シリアス電子系Electronics Serious
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Bernard Bonnier

¥5,800
Amaryllis  AMA-84001  LP  カナダ盤  84年
media: VG++  sleeve: VG+  

70年代前半にピエールアンリの助手、コラボレーターとして活動していたモントリオールの前衛音楽家。ということで本場フランス仕込みのミュージックコンクレート手法で聴かせますが、ほとんどの収録曲は一定のビートを刻むループトラックを核に構築されているので、けっこうポップな印象です。サンプリング手法的な現在に通じる感覚と、キッチュなミニマルセンスもかっこ良し! マイム劇団 Omnibus の舞台音楽でもあったようです。制作は79年。

#12083

Johannes Kepler

¥3,500
Kepler  LP 1571  LP  US盤  79年
media: VG+  sleeve: VG+  

エール大教授 Willie Ruff と John Rodgers によるケプラーの法則で知られるヨハネス・ケプラーの天体音楽論を電子音により実際にシミュレートしてみた珍盤。ケプラーの時代に知られていた6惑星にそれぞれ調性音を当てはめ、以後発見された3惑星はパーカッシブな周期音として、冥王星の公転周期248年を少し上回る264年分の "ハーモニー" が両面に渡り収められています。Ruff はヒンデミットのオペラ "世界の調和" を通して実際のケプラーの理論に至ったそう。また Ruff はあのジャズミュージシャンと同一人物で、びっくりしたなーも〜。学校でこんなおもろいことしてたのね〜。プリンストン大の IBM コンピューターによるリアライズ。残念ながらAmerican Scientist 誌から転載のブックレットはナシ。

#6220

Sounds and music of

¥4,500
RCA  LM-1922  LP  US盤  55年
media: VG+  sleeve: VG+  
TOC, SMSPL, WOBC

55年。「シンセサイザー」という正式名称が初めて使われた世界初のシンセサイザー、RCA Electronic Music Synthesizer Mark Iのデモアルバム。音叉を電磁的に振動させるという、現在と全く違う方式で作られた電子音の記録は、まさにエレクトロニクス・ミュージックの記念碑!

#5981

V.A. (dIr. Juan Blanco)

¥9,800
Areito  LD-4411  LP  キューバ盤  87年
media: VG+  sleeve: VG  

キューバ電子音楽界の先駆者Juan Blancoが監修した、キューバ産電子音楽作家たち4名によるコンピ盤。本作では電子音楽ではなく、全曲が鬼気迫るテープ操作による音響作品群。西洋のそれとは趣の違う陰湿な叙情すら感じられるいかれた実験の数々。国営レーベルAreitoより。

#15103

Bell Telephone Laboratories

¥12,800
Bell Telephone Laboratories  PB-287  7'  
media: VG++  sleeve: VG+  

63年。エレクトロニカの作家によって多く使われているプログラムMAX/MSPの名前の由来にもなっている、「コンピュータ音楽の祖」MAX MATTHEWSは1957年にIBM704(1秒間に40,000回の加算を実行出来たマシン)を使って世界初の音声合成プログラム「MUSIC I」を開発した。このレコードはベル研究所からリリースされたそのデモンストレーション盤。「ハムレット」の一節の朗読や「Bicycle Built for Two」を歌っています。片面のみの収録です。

#9224

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