ここ押すと高いrare
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Patch Cord Productions (Mort Garson)

The Connection
William d Cunningham & Associates   LP¥24,800 VG++  VG+  #11364

Mort GarsonとDave Williamsによる電子音楽スタジオ"Patchcord Productions"制作のCM作品を集めたプロモーション・レコード。「エド・サリバン・ショー」などでも活躍したコメディアン兼俳優のCliff Nortonによる軽妙なナレーションに乗って様々なCM曲が紹介されていきます。鬼レア盤!!  片面のみの収録です。


Hank and Carol-Leigh

Inquire Within
Sounds of Hawaii   LP¥15,800 VG++  VG+  #12091

(SMSPL, WOC) 69年? イスラム教スーフィー派の宗教系レコード。Hank Mindlin のソングライトで、女性ヴォーカリスト Carol-Leigh Jensen をフィーチャーしたポップスアルバム。ライナーで "彼の曲はマジ ビューチフルだよ" と、ピート・タウンゼントのコメントが引かれているが、Mindlin とはメハー・ババ信奉繋がり。しかし、ただの宗教モノと思ったら大間違い。ハワイアンコンテポラリーの最良の姿というか、とにかくMindlinの曲が素晴らしいんです!編曲はコケシシンディグで知られる Paul Mark (日系ハワイアンらしい)で、これまた才能全開!ホノルルとハリウッド録音。


Rick Powell

Kid's Stuff
Incentive Publications   LP¥14,800 M  VG+  #6515

(SMSPL) 72年。ナッシュビルのマッケンジー夫妻が運営する宗教系出版社による子ども向け情操教育シリーズ“Kids Stuff"の一環として製作されたこのアルバム。授業を担当するはCCMの大御所アレンジャー/プロデューサーにしてCCM界唯一の電子音楽家Rick Powell氏。ムシ声なんかも入ってたりして、素晴らしいアルバムなのです。聴いてみて!楽しいよ!ちなみにARPの名前は創設者Alan R. Pearlmanの頭文字から。 white label。


Jackpine Savage (a.k.a Bruce Haack)

Together
Dimension 5   LP¥19,800 VG+  VG+  #11642

71年。自作電子楽器などで、真にオルタナティブな世界を創出したガジェット電子音楽の奇才 Bruce Haack の変名盤でーす。このレーベルの母体である子供向けダンス教室主催者 Esther Nelson さんや、子供参加で内容はいつもの雰囲気。イマジネーション豊かな多種多様な楽曲が、エスターや子どもたちの声そして電子音などと一緒にコラージュされています。silver label。


Frank Harris Productions

Sound & Music
LP¥16,800 VG+  VG  #10404

(SMSPL-L) 70年前後?エレクトロニックなサウンドメイキングを売りにした音楽制作会社のプロモーション用レコード。実際に使用されたコマーシャルを中心に、エレクトロニック楽器によるデモンストレーション録音などが収録されてます。詳細は不明ですが、フランク・ハリスはモーグ博士の会社に勤めていたらしい。※片面だけのプレスです。


Palmeira

Same
A.N.S   LP¥23,800 VG+  VG+  #9879

オランダ盤 83年。オランダのボサノヴァグループ。鍵盤なしのギター2本 + リズムという編成もちょっと意外ですが、本場ブラジルものとは異なるひんやりとしたクールなサウンドがユニークなヨーロピアンボサ。ジョアンジルベルトの Undiu、カエターノヴェローゾの Trilhos Urbanos といったカバーセンスもそのへんのクールさを物語っているような気がします。他、オリジナル Amanhecer、メネスカルカバー Telephone Song (A4) など収録。fe. Lodewijk "Luizinho" Hulsman (g), Jehanne Hulsman (vo), Jeanette van der Pligt (ele-g), Angelo Noce Santoro (b, ex Cosmic Dealer)。


