様々な企業の広告メディアとして、
あるいは販売促進用アイテムとして作られた
これらのノベルティレコードたちは、
採算度外視の美ジャケ、意外な大物の参加、
もちろん非売品、限定生産、再発ナシなど、
コレクタブルな要素がいっぱいです。
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Dorusジョンモアスープを2箱買うともらえるショップオーナーからのプレゼントレコード。A面はオランダの人気コメディアンDorusの効果音入りのコメディ楽曲が2曲(これがなかなかいい曲!)、B面はゲームになっていて、スリーブの裏面にルールが書かれているというマルチメディア戦略になっております。 #16923
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Olivetti Underwoodタイプライター界のフェラーリ、オリベッティのタイプ物!さすがにジャケもインナースリーブもお洒落すぎます。タイプ音ではなくタイプの指示のナレーションを収録。サンプリングにも最適。ジャケサイズの説明書が入ってます。 #16841
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Pan Amご存知パンナム航空のノベルティ盤。A面は一つのCMソングを様々なアレンジ、言語で収録。日本語もあります。B面はSteve AllenとSammy Davis Jr.による豪華なビッグバンドアレンジ。ソフトロックファン、モンドファン、パンナムファン全員感涙のスバラ盤! イラストは Henry Syverson。 #16924
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Hellers広告制作会社のプロデューサーだったヒュー・ヘラー氏制作による完全無欠のポップストレンジアルバム!ムーグ博士と共同で作ったヘレクトロニックスタジオで、当時最新鋭の機材を揃えて録音された。これまで聴いたことのない奇妙なムーグもの、スポークンやサウンドビットのカットアップ的コラージュ、見事なコーラスワークで彩られたソフトサイケなどを比類ないポップセンスとノベルティ感覚によって繋いだ、どこを取っても完成度の高いトラックばかりが並ぶ奇跡の一枚!絶対持っていたいアルバムです! genre = 電子ポップ Pop Electronics
企業・業務 Company,Novelty
ポップス70年以前 Pops -70
cover = サイケ Psychedelic 対称 Symmetry #16927
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Ford (Vo. Samantha Jones)¥0
T-C 1 7' オランダ盤 70年
media: VG+ sleeve: VG+
英国フィメールシンガー、元ヴァーノンズ・ガールズのサマンサ・ジョーンズが歌うFord社のノベルティソング。プロデュースは「Teenage Opera」で知られる敏腕プロデューサーMark Wirtz。相場も下がってきたことだし、ソフロファン、コーラスファンはこの機にぜひ! #16919
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Jean Lenègre, Bertrand Coblentz Et Jean Himbertこのジャンルはアメリカがメインだと思っていましたが、フランスにもありました!ひたすら心臓音とその解説で埋め尽くされたアルバム。正常でない心臓音聞いていると不安になってきます。 #16912
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イタリアのラジオ局用ジングル集なんですが、むやみに詰め込まれているのではなく、いくつかの曲のバージョン違いなど収録されています。B面はかなり長いセリフも入っているので、広告代理店の宣伝なのかもしれません。 #16838
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Studio Di Fonologia Musicale Di Firenzeタイプライターで知られるオリベッティ社が、あのGeneral Electric社のコンピュータGE-115を使って新年の贈り物用に制作した濃厚な電子音に溺れる7曲入りシングルです。制作はイタリアの音楽工房で、バッハ、パガニーニ以外の楽曲は、イタリアを代表する現代音楽作家のPietro Grossiが担当しています。 #16836
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Franco Godi¥6,500
7' イタリア盤 75年
media: VG sleeve: VG+
弊店ではおなじみイタリアのライブラリ作家Franco Godiによる、製菓会社のキャンペーンシングル。ゲートフォールドの内側にチェック欄があって、どの曲を広告に使うといいかを購入者が投票できるシステムになっている。楽曲はエレピが転がるソフトロックやムーギーファンクなど、短いながらさすがのクオリティ。Godiのレアアイテムとしてぜひ押さえておいてください。 #16839
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V.A (for McDonald's owners operators)マクドナルドのオーナーと店員用のレコード。1979年〜81年の間に行われたキャンペーン用に制作され、色々な歌手がタイトル名のコマソンをひらすら歌っている。ポール・アンカ、ロナルド、ローズ・ロイス、グロリア・ゲイナーなどのほか、テレビ放送された本編やスペイン語版など、様々なアレンジ違いの楽曲が楽しめます。この時期ならDEVOやCarsくらい入ってても面白かったと個人的には思いますけどね。 #16071
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Humpe・Humpe後にSwimming with Sharksとしても活動するドイツ人姉妹を、DAFなどのプロデュースで知られるConny Plankがなぜかプロデュース!ひたすら日本企業の名前が羅列されるB1 "YAMA-HA" (邦題「これが人生だ!」)が衝撃的。名前を呼ばれた企業は現在一つも潰れていない。(2005年調べ)他の楽曲もさすがのプランク師匠お墨付きだけある高クオリティのエレクトロポップです。 #16668
