ソフトロック応用編Sunshine Pop Obscure
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Al Baculis Singers

Same
Birchmount   LP¥7,200 VG+  VG+  #7162

(DH) カナダ盤。60年代後期?ケベック州からの混声ポップコーラスグループの好作。軽妙な雰囲気で聴かせるワルツタイムの A3, アフロキューバン風味の A5, B1,3 などリコメンド。他 The More I See You、A Man and A Woman など選曲。全編英語です。編曲を担当するアルバッキュリスはジャズ サックス&クラリネット奏者で、この時期は放送業界で作編曲家として活躍してました。


Loving Cup, The

Same
Jordan   LP¥22,800 VG+  VG+  #11242

70年代 2枚組。Marlene Hill (vo) と Danny Jordan (key) の夫婦を中心にしたラウンジポップグループ自主制作盤。地元のデトロイトや、ネヴァダ、カリフォルニアのクラブなどで活動していたようです。2枚組全18曲のライブ録音で、Feel Like Makin Love、Love Song (レスリーダンカン) など、ソフィスティケイトポップな選曲となってます。ベース奏者 Vinnie Pelletier のオリジナル side 4-2 もイイよ。


Billy Van Singers

Same
Polydor   LP¥9,800 VG++  VG+  #12994

(DH) カナダ盤 60年代末。Johnny Burt、Mutual Understanding、OAK ISLAND TREASURY DEPARTMENTのVern Kennedyら、カナダCTL系ソフロ重要人物がこぞって参加しているカナダのスーパー覆面コーラスグループ!完璧なハーモニーで大人のソフトロックを聴かせてくれます。そっち方面興味ある方はもちろん持ってなくちゃね。


Barbara Gryfe

What the World Needs Now
Radio Canada International   LP¥29,800 VG++  VG+  #13007

カナダ Radio Canada International盤。69年。おそらく13歳と思われるBarbaraの唯一のアルバム。11歳のときにタレントコンテストで優勝してからテレビショーなどで活躍。 この大変にレアなカナダーオンリーのアルバム、なんといっても2曲やっているTony Hatchのカヴァーが最高に素晴らしい。Petula Clarkの歌唱でおなじみの曲ですが、Barbaraのあどけない声によって何倍もキュートに生まれ変わっています。他にもBacharachナンバーをはじめ捨て曲なしの、知られざるロリータソフトロック名盤であります。大推薦。彼女も今は結婚して現在はイスラエルに住んでいます。ということからも、彼女はユダヤ系でして、ユダヤボサも収められています。


Elia y Elizabeth

Alegria!
Zeida   LP¥21,800 VG  VG  #14553

(WOC) Colombia盤 73年。コロンビアオリジナル盤。コロンビア出身の54年生まれのEliaと1つ違いの妹Elizabethによる美人姉妹デュオの2nd アルバム。71年に音楽家でもある父に付随してスペインに渡り涙の歌謡ソフロ「Fue una lagrima」シングルをリリース。翌年コロンビア盤収録の「Hay que vivir la vida」がラジオを中心にヒット。たった3年間ほどしか活動しなかったようですが、耳とハートくすぐられるコケティッシュな唄声、姉妹ならではのハーモニーの溶け合い具合、作詞作曲しているEliaちゃんの才能、すべて素晴らしくて久々にビックリ!!本盤は1stよりも洗練されポップ度、グルーヴ度共に高く、特にB1「Alegria」、B4「Buscandonos」にはハート撃ち抜かれること必至。カヴァーも3曲演っておりますが、Eliaちゃん作の楽曲のほうが断然どれもいい。「Cae la lluvia」はスペイン盤シングルとは大きくヴァージョン違います。


Gary Benson

Reunion
Penny Farthing   LP¥45,000 VG+  VG+  #8592

英盤 70年。George Fameの"Going Home"やOlivia Newton johnの"Don't Throw It All Away"(恋にさよなら)の作者として知られるGary Bensonの幻の1stアルバム。これはコレクターの多いレーベルPenny Farthingの中でも最もレアな一枚で、正式発売が無かったもの。内容は彼の作曲センスがピュアに発揮された素晴らしいもので特に"Going Home"のオリジナルバージョンには耳を奪われる人も多いのではないでしょうか?


