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Greenwich Village's Cafe Bizarre presents

¥24,000
Musitron  M-102/202  LP  US盤  59年
media: VG  sleeve: VG  
SMSPL

ビート文化の東の発信地だったNYグリニッチヴィレッジのビートニク達のポエトリーリーディング レコ。Cafe Bizarre はオフオフブロードウェイの流行りの流れで開店したコーヒーハウスで、詩の朗読、フォーク演奏などフィーチャーした界隈の店としては初期の店だそう (後にディランやヴェルヴェットアンダーグラウンドも出演)。ここに登場する数人の詩人は作家としては大成していませんが、ヒッピーに繋がるマインドが既に伺える当時の生なドキュメントとして貴重な逸品。謎のガールフォークシンガー Ellie Girl も2曲歌います。ジャケの気味の悪い頭像は同店の装飾品。fe. Stevenson Phillips。

#11548

Mme Saint-Onge

¥14,800
ACM  701  LP  カナダ盤  66年
media: VG+  sleeve: VG++  
CC.DH

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!! Mrs.Miller、Florence Foster Jenkins、大屋政子など、世界中に散らばる音痴おばさんレコードの中でも最も見つかりにくく、最も破壊力の強いカナダ産フランス語音痴サイケデリア! 衝撃のHelp!カバーから始まり、One Note Sambaのクールな演奏の上で歌われるイパネマの娘によって、我々は果たして音楽に正しさが必要なのか?という大命題を突きつけられる。

#13147

Jimmy Vann Band

¥5,800
Kaleido Sound  JVB 100  LP  US盤  71年
media: VG+  sleeve: VG  
WOC- サイン

このいかにもローカル自主盤って感じのジャケットにつつれたアルバムの1曲目を聞いて誰もが驚くだろう。それがタイトル曲の"The Upper Left Hand Corner Of The Sky"で、曲のクオリティ、アレンジ、コーラスなど、この1曲だけでも欲しくなってしまう様なアルバム。ローカルのバンドにありがちな事だが、曲調、カバーなどフォーク,ジャズ、ロックと収められている内容はバラバラながら、他の曲もそれなりに楽しめるところは特筆ものである。

more...
The upper left hand corner of the sky
Cowboys never cry
I'm just me
Circle v

Both sides now
Let it be me
The music is love
Everything that's true is blue
Break tune
#12843

Mr. Ondioline (Jean Jacques Perrey)

¥14,800
Pacific  90.338 B  7'  フランス盤  60年
media: VG++  sleeve: VG+  

ジャンジャックペリーの変名作、4曲入り EP。そもそも今日知られるペリー翁のエレクトロポップパイオニアとしての栄誉はこのプレシンセ電子楽器 ONDIOLINE との出会い無くしてあり得なかった。この発明楽器のデモンストレーターとなったペリーのプロモーション演奏を通じて出会ったエディットピアフの支援によって、ペリーのアメリカでの活動が実現したのでした。60年の渡米なので、本作はそんな転機を迎えたころの録音。オンディオリンの様々な音色を多重録音して、既にスタジオギミックの実験が開始されています。この後、オンディオリンはペリー&キングスレイ作品でも活躍、この次はモアベターよ! 覆面ジャケ! ※ジャケ裏面折り込み部分に書き込み跡ありますが、他はかなりきれいです。

#14671

Gimmicks

¥4,500
Polydor  2379 054  LP  スウェーデン盤  74年
media: VG++  sleeve: VG++  

女性ツインヴォーカルを擁したスウェーデンのポップグループ、ギミックス。本作はソウル系ビリープレストン、ウォーや、ブラスロック系モブなどのカバーでファンキー指向のアルバムです。メローポップス Silver Gorilla もヨカ! 第三回東京音楽祭エントリーの All Together Now も収録 (裏ジャケ写真は帝国劇場?での演奏スナップ)。

#14608

Cyril Lefebvre

¥5,800
Fleau  7001  LP  フランス盤  77年
media: VG++  sleeve: VG+  

フランスのアヴァンポップと言うとAYAAなどレコメン系の流れを汲んだレーベル周辺やアルベール・マルクールなどが震源地として知られているが、その界隈では名前を聴くことはなかった、というかもっと前からスチールギターやバンジョー片手に活動をしていた孤高のアヴァンポップSSWが彼。剥き出しのシンセ音と共にだんだんラリっていくタイトル曲以外にも、年季の入ったひねくれ方をしている曲がいっぱい。だいぶ後にNATOレーベルで49 AmericansのSteve Beresfordと合流するのも理解できる唯一無比の変態ポップの達人!

