ソフトロック基本編Sunshin Pop Well-known
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Harpers Bizarre

¥2,400
Warner Bros.  WS 1739  LP  USA  1968
media: NM  sleeve: VG++  
DH

3rd。アレンジャーを6人 (Nick De Caro, Perry Botkin Jr., Bob Thompson, Kirby Johnson 他) 配した、最高にドリーミーな音楽による夢旅行の再現。"The Drifter", "Vine Street", "Me Japanese Boy" などのカバーや、オリジナル A6, B6 などなど。

#14765

Tina Mason

¥3,800
Capitol / EMI   T-2785  LP  US盤  67年
media: VG++  sleeve: VG+  
DH

20歳のアメリカの女優兼シンガーのデビューアルバム。バカラックのAre you there、Cry me river、トニー・ハッチのLife and soul of the partyを取り上げ、UKのブルーアイド・ソウル・ティーン・ガール・シンガー的な雰囲気で聴かせます。西海岸系のバックのサポメンも豪華で、Haward Roberts、Earl Palmer, Vic Feldmanらが参加。ソウルシンガーで、名プロデューサーのヒドル・ブラウン・バーナムがガッチリ本気のサウンドメイク。バーナム作曲のWhat、ソフトロックmeetsモータウンなA good kind of hurtin'などのハズむポップソングから、スタンダード曲Crazy he calls meのしっとりセクシーなカヴァーまで唄いこなせる、Dusty SpringfieldやLuluほどアクが強くなく、Jackie de Shannonよりパンチィな感じの、可愛らしさと上手さが程よく同居しているコですな。Northern Soulファン必携。
Arr. & Cond. by H.B. Barnum。
Prod. by David Axelrod。





#14724

B.J. Ward

¥59,800
Catfish   5C 062-24 323  LP  Holland盤   74年
media: VG++  sleeve: VG+  

実験的で洗練されたセンスでソフトロック界でも他とは一線を画するInner DialogueのメンバーだったB.J. Wardの唯一のソロアルバム。アレンジにDave Pell、Charlie Parker、Stan Getzらとも共演経験のあるアメリカのジャズピアニスト兼編曲家Donald Trennerを迎えており、全編にわたってスキのないジャジーフィール溢れるバッキング。その上に彼女のたゆたうボーカルが絡むと一気に緊張と緩和が押し寄せてきて夢心地。ブライアン・ウィルソン作の「駄目な僕」、ニール・ヤング作「The Loner」、ローラ・ニーロ作「Billy's Blues」などのカヴァーはもちろん、Donald Trenner作のオリジナルも掛け値無しに全曲素晴らしい。プロデュースは60年代オランダで歌手として大活躍していたJaap FischerことJoop Visser。

#14716

Groop

¥4,800
Bell  822  7'  US盤  69年
media: VG+  
DH

ソフトロック超名作!昨年末のロジャニコの新譜発売で話題を持って行かれた感はありますが、今年のソフロ界の大きなニュースとしてGroopの再発がありましたね。でも、やはりこの曲だけはアナログで、シングルで持っていたい!って人も多いのではないでしょうか?とにかく、ソフロ好きならだれでも虜になってしまう永遠の名曲です。

#14698

Anita Kerr Singers

¥1,800
Bainbridge  BT 6227  LP  
media: NM  sleeve: VG+  

81年 (71年の A Tribute to S&G の再発です)。バカラック カバー作 REFLECT も知られる、才媛アニタカー率いる名ポップシンガーズの、サイモンとガーファンクル曲集どえす。ロンドン録音。

#13264

Novelty (Ford)

¥14,800
Ford  XCTV-141133~4  LP  
media: VG+  sleeve: VG+  

(SMSPL, TOC) 日米問わず60年代から70年代の自動車メーカーのノベルティといえばソフトロックが定番。その中でもダントツにソフロなのがフォード。ナンバーワン自動車メーカーならではの派手でゴージャスで金の匂いがプンプンとする素晴らしいレコードを多数リリースしていますが、その中でも、このGOING THINGがなんと言っても素晴らしいのです。なにしろラブ・ジェネレーションのバーラー兄弟も参加、ギタリストは若きラリー・カールトン。(カーペンターズにもオファーがあったらしいですぞ)。アルバムは1968、1969,1970と3枚出ていますが、シングルやジャケなしも多数。このアルバムはバーラー兄弟が掛け合いで曲紹介をしながら、スパギャンの名曲 Like to get to know you や、ボサポップス、Up, Up and Away などメドレーで歌う楽しいA面、B面はフォードのプロモーション監督のスポークンとなってます。Going Thing のテーマももち収録。 これが非売品だなんてホントにもったいない!!!