Four Kinsmen

Live and Well
His Master's Voice   LP¥6,800 NM  VG  #8593

(ジャケ右下コーティング分離あり。WOC - 消えかけてますがメンバーのサイン) オーストラリア盤 70年代。オーストラリアのコーラスグループFour Kinsmenの一番人気のライブアルバム。Four Kinsmenは60年代から現在でもステージで活躍するグループで、寸劇的なコメディからアクション、コーラスまでこなす、無敵のエンターテイメントグループなのです。このアルバムでは、なんといっても冒頭の呼び込みから"What the World Needs Now"が始まるところが本当にかっこいい。途中で"My favorite things"を挟むのもいいですね。他にも、"You're the Sunshine Of My Life"のカバーなど聞き所も多いですよ。もちろん、オーストラリアのみのリリースです。


OST (Michael Brown, etc)

Ultra Violet's Hot Parts
Kama Sutra   LP¥1,800 VG+  VG  #786

(SMSPL) 72年。元 Left Banke のマイケルブラウンが4曲提供、内2曲はこれまた元 Left Banke の Steve Martin が歌。残り2曲は Montage 名義。他、Bert Sommer, Allan Nicholls によるポップロックアルバムとなっております。映画は、アンディーウォーホルとの親交も知られる Ultra Violet を案内人とした、20年代からのポルノ映像史といった内容らしいよ。


HEP STARS

Wedding / When my blue moon turns to gold again
Olga   7'¥2,800 VG++  VG++  #7950

SWEDEN盤 66年。70年代にABBAの一員となるキーボーディスト、ベニー・アンダーソン在籍のスウェデッシュ・ビートポップ/ソフトロック・グループ。パイプオルガンをフィーチュアしたA面は彼等の人気を決定付けるNo.1ヒットとなりました。カントリー調のシャッフルB面は口笛も飛び出し、ともにピースフルなフラワー・ポップ。


HEP STARS

Mot okant land / Nagonting har hant
Olga   7'¥2,800 VG++  VG+  #7951

SWEDEN盤。67年。70年代にABBAの一員となるキーボーディスト、ベニー・アンダーソン在籍のスウェデッシュ・ビートポップ・グループ。アコギのカッティングが美しいフォーキーなA面はIan & Sylviaの「Four strong winds」のカヴァー。B面はハーモニーの美しいソフトロック・アプローチのポップスっす。


HEP STARS

Let it be me / A flower in my garden
Olga   7'¥3,800 VG++  VG-  #7949

(ジャケ上部や隅部分経年変化のため剥がれなど傷みあり。サンプル画像は実物です) HOLLAND盤 68年。70年代にABBAの一員となるキーボーディスト、ベニー・アンダーソン在籍のスウェデッシュ・ビートポップ/ソフトロック・グループ。女の子ヴォーカルをフィーチュアしたジルベール・ベコー作のメロウ・胸キュン・ソフトポップA面、ハーモニーが美しい、なんだか冷え冷えするフラワー・ポップB面。


Neighborhood

Debut
Big Tree   LP¥3,000 SLD  SLD  #2374

(SOC) 70年。男女混成ポップロックグループ。Paul Williams & Jack Conrad 曲のポップな Laugh や、小ヒットしたらしいジョニ・ミッチェル曲 Big Yellow Taxi、Nichols & Williams 曲 So Many People あたりよい雰囲気です。


Los Mismos

Voy a pintar las paredes con tu nombre / Sugar sugar
Belter    7'¥2,500 VG++  VG+  #12425

(ジャケ裏に少しテープ補修あり) Spain盤 69年。スペインの男2女1の混声ヴォーカル・グループ。ヒゲ面のむさ苦しい出で立ちとは裏腹に、爽やかにソフトにハモリまくります。アルゼンチンのLos Tíos Queridosというグループに在籍のJoe Borsani作の、マイナーの切なげなポップスA面と、アーチーズのカヴァーB面。


Colage

Bye Bye Blackbird / My Kind of Music
Bell   7'¥1,200 VG+  #9040

70年代前半。コラージュというグループはいくつか存在するが、このBellからシングルを一枚リリースしているコラージュ(レーベルのスペルがLがひとつ足りないのはわざと?)について詳しい事はわかりません。Side Bの"My Kind of Music"は後にブルース・スプリングスティーンへの楽曲提供で名を馳せる、Mike AppelとJim Cretecos(ソフロ的にはパートリッジファミリーの曲とか書いていましたな)。プロデュースはBellのオーナーWess Farrell。アレンジはMike MelvoinとJohn Baulerがつとめている。


