ここ押すと高いrare
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OST (Franco Godi)

¥14,800
RCA  NL-31410  LP  イタリア盤  78年
media: NM  sleeve: VG+  
TOC

イタリアの天才アニメーター、ブルーノ・ボッツェットの生んだロッシおじさんのレコ78年作。音楽担当は伊シグラ界のスター、フランコ・ゴディ!ボッツェット作「Vip」やカヴァンドーリ作「Linea」などのアートアニメBGMでのジャジーなアプローチも最高にカッチョいいっすよね。本作はお茶目でドジっこでクレイジーなロッシおじさんにふさわしいカートゥーン・ジャズ満載の一枚。洒脱ボッサ「Viva la felicidad」、オモチロ・ラグタイム「Qua qua qua」、アナログシンセの音が気持ちイイ「Parapara Perepere」、ヴォーカルにトレモロかけて遊んでる「Robot ubriaco」、ソノタ的に無視できないネコブルースB5をはじめ全部面白いんだから!おふざけとクールと破綻が同居する憎いヤツですわい。

#11677

Romina Power

¥30,800
EMI PARLOPHONE  3 C 062 17725  LP  イタリア盤  70年
media: VG+  sleeve: VG++  

「怪傑ゾロ」などの主演を務めたことで有名なハリウッド俳優、タイロン・パワーの娘、ロミナ・パワー、19歳でのソロ名義傑作レアアルバム。自身で作詞も手掛けるフォキーなA2「Messaggio」、弾けるポップさがキュートすぎるA3「Io Sono Per Il Sabato」、ジョージハリスンの名曲カヴァーA4「Something」、シャンソンを見事にフォークロックにアレンジしたA5「Que Serà Serà」、70年に結婚した夫でもあるSSWアル・バーノとのデュエット曲A6「Storia Di Due Innamorati(禁じられた遊び)」、そして本盤の白眉、フランスギャルのヴァージョンでもお馴染み、高まる名曲B4「Zozoi」!リズムアレンジはギャル版と同じくCesar Camargo Mariano 担当。そしてダメ押しのごとくデイヴィッド・ゲイツのとろける名曲「愛の架け橋」に彼女自身が伊語詞をつけたB5「Quanta Tristezza Quanta Gioia」など12曲、そしてロミナ自作詩の朗読が一編。彼女の瑞々しい感性が満載!!

#14552

Joe Venuti / Giampiero Boneschi

¥22,000
JUMP  LP  Italy  1976
media: VG++  sleeve: VG+  

1920年代から活躍したジャズヴァイオリンの草分け的存在Joe Venuti。幼なじみでもあるジャズギターのパイオニアEddie Langとの活動は、その後のジャンゴ・ラインハルト&ステファン・グラッペリにも多大な影響を与えましたが、日本ではティンパンアレーにも影響を及ぼしていました。1975年ラグの研究をするためにVenutiとLangのレコードを仕入れてきた細野晴臣さんと鈴木茂さん。その成果が「キャラメル・ラグ」になったとか。同じ頃イタリアでVenutiが録音していたのが、電子音楽家Giampiero Boneschiとの共作によるこのアルバム。Boneschi独特の洗練された電子音楽をバックに、洒落たスウィングジャズを聴かせてくれます。本当に驚きの鬼レアな1枚ナリ!超名盤!嫁を質に入れてでも買うべし!

#14746

Kokeshi Shindig

¥24,800
Sounds of Hawaii  SHS-5019  LP  US盤   65年
media: SLD  sleeve: SLD  
w/ lyric sheet

シールド。いやん!入荷しちゃった!!ストレンジジャケ愛好家垂涎のコケシ・グラフィック・ジャケ!!!ハワイのバイリンガル日系少女ユニゾン&ムシ声ヴォーカルにジャジーでサーフガレージなバックトラックで『童謡』という、文字にしてみるとなんや判らん感じですが、聴いてみてくださいよ、その通りなんですよ。超クールなお猿のかごや、しょじょじのたぬきばやし、4コードで胸キュンポップのアレンジで聴かせるどんぐりころころ、メジャー7th使いまくりのカモメの水兵さん、BeatlesのI feel fineのアレンジ剽窃でのお馬の親子などなど全曲オススメ。和旋律を新機軸で聴かせるアレンジャーのPaul Markの才能大爆発!

