サイケ・ヒッピーPsych, Hippies
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Greenwich Village's Cafe Bizarre presents

¥24,000
Musitron  M-102/202  LP  US盤  59年
media: VG  sleeve: VG  
SMSPL

ビート文化の東の発信地だったNYグリニッチヴィレッジのビートニク達のポエトリーリーディング レコ。Cafe Bizarre はオフオフブロードウェイの流行りの流れで開店したコーヒーハウスで、詩の朗読、フォーク演奏などフィーチャーした界隈の店としては初期の店だそう (後にディランやヴェルヴェットアンダーグラウンドも出演)。ここに登場する数人の詩人は作家としては大成していませんが、ヒッピーに繋がるマインドが既に伺える当時の生なドキュメントとして貴重な逸品。謎のガールフォークシンガー Ellie Girl も2曲歌います。ジャケの気味の悪い頭像は同店の装飾品。fe. Stevenson Phillips。

#11548

Cyril Lefebvre

¥5,800
Fleau  7001  LP  フランス盤  77年
media: VG++  sleeve: VG+  

フランスのアヴァンポップと言うとAYAAなどレコメン系の流れを汲んだレーベル周辺やアルベール・マルクールなどが震源地として知られているが、その界隈では名前を聴くことはなかった、というかもっと前からスチールギターやバンジョー片手に活動をしていた孤高のアヴァンポップSSWが彼。剥き出しのシンセ音と共にだんだんラリっていくタイトル曲以外にも、年季の入ったひねくれ方をしている曲がいっぱい。だいぶ後にNATOレーベルで49 AmericansのSteve Beresfordと合流するのも理解できる唯一無比の変態ポップの達人!

#14613

Bruno Spoerri

¥7,800
ML  WA 1521  7'  スイス盤  72年
media: VG++  sleeve: VG+  

メトロノームクインテットのサックス奏者、電子音楽家のブルーノシュペリが Lansing Bagnall 社のフォークリフト宣伝用に制作した珍しいシングル盤。フォークリフトのスイッチ、モーター音や、電子音を挿入した前衛的で、やけにかっくいいプログレッシブロックになってます。fe. Thomas Mockel (g)。片面だけのプレスです。

#11853

Carol Kleyn

¥4,500
Lyra  LRK25  LP  US盤  76年
media: VG+  sleeve: VG+  
WOBC

ワンマンバンドで知られるリアルピープル・アーティストBobby Brownの彼女。ボビーにもらったハープを片手に、いや両手に、思いついたことをありのまま歌い弾く、彼氏譲りのアウトサイダーぶり。とてもハープとは思えない独自の奏法は、凡百のSSWよりはるかに自由で逞しい。B面はハープに飽きたのかピアノによる弾き語り。声がとても可愛いですね。ジャケ裏面にサインあり。

#14924

The 1970 Generation

¥7,800
Scolaron  7295  7'  US盤  
media: VG++  

メロディセンスが光る謎のサイケポップグループ名盤。いたいけな子供が歌わされてるタイトルソングもイカしたコード進行のカップリング曲も最高!なかなか見つからない一枚です。

#14639

Marshall McLuhan

¥6,800
Columbia  CS 9501  LP  US盤  68年
media: VG++  sleeve: VG+  
w/ shrink

アメリカの元祖メディア評論家マーシャル・マクルーハンの、現在のインターネット時代を予見したかのような1967年の名著「メディアはマッサージだ」の音版。サウンドコラージュを担当したのがあのジョン・サイモン。ミュージックコンクレートというにはあまりにポップでイカれた切り貼りセンス!文句無しの大傑作!

#14683

Bobby Brown

¥4,000
Destiny  DR-4001  LP  
media: VG+  sleeve: VG+  

78年。究極のワンマンバンド野郎、ボビー・ブラウンの実況録音盤。リズムボックスとギターストローク、変なシンセや我流エフェクト、そしてハーモニカのシンプルなバッキングに乗せたボビーの素朴なボーカルは、まさに本物だけが持つ深淵さをもってそこに在る!