#5002

Carnival,The

¥2,600
World Pacific  WPS-21894  LP  
media: VG+  sleeve: VG+  

(CC, SMSPL) 69年。セルメン66や、マーメイズのメンバーを含むポップグループ。5th ディメンションのスタッフの制作によるソフトロック良作。エドゥロボ Laia Ladaia や、ロジャニコ Love So Fine、アルデベール夫妻の Hope などなど。pro. Bones Howe。arr. Bob Alcivar, etc。

#3617

Pic-Nic

¥2,000
HispaVox   H-348  7'  
media: VG+  sleeve: VG+  

Spain盤 68年。我らがロリータヴォイスの美少女シンガー、ジャネットちゃん在籍のスペインのソフトロック・グループ。ヴォーカルの感じがあまりにもイノセントであどけないからって騙されてはいけません。彼女、実はイギリス生まれのベルギーxコンゴ人とスペイン人とのハーフ、スペイン移住前の12歳までアメリカ育ちというコスモポリタン。さらに実は英語ネイティヴで、スペイン語、仏語、独語、日本語もいける、なんつーの、バイリンガルの5カ国語版!それでもってディラン、ドノヴァンら英米のフォークシンガーが大好きで、ずっとギターを爪弾きながら曲も書き貯めていた!そう考えるとただのヘタウマや天然では片付けられない彼女の魅力に納得なのです。本盤は前身Brenner's Folkを経て67年に結成したPic-Nicのアルバム収録曲のシングル盤。ジャネットも作曲に関わったと思われるフォーキーボッサA面の素晴らしさ!B面はジャニス・イアンの「Society's child」のカヴァー。

#12407

Claudine Longet

¥3,800
A&M  895  7'  
media: VG++  

(WOL) US盤 67年。クロディーヌ・ロンジェのレアな6thシングル。アルバム未収のA面「あなたのいないクリスマス」はマーゴ・ガーヤンの作で、いつものクロディーヌ節よりロックでちょっとサイケな感じで、やっぱりウィスパー。溌剌としたオケのアレンジも新鮮です。マーゴの作るメロディラインもヘンテコでイカすー!B面は3rdアルバムに収録のランディ・ニューマン作の静かな冬の名曲です。 arr. Nick De Caro。

#14570

Linda Ball

¥17,800
Jerden  JD 816  7'  
media: VG+  

(※ほとんど音に影響ありませんが、外周のほうに1カ所ヒビあり。) US盤 67年 promo。奇跡のダブルサイダー7"!!!ロジャニコ曲のなかでも上位に入る胸キュン切なっちメロディーの「Always you」 のガールズカヴァー!!Ian Whitcomb作のちょっとサイケな良曲カヴァー「The End」もロジャニコやトニー・アッシャーの手に掛かるとこんなに切なくキュートなソフトロックに!なんというミラクル!なんというマジック!!
Arr. by Roger Nichols。 Prod.d by Tony Asher, Roger Nichols and Chuck Kaye。

#14560

Wichita Fall

¥1,800
Imperial  LP 12417  LP  
media: VG+  sleeve: VG  

(DH) 68年。ソングライター David Roush、Phil Black を中心に、LAで活動した4人組。二人は後に南部に渡り、Coon Elder Band に合流することからも分かるようにこのバンドの本来の芸風はフォークロックだったようですが、本作はレーベルの意向でコンセプチュアルな、Artie Butler による手の込んだ管弦アレンジが彩りを添える、叙情派ソフトロックになってます。

#530

Wendy & Bonnie

¥13,800
Skye   SK-1006D  LP  
media: VG++  sleeve: VG+  

(SOC) US盤 69年。名字がFlowerというなんともピースなサンフランシスコ出身の姉妹デュオ。二人の両親もプロの音楽家だったそう。作詞作曲は全てこの2人名義。録音時に17歳と13歳だったという恐るべき少女たち。完成度の高いソングライトと溶け合うハーモニー、そして瑞々しくも憂いを含む少女特有の歌声に心奪われる、歴史に残るソフトロック/ソフトサイケ名盤です! promo khaki label。
personnel;
Larry Carlton(Guitar)
Michael Lang & Mike Melvoin (Organ, Piano)
Randy Cierly (Bass, Kalimba)
Jim Keltner (Drums)