Loving Cup, The

Same
Jordan   LP¥22,800 VG+  VG+  #11242

70年代 2枚組。Marlene Hill (vo) と Danny Jordan (key) の夫婦を中心にしたラウンジポップグループ自主制作盤。地元のデトロイトや、ネヴァダ、カリフォルニアのクラブなどで活動していたようです。2枚組全18曲のライブ録音で、Feel Like Makin Love、Love Song (レスリーダンカン) など、ソフィスティケイトポップな選曲となってます。ベース奏者 Vinnie Pelletier のオリジナル side 4-2 もイイよ。


Novelty (Ford)

The Going Thing 1969
Ford   LP¥14,800 VG+  VG+  #5002

(SMSPL, TOC) 日米問わず60年代から70年代の自動車メーカーのノベルティといえばソフトロックが定番。その中でもダントツにソフロなのがフォード。ナンバーワン自動車メーカーならではの派手でゴージャスで金の匂いがプンプンとする素晴らしいレコードを多数リリースしていますが、その中でも、このGOING THINGがなんと言っても素晴らしいのです。なにしろラブ・ジェネレーションのバーラー兄弟も参加、ギタリストは若きラリー・カールトン。(カーペンターズにもオファーがあったらしいですぞ)。アルバムは1968、1969,1970と3枚出ていますが、シングルやジャケなしも多数。このアルバムはバーラー兄弟が掛け合いで曲紹介をしながら、スパギャンの名曲 Like to get to know you や、ボサポップス、Up, Up and Away などメドレーで歌う楽しいA面、B面はフォードのプロモーション監督のスポークンとなってます。Going Thing のテーマももち収録。 これが非売品だなんてホントにもったいない!!!


Ted Coleman Band

Taking Care of Business
JSR   LP¥48,000 VG++  VG++  #11491

(音に影響ありませんが、軽いソリあり。) 80年。ヴァイブ、鍵盤奏者のSSWテッドコールマン率いるニュージャージーの人種混交ソウルバンドのデビューアルバム。ディスクガイド「RARE GROOVE A to Z」掲載の稀少自主制作盤です。ミックステープやコンピ盤収録の If We Took the Time、Can You Feel It を含み全てオリジナル曲。全体的にソフィスティケイトされたジャズファンク系の演奏スタイルで聴かせます。ピラミッド型ロゴもコールマンによるデザインよ。fe. George Naha (g)。


Hellers, The (Hellers Corporation)

Creative Freakout Advertising Protest Songs
Heller Corporation   10'¥16,200 VG++  VG+  #9452

(SMSPL) 67年。Heller Corporation/Heller-Fergason inc.はハリウッドの広告プロダクションで、The HellersはプロデューサーHugh Heller率いる俳優と歌手からなるグループ名。メンバーにはM*A*S*Hのヘンリー役のMcLean StevensonやJohnny Man Singersなども在籍していた。このアルバムはHugh Hellerによる「60年代革命」をコンセプトにした脚本を、自社制作のCMやジングル、ラジオスポットなどをコラージュして織り上げた作品で、Heller社のプロモーションの為に制作された非売品。たまたまだと思いますが、簡易版ジャケと、豪華版ジャケの台紙が合体したバージョンが送られてきました。もちろん盤はほかのものと全く同じですのでご安心を。


Library (J.C Pierric, R.Poulet etc)

Godchild
Les Treteaux   LP¥45,000 VG+  VG+  #11376

仏盤 70年代。マイナーレーベルからのフレンチレアグルーブのレアアルバム。イージーリスニング系のレーベルカラーもあって基本はポップインストですが、本作についてはジャズ〜ファンク要素の濃い曲も多くて、いい意味でバラエティーに富んだ内容になってます。Roger Poulet (key)、Remi Dall'Anese (b) らのスタジオバンドによる演奏で、メンバーが各曲を持ち寄ったオリジナル曲です。ジャズ〜ファンク系 A1,2, B2 や、コーラスなども入ったぶり〜じーな A5,6, B3 などなど。


Library (Giampiero Boneschi, S.Farina)