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Papayaオランダで効果音アルバムや、今で言うトラックメイカー的な音源をリリースしていたAdams & FleisnerというチームがCMのために制作したらしきシングル。A面はトラディッショナル曲をかなり改変しちゃった曲。ジャケットには日本の楽器メーカーAKAIのシンセサイザーAX90が写ってるので、これのCMなんでしょうか。ただ実際AX90というモデルは実際は発売されておらず、モックの段階でCM作ってしまったのかもしれないですね。 #16650
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The Colorado BeetlesプロデューサーのOz Falqueroと職業作曲家のBrian Wadeが制作した何かのノベルティシングル。ロゴやレーベルはビートルズのパロディですが、音の方はまったくビートルズ的ではなく、A面はプレ・ニューウェイヴでポテト愛を歌い上げ、B面はスパニッシュ調の小曲。ただ両方とも極めて音数が少なく洗練されていて、コミカルながらもソリッドなサウンドがとても楽しいです。 genre = 企業・業務 Company,Novelty
#16649
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Pfizer Laboratoriesコロナワクチンやバイアグラでお馴染みファイザー製薬の医療スポークン決定盤!可愛い赤ちゃんジャケに騙されてはいけません。先天性の病気のために呼吸に異常をきたしている赤ちゃんの泣き声、呼吸音ばかりを収録しております。鳥の鳴き声みたいな音から、機械に似た音までいろいろ。ジャケがやけにオシャレなのがこれまた...。内ジャケの写真(危険です、心臓の弱い方はクリックしないで下さい)もかなり怖いです。 #11723
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General Motors (Ben McPeek, Jerry Toth, etc)ゼネラルモータース社がカナダオンリーで制作した、なんとも豪華なノベルティアルバム。CTLが音楽制作を担当し、おなじみBen McPeekやJerry Toth、人気ヴァイブ奏者Peter Appleyardなどの強者アレンジャーたちが名曲を巧みにカバーしております。"Soulful Strut" "Walk on By"などのほか、Ben McPeekのオリジナル曲も収録。Ben McPeekのオリジナル曲も収録。ジャケも素敵ですが、何より付属の豪華24pカラーブックレットが最高! #16558
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Bergstrom Paper (William Stearns Walker)アメリカの製紙、印刷会社であるBergstrom Paper Companyによる類を見ないプロモーションアルバム。1000曲以上の劇伴やCM音楽を制作したBill WalkerことWilliam S. Walkerが印刷機による機械音をリズムにジャズを融合した驚愕のアルバム。元祖インダストリアルビート!曲ごとにハイデルベルグやハリス、ミーレなどの印刷機の型番なども記載されていて胸熱!! #16437
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Herb Pilhoferミネアポリスの音楽職人・ジャズマンが自らの営業用に作ったデモンストレーションアルバムの第二弾!1作目よりも更にレア!CMなどに使われた曲と、おそらく作品として作られた長めの曲が、効果的な編集で繋げられている。前作とは時代的にちょっと作風や音質は違うが、相変わらず才能全開の高レベルな作品が満載で、むしろこっちの方が好きという人もいるだろう。 genre = 企業・業務 Company,Novelty
電子系ライブラリ Library Electronic
ラウンジ系ライブラリ Library Lounge
cover = グラフィック Graphic Design #16403
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Sunspot Productionキリスト教セブンスデーアドベンチスト教会派の番組 Voice of Prophecy 制作の教会宣伝ラジオスポット集、各30秒全40本入り。同教派の番組放送や、SDA教会はラジオ局運営もしてるので、その辺で使われてたのかも。 #16365
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Novelty (Ford)日米問わず60年代から70年代の自動車メーカーのノベルティといえばソフトロックが定番。その中でもダントツにソフロなのがフォード。ナンバーワン自動車メーカーならではの派手でゴージャスで金の匂いがプンプンとする素晴らしいレコードを多数リリースしていますが、その中でも、このGOING THINGがなんと言っても素晴らしいのです。なにしろラブ・ジェネレーションのバーラー兄弟も参加、ギタリストは若きラリー・カールトン。(カーペンターズにもオファーがあったらしいですぞ)。アルバムは1968、1969,1970と3枚出ていますが、シングルやジャケなしも多数。このアルバムはバーラー兄弟が掛け合いで曲紹介をしながら、スパギャンの名曲 Like to get to know you や、ボサポップス、Up, Up and Away などメドレーで歌う楽しいA面、B面はフォードのプロモーション監督のスポークンとなってます。Going Thing のテーマももち収録。 これが非売品だなんてホントにもったいない!!! #15427
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The Bottom End (Don Baaska, Valli Scavelli)80年代UKアシッドジャズシーンで重宝されたというレアグルーヴクラシック。Valli Scavelli (vo) と Don Baaska (key) のアメリカ人夫婦をフィーチャーした12inchシングル。オーディオメーカー M&K のスピーカー用テスト/ギフトレコとして制作された稀少盤です (後に Valli Scavelli 名義で発表されたアルバム ver. より先の録音で、ジャム演奏のロング ver. です)。このレコ、アーチスト名はおろか、曲名すらクレジットされてないことから、アーチスト探しの20数年に渡る執念の捜索の逸話が残されていますが (Seymour Nurse 氏のHPに詳しいレポ載ってます)、気持ち分かりますね!ナイスジョブ! fe. Jamie Faunt (b)。B面は依然として不明者によるクラシックなパイプオルガン。 #16217
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