#14736

Library (J.C Pierric, R.Poulet etc)

¥48,000
Les Treteaux  6286  LP  フランス盤  75年
media: VG+  sleeve: VG+  

マイナーレーベルからのフレンチレアグルーブのレアアルバム。イージーリスニング系のレーベルカラーもあって基本はポップインストですが、本作についてはジャズ〜ファンク要素の濃い曲も多くて、いい意味でバラエティーに富んだ内容になってます。Roger Poulet (key)、Remi Dall'Anese (b) らのスタジオバンドによる演奏で、メンバーが各曲を持ち寄ったオリジナル曲です。ジャズ〜ファンク系 A1,2, B2 や、コーラスなども入ったぶり〜じーな A5,6, B3 などなど。

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Koun 'Toukoupak
Chut Bebe Dort
Dans C'cas La Oui
Retour De Flamme
Ne Parlons Plus De Rien
Reveil Matin
Il Ne S'est Rien Passe

Pas Un Brin De Vent
Quatre Pas Et Demi
Ne Le Refais Jamais Plus
Perdigouna
Un Bouquet De Cerises
Pastagam
La Tete Qui Bout
#11376

Ambassador College Band & New World Singers

¥22,800
67641  LP  US盤  74年
media: VG++  sleeve: VG+  
SMSPL

宗教系大学内バンドAMBASSADOR COLLEGE BANDによるソフロとコンテンポラリーな感じがバランス良く収められた素晴らしいアルバムです。才人Terry Millerが参加しているアルバムは3枚ありますが、どれも極端にレアながら内容は素晴らしく必聴のアルバムとなっています。※多少サーフェスノイズでますが、このレコードは元々プレスが良くない自主制作盤なので、ご了承ください。

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Take my hand
Giving is a way of life
A movin' stranger
Rainy days
Bugs
The village

Spread some sunshine
Virtuous woman
Smile upon your brother
What is joy?
World full of love
Hey, look around
#12641

Stuart Scharf Recording Club

¥28,800
Laissez-Faire  stereodisc-01  LP  US盤  75年
media: VG++  sleeve: VG-  
SMSPL-L, WOC, w/ insert

ボブ・ドローとのプロデューサーコンビでSpanky and Our GangやAlzoなどを始めとする数多くの作品を手がけた職人スチュワート・シャーフが自主レーベルからひっそり出した唯一のソロアルバム。楽曲を提供していたRoberta FlackやTony Levinなど名うてのミュージシャン、ボーカリスト、もちろん相方ボブドローなどがこぞって参加の隠れたスーパーアルバム。まさに匠の技と言うべき優しく尖った佳曲がずらりですよ。オリジナルポストカード付き!

#14719

B.J. Ward

¥59,800
Catfish   5C 062-24 323  LP  Holland盤   74年
media: VG++  sleeve: VG+  

実験的で洗練されたセンスでソフトロック界でも他とは一線を画するInner DialogueのメンバーだったB.J. Wardの唯一のソロアルバム。アレンジにDave Pell、Charlie Parker、Stan Getzらとも共演経験のあるアメリカのジャズピアニスト兼編曲家Donald Trennerを迎えており、全編にわたってスキのないジャジーフィール溢れるバッキング。その上に彼女のたゆたうボーカルが絡むと一気に緊張と緩和が押し寄せてきて夢心地。ブライアン・ウィルソン作の「駄目な僕」、ニール・ヤング作「The Loner」、ローラ・ニーロ作「Billy's Blues」などのカヴァーはもちろん、Donald Trenner作のオリジナルも掛け値無しに全曲素晴らしい。プロデュースは60年代オランダで歌手として大活躍していたJaap FischerことJoop Visser。

#14716

Mr. Ondioline (Jean Jacques Perrey)

¥24,800
Pacific  90.338 B  7'  フランス盤  60年
media: VG++  sleeve: VG+  

ジャンジャックペリーの変名作、4曲入り EP。そもそも今日知られるペリー翁のエレクトロポップパイオニアとしての栄誉はこのプレシンセ電子楽器 ONDIOLINE との出会い無くしてあり得なかった。この発明楽器のデモンストレーターとなったペリーのプロモーション演奏を通じて出会ったエディットピアフの支援によって、ペリーのアメリカでの活動が実現したのでした。60年の渡米なので、本作はそんな転機を迎えたころの録音。オンディオリンの様々な音色を多重録音して、既にスタジオギミックの実験が開始されています。この後、オンディオリンはペリー&キングスレイ作品でも活躍、この次はモアベターよ! 覆面ジャケ! ※ジャケ裏面折り込み部分に書き込み跡ありますが、他はかなりきれいです。

#14671

Trust Co.