#10266

Marr'Del

¥8,800
MSP  3001  LP  
media: VG++  sleeve: VG+  

(WOC- サイン) 79年。Irma Grenほどオカルティックでなく、Anne Lee Pattonほどイっちゃってない、でも素朴でスピリチュアルで愛らしくもあるオハイオの女性ヒッピーフォークサイケ名盤。一度も習ったことのないギターやオートハープを弾きながら自作の詩を歌ったり語ったり。静かで自由で深く、聴く者を惹きつける魅力がある。

#9325

L'Infonie

¥9,800
Polydor  542.507  LP  
media: VG-  sleeve: VG+  

(SMSPL) カナダ盤 69年 1st。サックス奏者 Walter Boudreau を中心にしたモントリオールからのフリークアウト作。当時のカウンターカルチャーに則した因習打破的で脈絡の掴めぬフリーキーな世界を展開してますが、Boudreau は後にダルムシュタット現音講習会などへの参加で前衛道に進み、また本作ではフリージャズグループ Quatuor de jazz libre du Quebec のメンバーの参加など、やっぱヒッピーというよりは根っこはアート指向、カナダのプログレッシブロックのエポックメイキング作となっております。ほんとに Desafinado (音痴) しちゃってるBラス最高! MOOG も入ってます! fe. Michel Robidoux, Ysengourd Knohr, etc。

#7592

Gordon Alexander

¥2,800
Columbia  CS 9693  LP  
media: VG++  sleeve: VG+  

(SOC-L, SMSPL) 68年。音楽産業の新興メッカLAに吸い寄せられた吟遊詩人の一人、セントルイス出身のゴードンアレキサンダーはタイニーティムに楽曲提供していますが、本作は唯一の自作自演アルバムと思われます。同年にソフロ/プログレッシブポップの金字塔ミレニウムを発表した奇才 Curt Boettcher が3曲のプロデュースを担当していて、実験的なアレンジ、ミックスを施しています。ミレニウムメンバーも参加。arr. David Angel。

#11950

Stoned Hair

¥3,000
Design  SDLP-320  LP  
media: VG+  sleeve: VG+  

廉価版レーベルPickWickの、さらに別レーベル「Design」からリリースされた、タイトルからして異常なまでに志の低い一枚。そのあまりのカックシぶりにストレンジ盤ファンに人気っていうんだから世の中わからないっすね。演奏はそこそこちゃんとしてるんですが、すべての曲の頭に歓声のSEを無理矢理はめこんでたりして、崖に向かって一人ギターを弾く男ジャケとも相まって、全体的に哀愁に満ち満ちております。

#2781

Greenwich Village's Cafe Bizarre presents

¥25,000
Musitron  M-102/202  LP  
media: VG+  sleeve: VG  

(SMSPL-L) 50年代末。ビート文化の東の発信地だったNYグリニッチヴィレッジのビートニク達のポエトリーリーディング レコ。Cafe Bizarre はオフオフブロードウェイの流行りの流れで開店したコーヒーハウスで、詩の朗読、フォーク演奏などフィーチャーした界隈の店としては初期の店だそう (後にディランやヴェルヴェットアンダーグラウンドも出演)。ここに登場する数人の詩人は作家としては大成していませんが、ヒッピーに繋がるマインドが既に伺える当時の生なドキュメントとして貴重な逸品。謎のガールフォークシンガー Ellie Girl も2曲歌います。ジャケの気味の悪い頭像は同店の装飾品。fe. Stevenson Phillips。

#10745

Amy Sheffer

¥6,500
I Am Shee  AS 0080  LP  
media: VG+  sleeve: VG  

(SMSPL, TOC, CC) w/ lyric sleeve。80年の1st、録音は77〜78年。フリーフォーム女流ジャズSSWの自主制作盤。本作でミックスを担当している Marzette Watts の60年代のアルバムでこの筋のカルトアイコン Patty Waters と共演したり、その Patty と Albert Ayler のベーシストだった Steve Tintweiss が演奏&制作協力しているのでNYのフリージャズ人脈の中で活動していたと思われますが、現在まで3枚の自主制作盤を発表した以外は詳細不明なのね。にんにん。ジャケも Sheffer による。

#8838

Didi Favreau

¥7,800
RSVP  ES 8004  LP  
media: NM  sleeve: VG+  

(SMSPL) 60年代末。詳細不明ですが、この時期 NY ヴィレッジで活動した女性 SSW。Peter Ivers の "Knight of the Blue Communion" と同質の感触。アヴァンギャルドな異国情緒も漂わすボヘミアン アシッドフォーク。Sam Brown, Don MacDonald, Bob Dorough, Dave Frishberg など、ジャズ系名手によるバッキングです。

#5850

Sky Sunlight Saxon & Purple Electricity

¥2,400
Voxx / Water  200.014  LP  
media: VG++  sleeve: VG++  

86年。元ガレージパンク バンド The Seeds のカルト尊師の LA 帰郷ライブ。The Seeds 時代のレパートリーを交え、若手 Redd Kross の McDonald 兄弟をフィーチャーした Purple Electricity バンドがなかなかヘヴィーな演奏を聴かせてくれるのですが、惜しむらくは録音がブート並みにプアーなのよね。ま、LAアングラシーンの歴史記録の一つということで。

#1074

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