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Chris White試聴して頂ければすぐわかる通り、ビーチボーイズの影響を強く受けた幻のブリティッシュ・ハーモニーポップス・アーティスト唯一のアルバム。クリス・レインボウと比較されることもあるが、よりブライアン色が強いです。オリジナルの楽曲、ハーモニーともに完璧! #17359
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Dana Valeryイタリア生まれ南アフリカで活動した女優、シンガーの76年作。A面はキャロルキングの名曲をディスコ前夜風に、そしてB面ロジャーニコルス--ポールウィリアムス曲をレイドバックした雰囲気でカバーしております。 #17182
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SANDIE SHAWFRANCE盤。UKモッドのアイドル、サンディ・ショウのコンパクト盤。本盤では母国語である英語で歌ってます!グロッケンやストリングスを使った超ストレンジなアレンジのA1"Puppet on a string"をはじめ、グルーヴィーA2"Tell the boys", フロア映えしそうなドリーミー・ポップB2"Keep in touch"など収録。arr. by Ken Woodman, etc... #17238
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Alice Babs and Svend Asmussen1964年作の1969年リイシュー盤。スウェーデンの歌姫アリス・バブスとデンマークの鬼才ヴァイオリニスト、スヴェン・アスムッセンの多重録音によるヴァン・ダイク・パークスを想起させる狂気のアレンジでスカンジナビア半島の民謡を英語詞で軽やかにスウィングさせた名作。 #17224
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V.Aカナダ盤 76年。CBCがラジオ放送用に制作した放送局向けの限定レコードです。以下の4組を各4曲づつ収録してます。"天使の兵隊" のヒットのある Original Caste。ノバスコシアはハリファックス出身の新人歌手 Janine Blanchard。電子楽器も自作という Ralph Dyck。以上3組はカナダ勢。Renato Trujillo は南米アンデス地方出身でフォルクローレインストを聴かせます。 #17039
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Luc & Lise Cousineauジャケット汚れ。カナダ盤。ケベックで作曲家として映画や広告などの分野で活動するSSW&マルチプレーヤーLucと、その妻Lisaによるユニット夜2ndアルバム。B2のミステリアスなスキャット入りボサ "Quebec Nucleaire" がスバラ!ちなみにLucはレアサントラ「初体験」で知られるFrancois Cousineauの兄弟です。 #17026
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Heidelinde Weisオーストリアの美人女優兼シンガーの1stアルバム。Kristian Schultzeなどの手によるボサやメロウなジャズボーカル、スウィング、グルーヴィーなソウルなど、どれも最高にセンスのいいトラックに、これでもかという濃厚ウィスパーボイスが表現力たっぷりに絡まるとろけそうな知られざる名盤です! topic = スキャットという発明 Scat
genre = ポップス70年以降 Pops +70 欧州ジャズ・ポップス Europe Jazz, Pops cover = 美女 Beauty 白黒 B/W #16999
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Tom Belt And The God Unlimited SingersTom Belt率いるクリチャンシンガーズ。ゴスペルとサイケの中間のようなグループで、沢山のアルバムをリリースしています。ちょっとした説教をしてから歌い出す珍しいスタイルで、信心深さが伺えます。 #16869
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The British with Trevor Lang謎多きアルバム。17曲中10曲はBBCで活躍したジャズ作曲家Howard Lucraftのカバーで、そのために作られたアルバムのような気もするのですが、そのほかの7曲の選曲に注目。ロジャニコ「We've Only Just Begun」や「Alone Again, Naturally」「Sound of Silence」「追憶」など、全体的にとてもソフトなボーカルが魅力的です。なぜか途中まで歌ってあとはインストになります。演奏は全体的にとてもグルーヴィーなのになぜかバンジョーが入ってくるのが特徴的で新鮮です。 #16772
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Andy Griffith & Heidi, The Talking Dogアメリカでは誰もが知る俳優・タレントAndy Griffithが喋り、子供達が歌い、愛犬が吠える愛犬愛溢れるノベルティソング。A面ステレオ、B面モノラルです。 #16811
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Les Craneラジオ/TV司会者 Les Crane の朗読によるスポークン&音楽のコンセプトアルバム。カットアップ/コラージュ的なアレンジと、演奏陣の個性を活かしたおもろい内容。メンバーはラルフカーマイケルの娘と奥さんの Carol と Evangeline Carmichael (vo) や、Emil Richards、John Guerin (per) などなど。"Word Jazz" ミーツ CCM ソフロといった雰囲気 (なんじゃそれ?) でおもろレコ好きはYOチェック! Aラスにナイスチルドレンものもありますよ。ドラムブレイクネタとしても重宝 #16762
