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Studio Di Fonologia Musicale Di Firenzeタイプライターで知られるオリベッティ社が、あのGeneral Electric社のコンピュータGE-115を使って新年の贈り物用に制作した濃厚な電子音に溺れる7曲入りシングルです。制作はイタリアの音楽工房で、バッハ、パガニーニ以外の楽曲は、イタリアを代表する現代音楽作家のPietro Grossiが担当しています。 #16836
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CNET (Centre National d'Etudes des Telecommunications / National Center of Telecommunications Studies)¥3,200
1846 7' フランス盤 84年
media: VG++ sleeve: VG+
33回転7インチ。
フランスの国立電気通信研究センターが制作した、声に関する実験レコード。A面は音声符号化と低ビットレート伝送。あるボーカルサンプルを8回連続エンコードデコードしたものやなど。B面は音声合成でCNETが開発したソフトウェアによって作られたフランス語のジャキジャキした音声が収録されています。 #16829
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Jon Appleton & Don Cherry木&金属フルート、パーカッション、コルネットを演奏するフリージャズ派 Don Cherry(Slitsのネナ・チェリーの父親でもある) と、電子音楽界の若大将? Jon Appleton のおもしろライブエレクトロニクス共演盤。「このレコードのジャケットには化猫がイラストされているが、電子音楽がヒューマン・ミュージックに化けたところがひとつのききどころになっているようにおもえる。電子音楽を猫に見立てて、それが人間的なひびきをもった音楽に化ける過程」ライナーより。 #16613
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V.A (Max Mathews etc)ベル研究所のマックス・マシューズや、マシューズと共にIBMコンピュータのためのプログラム「MUSIC V」を開発したメンバー達の作品を収めた歴史的記念盤。ジョン・ケージのスタッフだったというマシューズの影響か、ただの機械音博物館ではなく、メディアアート的なコンセプトを持った作品が多いが、「Music from Mathematics」と同様に、結果的にポップさも獲得しているのが不思議。音程が永遠に下がり(上がり)続ける「無限音階」を使った習作も必聴! #16379
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V.A. (Hugh Le Caine, Schaeffer, J.D.Robb, etc)67年。Folkways電子音楽モノ最高傑作!!トロント大学電子音楽スタジオで制作された55年〜65年の電子音楽家達の作品集。自作電子楽器の鬼Hugh Le Caineや、New MexicoのRio Grande電子音楽研究所のJ.D.Robbなど、錚々たる電子音楽マエストロたちが大集合! #16384
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Takwhisa Kosugi + Akio Suzuki. DUO日本の実験音楽界の巨匠2人小杉武久と 鈴木昭男氏による伝説的デュオ録音。小杉氏はボーカル、ヴァイオリン、無線送信機を、鈴木氏は自作発明の楽器やグラスハーモニカを担当。 #15479
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John Pfeiffer68年。電子音楽/ミュージックコンクレートもの。音響プロデューサーのジョン・ファイファーのピアノ曲やストリングスに電子変調を加えたり、タイプライターの音を編集したりした作品集。イマジナティブな雰囲気、特にA2"Reflection of a string"、A3"Drops"あたりはアンビエントな雰囲気がおもしろい。オイラはポップなA5"Take off"やスペーシーなB1"Forests"、B3"Orders"が好き。 genre = シリアス電子系 Electronics Serious
#15822
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Jon Appleton世界中の電子音楽スタジオで活動し、世界中に女を作り、世界中で現地録音をした、ある意味世界で一番軽薄な電子音楽家(失礼)アップルトンが72年にFolkwaysから発表した「音の世界旅行」。テキストとのコラボレーション、民族音楽のエディット、風刺的なサウンドコラージュなど、堅物の前衛音楽家では為し得ることのない自由な発想と大胆でポップな編集は、カットアップやヒップホップにも繋がるメンタリティを感じさせる。 genre = シリアス電子系 Electronics Serious
#15589
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Takehisa Kosugi日本を代表するサウンドアーティスト小杉武久のデビュー作品。高周波を干渉させて可聴域に発現した音をキャッチし、ボイスやバイオリンと即興演奏させた衝撃作。自然自体をシンセサイザーとして捉える試みとも言えるだろう。盤質の良いオリジナルは希少です。 #15478
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Sounds and music of「シンセサイザー」という正式名称が初めて使われた世界初のシンセサイザー、RCA Electronic Music Synthesizer Mark Iのデモアルバム。音叉を電磁的に振動させるという、現在と全く違う方式で作られた電子音の記録は、まさにエレクトロニクス・ミュージックの記念碑! #3313
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Bell Telephone Laboratoriesエレクトロニカの作家によって多く使われているプログラムMAX/MSPの名前の由来にもなっている、「コンピュータ音楽の祖」MAX MATTHEWSは1957年にIBM704(1秒間に40,000回の加算を実行出来たマシン)を使って世界初の音声合成プログラム「MUSIC I」を開発した。このレコードはベル研究所からリリースされたそのデモンストレーション盤。「ハムレット」の一節の朗読や「Bicycle Built for Two」を歌っています。片面のみですが8トラックの収録です。 #9224
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