スキャットという発明Scat
言葉の壁なんてスキャットでぶち壊せ!
世界中の人達がスキャットで話しあえば
戦争なんてなくなるのに!
まあ戦場でもスキャットしながら
撃ち合うことになるんだろうけどな。
そんなわけで魅惑のスキャットもの特集です。
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Mendez Trio

¥12,800
Discos NCL  LP 0015  LP  
media: VG+  sleeve: VG  

メキシコ盤 76年。鍵盤の Memo Mendez Guiu を中心にした従兄弟どうしのジャズトリオ。フュージョン〜ジャズファンク系のスタイルを洗練されたスタイルで聴かせる良作です。女性スキャットとフルートがメローなジャズワルツ Alegrias、サンバリズムを織り込んだブラジルテイストの Dagadu、ジャズファンク Quetzalcoatl といった長めの曲が特にヨカ! この後、メキシコでポップスから劇伴まで手掛ける作編曲家として成功している Memo Mendez は、母親が有名な女優 Emilia Guiu で、ティーン時代までアメリカ育ち。このソフィスティケイトされた時代感覚はそんなところに理由があるのでしょうか? ブラジルコネクションもあるミュージシャン Nacho Mendez がライナーコメント寄せてます (この人も従兄弟だそう)。

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El gato
Dagadu
Alegrias

Amigos
Los ninos del nopal
Quetzalcoatl
Pepes y chelas
#14493

Ecume

¥3,200
Marche  LDM-12703  LP  カナダ盤  77年
media: VG+  sleeve: VG+  

カナダの作曲家/アレンジャー/指揮者のPierre Nolesのソロプロジェクト。Nolesといえば、ヤングテイスト炸裂のソフトロック「モントリオール・エキスポ'67」テーマソングの作曲者として超有名。本作は男女のスキャットでメロディを辿るサントラちっくでコンセプチュアルな雰囲気。1曲の中で展開がコロコロと変化するA1やB2やB3など、凝った作りが面白い。完っ全にソフトロックな「Mousses salees」、ソフトロックメドレー状態の「La maree se pelote」、ヘヴィーなグルーヴが心地よい「Du sable dans les oreilles」などイイ感じっしょ。言い過ぎかもしれないけど、感触的にcyrkleのminxに近いかもー。

#6678

Mario Castro-Neves

¥2,400
Decca Phase 4  PFS 4294  LP  UK盤  74年
media: VG++  sleeve: VG+  
WOBC

ナラレオンの家の有名なサークルに集っていた若きボサノヴァ人の一人。多作でちょ〜プロフェッショナルな Oscar Castro Neves を弟に持つ Mario さんですが、残した作品の少なさに関わらずツボを押さえた仕事ぶりは、近年のブラジル音楽再発見の流れの中で確固とした人気を確立しとります。これはその作編曲能力を示す軽やかなロンドン録音作品。ルグラン、バカラックなどのうっとりラウンジーカバーや素晴らしいオリジナルなどなど!

#10342

Novi Singers

¥4,800
Muza  SXL 1009  LP  
media: VG+  sleeve: VG+  

ポーランド盤 73年。Novi創始者のカウカ脱退前最後のアルバムとなる5th。スタン・ゲッツに影響を受け、ボサノヴァに取り組むところから始まったNoviですが、2ndの「Torpedo」からはジャズ+ロック+スキャットの融合という、他に類を見ない独自の世界を作り上げていき、このアルバムではポップながらサイケデリックな要素さえ感じさせる奥の深いサウンドに結実しています。オリジナル曲とE.LoboやBacharach、Beatlesなどのカバー曲が混在していますが、カバーもかなり原曲を崩しており、この頃のNoviの突き抜け方が伺えます。

#12635

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