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Les BaxterMONO。古巣のCapitol Recordを離れ、Repriseに移籍してからの2作目。タイトル通りパーカッションを中心としたエキゾなリズムと、相対するようなドリーミーすぎるストリングスがバランス良く共存する傑作です。 #16258
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Mario Amatucci, Victor L. Perno¥3,800
DRC-121969 LP US盤 69年
media: VG+ sleeve: VG+
ラテン系のゆるいイージーアルバムを何枚か出しているMario AmatucciとVictor L. Pernoが組んでリリースしたラウンジポップアルバム。SpookyやWindy、Call Meなどの名曲を、存在感のある演奏と歌唱で聞かせます。 genre = イージー70年以前 EZ -70
#15760
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宇宙電子オルガン 児玉マリ日本のエセル・スミスこと児玉マリによるクリスマス曲集。児玉マリは昭和38年の第1回リサイタルを皮切りにテレビ.ラジオ、レコードで活躍、1966年夏にシカゴで行われたオルガンショーでは日本代表として演奏、エセルスミスをして「私に教えるものは何もない」と言わしめた。オルガンで鐘やオルゴールの音まで演奏しております。 #15950
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Lenny Dee"ミスター・エンターテイナー"ことLENNY DEEさんの1956年の作品。2000年代初頭の細野晴臣さんのラジオ『Daisyworld』のコーナー「真夜中のランチタイムミュージック」のテーマ曲「CHINA BOY」収録。 #15987
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Les Baxter宇宙とラウンジミュージックをエキゾチカという言葉で繋いだSABPM(スペースエイジ・バチェラー・パッド・ミュージック)という解釈。めくるめくストリングスとオーケストレーション、異国=宇宙をイメージしたパーカッション。それだけでまだ誰も見ぬ宇宙を目の前に出現させたその想像力に感服!その大名盤アルバムを3枚の7インチに分けた珍盤。3枚揃っているのはかなりレアです。 #16784
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UnknownA面がバカラック、B面がジョビンの謎インストカバー。このレーベルはダンス指導用のレコードばかりを出している会社で、インストラクターや生徒用のシングルのようです。演奏技術がギリギリな感じで、そのイージーさが癖になります。 #16764
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Ferrante and Teicherモンド本、リサーチでもお馴染みの大名作。パーカッシブなプリペアード・ピアノと特殊なマイキングや録音方法、テープ操作、ディレイエフェクトなどによるマニュファクチュアルなスペースサウンドは、まさに夢と想像力の賜物。宇宙は僕らの頭の中にある!スペースバチェラーのドリーミーな魅力たっぷりの永遠の名盤!盤質良好! #16688
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Frank Owensミュージカル「オリヴァー」の楽曲を、ソフトロックの諸作品でもスタッフクレジットの常連、フランク・オーウェンズのラテンジャズ・フレイヴァー・アレンジでカヴァーするという趣向。金管、パーカス、オルガンや女声コーラス・スキャットを配しラテングルーヴ、マリアッチ、ブガルー、ボサ等のウキウキ朗らかなラウンジ名盤!どのトラックもキュートでハッピー。展開が猫の目のように変わる長尺グルーヴィーなB1オススメ! #16765
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OST (Vladimir Cosma)67年のイヴ・ロベール監督「ぐうたらバンザイ」OST。コチラ実はコスマが初めて手掛けたという記念すべきサントラなんです!コスマ節とも言うべきノンキな楽曲のルーツがココにあります。ミシェル・ルグランに憧れてルーマニアからやってきたウラジミール・コスマ。クリスチャンヌ・ルグランいわく、イヤな奴!ですって。ボンヤリ&ホンワカしてる80年代中期くらいまでの作風は最高なんですけどね…。ま、人格についてとやかく言う前にこのユル・メロ聴いて脱力しようよ!ジャケのアートワーク、犬イラストも含め大リコメンドです。 #16775
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Lynn Rockwell6?年。死ぬほどナイスジャケ!4歳でタップダンスを始め、11歳から音楽を習得。オルガン、サックス、クラリネット、フルート、ドラムを一人で操るワンマンバンドとしてナイトクラブに出演。もちろん歌やコメディも交え、夜な夜なお客さんを楽しませる。そんな浅草芸人っぽい彼の経歴がこのイイ顔に見事に現れております!"String of Pearls" "Begin the Beguine"などのカバー曲と、1/3がオリジナルナンバー。今一番いい湯加減のラウンジミュージック! topic = ショウ アンド テル Show And Tell
genre = プライベート・ローカル Private,Local オルガン・口笛 Organ,Whistle cover = 楽器・機材 Instruments, Machine #16781
