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Pan Amご存知パンナム航空のノベルティ盤。A面は一つのCMソングを様々なアレンジ、言語で収録。日本語もあります。B面はSteve AllenとSammy Davis Jr.による豪華なビッグバンドアレンジ。ソフトロックファン、モンドファン、パンナムファン全員感涙のスバラ盤! イラストは Henry Syverson。 #17497
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Tartansスートーラーイークー!!!!シングル・オンリーの幻の超ど真ん中ソフトロック。ソフロ好きなら一度は考える、こんな曲があったらなぁ・・・そんな曲が実際にあるなんて!このTartansというグループ、同じキャピトルのTartans of Lavender Laneと同一グループと思われます。両バンドともプロデューサーでソングライターのJohn Rhysのグループと見た方が良いでしょう。John Rhysはデトロイトの有名ローカルレーベルのImpactからTartansを始め複数の名義でシングルをリリースしたり、InpactのノーザンソウルグループShades Of Blueのプロデュースをしたりしていました。もしかすると、メンバーなども重複しているかもしれません。この後の活動はわかりませんが、B面のラテンタッチの曲もすばらしく、もしアルバムがあれば・・・なんてことを考えてしまいます。盤質イマイチ特価! genre = ソフトロック基本編 Sunshin Pop Well-known
#17473
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The Pink Cloudアメリカの職業作曲家Dave Lucasのペンによるマイナーソフトロックシングル。Towerからのリリースですが、ジャケあり盤も存在するらしく、そちらはシャンプーの広告になっているので、そもそもCM用に作られた曲かもしれません。盤質イマイチです。 #17472
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Liz Damon's Orient ExpressヴォーカルのLiz Damon嬢を中心とするハワイのグループ2nd. バカラック、ローラニーロからフランシスレイまで、良きポップスを抜群の男女混声のコーラスワークでカバーし、ソフトロックのお手本のような素晴らしい出来になっております。 genre = ソフトロック基本編 Sunshin Pop Well-known
#17407
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John Bahler言わずと知れたLove Generationの中枢Bahler兄弟のお兄ちゃん、John Bahlerのソロ名義シングルです。演奏はビングクロスビーなどを支えたJimmy Bowen Orchestra & Chorus。特にソフトロック度が高いB面曲はBaker Knightの書き下ろし曲みたいです。 genre = ソフトロック基本編 Sunshin Pop Well-known
#17431
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Harpers Bizarre3rd。アレンジャーを6人 (Nick De Caro, Perry Botkin Jr., Bob Thompson, Kirby Johnson 他) 配した、最高にドリーミーな音楽による夢旅行の再現。"The Drifter", "Vine Street", "Me Japanese Boy" などのカバーや、オリジナル A6, B6 などなど。 genre = ソフトロック基本編 Sunshin Pop Well-known
#17223
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Walter Raim Concept編曲家/ソングライターの Raim のプロジェクト。繊細なアレンジ&コーラスワークはちょっぴり大人の味わいのする東海岸系のコーラスポップス。メロディー・ラインの美しさで人気のライトなボッサポップ A Woman Looking for Love や、I'll Never Fall in Love Again (NOT バカラック曲)、Nice Lady をはじめ、良い曲多し。Margo Guryan 曲 Something's Wrong with the Morning、Laura Nyro 曲 Wedding Bell Blues も演ってます。 genre = ソフトロック基本編 Sunshin Pop Well-known
#17119
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Unusual Weかつてはソフトサイケ文脈で紹介されていた詳細不明の男女コーラスソフトロックグループ。珍しい女性ソングライターチーム Tucker & Wakefield の "Feeling Kinda Sunday" と、Gary Zekley の "Close Your Eyes" を筆頭に、Brian Gari、Peter Matz など興味深い作家陣。ソフトロック〜チルドレン〜モーグものまで手掛けるClark Gassmanが編曲。制作を務める Harold Battiste はソニー&シェールとかTV音楽とかショービズ方面の仕事もしてたからその辺の流れなのかしら? genre = ソフトロック基本編 Sunshin Pop Well-known
#16929
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Ford (Vo. Samantha Jones)¥2,400
T-C 1 7' オランダ盤 70年
media: VG+ sleeve: VG+
英国フィメールシンガー、元ヴァーノンズ・ガールズのサマンサ・ジョーンズが歌うFord社のノベルティソング。プロデュースは「Teenage Opera」で知られる敏腕プロデューサーMark Wirtz。相場も下がってきたことだし、ソフロファン、コーラスファンはこの機にぜひ! #16919
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Wichita Fallソングライター David Roush、Phil Black を中心に、LAで活動した4人組。二人は後に南部に渡り、Coon Elder Band に合流することからも分かるようにこのバンドの本来の芸風はフォークロックだったようですが、本作はレーベルの意向でコンセプチュアルな、Artie Butler による手の込んだ管弦アレンジが彩りを添える、叙情派ソフトロックになってます。 genre = ソフトロック基本編 Sunshin Pop Well-known
#15912
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Linda Ball盤質イマイチ特価で。promo。奇跡のダブルサイダー7"!!!ロジャニコ曲のなかでも上位に入る胸キュン切なっちメロディーの「Always you」 のガールズカヴァー!!Ian Whitcomb作のちょっとサイケな良曲カヴァー「The End」もロジャニコやトニー・アッシャーの手に掛かるとこんなに切なくキュートなソフトロックに!なんというミラクル!なんというマジック!! genre = ソフトロック基本編 Sunshin Pop Well-known