#14613

Sunshyne

¥7,500
Sunshyne  SR1001  LP  US盤  
media: SLD  sleeve: VG++  

シールド!!マサチューセッツのローカルブルーアイドソウル/ファンクバンド。Isley "Work To Do" やFour Tops "Ain't no Woman Like The One I've Got" などのカバーの他、オリジナルの"What A Way To Go" "Freedom"など。聴き所多し。

#14592

Martin Mull

¥2,500
ABC  AA-1064  LP  US盤  78年
media: VG++  sleeve: VG+  
CO, W/ lyric sleeve

「魔女っ子サブリナ」など俳優として有名なアメリカSSW。アルバムも大量にリリースしており、カントリーからジャズまで幅広い芸風を見せているが、78年作の本作はドラマ仕立ての会話劇を交えながら、完成度の高いソフトボサ曲やボーカルジャズナンバーなどがさりげなく並んでいたりするのでまったく油断なりませんな!

#14932

Francois Auger

¥4,800
Cezame  CEZ  LP  フランス盤  77年
media: VG+  sleeve: VG+  

フランスのドラム教則ハウツー。フランス語のそっけない指示と共に、8ビートの練習。ドラムの音は非常にドライ&タイトで使いやすい。何曲か練習からそのまま曲に突入するシーンもあります。グレートジャケ!

#15043

Peter Cook and Dudley Moore

¥3,800
Decca  LK 4785  LP  
media: VG+  sleeve: VG++  

英盤 66年。ケンブリッジ大フットライツクラブ出身の Cook (右) と、ジャズピアニストとしても良盤を残した Moore (左) のコメディーデュオだよ〜ん。リメイクもされた映画 "Bedazzled (悪いことしましょ)" の作&主演コンビでもあります。これは二人のTV番組 "Not Only...But Also" のスケッチを基にしたレコード。ん〜〜、味なジャケ。

#10354

Main St. Singers

¥5,800
Sound 80  S80-410  LP  
media: NM  sleeve: VG++  

70年代?女子フロント2人+男子3人によるジャズコーラス・グループのローカル自主制作。多分ロスにあるクラブ"Main Street"を根城に活動していたと思われる。メンバーの写真の雰囲気&苗字からも、メキシコからの影響も伺えます。全体的にジャジーで歌メチャウマ。後半に女声スキャットの入る「Have you met "Mult" Jones 」カッコ良すぎ!他にキャロキンの「君の友だち」レオンラッセルの「Super Star」ビルアンダーソンのオールドタイミー名曲「Easy Come, easy go」など。

#7335

Herb Pilhofer

¥3,800
Sound 80  S80-DLR-103  LP  
media: VG++  sleeve: VG++  

79年。Gatefoldジャケ。ミネアポリスの音楽職人・ジャズマンの、所有スタジオでの録音。sonota的には自身のプロモーション盤が人気ですが、本作はハーブのジャズサイドをフィーチャリングしたアルバム。トークボックス使いのスキャット入のA2、アナログシンセの音がたまらなくキュートなトライバルな組曲A4、シックなチェンバージャズB3、シンセサイザー弾き放題のB4など、時代性を感じさせるタイトなクロスオーヴァー感がファンキーでカッコいいす。

#8642

Ophir State Marching Band

¥8,800
Kall Radio  LP  US盤  
media: VG++  sleeve: VG++  

Show and Tell Music推薦の一枚ですが、針を落としてみてビックリ!!これはOOT界最後の隠れ名作「Hooray for Hollywood」と寸分違わぬ内容!しかも明らかに盤起こしのコピー盤!裏面に書かれている曲名、作者、分数、このバンドの歴史など、すべてのテキストがでっちあげ。ジョーク?ドッキリ?海賊盤?でもこれどっかのラジオ局が出してるんだよなあ。ハーブ・アルパートの曲やサウンド・オブ・ミュージックとかも、別の人の曲ってことになってるし、番組のプレゼント用ノベルティにしたってヤバすぎ!確かに珍盤ですわ。

