欧州ジャズ・ポップスEurope Jazz, Pops
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Martial Solal

Himself
PDU   LP¥3,800 NM  VG++  #11407

伊盤 74年。フランスのジャズピアニスト マルシャルソラルのピアノ独奏アルバム。半数ほどのオリジナルの他、I Got Rythm、Round Midnight、Corcovado などスタンダード曲も演奏してます。


Alibabki

Zagrajmy W Kosci Jeszcze Raz.
Muza   LP¥5,600 VG+  VG+  #6010

ポーランド盤。ポーランドの様々なジャズ、ポップスのレコーディングに参加している女性6人組コーラスグループの自身名義の2ndアルバム。いや、このアルバムは本当に凄いです!B1を試聴して頂ければわかると思いますが、これほどまでに完璧な楽曲とアレンジ、コーラスワークに彩られたポップス/ソフトロックは西側にだってそうそうあるもんじゃないすよ!Novi Singersとの共演でも知られる鍵盤奏者Wojciech KarolakやCzeslaw Bartkowskiなどの豪華スタッフのプロダクトが結実した大名盤!


Zbigniew Wodecki

Same
Muza   LP¥1,800 VG+  VG  #11665

(※B4にキズ針飛びあり。) ポーランド盤 70年代中期。ポーランドのポップスSSW。60年代末から活動しているようですが、これがデビューアルバムとなるようです。ソフトな歌い口に、エレピなどソフィスティケイトされたマイルドスタイル。自作のA1, B4、ボサ風B6 や、A2,3などなど。ヴァイオリン、トランペット演奏も得意だそうで、時折入るヴァイオリンソロなど本人の演奏ではないでしょうか。ポーランドの誇る最強女性コーラスグループAlibabkiも参加。


Palmeira

Same
A.N.S   LP¥23,800 VG+  VG+  #9879

オランダ盤 83年。オランダのボサノヴァグループ。鍵盤なしのギター2本 + リズムという編成もちょっと意外ですが、本場ブラジルものとは異なるひんやりとしたクールなサウンドがユニークなヨーロピアンボサ。ジョアンジルベルトの Undiu、カエターノヴェローゾの Trilhos Urbanos といったカバーセンスもそのへんのクールさを物語っているような気がします。他、オリジナル Amanhecer、メネスカルカバー Telephone Song (A4) など収録。fe. Lodewijk "Luizinho" Hulsman (g), Jehanne Hulsman (vo), Jeanette van der Pligt (ele-g), Angelo Noce Santoro (b, ex Cosmic Dealer)。


Hildegard Knef

Traume Heissen Du, Singt Cole Porter
Decca   LP¥6,800 VG+  VG+  #8458

独盤。ドイツ映画で初めてヌードになった(1950年公開「罪ある女」)Hildegard Knefは女優であり、歌手であり作家でもあるという、知的な大姉御。「考える男のためのディートリッヒ」と称されたとも。このアルバムは1968年に発表されたコール・ポーターの曲をとりあげたアルバム。ちょっとソフトロック風なアレンジがキュンとくる"I'V GOT YOU UNDER MY SKIN"をはじめ、どれも洗練されていながらも、バラエティに富んだアレンジで楽しめます。


Lill Lindfors

Kom Igen!
Metronome   LP¥1,500 VG  VG++  #10707

スウェーデンの歌姫73年のアルバム。コミカルに料理したBarry Manの "Last Blues Song"、意表をつくドゥービーブラザースの "Long Train Runnin"、透明感のある"Killing Me Softly" などを、時にフォーキーに、時にグルーヴィーにカバーしております。


Datevik Hovanesyan

Concerto for Voice and Orchestra
Metromedia   LP¥9,800 NM  VG++  #7030

ソ連盤 86年。アルメニアの作曲家 Konstantin Petrossian のジャズビッグバンド コンチェルト。複数パートで構成された両面で1曲のLPです。"Voice" 担当の女声スキャットは、同じくアルメニア出身のジャズシンガー Datevik Hovanesian (Tatevik Oganesyan) をフィーチャー。バンドはサックス奏者 Vladimir Chekasin 監督によるリトアニア公立音楽校のビッグバンドが担当。電化リズム隊にそのビート感覚など70年代以降のコンテンポラリーなジャズスタイルの演奏です。fe. K. Petrossian (p)、V. Chekasin (alt-sax)、Petras Vysniauskas (sax)、etc。


Ornella, Vinicius de Moraes, Toquinho

La voglia la pazzia / Senza paura
Zafiro    7'¥1,800 VG++  VG+  #12364

Spain盤 76年。イタリアの国民的女性シンガー、オルネッラ・ヴァノーニとブラジルの詩人ヴィニシウス・ジ・モライス、トッキニョとのサウダーヂな共演盤からのシングルカット。



Marisa Sannia

Sono innamorata (Ma non tanto) / Non e questo l'addio
Cetra   7'¥2,000 VG  VG+  #11104

(盤質チョイ悪特価! SMSPL) Italy盤 67年。トロヴァヨーリのサントラでも美声を披露している女優/歌手/SSWのマリーザ・サンニアのポップソング・シングル。キュートなルックスと唄声、バスケ選手だったという異色の経歴を持つ。アルペジオが印象的なミディアムテンポのバラードA面、B面はスペクターmeetsビートルズな雰囲気「Be my baby」風アメリカンポップ!編曲は三大テノールの一人、ルチアーノ・パヴァロッティも手掛ける音楽家、ジャンカルロ・キアラメッロ。orch. by Giancarlo Chiaramello。


Bertrand Richard

Songs for My Friends
Mad Cap   LP¥6,000 VG+  VG+  #11131

仏盤 82年 w/ insert。70年代末からパリでセッションミュージシャンとしても活躍する鍵盤奏者、作曲家ベルトランリシャールの初期アルバム。Serge Ponsar をボーカルに迎えたAORなアーバンポップ Far from You 収録。他はスムースジャズ〜フュージョン系のインスト集となってます。


Greetje Kauffeld

And Let the Music Play
Polydor   LP¥5,800 VG++  VG+  #12685

Germany盤 74年。MansfieldなどによるRemix盤などがリリースされ、フロアでカフェでオルガン坂で話題になったオランダ出身の女性シンガー、フリーチャ・カウフェルトの名作。最強のカバーバージョンと言われる "Tristeza" や "Day by Day" のほか、ライザ・ミネリの "Cabaret" 映画の挿入曲をメローなボサにアレンジした"A Time For Love" など、極上の内容です!


