プライベート・ローカルPrivate,Local
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Bobbi Boyle

¥32,800
Encino  WW 478/479  LP  US盤  67年
media: VG++  sleeve: VG+  

女性シンガー/ピアニストの Boyle を中心にした、LAローカルのラウンジ ジャズトリオ。本作ではドラムを加えて Spring can really hang you up the most、Love So Fine、How Insensitive、Up Up and Away などを軽妙に聴かせます。アルバムタイトルのビートルズ曲も果敢にカバー。Boyle さんはソングポエムレーベルMSRでも活躍。ギタリスト Ron Anthony はジョージシアリングや、シナトラのバックも務める腕利き。豆知識→ グループがレギュラーだった Encino Smoke House からはキャプテン&テニールもデビューしてます。※裏ジャケにサイン入り。

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Up up and away
How insensitive
This gal's in love with you
By the time I get to Phoenix
A day in the life

Spring can really hang you up the most
If you go away
Love so fine
It's always 4 a.m.
Lazy day
#15256

Sam' Sons

¥12,800
T.C. Minardo  LP 2256  LP  US盤  76年
media: VG+  sleeve: VG+  

超レア!70年代のアメリカローカル盤!滅多に見かけないレコードです。地味な表ジャケットに劣らず裏ジャケのメンバー写真も地味。でも演奏や歌はなかなかええんでないの?ジャジーでコーラスが小粋な "Can't take my eyes off you"。こんなのありそうで無かったでしょ? 他にもノリがよくってコーラスの効いたナンバーがたっぷり。やめられませんな。

#15261

Terry Canady with Rudy Perez

¥2,700
Initial  IRS 1001  LP  US盤  
media: VG+  sleeve: VG+  
WOBC(sig)

60年代末? ギターとコンガのデュオというローカルパフォーマー。テリーキャナディ (vo,g) とルディペレス (per.) がオクラホマはロートンで結成。テリーの3オクターブの広い声域とプロトランペッターをもびびらすという巧妙な口まねトランペットが売りのこのデュオにどんなニーズがあったのか今となっては定かでない。風呂場から聞こえる Caravan と同期するコンガなど収められている他、Galveston、Folsom Prison Blues など、ポップロックや、カントリー曲も入ってます。デンバー録音。

#15240

The Rumor

¥12,800
Universal Music Artists  SL 186/187  LP  US盤  
media: VG  sleeve: VG  
WOC

70年代前半。Mike Zikovich (key)、Corky Blake (horns,g) を中心にした女性ヴォーカル含む白人系4人組ローカルバンド。5年以上の活動の後に遂に発表したアルバム。Rare Earth のヒットメドレーを演ってますが、このバンドもそのあたりのホワイトソウルなアプローチが持ち味。ブラジルの奇才ドナートのグルーブソング The Frog (A Ra) のスピーディーなカバーが特筆に値する仕上がり。ファンク演奏がベースにありますが、その線では Watermelon Man で最もストレートに表出されてます。後にモータウン系の仕事もする Kent Washburn のプロデュース。St. Louis, MO 録音。

#12902

Glad Menagerie, The

¥7,800
CFS-3633  LP  US盤  74年
media: VG++  sleeve: VG++  

ソルトレイクシティの高校の音楽教師だったLegrand Andersenの教え子たちが、卒業後数年経って再び先生の元に集合。アンデルセンを含め総勢21名の大所帯で作り上げたコーラス中心のバンドがこのGlad Menagerieだ。とまあそんなイイ話は置いといて、このHard to Findなプライベート盤にはFree Designのカバー2曲 "One by One" "Like to Think About Sunshine" が収められておりますよ。

#6433

Main St. Singers

¥5,800
Sound 80  S80-410  LP  
media: NM  sleeve: VG++  

70年代?女子フロント2人+男子3人によるジャズコーラス・グループのローカル自主制作。多分ロスにあるクラブ"Main Street"を根城に活動していたと思われる。メンバーの写真の雰囲気&苗字からも、メキシコからの影響も伺えます。全体的にジャジーで歌メチャウマ。後半に女声スキャットの入る「Have you met "Mult" Jones 」カッコ良すぎ!他にキャロキンの「君の友だち」レオンラッセルの「Super Star」ビルアンダーソンのオールドタイミー名曲「Easy Come, easy go」など。