Western 'n' Country Scene / Children's Land
Music Scene / TRF   LP¥17,800 VG++  VG++  #11589

(SOC) 伊盤。電子音ライブラリーの奇才ジャンピエロ・ボネスキがB面 "Children's Land" を担当。チルドレンテーマということでボネちゃんがいつになくソフトに送るエレクトロニック ライブラリ好作! 1〜3分程の曲が全15曲。A面はセッションギタリストでもあった Sergio Farina が叙情的でまろやかなサウンドのウェスタンBGMを6曲提供。


Valli Scavelli

Floating
Lambda   LP¥15,800 VG++  NM  #8599

78年。レアグルーヴヒット Get Off the Ground 収録のマイナージャズヴォーカル作。デイヴランバートに教えを受けたという Scavelli の伴奏を支えるのは、長らくプエルトリコで活動していたピアニスト Don Baaska。二人は夫婦なのね。Get Off〜を含むバラエティーに富んだ Baaska のオリジナルを中心に、How high the moon、How long has this been going on などスタンダードカバーを含む選曲。アルバムとして楽しめる内容です。ジャケ裏面ではロングヘアですがパーマ失敗のような...。


Romina Power

12 Canzoni E Una Poesia
EMI PARLOPHONE   LP¥30,800 VG+  VG++  #14552

Italy盤 70年。「怪傑ゾロ」などの主演を務めたことで有名なハリウッド俳優、タイロン・パワーの娘、ロミナ・パワー、19歳でのソロ名義傑作レアアルバム。自身で作詞も手掛けるフォキーなA2「Messaggio」、弾けるポップさがキュートすぎるA3「Io Sono Per Il Sabato」、ジョージハリスンの名曲カヴァーA4「Something」、シャンソンを見事にフォークロックにアレンジしたA5「Que Serà Serà」、70年に結婚した夫でもあるSSWアル・バーノとのデュエット曲A6「Storia Di Due Innamorati(禁じられた遊び)」、そして本盤の白眉、フランスギャルのヴァージョンでもお馴染み、高まる名曲B4「Zozoi」!リズムアレンジはギャル版と同じくCesar Camargo Mariano 担当。そしてダメ押しのごとくデイヴィッド・ゲイツのとろける名曲「愛の架け橋」に彼女自身が伊語詞をつけたB5「Quanta Tristezza Quanta Gioia」など12曲、そしてロミナ自作詩の朗読が一編。彼女の瑞々しい感性が満載!!


Nutty Squirrels

Same
Hanover   LP¥12,800 VG+  VG+  #14561

(※少しソリあり。SMSPL) US盤 59年。CM音楽やジャズ畑で活躍したサッシャ・バーランドと、ジャズマン ドン・エリオットによるNUTTY SQUIRRELSのファーストアルバム。ノベルティー色の強い本家ムシ声のチップマンクスと比べ、圧倒的に音楽的完成度が高い!?ジャズアルバムとなってます。オリジナル中心だけどセロニアスモンクやディジーガレスピーのカバーもあるYO。ムシ声ジャズの本命盤! fe. Al Caiola。ジャケは近目のマグーなど手掛けた Jack Goodford。


Anne Lonnberg

same
Riviera    LP¥18,900 VG+  VG++  #14565

France盤 71年。注意!!ただの美人女優にあらず!スウェーデン出身の女優で、デビュー時に縁の深かったギリシャで絶大な人気をほこり、007のムーンレイカーにも出演したキャリアを持つアン・ロンバーグの英語仏語を交えたほぼ自作曲で聴かせるアルバム。どの曲もチャーミングなメロディーラインに、素直に添えられたコード感。彼女自身、ルックス通りの美人ヴォイスなうえ、ヴィブラート、ウィスパー、裏声、お茶目、などなど複数の唱法も楽しめる。シュヴァリエのストリングス・アレンジが気品を与え、どこかドライな全体のミックスが聴き手との心地よい距離感を生んでいる。カラリとしたエレピとスキャットがほのかなグルーヴを醸すForbidden seasons, フルートとアコギのカッティングが柔らかな胸キュン曲Spinner, フランス語の響きもキュートな佳曲Goodbye Alexander, Cette nuit、アコギ+オルガン+ハモリで浮遊感抜群なTu viens et tu t'en vas、バンジョー&フィドルも軽快なブルーグラス曲Bungalatusもカワイイ!フォークの名盤と誉れ高い本作ですが、ジャケのイメージ通り透明感がハンパなく、サントラを聴いているような気もしてきます。どちらにしろ、大名作ですね。
Orch by Christian Chevallier。


