ソフトロック基本編Sunshin Pop Well-known
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Free Design

¥9,800
Project 3  PR 5037SD  LP  US盤  69年
media: VG+  sleeve: VG+  

いやーしかしあらためて聴き直してもフリーデザインは本当に最高峰だと思い知らされますねえ。ソフトロックという言葉は彼らの、というか、才人クリス・デドリックのためにあるようなものです。一時は余っていたオリジナル盤もどんどん数が減り、またまたレアになってしまいました。ファミリーグループであるフリーデザインは、90年代の再評価を受けて一度再結成しますが、ほぼすべての曲を書き、見事なアレンジをしていた長男クリスが亡くなったことで、ついに完結してしまいました。

#15357

Harpers Bizarre

¥1,200
Warner Bros.   WS 1693  LP  US盤  67年
media: VG++  sleeve: VG+  

1st。S&G の "59th street bridge song (Feelin' groovy)"、ヴァン・ダイク・パークスの "Come to the sunshine" のカバーを筆頭に、編曲も担当しているレオン・ラッセルの好ポップス A4、ランディー・ニューマンのオールドタイミーな "Simon Smith & the amazing dancing bear" などなど、バーバンク サウンド全開!pro. Lenny Waronker。

#575

Novelty (Ford)

¥6,800
FORD MOTOR  XCTV 142116  LP  US盤  70年
media: VG++  sleeve: VG+  

日米問わず60年代から70年代の自動車メーカーのノベルティといえばソフトロックが定番。その中でもダントツにソフロなのがフォード。ナンバーワン自動車メーカーならではの派手でゴージャスで金の匂いがプンプンとする素晴らしいレコードを多数リリースしていますが、その中でも、このGOING THINGがなんと言っても素晴らしいのです。なにしろラブ・ジェネレーションのバーラー兄弟も参加、ギタリストは若きラリー・カールトン。(カーペンターズにもオファーがあったらしいですぞ)。アルバムは1968、1969,1970と3枚出ていますが、シングルやジャケなしも多数。このアルバムは70年に出たソフロ最強作。まずのっけから、ハーパースビザールの2ndのB面1曲目を飾る、ソフロを代表する名曲"Hey, you in the croud"を混声カバー!ハッピーできらびやかなアレンジとボーカルが魅力的!B面はメドレー形式でデイトリッパーから輝く星座までツボを得た選曲で楽しませてくれます。最後にフォードのテーマも収録。これが非売品だなんてホントにもったいない!!!

#15245

Tina Mason

¥4,500
Capitol / EMI   T-2785  LP  US盤  67年
media: VG++  sleeve: VG+  
DH

20歳のアメリカの女優兼シンガーのデビューアルバム。バカラックのAre you there、Cry me river、トニー・ハッチのLife and soul of the partyを取り上げ、UKのブルーアイド・ソウル・ティーン・ガール・シンガー的な雰囲気で聴かせます。西海岸系のバックのサポメンも豪華で、Haward Roberts、Earl Palmer, Vic Feldmanらが参加。ソウルシンガーで、名プロデューサーのヒドル・ブラウン・バーナムがガッチリ本気のサウンドメイク。バーナム作曲のWhat、ソフトロックmeetsモータウンなA good kind of hurtin'などのハズむポップソングから、スタンダード曲Crazy he calls meのしっとりセクシーなカヴァーまで唄いこなせる、Dusty SpringfieldやLuluほどアクが強くなく、Jackie de Shannonよりパンチィな感じの、可愛らしさと上手さが程よく同居しているコですな。Northern Soulファン必携。
Arr. & Cond. by H.B. Barnum。
Prod. by David Axelrod。





#14724

Wichita Fall

¥600
Imperial  LP 12417  LP  US盤  68年
media: VG+  sleeve: VG  
DH

ソングライター David Roush、Phil Black を中心に、LAで活動した4人組。二人は後に南部に渡り、Coon Elder Band に合流することからも分かるようにこのバンドの本来の芸風はフォークロックだったようですが、本作はレーベルの意向でコンセプチュアルな、Artie Butler による手の込んだ管弦アレンジが彩りを添える、叙情派ソフトロックになってます。

#530

Toys

¥3,800
Philips   40432  7'  
media: VG+  

US盤 67年。65年デビューで、Bob Crewe プロデュースの一連の作品で一斉を風靡した、あのToysのレアなPhilips盤!Scotts English 作曲で、Mel Tormeや オーストラリアのモッド・ガールLynne Randellのバージョンでもお馴染みのポップチューンA面と、間奏の金管が効果的なミドルテンポのソフトロック・チューンB面。
Arr. & Prod. by Alan Loeber。

#13980

Guy and David

¥2,800
ABC Probe   CP-460  7'  
media: VG++  

(promo) US盤 69年。ハーモニーを聴かせるタイプのヴォーカルデュオ。軽快なジャジーなシャッフルA面と、哀愁を帯びたボサノヴァアレンジのB面。両面ともアルバム「Guy And David」からのカッティング。耳奪われる洒脱なアレンジはAl Cappsが手掛けております。
Arr. & Prod. by Al Capps。

#13973

Brady Bunch

¥6,800
Paramount  PAS 6037  LP  
media: VG++  sleeve: VG++  

(DH) 72年3rd。米TV番組「愉快なブレディ一家」から生まれた6人の子どもによるチルドレン・ソフトロック。本作は演奏もなかなかにグルーヴィーでレアグルーヴとしても人気作品。裏セサミストリートといった雰囲気のA2"It's a sunshine day"、ChicagoのカヴァーB3"satuday in the park"キャワイ〜ィ!彼の仕事は要チェックのJackie Mills制作。ジャケはヒプノシス参加や、モーターヘッドを手掛ける Joe Petagno。

#9477

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