#7335

Jim and Shirley Taylor

¥2,400
Kay Bee  KBLS 108  LP  
media: VG++  sleeve: VG+  

60年代末。ノースウェストのローカル男女デュオ、待望の 2nd アルバム。フォークポップ風な芸風。If You're Going to San Francisco、Days of Wine and Roses、These Boots Are Made for Walkin'、The Last Waltz などラウンジーに聴かせます。

#4745

Mighty Pat

¥2,800
Pats  LP-1014  LP  
media: VG+  sleeve: VG++  

(※A1イントロ部のプレスミスでノイズあり。他はほぼ良好。) 80年代?ヴァージン諸島はセントクロイ島の SSW マイティーパットこと Samuel Ferdinand の自主制作アルバム。多くの収録曲はソカやレゲなどカリブ地方のご当地色の濃いオリジナルソングを聴かせてくれますが、ファンキーR&B "Shower You with My Love" や、バラードのアルバムタイトル曲もあるよ。

#10191

Steve Logan

¥2,000
Nocturne  NRS 903  LP  
media: VG++  sleeve: VG+  

70年頃。ハワイやベガスのホテルのクラブなどで活動していたというショービズシンガー。2曲のオリジナルのほか、Lay Lady Lay、Everybody's Talkin'、Failure to Communicate などヒットチューンを歌うぞい。arr. Harry Babasin。

#4663

Leland Four

¥1,800
Frizbe  FR 458  LP  
media: VG++  sleeve: VG+  

(WOC- サイン) 70年代? Frankie Avalon の推薦する南カリフォルニアからのショービズバンド、象の演し物が名物のネバダの Nugget Casino Resort ホテルでのライブ作。ベーシスト Jet Kanani (渾名はパイナップル) のウクレレによる Lover とかナイス。

#4673

Hi Hopes

¥9,800
HH 1003  LP  
media: VG++  sleeve: VG++  

78年。76年に支援者のJohn Higginsらの協力を得て最高に泣けるアルバム「Journey」をリリースしたあと、再び自分たちだけの演奏と歌に戻った障害者学生バンドHi Hopes。73年のファーストアルバムとほとんど同じプリミティヴな演奏と手作りジャケにすっかり戻っちゃって、「レナードの朝」っつーか、そういう寂しさもアリ。でも今回は学校のほかの友人たちがコーラスや楽器で参加して、心から音楽を楽しんでる様子が音からも伺えます。

#2942

Boyles Brother, The

¥3,800
B&W  1970  LP  
media: VG+  sleeve: VG+  

(WOC, SMSPL) 73年。ワイオミング出身のラウンジシンガー Bill と Wes のボイルズ兄弟の自主制作盤。ソフトな歌い口の Wes と、声量を活かした正統的男性シンガーの Bill。この異なる個性が相反することなく、むしろお互いに補い合うことでより幅広い音楽的表現力を獲得しているのがボイルズ兄弟の個性的美点となっている (かも)。オリジナル曲であるアルバムタイトル曲や、If I were a rich man、モリコーネ先生の「続夕陽のガンマン」(A4)、ルグラン先生の「おもいでの夏」(B4) など聴き所 (かな)。

#10872

Freeway

¥3,800
LP  
media: VG++  sleeve: VG++  

76年 2nd。72年に南カリフォルニアのヴィクターヴィルで結成されたラウンジバンド。全米各地のホテル、リゾートで活動していたそうです。Walkin in Rhythm〜Never Can Say Goodbye、Sing Medley といったメドレーものや、TOPの Don't Change Horses、お約束 My Way など、明快なトップ40的選曲です。Randy Andrew (vo)、Marilyn Turman (key)、Mike Healy (g)、他。

#12600

Heartbeats

¥3,500
LP  
media: VG+  sleeve: VG++  

(軽いソリあり。) 入手困難!ヒューストンの内科、心臓外科医たちによる素人バンド。音程、リズム、いい感じでヨレヨレ!バカラックの"What the world needs now"や、Bob creweなどの曲をやってます。よく見るとジャケは動脈&静脈...。

