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Reg Gibson / The J-J's / Dick Syncona Smith / Satin Sheetsラジオ・カナダのレーベルからリリースされたプロモーション・オンリーのアルバム。4アーティストが4曲ずつ収められています。Dr.Musicを始め様々なアーティストの作品に参加しているパーカッショニストDick Smithの"Somebody Done Somebody Wrong Song"、トロンボーン奏者Rob McConnell率いるSatin Sheetsによるムーディな"Feel Like Makin' Love"や"Big Yellow Taxi"、ソロでもリリースのあるシンガーKaren Marklingerを擁するThe J-J'sのオリジナル曲"Baby"などどの曲もこのアルバムでしか聴けません。全体的にソフトロックのアルバムではないのですが、カナダらしいコーラスものが魅力の一枚です。 #17033
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Johnny Valenti TrioMONO とてもメジャーレーベルとは思えないリリースをしていた60年代初頭のカナダのLONDONレコードのNA3000番台。コントラバスを弾きながら歌う色男、Johnny Valentiによる唯一のリーダーアルバム。インスト曲とボーカル曲は半々だが、どれも良い塩梅のラウンジ感とローカル盤感を併せ持つアルバム。A3"Dr. Kindle" A5"Blue Train" エキゾ感が素晴らしい B1"Poinciana" B2 "Day By Day" B5"One Note Samba"などレコメンド。 #17025
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Robots-Music (E.R.Diomgar)70年代? アコーディオンの Oscar、サックスの Ernest、ドラムの Anatole のロボット三人組。『オレ達がエレクトロミュージックを演奏することはたやすいこと。だからオレ達は敢えて生演奏にこだわるのさ。そしてアコースティックな音の響き、それこそがオレ達が最も愛する音楽なんだ!』。技術の粋を集めたロボットがアナログを選ぶという皮肉。実に人間臭いじゃありませんか。史上最も人間に近づいたロボット達のヒューマンミュージックをどーじょ〜〜!!! 下顔写真は vol. 2 ジャケより。 #17047
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Enoch Light64年。最新技術のステレオ効果を活かしたアトラクティブな音楽アレンジと、録音とジャケットの品質にこだわった Command レベール。これはそのコマンドレーベルの首領イノックライトのベスト盤第一弾です。Fly Me to the Moon、That Old Black Magic、Rio Junction などなど。 genre = ステレオ・パーカッション Stereo
#17021
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Bergstrom Paper (William Stearns Walker)アメリカの製紙、印刷会社であるBergstrom Paper Companyによる類を見ないプロモーションアルバム。1000曲以上の劇伴やCM音楽を制作したBill WalkerことWilliam S. Walkerが印刷機による機械音をリズムにジャズを融合した驚愕のアルバム。元祖インダストリアルビート!曲ごとにハイデルベルグやハリス、ミーレなどの印刷機の型番なども記載されていて胸熱!! #16525
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The Burbank Philharmonicシールド!ソフトロックグループSounds Of Sunshineで知られるWilder3兄弟がどういう経緯かわからないですが、プロデュースした変なブラスバンド。バリトンサックスが衝撃的なナンシーシナトラBoots、のんびりしたLight My Fireなど、ノベルティ的なカバー曲が多くて楽しいです。 #16905
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Leo Diamondハーモニカ奏者のイージーリスニング。本作はスペースエイジラウンジとして評価の高い代表作です。なまなましくも幻想的な、随所に仕組まれた S.E. がとにかく強烈。隠し味的なテルミンの多用と、ハーモニカ パートの多重録音もサブリミナルにモンド感を演出いたします。エキゾ ファンもお試しを。ジャケ中央には瞬きする3Dシールの目が張り付けてあります。 #16880
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Baja Marimba Bandみんな大好きバハマリンババンドの5枚目のアルバム。ジャケットに立ちションが見当たらない。"Baja Nova", "Georgy Girl", "Winchester Cathedral" などなど。 genre = イージー70年以前 EZ -70
#16007
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Julius Wechter & the Baja Marimba Band68年 7th。A&M 時代後期のこの頃になると軽妙なだけじゃないコクのある演奏を聴かせるグループ充実期。バカラックとボサのスパイスが利いてます。I Say a Little Prayer、Do You Know The Way to San Jose? や、A3, B1,5 とかリコメンド。 genre = イージー70年以前 EZ -70
#15997
