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Beach GirlsJean Thomas参加でいわばRag Dollsの変名グループのBeach Girls !こんなに可愛くて素晴らしい曲がこの世にあったのか…!?と思う程、素敵すぎる"Skiing in the snow"。マジでこれさえあれば、他の60'sガールポップはいらんでしょう。ガールグループ、チルドレン、ソフトロック、サーフの良いところを抽出した奇跡の完成形7"。B面のオルガン・インストもイイ味出してるんだな〜。もちろんBob Crewe Production。Arr. by Charlie Calello。 #17419
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The Smoke Ring60年代ネブラスカ州で活動したバンド。B.J.トーマスやレイ・チャールズに曲を書いていたソングライターBob McDillによるA面曲、メンバーのJim CaseyによるスモーキーなB面曲両方ともソフトロック、西海岸サウンド、ソフトサイケ好きなら納得の出来じゃないでしょうか。 genre = ソフトロック応用編 Sunshine Pop Obscure
#17398
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The Montanas名匠トニー・ハッチがプロデュースしたUKのポップグループの小ヒット曲。とにかく楽曲が素晴らしくアメリカで小ヒットしましたが、本人たちはお金がなくてアメリカでプロモーションできず、レコードだけが勝手に売れたようです。B面はメンバー自作曲で、アメリカのサイケ文化を少し小馬鹿にしたイギリス人らしい内容です。 genre = ソフトロック応用編 Sunshine Pop Obscure
#17402
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The Arbors60年代に3枚のアルバムを発表したArborsはFour Freshmenを目指した2組の兄弟によるコーラスグループ。だが、本作は3rdからのカットで、A面はアル・クーパー作でBlood, Sweat & Tearsのヒットで知られるI Can't Quit Herのソフトサイケカバー、B面はよりソフトロッキンなオリジナルナンバーです。サンプルはB面から。 genre = ソフトロック応用編 Sunshine Pop Obscure
#17429
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The Gentle TouchSue & Patty Nunnによる女性デュオシンガーグループ。Columbiaでは「Saturday's Photograph」と名乗っていた。とてもソフトロックに向いた声と言うか、声質だけで持っていかれる魅力があります。AB面ともドリーミーなコード進行で大満足なシングルです。 genre = ソフトロック応用編 Sunshine Pop Obscure
#17432
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Shiloh Morningソフロにしては遅めなリリースだけど、60年代末と70年代中期な音が程よく混ざったあたりは好き者をうならせる出来。インディアナポリスのローカルレーベルから、半自主制作状態でリリースされたとは思えないクオリティ。Anne Murrayのバージョンに近いが爽やかさで勝るロジャー・ニコルスの名作 "Talk It Over In The Morning"がなんと言っても目玉だけれど、冒頭を飾るアメリカのカバー"RIVERSIDE"の爽快感は他に変えがたいものです。ぜひ試聴ヨロシク。 #16646
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Jerry Ross Symposium1950年代から活躍する名プロデューサー、Jerry Rossによるソロプロジェクト。ドゥワップなどの黒人音楽からキャリアをスタートさせ、60年代前半には数多くのガールグループなどを送り出した彼も、60年代後半にはジェイ&テクニクスやキース、スパンキー&アワギャング、キースなどなどソフトロック系のアーティストも手がけるようになります。このファーストアルバムは自身のレーベルColossusから1969年にリリースされました。自作の曲をからお気に入りまで、コーラス入りのキラキラしたサウンドで聞かせてくれます。アレンジはClaus Ogerman。 genre = ソフトロック応用編 Sunshine Pop Obscure
#17211
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Sunshine Season¥13,800
TC-1119 LP US盤
media: VG++ sleeve: NM
WOC
あまり知られていないが、ソフロファンなら確実に押さえておいていただきたいフロリダ発の男女混成ソフトロックグループ大名盤。見事なコーラスワークに彩られたソフロのお手本のような楽曲の数々。ジャズ的な転調は少なめだが、その分ネオアコ的なストレートな青春感を味わえる。 genre = ソフトロック応用編 Sunshine Pop Obscure
#16067
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Chris White試聴して頂ければすぐわかる通り、ビーチボーイズの影響を強く受けた幻のブリティッシュ・ハーモニーポップス・アーティスト唯一のアルバム。クリス・レインボウと比較されることもあるが、よりブライアン色が強いです。オリジナルの楽曲、ハーモニーともに完璧! #17359
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Robert Tennison Troupeあまり知られていないカナダ産ソフトロック大傑作!全曲テニスンのオリジナル。カレッジ風な瑞々しい男女ヴォーカルをフィーチャーして、アルバムタイトル曲や、ボサリズムの Don't Be Afraid、Cause You Are Here など、素晴らしく洗練されたアレンジで捨て曲なし!古写真ジャケの『DON'T FORGET YOU CARED』とは同内容で、こっちがオリジナルです。 more...