Linda Ball

The End / Always You
Jerden   7'¥19,800 VG+  #14560

(※ほとんど音に影響ありませんが、外周のほうに1カ所ヒビあり。) US盤 67年 promo。奇跡のダブルサイダー7"!!!ロジャニコ曲のなかでも上位に入る胸キュン切なっちメロディーの「Always you」 のガールズカヴァー!!Ian Whitcomb作のちょっとサイケな良曲カヴァー「The End」もロジャニコやトニー・アッシャーの手に掛かるとこんなに切なくキュートなソフトロックに!なんというミラクル!なんというマジック!!
Arr. by Roger Nichols。 Prod.d by Tony Asher, Roger Nichols and Chuck Kaye。


Elia y Elizabeth

Alegria!
Zeida   LP¥21,800 VG  VG  #14553

(WOC) Colombia盤 73年。コロンビアオリジナル盤。コロンビア出身の54年生まれのEliaと1つ違いの妹Elizabethによる美人姉妹デュオの2nd アルバム。71年に音楽家でもある父に付随してスペインに渡り涙の歌謡ソフロ「Fue una lagrima」シングルをリリース。翌年コロンビア盤収録の「Hay que vivir la vida」がラジオを中心にヒット。たった3年間ほどしか活動しなかったようですが、耳とハートくすぐられるコケティッシュな唄声、姉妹ならではのハーモニーの溶け合い具合、作詞作曲しているEliaちゃんの才能、すべて素晴らしくて久々にビックリ!!本盤は1stよりも洗練されポップ度、グルーヴ度共に高く、特にB1「Alegria」、B4「Buscandonos」にはハート撃ち抜かれること必至。カヴァーも3曲演っておりますが、Eliaちゃん作の楽曲のほうが断然どれもいい。「Cae la lluvia」はスペイン盤シングルとは大きくヴァージョン違います。


Gary Benson

Reunion
Penny Farthing   LP¥45,000 VG+  VG+  #8592

英盤 70年。George Fameの"Going Home"やOlivia Newton johnの"Don't Throw It All Away"(恋にさよなら)の作者として知られるGary Bensonの幻の1stアルバム。これはコレクターの多いレーベルPenny Farthingの中でも最もレアな一枚で、正式発売が無かったもの。内容は彼の作曲センスがピュアに発揮された素晴らしいもので特に"Going Home"のオリジナルバージョンには耳を奪われる人も多いのではないでしょうか?


George Barnes

Country Jazz (MONO)
Sparton / Colortone   LP¥14,800 VG+  VG++  #3027

(キズはほとんどありませんが、少しチリチリします) カナダ盤。50年代後期? 30年代シカゴから12歳でプロ活動を始め、黎明期のエレキギター奏者としてソロ/リード楽器としてのギター演奏発展に貢献したギターマエストロ。50年代はニューヨークに活動拠点を移し放送局やレコード録音のセッションに明け暮れ、Three Suns や Raymond Scott などとも録音しとります。この頃、ステレオ録音紹介期にはスペースエイジなリーダー作もあるが、本作は、カントリーフェアでの演奏やブルースセッションを行っていた10代の自分と現在の自分をオーヴァーラップさせ、"Shortnin' bread" や、"Chicken reel" などカントリーな選曲をステディーなジャズ演奏で聴かせるレア目な一枚です。



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