#12701

Renato Anselmi

¥15,800
Polydor  2377 338  LP  スイス盤  81年
media: NM  sleeve: VG+  

(SMSPL) スイス盤 81年。ヨーロピアンレアグルーブ盤 Emphasis への参加が有名なスイスのジャズピアニスト、レナートアンセルニのソロアルバム。本作は全体的にスムースジャズ系のクリヤーなサウンドで聴かせますが、スキャットメロディーにファンキーなリズムセクションが気持ち良い Hello Mr. Acuvis も収録です! fe. Curt Treier, Peter Jacques, etc。

#11273

Lucia Pamela

¥29,800
Gulfstream  LP  US盤  69年
media: VG++  sleeve: VG+  

アウトサイダー系音楽のアイドル女性SSWによる名作! '26年のミスセントルイス、自称ジーグフェルドフォリーズ出演、実娘で後のセントルイスラムズ オーナーのジョージアとのパメラシスターズなどで活躍した元気ばあちゃんの月旅行中に録音された革新的スペースエイジ/スペースジャイブ アルバム。音源発見、パメラさんのパーソナリティーにまつわるイイ話しはアーウィンチュシドの "ソングスインザキーオブZ" で読んでくだちゃい! しかしなんたって月での録音ですからねぇ〜、俄には信じられないでしょうが、真偽を確かめるにはこのオリジナルレコードを聴くのが一番!!と思いますよ! 全曲オリジナルですが、数曲の共作者は実息子の模様。娘ジョージアと結婚していた、サントラ、アコーディオン名手の Dominic Frontiere は一時義理の息子だったってことねぇ〜。

#10463

Library (Jacky Scala, Emile Gropegne)

¥3,800
PSI  LP  
media: VG++  sleeve: VG+  

仏盤 72年。ギターインストライブラリー。Scala 担当のA面はフォーク〜カントリーなアコギ&バンジョー演奏。Gropegne 担当のB面はレスポールばりの奇天烈ギミックで聴かせるエレクトリック演奏がおもろー! B面の芸風からして Roger Davy の変名作かもしれません。内容&ジャケのクオリティーの高さで個性際立つ Musique Pour L'image レーベル傘下の PSI より。

#9100

V.A.

¥4,800
Toshiba  LP  
media: NM  sleeve: VG+  

※本来2枚組ですが、disk 1 がありません。disk 2のみ。w/ obi。disk 2の収録バンド - 渡辺貞夫カルテット/原信夫とシャープス・アンド・フラッツ/佐藤允彦トリオ。三重県、合歓の郷で行われたヤマハ主宰のジャズフェスの実況録音盤。解説によると屋外のオールナイトイベントだったようです。

#13449

Silac

¥5,800
Evasion  EB100.408  LP  France  1980
media: NM  sleeve: VG++  
WOBC

アルペンホルンを使った芸で大人気のスイスの大道芸人SILACが、1980年という時代の波に呑まれてシンセサイザーやメロトロンを駆使してアルペンホルンの限界に挑戦した快作!

#14992

Vokalni Kvartet Predraga Ivanovica

¥4,500
Radio Televizija Beograd  5318  LP  
media: VG++  sleeve: VG+  

ユーゴスラビア盤 70年代。Predrag Ivanovic 率いるユーゴスラビア (当時) のジャズ/ポップスコーラスグループ。Mara Jankovic を含む男2 + 女2の4人組。50年代から70年代前半まで活動していたそうで、本作は録音年が書かれていませんが、編集盤の模様。ニールヘフティーの Splanky、Duet や、レイアンソニーの Cook's Tour や、サイコールマンの Witchcraft など、ビッグバンド系のスウィングソングを落ち着いた雰囲気で聴かせてくれます。

#9880

Hollywood Persuaders

¥5,800
Original Sound  ORS-LP 5013  LP  US盤  65年
media: VG+  sleeve: VG++  

MONO。60年代初期インディースタジオでは破格であったという自作5ch.レコーダーを誇り、サーフィンバンドに重宝された Pal Recording Studio を興した有能エンジニア Paul Buff のプロジェクト、ハリウッドパースエイダーズ。Original Sound レーベルのエンジニアを務めていた時期の本作は、自作10ch.レコーダー録音によるティーンダンスインスト。どこかで聴いたフレーズ多しと感じた君はもっと身を入れてダンスに励もー! バフはまた、マルチ楽器奏者で、作曲もこなすDIY野郎で、Pal Studio を引き継いだ駆け出しのフランクザッパに大きな刺激を与えた人物であります。

#14542


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