Donald Lautrec

Un Jour, Un Jour / Hey Friend, Say Friend
Jupiter   7'¥1,800 VG++  VG+  #7856

Canada盤。67年。俳優/タレントとしても活躍するフレンチカナディアン・シンガー、ドナルド・ロートレックが歌ったモントリオールexpo '67のテーマソングっす。ダイナミクスたっぷりの豪奢ソフトロック・アレンジはecumeの自己プロジェクトでオナジミのPierre Noles。5thディメンションあたりのゴージャスな雰囲気と近似値。元々63年に Stephane VenneがTV用に作っていたものですがエキスポのために歌詞を書き換え、Michele Richardのヴォーカルver.がオフィシャルのようです。Ben McPeekの手がけた子どもソフロCraddock Kidsもカヴァーしてますよ。いわば国をあげての大合唱だったのですねー。A面は仏語、B面は英語ver.で〜す。


Harpers Bizarre

As Time Goes By
Forest Bay   LP¥3,000 SLD  SLD  #4944

1976年発表の5枚目のアルバム。とは言っても実は、いったん解散した後、リーダーのテッド・テンプルマン抜きで作られた再結成アルバム。解散後数年でのメンバーの老け具合は尋常ではありませんが、内容はまったくもって極上の一品。76年という事もあって、AORテイストとバーバンク的ソフトロックサウンドが混じり合った、アーバンかつドリーミー。聞いてない方はぜひ、クルト・ワイルの名作「SPEAK LOW」のカヴァーを聞いてみるといいゾナマン。地味に書体違いで2種類のジャケがあります。


Simpatico Voices and Strings

Masquerade
A&M   LP¥12,800 VG++  VG+  #12574

英盤 71年。謎のスパニッシュ・イージー・リスニング・グループ。A&MでのリリースだがUS盤は無く、確認されているものはUK盤ばかり。もしかすると、スペインもしくはメキシコ盤がオリジナルかと思われる。プロデュースとアレンジを担当するのはチャック・アンダーソンで、彼はメキシコを中心に活躍したトロンボーン奏者。演奏の指揮をとったジョニー・ピアソンはイギリスのイージーリスニング系のアーティストとして良く知られた存在。このアルバムはジョニー・ピアソンが彼の楽団を結成する前年に発売されたことになる。当時のヒット曲やA&Mナンバーをラテンアレンジとスペイン語のボーカルでというイージーなアイデアの1枚だが、何故かロジャーニコルスのカバーを2曲もムードたっぷりに演奏&歌唱。ロジャニコ関連ではかなり珍しいアイテムだけれど、他の曲こそソフロ好きには聞いて欲しいのです。聞いたこと無いアレンジのバカラック"雨にぬれても"いいですし、タイトル曲でもあるセリジオ・メンデス&ブラジル'66のヒット曲"Masquerade"は全ソフロファン悶死ぐらいなバージョンです。


Elia y Elizabeth

same
Zeida    LP¥27,800 VG  VG-  #14515

(TOC) Colombia盤 71年。コロンビア出身の54年生まれのEliaと1つ違いの妹Elizabethによる美人姉妹デュオの1st アルバム。コロンビアリリース盤。71年に音楽家でもある父に付随してスペインに渡り涙の歌謡ソフロ「Fue una lagrima」シングルをリリース。翌年本盤収録の「Hay que vivir la vida」がラジオを中心にヒット。たった3年間ほどしか活動しなかったようですが、耳とハートくすぐられるコケティッシュな唄声、姉妹ならではのハーモニーの溶け合い具合、全曲を作詞作曲しているEliaちゃんの才能、すべて素晴らしくて久々にビックリしてあわてて買い集めたレコです。本盤収録の「Fue una lagrima」はスペイン盤7"とは激しくヴァージョン違い。


Anita Starr

We've only just begun / Snowbird
DEACON   7'¥3,800 VG++  VG  #14524

(WOC) Spain盤 71年。愛のプレリュード!!カーペンターズちっくなアレンジでストレートに、若干のユルさとソウルを加味して素敵カヴァー。軽いタッチのさわやかカントリー風味B面もとってもイイよ!


Tom and Judy

Make Someone Happy
GRT   LP¥13,200 VG+  VG+  #11275

(DH) カナダ盤 70年代。カナダの至宝とも言える一枚。ボーカルのJudy SinghとピアニストのTony Banksの二人によって作られた美しすぎる一枚。なによりも、Judyの可憐な歌声がとても魅力的。Judyはcanada CBCでソロアルバムも制作されたけれど、サンプル盤が作られたのみで、結局は市販されませんでした。この歌声がもっとたくさん聞けたらと思うのですけどね。



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