欧州ジャズ・ポップスEurope Jazz, Pops
88 items found    page: 1  2  3  4  5 
 


Peter Lipa

¥2,400
Opus  9115 1461  LP  チェコスロバキア盤  84年
media: VG+  sleeve: VG+  
WOBC

グルーヴィーなブラスジャズにプログレ、ブルース感が加わり、巧みなスキャットで彩られたチェコのジャズボーカリストによる84年アルバム。A5のOne Note Sambaやレイチャールズ、アートブレーキーカバーなどのほか、B2のクールな高速ボサ曲 My Albumなどのオリジナル曲も素晴らしい。

#14706

Heidelinde Weis

¥3,800
Intercord  27 768-1  LP  ドイツ盤  75年
media: VG++  sleeve: VG++  

オーストリアの美人女優兼シンガーの1stアルバム。Kristian Schultzeなどの手によるボサやメロウなジャズボーカル、スウィング、ソウルなど、どれも最高にセンスのいいトラックに、これでもかという濃厚ウィスパーボイスが表現力たっぷりに絡まるとろけそうな名盤です!

#14637

Art Van Damme & Liza Matson

¥7,800
Syenska Media AB  LP  スウェーデン盤  81年
media: VG++  sleeve: VG+  

ジャズアコーディオンマスターArt Van Dammeがスウェーデンの女性歌手と組んで作った極上メロウソウルポップアルバム!アコーディオンだけでなくヴィブラフォンやエレピの洗練された演奏も完璧。

#14609

B.J. Ward

¥59,800
Catfish   5C 062-24 323  LP  Holland盤   74年
media: VG++  sleeve: VG+  

実験的で洗練されたセンスでソフトロック界でも他とは一線を画するInner DialogueのメンバーだったB.J. Wardの唯一のソロアルバム。アレンジにDave Pell、Charlie Parker、Stan Getzらとも共演経験のあるアメリカのジャズピアニスト兼編曲家Donald Trennerを迎えており、全編にわたってスキのないジャジーフィール溢れるバッキング。その上に彼女のたゆたうボーカルが絡むと一気に緊張と緩和が押し寄せてきて夢心地。ブライアン・ウィルソン作の「駄目な僕」、ニール・ヤング作「The Loner」、ローラ・ニーロ作「Billy's Blues」などのカヴァーはもちろん、Donald Trenner作のオリジナルも掛け値無しに全曲素晴らしい。プロデュースは60年代オランダで歌手として大活躍していたJaap FischerことJoop Visser。

#14716

Alicja Majewska

¥3,800
Muza  SX 1385  LP  ポーランド盤  76年
media: VG+  sleeve: VG+  
WOBC

ポーランドの女性ポップスシンガーのデビュー作。ポップス歌手らしく、曲ごとにスタイルが違うのですが、なんといってもポーランド重要人物Piotr FigielによるARP(たぶん)シンセ入り高速ボサ曲 "Ksiezycowe Dziewczyny" が最強!ポーランドの誇る最強女性コーラスグループAlibabkiも参加。

#14588

Gimmicks

¥5,800
Karussell  2468.004  LP  スウェーデン盤  71年
media: NM  sleeve: VG++  
※ジャケ二つ折り糊付けの剥がれあり

北欧のセルメン、スウェーデン発の最上級男女混声ソフトロックグループGimmicksの超人気盤。"Mas Que Nada" "Wave" のクールなカバーのほか、オリジナルの爽やかサンバ "Coco-Loco Samba"が素晴らしいです。

#14606

Alice Babs & Titti

¥3,000
Swe Disc   SWES 1012  7'  Sweden盤  64年
media: VG+  

w/ Bengt Hallbergs orkester。スウェーデンのジャズシンガー、Alice Babsと愛娘のTittiによる母娘掛け合いソング!遺伝にモノを言わせ、声質の相性ピッタリ、息ピッタリでまるでナチュラル・ディレイ状態!!ホントに楽しくていい曲だなあ〜。76年の母娘共演ライブアルバム「Gladjen Alice & Titti pa berns」でもこの曲を演っておりますね。B面は当時15歳くらいのTittiちゃんのソロで、かわいい。

#14619

Opus 5 + Jukka Linkola Octet

¥6,800
Dig It  DIGLP 25  LP  フィンランド盤  83年
media: VG++  sleeve: VG+  
SMSPL

ジャズとクラシックを自由に行き来し、フィンランドの至宝と呼ばれる天才作曲家のコンポーザーJukka Linkolaのカルテットと、混声コーラスグループOPUS 5が共演した、最高級クラスのジャズスキャットアルバム!グルーヴィーかつプログレッシブ。誰も文句をつけらないであろう最強の内容!

