イージー70年以前EZ -70
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Les Baxter Orchestra and Chorus

¥8,800
GNP Crescendo  GNPS 2047  LP  US盤  69年
media: VG++  sleeve: VG+  

完成度の高いムード、エキゾミュージックを牽引してきたバクスター60年代末の熟練した大傑作。アフリカンとタイトルされていて、実際エスニックなパーカッションが多用されているが、リズム的にはかなりボサ寄りの曲が多く、魅惑的なコーラスや技術を尽くしたオーケストラに飾られた豪華なアレンジと、尋常でない転調の嵐に彩られたジャズラウンジミュージックがこれでもかと畳み掛けてくる。むっちゃ音が良いので、是非アナログオリジナルで聴いてほしい一枚でもあります。

#15332

Joe Reisman his Orchestra and Chirus

¥1,500
Song In Your Heart  SYH-1007  LP  カナダ盤  69年
media: VG++  sleeve: VG++  

マンシーニやパティ・ペイジを始め、RCAで幾多の作編曲やプロデュースに携わり、「Man of Music」と呼ばれた大物Joe Reismanとコラボするバンクーバーの観光レコード。カナダの作曲家シリーズみたいになってるけど、ライスマンってカナダ生まれだったっけ?? 一応タイトルで世界巡りみたいな指向になっております。内容は文句なしうっとりしまくりのオーケストラルシンガーズ&ムードサウンドで文句なしです。

#15302

Dante Varela & his Amigos

¥1,800
Rexford  LPM 5014  LP  US盤  63年
media: VG+  sleeve: VG+  

Emil Richardsがプロデュースしたピアノ主体のブラジリアン・イージーリスニング。Dante Varelaはブエノスアイレス出身で、アメリカで活動した作曲家。ジャケに書かれている「あんたさんが聴いたことないリズムパターンやっとるがよ」という文言通り、ボサをアメリカ的に料理したポップなイージーミュージックを手を替え品を替えリリースしております。

#883

Frank Owens

¥2,600
Columbia   CS-9774   LP  US盤   69年
media: VG++  sleeve: VG+  

ミュージカル「オリヴァー」の楽曲を、ソフトロックの諸作品でもスタッフクレジットの常連、フランク・オーウェンズのラテンジャズ・フレイヴァー・アレンジでカヴァーするという趣向。金管、パーカス、オルガンや女声コーラス・スキャットを配しラテングルーヴ、マリアッチ、ブガルー、ボサ等のウキウキ朗らかなラウンジ名盤!どのトラックもキュートでハッピー。展開が猫の目のように変わる長尺グルーヴィーなB1オススメ!一番手前の子、ヨカ顔。
Prod. by Jimmy Wisner。

#15050

Henri René And His Orchestra

¥1,800
RCA Victor   LPM-1046  LP  US盤   56年
media: VG  sleeve: VG+  
外周部にひび割れあり。B1中盤で針飛びします。他は VG+ 程度。

麗しのジェーン・マンスフィールドジャケ!!その名も「独身男性のための音楽」。ロマンティックで流麗なオーケストラ・ラウンジ・インスト・アルバム大名盤。まるで夢心地のような音像に幻惑されることでしょう。ギターでバーニー・ケッセル、ピアノでバディ・コールが参加。

#15047

Roger Roger

¥2,800
Vega  V45-P-1606  7'  France盤  
media: VG++  sleeve: VG  

ライブラリーものやオーケストレーションもので俄然熱い注目を浴びているロジェ・ロジェ!このレコでは映画音楽をロジェ風にカヴァー。Weird感はそんなに無いけどやっぱイイんだよ。

#14826

Sam "The Man" Taylor and Dick Hyman

¥2,500
MGM  E 3553  LP  
media: VG+  sleeve: VG  

(SMSPL) 57年。レイスコの Secret 7 などにも参加している売れっ子テナーマン、サムテイラー (日本でのムードインストの録音も多い親日家) と、これまた売れっ子鍵盤奏者のディックハイマンの、サックス&オルガン共演アルバム。ブルージー〜R&B テイストなポップジャズ。

#5680

COCKTAIL TRIO

¥2,000
Wea  WEAN-18020  7'  
media: VG+  sleeve: VG+  

HOLLAND盤。sonota注目のオランダの陽気なオジサン3人組カクテル・トリオ。両面ほのぼのとジャジーなマーチ曲。ザニーニ、サルヴァドールの次はコレですよ!79年。

#2206

Los Wawanco

¥3,000
ODEON  DTOA - E3464  7'  
media: VG+  sleeve: VG+  

(RW) Argentina盤 64年。55年の結成以来いまも現役で活動中!のアルゼンチアのクンビア・バンド。メンバーは南米中から集結しているようです。なんとなくまったりとしたクンビアのリズムが程よい湯加減で心地よいですね。その楽曲もクンビアらしさ満開で、聴いていていい感じです。

#14572

Pedro Rodriguez

¥900
Sutton  SU 275  LP  
media: VG+  sleeve: VG+  

(WOC) MONO。60年代。ボサノヴァのボの字も感じられぬラテンラウンジ。でもラウンジとしてはエエ塩梅だから許してあげようよ。レーベルの曲順もズレまくっているのでご注意。A5, B2,5 などなど。他、Bolero (B4)、Cumana (A3) とかも演っちょる。

#4805

V.A. (Gershwin, Wagner, Henri Rene, Sauter-Finegan, etc...)