¥14,800
FourMost  FM 7024 CS  LP  US盤  
media: VG+  sleeve: VG+  

マイナーながら良質なCCMを送り出しているイリノイのローカルCCMレーベルFour MostからリリースされたTrust Co.の唯一と思われるLP。当然の事ながらかなり見かけないアルバムなのは間違いありません。なによりもソフロファンには嬉しいのがロジャー・ニコルス。フリーデザイン、バカラックのカバーが収められているところ。演奏は危ういところがあるものの、コーラスはなかなかの出来だと思いませんか?

#14675

Palmeira

¥23,800
A.N.S  003  LP  
media: VG+  sleeve: VG+  

オランダ盤 83年。オランダのボサノヴァグループ。鍵盤なしのギター2本 + リズムという編成もちょっと意外ですが、本場ブラジルものとは異なるひんやりとしたクールなサウンドがユニークなヨーロピアンボサ。ジョアンジルベルトの Undiu、カエターノヴェローゾの Trilhos Urbanos といったカバーセンスもそのへんのクールさを物語っているような気がします。他、オリジナル Amanhecer、メネスカルカバー Telephone Song (A4) など収録。fe. Lodewijk "Luizinho" Hulsman (g), Jehanne Hulsman (vo), Jeanette van der Pligt (ele-g), Angelo Noce Santoro (b, ex Cosmic Dealer)。

#9879

Library (Giampiero Boneschi, S.Farina)

¥17,800
Music Scene / TRF  TRF 947  LP  
media: VG++  sleeve: VG++  

(SOC) 伊盤。電子音ライブラリーの奇才ジャンピエロ・ボネスキがB面 "Children's Land" を担当。チルドレンテーマということでボネちゃんがいつになくソフトに送るエレクトロニック ライブラリ好作! 1〜3分程の曲が全15曲。A面はセッションギタリストでもあった Sergio Farina が叙情的でまろやかなサウンドのウェスタンBGMを6曲提供。

#11589

Valli Scavelli

¥15,800
Lambda  880  LP  
media: VG++  sleeve: NM  

78年。レアグルーヴヒット Get Off the Ground 収録のマイナージャズヴォーカル作。デイヴランバートに教えを受けたという Scavelli の伴奏を支えるのは、長らくプエルトリコで活動していたピアニスト Don Baaska。二人は夫婦なのね。Get Off〜を含むバラエティーに富んだ Baaska のオリジナルを中心に、How high the moon、How long has this been going on などスタンダードカバーを含む選曲。アルバムとして楽しめる内容です。ジャケ裏面ではロングヘアですがパーマ失敗のような...。

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You gotta be out of your mind
Floating
Evil porpoise
Muddy footprints
Somebody's bossa, not mine

Lush life
How high the moon
Something cool
Get off the ground
How long has this been going on
#8599

Nutty Squirrels

¥12,800
Hanover  HM 8014  LP  
media: VG+  sleeve: VG+  

(※少しソリあり。SMSPL) US盤 59年。CM音楽やジャズ畑で活躍したサッシャ・バーランドと、ジャズマン ドン・エリオットによるNUTTY SQUIRRELSのファーストアルバム。ノベルティー色の強い本家ムシ声のチップマンクスと比べ、圧倒的に音楽的完成度が高い!?ジャズアルバムとなってます。オリジナル中心だけどセロニアスモンクやディジーガレスピーのカバーもあるYO。ムシ声ジャズの本命盤! fe. Al Caiola。ジャケは近目のマグーなど手掛けた Jack Goodford。

#14561

Anne Lonnberg

¥18,900
Riviera   521.174T  LP  
media: VG+  sleeve: VG++  

France盤 71年。注意!!ただの美人女優にあらず!スウェーデン出身の女優で、デビュー時に縁の深かったギリシャで絶大な人気をほこり、007のムーンレイカーにも出演したキャリアを持つアン・ロンバーグの英語仏語を交えたほぼ自作曲で聴かせるアルバム。どの曲もチャーミングなメロディーラインに、素直に添えられたコード感。彼女自身、ルックス通りの美人ヴォイスなうえ、ヴィブラート、ウィスパー、裏声、お茶目、などなど複数の唱法も楽しめる。シュヴァリエのストリングス・アレンジが気品を与え、どこかドライな全体のミックスが聴き手との心地よい距離感を生んでいる。カラリとしたエレピとスキャットがほのかなグルーヴを醸すForbidden seasons, フルートとアコギのカッティングが柔らかな胸キュン曲Spinner, フランス語の響きもキュートな佳曲Goodbye Alexander, Cette nuit、アコギ+オルガン+ハモリで浮遊感抜群なTu viens et tu t'en vas、バンジョー&フィドルも軽快なブルーグラス曲Bungalatusもカワイイ!フォークの名盤と誉れ高い本作ですが、ジャケのイメージ通り透明感がハンパなく、サントラを聴いているような気もしてきます。どちらにしろ、大名作ですね。
Orch by Christian Chevallier。