#14633

Conexiuni Bop

¥4,800
Electrecord  STM-EDE 01495  LP  ルーマニア盤  79年
media: VG++  sleeve: VG+  

ルーマニアのちょっと変わったスキャットジャズアルバム。VOCAL JAZZ QUARTETによる男性スキャットをフィーチャーしたA面は、ジャズというより最上質なポップスサイド。一方B面は、パーカッションとウッドベースがグルーヴィーにランニングしまくる「使える」ジャズサイド。どちらもなぜか可愛い音色のオルガンがいい味を加味していて、ただのオシャレラウンジーなアルバムではない、独特の存在感があります。

#14704

Monica Zetterlund

¥7,800
Odeon  E 062-35171  LP  
media: VG++  sleeve: VG+  

スウェーデン盤 75年。モニカゼタールンドの本作はアメリカ、ブラジルなどの外国曲を多く取り上げ、スウェーデン語で歌ったアルバム。アルバムタイトルにもなった Hej, man! (Hey John) や、I'm Shadowing You など Blossom Dearie の曲を4曲も取り上げています。Gals and Pals の Lasse Bagge (pf) や、Rune Gustafsson (g) らの伴奏。

#13538

Svante Thuresson

¥9,800
WEA  24 0004-1  LP  
media: NM  sleeve: VG+  

Germany盤。82年。スウェーデンのコーラス・グループGals & Palsにも在籍のスヴァンテ・スレッソンのマイルド&スムーズ&小粋なジャズヴォーカル・アルバム!なんといっても白眉はスティーヴィー・ワンダーの「Bird Of Beauty」カヴァーですが、他にも目から鱗の斬新アレンジのジョンレノン作「Imagine」、クリスモンテスの歌唱でオナジミ「Time after time」、 正直オリジナルより1万倍ステキなスウィングアレンジでお届けのエルトンジョン「Goodbye Yellow Brick Road」、ボッサ・イントネーションのスティーヴィー「Rocket love」、56年ミュージカル「Bells are ringing」よりJule Styne曲を高速スウィング解釈した「Just in time」ぜ〜んぶ最高!!思わず読点なしで一息に書いちまいましたよ。ぜいぜい。あ!フィーチャリングのHector Bingertのサクソフォン&フルートもイイぞい。

#7399

Steve Dobrogosz, Berit Andersson

¥2,800
Dragon  DRLP 74  LP  
media: VG++  sleeve: VG+  

スウェーデン盤 84年。米国出身でスウェーデンで活動する作曲家、ピアニストのスティーブドブロゴスのジャズ〜ポップソング集です。全曲ドブロゴスの自作とピアノ演奏で、歌手にベリトアンデションを迎えたコラボ作。ピアノトリオ + フルートの伴奏で、ライブっぽいストレートな演奏です。全曲英語です。

#7201

Anna-Lena Lofgren

¥2,800
Metronome  HLP 10.534  LP  
media: VG++  sleeve: VG+  

70年。スウェーデン盤。スウェーデン出身のポップシンガー。全体的に派手な印象はありませんがMats Olsson、Sven-Olof Walldoffといったメトロノーム・レーベルの著名なミュージシャンが代わる代わるバックを務めているハイ・クオリティな作品。ママ・キャスも演ってたMann=Weil作「It's getting better」、ビージーズ「若葉のころ」、メアリー・ホプキンのフィラモア・リンカーン作「夢みる港」、カンツォーネ「愛の花咲くとき」などなど、68〜70年のヒット曲をスウェディッシュでカヴァーしたアルバム。ちなみにタイトル曲はジミー・ウェッブ作のグレン・キャンベルの大ヒット「Galveston」。

#4103

Martial Solal

¥3,800
PDU  A 6019  LP  
media: NM  sleeve: VG++  

伊盤 74年。フランスのジャズピアニスト マルシャルソラルのピアノ独奏アルバム。半数ほどのオリジナルの他、I Got Rythm、Round Midnight、Corcovado などスタンダード曲も演奏してます。