#15447
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The Sundownersモンキーズやジミヘンのバックバンドも勤めた実力派ポップサイケバンドが、なぜかロジャー・ニコルスの名曲を豪華なオーケストラ付きでカバー!本家より好きという人も多い名演です。B面曲も人なつこいサビが素敵。プロデュースはメンバーのドミ二ク・デミエリ。LP「CAPTAIN NEMO」収録とはバージョンが違います。なんと彼らは2010年まで解散せずにツアーを続けていたそうです。 genre = ソフトロック基本編 Sunshin Pop Well-known
#16800
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Ranny Sinclair with Dave Brubeck詳細不明のロリータ&ウィスパーヴォイスのジャズシンガー、ラニー・シンクレアの4枚存在するというシングルのうちの一枚。本作ではピアニスト、デイヴ・ブルーベックとのダブルクレジット。これこそが洒脱!なスウィングジャズA面、しっとりと切ない、まるでサントラのような抒情的なワルツ曲B面。Prod. by Teo Macero。 #16541
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Sugar Shoppeカナダのポップサイケグループ唯一作。パパス&ママスフォロワーとも言われるが、ドラムがハル・ブレインだったりレッキングクルーのメンバーが参加していたり、フォロワーの域を完全に越しております。弦アレンジにはモンドファンにはおなじみモートガルソンも参加。Victor Garberはその後俳優として名を成し、タイタニックにも出演。 #16687
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Novelty (Ford)日米問わず60年代から70年代の自動車メーカーのノベルティといえばソフトロックが定番。その中でもダントツにソフロなのがフォード。ナンバーワン自動車メーカーならではの派手でゴージャスで金の匂いがプンプンとする素晴らしいレコードを多数リリースしていますが、その中でも、このGOING THINGがなんと言っても素晴らしいのです。なにしろラブ・ジェネレーションのバーラー兄弟も参加、ギタリストは若きラリー・カールトン。(カーペンターズにもオファーがあったらしいですぞ)。アルバムは1968、1969,1970と3枚出ていますが、シングルやジャケなしも多数。このアルバムはバーラー兄弟が掛け合いで曲紹介をしながら、スパギャンの名曲 Like to get to know you や、ボサポップス、Up, Up and Away などメドレーで歌う楽しいA面、B面はフォードのプロモーション監督のスポークンとなってます。Going Thing のテーマももち収録。 これが非売品だなんてホントにもったいない!!! #15427
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Harpers BizarreSTEREO。67年 1st。S&G の "59th Street Bridge Song (Feelin' Groovy)"、ヴァン・ダイク・パークスの "Come to the Sunshine" のソフトサウンディングなカバーを筆頭に、編曲も担当しているレオン・ラッセルの好ポップス A4、ランディー・ニューマンのオールドタイミーな "Simon Smith & the amazing dancing bear" などなど、バーバンク サウンド全開!pro. Lenny Waronker。 genre = ソフトロック基本編 Sunshin Pop Well-known
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Wendy & Bonnie名字がFlowerというなんともピースなサンフランシスコ出身の姉妹デュオ。二人の両親もプロの音楽家だったそう。作詞作曲は全てこの2人名義。録音時に17歳と13歳だったという恐るべき少女たち。完成度の高いソングライトと溶け合うハーモニー、そして瑞々しくも憂いを含む少女特有の歌声に心奪われる、歴史に残るソフトロック/ソフトサイケ名盤です! 2000年代にリイシューされてから多くの人に知られるようになり、近年世界中で価格が高騰しています。 genre = チルドレン Children
ソフトロック基本編 Sunshin Pop Well-known
サイケ・ヒッピー Psych, Hippies
cover = 子ども Children #16102
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Claudine LongetClaudine Longetの71年の2月にリリースされたアルバム。A&Mからバーナビーに移籍しての初作品、通算では6作目。(正式なラスト作は" Let's spend the night together"。その後アルバム1枚分レコーディングされていたものは、近年になってCDでリリースされた。)アレンジはNick DeCaro。A&M時代から70年代に入っていなたさを増したアレンジとウィスパーの組み合わせ、選曲などどれをとってももうたまらんアルバムです。ほんと、このアルバムがレアだったらいくら値段がつくのか分かりません。このぐらいの値段で買えるレコードとしては最上の一枚。世界中に感謝したい気分です。 #15826
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The Unspoken WordNY発の男女混声アンダーポップ、ポップサイケグループの1st.アルバム。サイケなオルガンと浮遊する女性ボーカルが絡む68年らしい歪んだ世界観を基調にしつつ、洗練されたコーラスやストリングス、ブラスによるストーリー性のあるプログレッシブなアレンジなど、異常なほど完成度の高いサウンドに仕上がっている。サージェントペパーズはもちろん、クリサリス、THE FOOL、コーマス等が好きな人にもオススメ。 #15444
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Harpers Bizarreソフトロックの代名詞的グループの2nd。1st 同様ナイス ノスタルジック ポップス。Chattanooga Choo Choo などのオールドタイムカバーも楽しいが、オリジナル "Hey, you in the crowd"、ランディーニューマン作品 "Snow", "The Biggest Night of Her Life" も光る。arr. Perry Botkin Jr., Nick DeCaro, etc。 genre = ソフトロック基本編 Sunshin Pop Well-known
#15945
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