#14565

Heloisa Raso con Sebastiao Tapajos

¥14,800
APF  L.P. 23061  LP  
media: VG++  sleeve: VG+  

(SOC, 二つ折りジャケの下辺ののり付け剥がれあり) Argentina盤 76年。美女過ぎ!70年代に主に活躍し、いまも現役のブラジルの女優、エロイーザ嬢のレアなアルバム。歌唱力が表現力についていかないもどかしさが、ヒジョーに愛おしく、結果たまらなくセクシーに仕上がった大名盤。アンビヴァレントってこういうこと?このジャケ、この声、この楽曲…もう降参!カルロス・リラ"Lobo bobo"、ジョビンEsse seu oihar"など取り上げておりますが、ピースフル胸キュンボッサMinha violaをはじめ、タパホスとのデュエットB1、マイナーボサA1などタパホスのオリジナル曲のソングライトがどれも素晴らしい。アルナウド・エンリケスもそうだけど、つくづくタパホスは脱力系のヴォーカリストのプロデュースが巧い。

#14559

Linda Ball

¥17,800
Jerden  JD 816  7'  
media: VG+  

(※ほとんど音に影響ありませんが、外周のほうに1カ所ヒビあり。) US盤 67年 promo。奇跡のダブルサイダー7"!!!ロジャニコ曲のなかでも上位に入る胸キュン切なっちメロディーの「Always you」 のガールズカヴァー!!Ian Whitcomb作のちょっとサイケな良曲カヴァー「The End」もロジャニコやトニー・アッシャーの手に掛かるとこんなに切なくキュートなソフトロックに!なんというミラクル!なんというマジック!!
Arr. by Roger Nichols。 Prod.d by Tony Asher, Roger Nichols and Chuck Kaye。

#14560

George Barnes

¥14,800
Sparton / Colortone  C33-4915  LP  
media: VG+  sleeve: VG++  

(キズはほとんどありませんが、少しチリチリします) カナダ盤。50年代後期? 30年代シカゴから12歳でプロ活動を始め、黎明期のエレキギター奏者としてソロ/リード楽器としてのギター演奏発展に貢献したギターマエストロ。50年代はニューヨークに活動拠点を移し放送局やレコード録音のセッションに明け暮れ、Three Suns や Raymond Scott などとも録音しとります。この頃、ステレオ録音紹介期にはスペースエイジなリーダー作もあるが、本作は、カントリーフェアでの演奏やブルースセッションを行っていた10代の自分と現在の自分をオーヴァーラップさせ、"Shortnin' bread" や、"Chicken reel" などカントリーな選曲をステディーなジャズ演奏で聴かせるレア目な一枚です。

#3027

Renato Anselmi

¥15,800
Polydor  2377 338  LP  
media: VG++  sleeve: VG+  

(WOC) スイス盤 81年。ヨーロピアンレアグルーブ盤 Emphasis への参加が有名なスイスのジャズピアニスト、レナートアンセルニのソロアルバム。本作は全体的にスムースジャズ系のクリヤーなサウンドで聴かせますが、スキャットメロディーにファンキーなリズムセクションが気持ち良い Hello Mr. Acuvis も収録です! fe. Curt Treier, Peter Jacques, etc。

more...
Chelsea road
Sunset on paradise island
Country club
Birds babble
Know what I mean?

Tooth of time
Saturday morning
Together
Song to my love
Hello Mr. Acuvis
#9728

Elia y Elizabeth

¥27,800
Zeida   ELDZ-20513  LP  
media: VG  sleeve: VG-  

(TOC) Colombia盤 71年。コロンビア出身の54年生まれのEliaと1つ違いの妹Elizabethによる美人姉妹デュオの1st アルバム。コロンビアリリース盤。71年に音楽家でもある父に付随してスペインに渡り涙の歌謡ソフロ「Fue una lagrima」シングルをリリース。翌年本盤収録の「Hay que vivir la vida」がラジオを中心にヒット。たった3年間ほどしか活動しなかったようですが、耳とハートくすぐられるコケティッシュな唄声、姉妹ならではのハーモニーの溶け合い具合、全曲を作詞作曲しているEliaちゃんの才能、すべて素晴らしくて久々にビックリしてあわてて買い集めたレコです。本盤収録の「Fue una lagrima」はスペイン盤7"とは激しくヴァージョン違い。

#14515


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