Paul Louka

Avec Ou Sans Veston
RCA Victor   LP¥14,800 VG++  VG+  #9989

(WOC) 仏盤 w/ lyric sleeve。フレンチシンガーソングライターによる80年作の人気盤。フレンチボサ大名曲A1 "Je Suis Venu" がやはり素晴らしいが、同じく高速ボサアレンジのB2 "Mon Requin A Moi" やソフティスケイトされたカントリータッチのB1などもLouka本来の哀愁ととぼけた味わいがあってイケる。またアレンジも担当しているGhislain Speekの抑えのきいたピアノ演奏がとても美しく、このアルバムのもう一つの肝になっております。


Mocedades

15 Anos de Musica
CBS   LP¥2,800 VG++  VG+  #3508

スペインの人気ポップスグループの85年ライブ盤です。中心人物だったJuan Carlos Calderonは既に参加していないようですが、スペイン語圏では知らない人がいない大御所グループらしく堂に入ったステージング。欧州ラテン圏のポップスは、コード進行やキメの作り方が日本の歌謡曲と近いので、70年代のちょっと洒落た和モノコーラスグループを聴いている感じです。


Urban Hansson, Svenska Gymnastikforbundet

"Non Stop" Motion Och Dans
Viking   LP¥2,400 VG++  VG+  #7588

Sweden盤。75年。多分スウェーデンのちゃんとした国家機関指導のもとエクササイズ用に作られたレコなのでしょう。ユル〜イ感じのディキシーやC&Wやジャズワルツなどで、メタボリックなあなたにはスローに、高速ジャズやパーカスのみのトラックではキツめの有酸素運動を。すべてにおいて急ごしらえ感というか間延び感が否めませんが、ジャケも含めてこのほのぼのイージーさの魅力には抗えない。裏ジャケには棒人間イラストで動きを解説。コレで何を推し量れっていうんだか。


Novi Singers

Five, Four, Three
Muza   LP¥4,600 VG++  VG+  #12636

ポーランド盤。74年録音。カウカ脱退後初となる6thアルバム。哲学的ですらあったシリアスさは影を潜め、後のクロスオーヴァー路線のスタートともいえるカッコ良いジャズファンクトラックが並ぶ。カウカの穴を新加入のキーボーディストのオチャルスキーが埋めているが、それ以上にほとんどの曲でペンをとっているWaledmar Parzynskiの楽曲が素晴らしい。カウカ時代には二番手に甘んじていたけど、このアルバムで才能を開花させたんですね。個人的にはノヴィの良さが最も引き出されたアルバムだと思ってます。


Novi Singers

Rien ne va Plus
Muza   LP¥4,800 VG+  VG+  #12635

ポーランド盤 73年。Novi創始者のカウカ脱退前最後のアルバムとなる5th。スタン・ゲッツに影響を受け、ボサノヴァに取り組むところから始まったNoviですが、2ndの「Torpedo」からはジャズ+ロック+スキャットの融合という、他に類を見ない独自の世界を作り上げていき、このアルバムではポップながらサイケデリックな要素さえ感じさせる奥の深いサウンドに結実しています。オリジナル曲とE.LoboやBacharach、Beatlesなどのカバー曲が混在していますが、カバーもかなり原曲を崩しており、この頃のNoviの突き抜け方が伺えます。


Batida

Same
Timeless   LP¥2,400 VG+  VG  #8553

(SMSPL) オランダ盤 84年。名作を多数リリースしているジャズレーベル、Timelessからのリリース。疾走感溢れる演奏とスキャットをちりばめたボーカルが人気。 EDU LOBOの" PONTEIO "やMilton Nascimentoの" VERA CRUZ"他、フュージョンとジャズロックの中間の様なサウンドがたまらないです。


Sotto il Sole d'Italia

Sotto il Sole d'Italia
Ricordi   LP¥1,200 VG+  VG+  #14308

伊盤 60年代末。ナポリ、ローマ、ヴェネツィア、フィレンツェの四都市所縁の楽曲で、音楽によるイタリア巡りという趣向。arr. Giampiero Boneschi、Iller Pattacini、Bruno Canfora。


V.A.

FM / Frequenze Modulate
PDU   LP¥3,800 NM  VG++  #14320

伊盤 76年。歌手のミーナが興したレーベル PDU のコンピレーションアルバム。Andrea Centazzo、Roberto Cacciapaglia、Guido Mazzon ら、音サンプルには変なの選びましたが、他にシンガーソングライター系の歌ものなども収録してます。


Heinz Pfenninger

Harmonicapunch
REX   LP¥3,200 VG+  VG++  #11354

独盤 73年。スイスのソウルジャズバンド Roby Weber Quartet のベーシスト Pfenninger のハーモニカアルバム。自作曲や、アレンジ担当の Renato Anselmi、Bruno Spoerri の提供曲の他、Put your hand in the hand、Pata Pata などヒットポップスをカバー。Alone Again、Clair、In My Hole とかギルバートオサリバンのカバー多し。



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