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Windstoneオレゴンの2人組が主に鍵盤楽器やドラム、フルートなどを駆使して作り上げ、自主レーベルからリリースしたゆる〜いオルガンラウンジポップアルバム。ほとんどの曲はバラードだが、ディスコサウンドを勘違いしたようなA2が悪目立ちしており珍盤の仲間入りをしております。 #16621
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Harry Breuer & his quintetMONO。文字通りマリンバ、ヴィブラフォン等をフィーチャーしたラウンジポップジャズ。かわいい曲&演奏が並ぶ良作。後にCM音楽とか共作してた Jean Jacques Perrey とアルバム作ったりしてます。 #16705
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Bruno Martinotti伊盤。イタリアのミラノ放送交響楽団の主席フルート奏者も務めたブルーノ・マルティノッティによるライブラリー。数曲電子音をバックにしているトラックがあるが、ジャンピエロ・ボネスキとのデュオアルバムも発表している関係もあるため、バックトラックはノンクレジットながらボネスキが関わっていると思われます〜 #16703
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Joe Venuti, Giampiero Boneschi伊盤。1920年代から活躍したジャズヴァイオリンの草分け的存在Joe Venuti。幼なじみでもあるジャズギターのパイオニアEddie Langとの活動は、その後のジャンゴ・ラインハルト&ステファン・グラッペリにも多大な影響を与えましたが、日本ではティンパンアレーにも影響を及ぼしていました。1975年ラグの研究をするためにVenutiとLangのレコードを仕入れてきた細野晴臣さんと鈴木茂さん。その成果が「キャラメル・ラグ」になったとか。同じ頃イタリアでVenutiが録音していたのが、電子音楽家Giampiero Boneschiとの共作によるこのアルバム。Boneschi独特の洗練された電子音楽をバックに、洒落たスウィングジャズを聴かせてくれます。本当に驚きの鬼レアな1枚ナリ!超名盤!嫁を質に入れてでも買うべし! #16701
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Boston Pops Orchestra, Arthur Fiedlerネコ〜ド!ボストンっ子のフィードラー率いるライトクラシックオーケストラ。表題曲ほか "September song", "Through the years" などなど。 #16237
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Repercussion Unit"Zappa in New York"をはじめ、フランクザッパの30枚以上のアルバムで超絶技法の木琴を演奏していたEd Mannを中心としたパーカッションアンサンブルグループの1st。緻密に計算された変拍子や転調を繰り出す難易度の高い楽曲はもちろんのこと、変なシンセが入ったりグルーヴィーな曲を楽しそうにやったりもするのは、ザッパのユーモアの影響もあるのかも。 #16549
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General Motors (Ben McPeek, Jerry Toth, etc)ゼネラルモータース社がカナダオンリーで制作した、なんとも豪華なノベルティアルバム。CTLが音楽制作を担当し、おなじみBen McPeekやJerry Toth、人気ヴァイブ奏者Peter Appleyardなどの強者アレンジャーたちが名曲を巧みにカバーしております。"Soulful Strut" "Walk on By"などのほか、Ben McPeekのオリジナル曲も収録。Ben McPeekのオリジナル曲も収録。ジャケも素敵ですが、何より付属の豪華24pカラーブックレットが最高! #16558
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Bergstrom Paper (William Stearns Walker)アメリカの製紙、印刷会社であるBergstrom Paper Companyによる類を見ないプロモーションアルバム。1000曲以上の劇伴やCM音楽を制作したBill WalkerことWilliam S. Walkerが印刷機による機械音をリズムにジャズを融合した驚愕のアルバム。元祖インダストリアルビート!曲ごとにハイデルベルグやハリス、ミーレなどの印刷機の型番なども記載されていて胸熱!! #16437
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PolyphonicsLeo Diamond, Richard Hayman, Harmonicats らを輩出した名門グループ Harmonica Rascals 出身のハーモニカ奏者2人にサウンドエンジニアを加えた3人組。多重録音でぶひぶひと、にぎやかに聴かせますわよ。ノヴェルティーグループの真骨頂、早いテンポでアクロバティックにキメる B4 や、"Out of Nowhere" などリコメンド。 #16399
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Leonard at the Thomas Organシカゴの小さなローカルレーベルIRC発の、知られざるムシ声クリスマスソング!B面はオルガンによるクリスマスインストナンバー。なかなかレアな一枚だと思われます。 #16371
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