12683

Eric Swan

¥7,800
Mondiophone  MON6  LP  
media: VG+  sleeve: VG+  

仏盤。Eric SwanはRoger Rogerのペンネーム。お馴染みのスッとぼけたノンキな電子音楽を聴かせてくれます。ある情報筋からRoger RogerとNino Nardiniが養子縁組の関係を持っていたということを聞いた事があるのですが、その話を聞いて僕はこの二人はモーホーなんだなぁ〜って思い込んでいた訳です。ところがNarddiniの孫娘から聞いたと言う情報によると、二人は学生時代からの友人で共にビッグバンドを結成し、ライブラリー・ミュージックの歴史を築き上げた親友であったと。さらにRoger RogerはRogerよりも35歳年上のNardiniのお母さんと結婚!!! それでNardiniはRogerの息子となったのか! へぇ〜。

#12447

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