Two words, three words
I can see (you won't remember) Just like a fool I want you (every day) Don't be afraid Save your talk Cause you are here My world of make believe Come to me Don't forget you cared #17345
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The New Establishmentハーパースビザールでの仕事でも知られるPerry Botkin Jr.がアレンジを担当したとてもサンシャインなシングル。作曲は両面とも元LimelitersのErnie Sheldonで(B面はグレン・ヤーボローに書いたElmer Bernsteinと共作のヒット曲のカバー)、爽やかな仕上がりになっております。 genre = ソフトロック応用編 Sunshine Pop Obscure
#17330
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The CommitteeThe Turtlesで知られるWhite WhaleよりリリースされたAl Capps,とStan Farberによる西海岸ポップスプロダクションの唯一作。A面曲はモータウンに入る前のWillie Hutchが5th Dimensionのデビューアルバムに書いた曲のカバー。問題はB面で、White Whale周辺の作曲家Jack Dalton & Gary Montgomeryの楽曲なのだが、すべて逆回転。曲名もおそらく逆綴り。なぜ普通に収録しなかったのか今だに謎になっております。 #17326
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Alibabkiポーランドの様々なジャズ、ポップスのレコーディングに参加している女性最強6人組コーラスグループの自身名義の2ndアルバム。いや、このアルバムは本当に凄いです!B1を試聴して頂ければわかると思いますが、これほどまでに完璧な楽曲とアレンジ、コーラスワークに彩られたポップス/ソフトロックは西側にだってそうそうあるもんじゃないすよ!Novi Singersとの共演でも知られる鍵盤奏者Wojciech KarolakやCzeslaw Bartkowskiなどの豪華スタッフのプロダクトが結実した大名盤! #17339
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Laurie Bower Singers / Dr. Musicコカコーラの公式ノベルティシングル。ラジオCM曲に続いて、おなじみシーカーズによるプロモソング「愛するハーモニー」をBen McPeek+Laurie Bower Singers、そしてDr. Musicというカナディアンソフトロックの名匠たちが料理しております。 #17179
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Bob Dileoあまり知られていないソフトロックシンガー。のちにB.J. Thomasがヒットさせるバリー・マン作曲のA面曲は多幸感溢れるキラキラオーケストラアレンジが見事です。B面はソフロ再発見コンピにも収録されているシャッフルのリズムとコーラスが美しい楽曲。Bob Dileoは短い時期に3枚のソフトサイケ、サインシャインポップのシングルをリリースしている歌手ですが、詳細は不明です。 genre = ソフトロック応用編 Sunshine Pop Obscure
#17171
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Sweet DreamsUKのソフログループPickettywitchのリードシンガーPolly BrownとスカタライツのTony Jacksonによるプロジェクト。ブルーアイドソウルとサンシャインポップのいいとこ取り成功!A面はキャロルキング作でSteve & Eydieが63年にヒットさせた楽曲のドリーミーなカバー。B面はTony Jackson作のソウルナンバーです。 #16966
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The Jumping JacquesフランスのライブラリマスターJACQUES HENDRIXが手掛けた男女混声コーラスの金字塔!フレンチ、ボサノヴァ、ジャズ、ソフトロック etcの多彩なセンスを感じさせるスキャット・コーラス大洪水の大名盤。ほんとに捨て曲なしよ。盤質も良し! #17131
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Reg Gibson / The J-J's / Dick Syncona Smith / Satin Sheetsラジオ・カナダのレーベルからリリースされたプロモーション・オンリーのアルバム。4アーティストが4曲ずつ収められています。Dr.Musicを始め様々なアーティストの作品に参加しているパーカッショニストDick Smithの"Somebody Done Somebody Wrong Song"、トロンボーン奏者Rob McConnell率いるSatin Sheetsによるムーディな"Feel Like Makin' Love"や"Big Yellow Taxi"、ソロでもリリースのあるシンガーKaren Marklingerを擁するThe J-J'sのオリジナル曲"Baby"などどの曲もこのアルバムでしか聴けません。全体的にソフトロックのアルバムではないのですが、カナダらしいコーラスものが魅力の一枚です。 #17033
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Peterson Trio宗教系マイナーレーベルZONDERVANレコード傘下のNOW SOUNDからリリースされたガールズ・コーラス・グループ PETERSON TRIOの1971年発表の4枚目のアルバムにして最高傑作。CCMにしてはルックスも粒ぞろいの彼女達は、計4枚のアルバムをリリースしているが、特にこの4枚目と前作はほとんど見かけないレア盤。このアルバムはバックの演奏をDon Wyrtzen Orchestraが担当し、Wyrtzenも3曲を書き下ろしている。他に彼女達の父親Johnも曲を提供している。 #16879
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The Jack Fascinato Singers50年代後半に寡作ながら素晴らしスペースエイジ作品をリリースしていたJack Fascinato。60年代以降はErnie Fordの仕事ばかりしていたのですが、70年代の半ばに自身のシンガーズ名義でリリースしたテニスを題材としたアルバムがこちら。アレンジがJack Fascinato、プロデュースはThe Love GenerationのJohn Bahler!!ということもあって、ノベルティ色がありながらも、ソフロファンにもアピールできる作品になっています。 #15739
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