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Yolly Samson97年に癌のため41歳で夭折したCinderellaのヴォーカリストYolly Samsonの唯一のソロアルバム。バックはCinderellaの面子がつとめているので、実質的にはCinderellaのアルバムといってもいい感じ。ただ、ストリングスが大胆に使われた曲などもあって、70年代に数多くのフィリピンの男性の心をわしづかみにした彼女のスウィートな歌声をより引き立てている。ヒットした"Pag-ibig ko'y Ibang-iba"を始め甘い名曲ぞろいで、聞いていて切なくなってくる。 #16686
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Toni Basilプロモ盤。チアリーディングソングとしてあまりにも有名な「ミッキー」(ゴリエのやつですね)を大ヒットさせた女性歌手・女優トニー・バジル(実はデヴィッドボウイやティナターナーなどの振付師でもあります)による陽気なアルファベット買い物ソング。英語の勉強にもぴったり! genre = ポップス70年以降 Pops +70
#16344
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Peter Sellers & Sophia Lorenピーター・セラーズとソフィア・ローレンの歌がどっちゃり収録されたコミカルな好盤。二人の掛け合いが愉快でオシャレな "Goodness Gracious Me"、肉感的なソフィアが発声しているとは思えないほど可憐な "Zoo Be Zoo Be Zoo"、Temperance Seven のオールドタイミーな "Ukelele Lady"、ムシ声の "Oh! Lady be Good"とかイイ曲イッパイ。トークのトラックも入ってるけどそれも含めて素敵です。ソフィアのイタリアなまりの英語が可愛くて。pro. George Martin。 #16235
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Erin Isaacイリノイの小さなレーベルから唯一リリースされた可愛い80's女性ポップス。79年にもカセットで楽曲をリリースしているようですが、それ以外の情報がまったく得られないです。サウンドはニューウェイビーな音に包まれていますが、メロディはMari Wilsonほどコンセプテュアルではないですが、明らかにオールディーズやモータウンがベースになっていて親しみやすいですね。なぜか表題曲のRain RainがB面に収録されています。というか、ジャケがむっちゃ可愛くないですか!? #16281
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Orlane Paquinミシェル・ルグランがプロデュース、アレンジはアラン・ゴラゲールという超豪華な制作陣で文句があるわけないでしょうよ。みんなが探してた完璧なフレンチポップと呼ばれるのも大納得のA面。タンゴのリズムに女優でもあるOrlaneの嬌声が絡むB面も抜群の完成度です。 #16196
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Nicolette Larsonニールヤングなど数々のバックコーラスを務めていた女性シンガーの初ソロアルバム。元ハーパースビザールのテッド・テンプルマンがプロデュースした「界隈に最も愛された女性」のデビュー作です。ニールはもちろん、リトルフィート、デュービーブラザーズ、匿名でエドワードヴァンヘイレンなど豪華なメンツが大参加。アメリカンロック、ポップスのいいところ取りな一枚。歌詞と写真を兼ねたオリジナルスリーブ入り。 #15472
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Claudine LongetClaudine Longetの71年の2月にリリースされたアルバム。A&Mからバーナビーに移籍しての初作品、通算では6作目。(正式なラスト作は" Let's spend the night together"。その後アルバム1枚分レコーディングされていたものは、近年になってCDでリリースされた。)アレンジはNick DeCaro。A&M時代から70年代に入っていなたさを増したアレンジとウィスパーの組み合わせ、選曲などどれをとってももうたまらんアルバムです。ほんと、このアルバムがレアだったらいくら値段がつくのか分かりません。このぐらいの値段で買えるレコードとしては最上の一枚。世界中に感謝したい気分です。 #15826
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Fred Bongusto60年代から活躍するイタリアのポップスSSW。作曲家として「青い体験」など数々の映画音楽で活躍していますが、自身名義のアルバムもさすがの才能爆発。全体的にスロー〜ミドルテンポのイタリアらしい叙情的な楽曲多し。内袋が歌詞カードになってます。 #15470
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SpecialistsKitt と Ken の Kennedy 夫婦による良質なオルガンラウンジポップ。ほぼ同時期のアルバム「Who Will Buy?」も名作でしたが、こちらも過剰なほどシンプルな名曲カバーが並ぶ佳作です。 #15521
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