#12511

Royalettes

¥1,800
MGM   K-13405  7'  
media: VG+  

(DH) US盤 65年。MGMでの5thシングル。天才作編曲家 テディ・ランダッツォの手掛けたベストワークの一つ、Royalettes。前シングル「It's gonne take a miracle」タイプのしっとり切ないバラードA面と、ソフロファン一撃の疾走感溢れるB面。両面共ストリングスアレンジもゴージャス&エレガントな佳曲カップリング。両面1stアルバム収録。
Prod. & Arr. by Teddy Randazzo。

#12743

Royalettes

¥1,800
MGM   K-13544  7'  
media: VG+  

(DH) US盤 66年。MGMでの7thシングル。天才作編曲家 テディ・ランダッツォの手掛けたベストワークの一つ、Royalettes。♪シャラシャラ〜のコーラスもキュートな、アダルティに洗練されたポップスA面と、6/8ワルツの切ないラヴソングB面とのカップリング。両面2ndアルバム収録。
Prod. & Arr. by Teddy Randazzo。

#12744

Toys

¥3,800
Philips   40432  7'  
media: VG+  

US盤 67年。65年デビューで、Bob Crewe プロデュースの一連の作品で一斉を風靡した、あのToysのレアなPhilips盤!Scotts English 作曲で、Mel Tormeや オーストラリアのモッド・ガールLynne Randellのバージョンでもお馴染みのポップチューンA面と、間奏の金管が効果的なミドルテンポのソフトロック・チューンB面。
Arr. & Prod. by Alan Loeber。

#13980

The Girls

¥2,800
Scepter Records  SCE-12242  7'  
media: VG  

(promo) US盤 69年。ラララ〜コーラスもとてつもなくキュートなオブスキュアな女性グループのソフロ大名曲!B面もまるでサントラの挿入歌のようなラララ〜スキャットのラウンジポップ!!両面最高!!

#13978

Guy and David

¥2,800
ABC Probe   CP-460  7'  
media: VG++  

(promo) US盤 69年。ハーモニーを聴かせるタイプのヴォーカルデュオ。軽快なジャジーなシャッフルA面と、哀愁を帯びたボサノヴァアレンジのB面。両面ともアルバム「Guy And David」からのカッティング。耳奪われる洒脱なアレンジはAl Cappsが手掛けております。
Arr. & Prod. by Al Capps。

#13973

Jimmy Vann Band

¥9,000
Kaleido Sound  JVB 100  LP  
media: VG++  sleeve: NM  

このいかにもローカル自主盤って感じのジャケットにつつれたアルバムの1曲目を聞いて誰もが驚くだろう。それがタイトル曲の"The Upper Left Hand Corner Of The Sky"で、曲のクオリティ、アレンジ、コーラスなど、この1曲だけでも欲しくなってしまう様なアルバム。ローカルのバンドにありがちな事だが、曲調、カバーなどフォーク,ジャズ、ロックと収められている内容はバラバラながら、他の曲もそれなりに楽しめるところは特筆ものである。

#13152

Chris Montez and Raza

¥1,500
CBS   CBS-1240  7'  
media: VG++  sleeve: VG  

(SMSPL) Holland盤 73年。なんて寂しいジャケなんだ…。A&Mの頃はあんなに女の子に囲まれてニコニコしていたのに。スペイン語を交えて歌われるA面はソフトなラテン調バブルガムポップ、ミディアムテンポのB面も、ソフトロックの流れを汲んでいて胸キュン。クリスモンテスの中性的でジェントルなボーカルも健在で優しい気持ちになりますよ。両面73年のアルバム「Let's dance」より。

#13992

Collage

¥2,800
Smash  SRS 67101  LP  
media: VG++  sleeve: VG++  

(DH) 60年代末。詳細不明の男女各2名ソフトロックグループ。ソフトロックらしからぬヒゲづらは頂けないが、ロジャニコの Can I Go、サジタリアス (つーかボールルームだな) のカバー Would you like to go や、ひげメンズ J. Careaga、R. Joelson によるオリジナル Rainy Blue Memory Day など良い雰囲気。arr. Perry Botkin Jr.。

#12520


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