#11407

Alibabki

¥5,600
Muza  SX 1494  LP  
media: VG+  sleeve: VG+  

ポーランド盤。ポーランドの様々なジャズ、ポップスのレコーディングに参加している女性6人組コーラスグループの自身名義の2ndアルバム。いや、このアルバムは本当に凄いです!B1を試聴して頂ければわかると思いますが、これほどまでに完璧な楽曲とアレンジ、コーラスワークに彩られたポップス/ソフトロックは西側にだってそうそうあるもんじゃないすよ!Novi Singersとの共演でも知られる鍵盤奏者Wojciech KarolakやCzeslaw Bartkowskiなどの豪華スタッフのプロダクトが結実した大名盤!

#6010

Zbigniew Wodecki

¥1,800
Muza  SX 1396  LP  
media: VG+  sleeve: VG  

(※B4にキズ針飛びあり。) ポーランド盤 70年代中期。ポーランドのポップスSSW。60年代末から活動しているようですが、これがデビューアルバムとなるようです。ソフトな歌い口に、エレピなどソフィスティケイトされたマイルドスタイル。自作のA1, B4、ボサ風B6 や、A2,3などなど。ヴァイオリン、トランペット演奏も得意だそうで、時折入るヴァイオリンソロなど本人の演奏ではないでしょうか。ポーランドの誇る最強女性コーラスグループAlibabkiも参加。

#11665

Palmeira

¥23,800
A.N.S  003  LP  
media: VG+  sleeve: VG+  

オランダ盤 83年。オランダのボサノヴァグループ。鍵盤なしのギター2本 + リズムという編成もちょっと意外ですが、本場ブラジルものとは異なるひんやりとしたクールなサウンドがユニークなヨーロピアンボサ。ジョアンジルベルトの Undiu、カエターノヴェローゾの Trilhos Urbanos といったカバーセンスもそのへんのクールさを物語っているような気がします。他、オリジナル Amanhecer、メネスカルカバー Telephone Song (A4) など収録。fe. Lodewijk "Luizinho" Hulsman (g), Jehanne Hulsman (vo), Jeanette van der Pligt (ele-g), Angelo Noce Santoro (b, ex Cosmic Dealer)。

#9879

Datevik Hovanesyan

¥9,800
Metromedia  C60-24479-009  LP  
media: NM  sleeve: VG++  

ソ連盤 86年。アルメニアの作曲家 Konstantin Petrossian のジャズビッグバンド コンチェルト。複数パートで構成された両面で1曲のLPです。"Voice" 担当の女声スキャットは、同じくアルメニア出身のジャズシンガー Datevik Hovanesian (Tatevik Oganesyan) をフィーチャー。バンドはサックス奏者 Vladimir Chekasin 監督によるリトアニア公立音楽校のビッグバンドが担当。電化リズム隊にそのビート感覚など70年代以降のコンテンポラリーなジャズスタイルの演奏です。fe. K. Petrossian (p)、V. Chekasin (alt-sax)、Petras Vysniauskas (sax)、etc。

#7030

Ornella, Vinicius de Moraes, Toquinho

¥1,800
Zafiro   OOX-309  7'  
media: VG++  sleeve: VG+  

Spain盤 76年。イタリアの国民的女性シンガー、オルネッラ・ヴァノーニとブラジルの詩人ヴィニシウス・ジ・モライス、トッキニョとのサウダーヂな共演盤からのシングルカット。


#12364

Marisa Sannia

¥2,000
Cetra  SP-1351  7'  
media: VG  sleeve: VG+  

(盤質チョイ悪特価! SMSPL) Italy盤 67年。トロヴァヨーリのサントラでも美声を披露している女優/歌手/SSWのマリーザ・サンニアのポップソング・シングル。キュートなルックスと唄声、バスケ選手だったという異色の経歴を持つ。アルペジオが印象的なミディアムテンポのバラードA面、B面はスペクターmeetsビートルズな雰囲気「Be my baby」風アメリカンポップ!編曲は三大テノールの一人、ルチアーノ・パヴァロッティも手掛ける音楽家、ジャンカルロ・キアラメッロ。orch. by Giancarlo Chiaramello。

#11104


88 items found    page: 1  2  3  4  5 
INFOMATION ABOUT HOW TO ORDER CONDITION VIEW CART