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Bob ThompsonMONO。60年。サバービア世代のアンセム!前年の Just for Kicks に続くコーラス&スキャットフィーチャーのラウンジポップス言わずと知れた超名作! #16936
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Bent FabricSTEREO デンマークのピアニストによる動物ジャケシリーズのペンギン。軽やかなイージーピアノ。軽くノスタルジーを誘うユーモラスなメロに、クセになりそな残響音が心地よいウォームサウンドでヨカですばい。 #16940
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Susan Zagon驚異の女性クチブエストのおそらく唯一のアルバム。本当にレアな一枚です。ピアノをバックに信じられないテクニックでメロディを奏でる...と言いたいところなんですが、この人は超高音域で歌うことを命題にしてたみたいで、音程はかなり雑。おかげで高音ノイズ入りのピアノアルバムとも言うべき、かなりストレンジな作品になってしまってます。スダレのようなもう一枚のジャケと同内容です。 #16926
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Buddy Cole34年に劇場オルガニストとしてデビューして以来、Alvino Rey楽団に参加したり、ナット・キング・コールの初期のボーカルヒット"Nature Boy"やビング・クロスビーとのレコーディング、ツアー、ラジオやテレビへの出演と40〜50年代に活躍した名オルガニストBuddy Coleが59年に発表したハモンドオルガンでスタンダードジャズをラウンジーにカバーしたレコード。なんてったってRaymond Scottの"Powerhouse"をタイトルにしちゃってるんだから、悪いわけナ〜イ! 他に軽快な "Lady is a tramp" や、"Don't get around much anymore" などよい雰囲気。ジャケットの写真も普通に美女ジャケかと思いきや、背景の建物は発電所! ! ビビビッ! 後にキング・シスターズの一人(Yvonne)と結婚、Alvino Reyと親戚になっちゃいました!(Reyは同じくキング・シスターズのLouiseと結婚してるのよ) genre = オルガン・口笛 Organ,Whistle
#16937
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Elsa Popping & her Pixieland BandSMSPL-L 58年 Andre Popp の変名。"Love is Blue (恋は水色)" で知られる Popp が、クリスチャンヌ・ルグランの夫で Swingle Singers 等のエンジニア、レコーディング・プロデューサーの Pierre Fatosme(レコーディング機材やテープ操作によるエフェクト等を担当)とのコラボレーションで作り上げたストレンジでポップな大問題作! イラストは William Steig。 #16939
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Les BaxterMONO。古巣のCapitol Recordを離れ、Repriseに移籍してからの2作目。タイトル通りパーカッションを中心としたエキゾなリズムと、相対するようなドリーミーすぎるストリングスがバランス良く共存する傑作です。 #16258
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Mario Amatucci, Victor L. Perno¥3,800
DRC-121969 LP US盤 69年
media: VG+ sleeve: VG+
ラテン系のゆるいイージーアルバムを何枚か出しているMario AmatucciとVictor L. Pernoが組んでリリースしたラウンジポップアルバム。SpookyやWindy、Call Meなどの名曲を、存在感のある演奏と歌唱で聞かせます。 genre = イージー70年以前 EZ -70
#15760
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宇宙電子オルガン 児玉マリ日本のエセル・スミスこと児玉マリによるクリスマス曲集。児玉マリは昭和38年の第1回リサイタルを皮切りにテレビ.ラジオ、レコードで活躍、1966年夏にシカゴで行われたオルガンショーでは日本代表として演奏、エセルスミスをして「私に教えるものは何もない」と言わしめた。オルガンで鐘やオルゴールの音まで演奏しております。 #15950
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Lenny Dee"ミスター・エンターテイナー"ことLENNY DEEさんの1956年の作品。2000年代初頭の細野晴臣さんのラジオ『Daisyworld』のコーナー「真夜中のランチタイムミュージック」のテーマ曲「CHINA BOY」収録。 #15987
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Les Baxter宇宙とラウンジミュージックをエキゾチカという言葉で繋いだSABPM(スペースエイジ・バチェラー・パッド・ミュージック)という解釈。めくるめくストリングスとオーケストレーション、異国=宇宙をイメージしたパーカッション。それだけでまだ誰も見ぬ宇宙を目の前に出現させたその想像力に感服!その大名盤アルバムを3枚の7インチに分けた珍盤。3枚揃っているのはかなりレアです。 #16784
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UnknownA面がバカラック、B面がジョビンの謎インストカバー。このレーベルはダンス指導用のレコードばかりを出している会社で、インストラクターや生徒用のシングルのようです。演奏技術がギリギリな感じで、そのイージーさが癖になります。 #16764
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