¥2,000
RCA Victor  SRA 7-1  7'  
media: VG+  sleeve: VG+  

(SMSPL) 54年。文字通りでいいますと、一聞は百見にしかず!?

#10886

Los Mayas

¥1,200
Palette  MPB S-3014  LP  
media: VG++  sleeve: VG++  

オランダ盤。67年。ギタリストLuiz Ricardoをフィーチャーしたムーディーなギター・インスト。コーラスやハープシコードやピアノをバックに気怠く朴訥に響くクラシック・ギターの妙なる響きよ。「ララのテーマ」「エリ−ゼのために」「Maria Magdalena」など。シミるなあ〜、お銚子もう1本つけて〜。

#4075

Baja Marimba Band

¥1,200
A&M  SP 4109  LP  
media: VG++  sleeve: VG+  

(SMSPL) 65年 2nd。立ちション伝説はここから始まった! B1,3, A4,5 などレコメンド。宇宙から帰還したホセヒメネスがライナー書いてます。

#10608

Herb Alpert's Tijuana Brass

¥800
A&M  SP 103  LP  
media: VG+  sleeve: VG+  

63年。A&M の創業者ベンチャー社長アルパートのアメリアッチグループ、ティファナブラスの二枚目ですだ。Mexican Corn など数曲の自作の他、シャンソン曲 Milord、サントラ曲 More などを陽気に、ちょいとホンキートンクにカバー。

#10610

Herb Alpert & the Tijuana Brass

¥400
A&M  LP 114  LP  
media: VG+  sleeve: VG+  

MONO。66年 6th。A&M レーベルのリーダーとして60年代ポップスをリードしたトランペッター、ハーブアルパートのティファナブラス。本作は John Pisano の So What's New?、Julius Wechter の Brasilia など、A&M一家のヨカ!オリジナル曲も入ってます。

#10613

Denny Vaughan and his orchestra

¥1,500
Beverly Hills  BHS 19  LP  
media: VG+  sleeve: NM  

69年? トロント出身の作編曲家。イギリスで歌手としての活動歴もあるようですが、この頃はアメリカで "Glen Campbell Show"、"Smothers' Brothers Comedy Hour" などの音楽ディレクターを務めていました。Good Morning Starshine、自作の Lonely Evening Time など。CTL レーベル音源の模様。

#935

Les Reed

¥3,000
Deram  DE 16011  LP  
media: VG++  sleeve: VG++  

MONO盤。音圧ぶっとくキテます!60年代末。There's a Kind of Hush、It's Not Unusual などポップヒットも多く書いたエゲレスの作編曲家。本作は上記の二曲も含め、Call Me や、Strangers in the Night など演っちょるポップオーケストラアルバムでやんす。

#7513

Harold Betters Sound

¥1,800
Reprise  RS-6195  LP  
media: NM  sleeve: VG+  

65年。トロンボーン奏者ハロルド・ベターによるゴッキゲンなモッド・ラウンジ。女性コーラス隊がにぎにぎしいA1、ハンドクラップのハッピーパーティーチューンA4、コーラスをガッチリフィーチャーしたロマンティック・バラード Let it be me、Where do you goも収録。ビートルズの定番Yesterdayのボッサアレンジはコード解釈も含め、アレンジが秀逸!全体のザックリした演奏のおおらかさが好き。そもそもトロンボーンのまろやかな音が好きー。Prod. by Jimmy Bowen。

#7792

Otto Cesana

¥2,300
Columbia  CL 971  LP  
media: VG+  sleeve: VG+  

(TOC) カナダ盤 57年。オットーシザーナはラジオと映画が主流メディアであった頃の作曲家。普段は管弦オーケストラを手掛けることの多いシザーナが、全曲作詞作曲とも自作の歌曲で、混声コーラスと小編成のバンドで取り組んだ意欲作。役者のレンツォシザーナは弟だそうです。写真:Erwin Blumenfeld

#14230

Ralph Marterie and his Marlboro men

¥400
Mercury  MG 20395  LP  
media: VG++  sleeve: VG+  

MONO。59年。ラルフマーテリーはシカゴのダンスバンドリーダー。この50年代には "Skokiaan" などいくつかチャートヒットも物にしたようです。ロケンローに対応する唯一のダンスバンドとライナーに書かれていますけど、確かに Tequila、Night Stroll (Night Train) とか若向きの曲も取り上げてますね。このアルバムはステレオと収録曲が異なるようです (両面1曲目はステレオ未収)。デザイン:Emmett McBain。oval logo label。

#14113


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