#2020

Ken Turner of The Blackwood Brothers

¥1,800
Blackwood Brothers  DRP 7211  LP  
media: VG++  sleeve: VG+  

70年代。いいジャケ!!フォルクスワーゲン!!俺ならジャケとワーゲンだけでも買うな。いい湯加減のコンボイ ゴスペルだが、ケン得意の声帯模写で、テネシーアーニーフォード、近目のマグーなどのものまねから、エンジン、トランペットなど、音まねまで盛り込まれております。

#4737

Bill & Lisa

¥3,800
11954  LP  
media: VG+  sleeve: VG+  

(プレイできますが、少しソリあり。キズはほとんどありません。) 70年代前半。ホテルラウンジやクルーズシップなどで活動した夫婦デュオ。ポップヒットからスタンダード曲まで屈託の無いラウンジショーが展開されております。ただ、なぜかジャズからチルドレンものまで活躍した作編曲家 Jim Timmens の制作でして、バッキングのメンツがメジャー級で豪華です。Bucky Pizzarelli、Moe Wechsler、Mousey Alexander、Joe Venuto,などなど。Timmens のセッションシンガーとしても活動していたのかも知れませんね。

#6747

Angelo Picardi (Angelo Badalamenti, a.k.a Andy Badale)

¥12,800
IPI  IP-20086  LP  
media: VG++  sleeve: VG+  

(DH) 70年代? arr.担当が「ツインピークス」「ブルーベルベット」などで有名になった劇作曲家だが、元々はAndy Badale名義でペリキンのアルバム2枚に曲を書いていたりする職業作曲家。別に黒歴史というような内容ではなく、彼の経歴からも忘れられているのがこの自主製作アルバムです。

#12550

Buzz Martin

¥2,800
Ripcord  SLP 001  LP  
media: VG  sleeve: VG  

(SOC, WOC) 60年代後期 1st。オレゴンの歌う木こりバズマーティンのデビューアルバム。斧じゃなくてギターを携えていますが、太い二の腕が明かすようにマーティンさんは本物の木こりなのでした。地元テレビへの出演を期に、木こり生活をテーマに歌うユニークなSSW (そう、全て自作オリジナルです) として知られはじめ、この頃音楽活動が本格化していった模様。グランドオールオプリでジョニーキャッシュと共演もしたようです。"Sometimes a Great Nortion" のサントラに使われたという Sick of Settin' Chokers も収録。

#10987

Barefoot Man

¥2,500
Barefoot  BR 1007  LP  
media: VG++  sleeve: VG+  

w/ lyric sleeve。70年代。椰子の木立ち並ぶ南国ビーチに憧れていたドイツ南部の山育ちの George Nowak が、なんの因果か辿り着いた地が、スキューバダイビング観光の盛んなカリブ海はケイマン諸島。裸足で行うステージ活動から Barefoot の愛称で親しまれるローカルエンターテイナーと相成りました。オリジナルに、替え歌ものを交えてダイビング&海の歌を聴かせますが、土地やテーマにマッチしているのか微妙?なカントリーっぽいスタイルが個性的なのっ! 現在も順調に活動してるようで、トムちんのサスペンス映画 "ザ・ファーム" にも出演してるらしいよ (ケイマン島が舞台の一つ)。ナイス ユルジャケ。fe. Phillip Bodden。

#9333

Paranas

¥2,400
Paranas  HP-1  LP  
media: VG+  sleeve: VG+  

(SMSPL) 70年代? パラグアイのポップフォルクローレバンドの米国遠征作、チョコのハーシーが建てた Hotel Hershey でのライブ録音です。ギターと、民族楽器のアルパハープをフィーチャーした、幼なじみで結成された四人組は、演奏力もばっちし! Guantanamera、Mais Que Nada、12th Street Rag とか、選曲はキューバやブラジル、アルゼンチン、メキシコ、アメリカなどなど汎アメリカ大陸的なスケールの大きさ。ジャケメムバー写真、70年代的な中途半端な長髪も気分です。

#10427


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