ロック60年代Rock 60's
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Ricky Page

Every time (you're mine) / I understand (just how I feel)
Dot   7'¥2,500 VG+  #12747

US盤 61年。LAで活動していた女性SSWのリッキー・ペイジのシングル。ラテンフレイヴァーのキュートな自作曲A面と、ティーンバラードB面を旦那のGeorge Motolaプロデュースで。ちなみにリッキー嬢は、テディ・ベアーズの次にフィル・スペクターが59年に結成したヴォーカル・トリオ『Spectors Three』の一員(残りの一名はex-wifeのAnnette Merar(アネット・メアラー))!音楽面で当時はスペクターと対等に渡り合ったり火花散らしたりしたんだろうなあ。


The Mamas & The Papas

Farewell to the First Golden Era
Dunhill / ABC   LP¥2,000 VG++  M  #1523

67年。1st〜4th からの編集盤。代名詞的な California Dreamin'、Monday, Monday はもちろん、それにまけぬキャッチーな I Saw Her Again Last Night や、Dedicated to the One I Love (シレルズのカバー)、Creeque Alley など代表的ヒット曲を収録。


Twinkle

A lonely singing doll +3
Decca   7'¥12,800 VG  VG+  #12773

UK盤 65年。60年代、スウインギン・ロンドンの時代、モッズはサンディ・ショウを、ロッカーズはトゥインクルを愛しておったそうな。彼女は愛くるしい容姿や舌足らずなヴォーカルに反し、作詞作曲もこなす女流SSWなのです。本盤のUnhappy boyとGolden lightsは彼女の作で当時ヒットを記録しております。 …といいつつ本盤の聴きどころはフランス・ギャルの出世曲「夢みるシャンソン人形 (Poupée de cire, poupée de son )」の英語カヴァーですがね。他にTommy Scott 作のゴキゲンなR&R「Ain't nobody home but me」収録。


Twinkle

Tommy / So sad
Decca   7'¥2,000 VG  #12847

UK盤 65年。60年代、スウインギン・ロンドンの時代、モッズはサンディ・ショウを、ロッカーズはトゥインクルを愛しておったそうな。彼女は愛くるしい容姿や舌足らずなヴォーカルに反し、作詞作曲もこなす女流SSWなのです。本盤は彼女の3枚目のシングル。ハンドクラップやコーラスがドリーミーなシャッフルのTaylor / Daryll作のA面は、メロディの素晴らしいとってもイイ曲!B面はいつものパターンでTommy Scott 作のガーリーR&R。
Dir. by Phil Coulter。
Prod. by Solomon, Scott。


Marketts

Out of limits / Bella Dalena
Warner Bros   7'¥1,500 VG  #12784

US盤 63年。ハル・ブレイン (+レッキング・クルー)在籍の西海岸覆面ロックインストグループ。不穏なリフでお馴染み、SFテレビドラマ「アウター・リミッツ」主題歌カヴァーのA面、ハンドクラップもイカすミディアムテンポのサーフインストB面。
Arr. by Ray Pohlman。
Prod. by Joe Saraceno。


Cliff Warwick and the Dollybeats

Sindy Meets The Dollybeats
Pedogree Dolls Ltd.,    7'¥3,800 VG+  VG+  #12561

UK盤 66年。63年生まれのドール、Sindyはヒップでいかしたスウィンギン・ロンドン娘。ほかのドールが時代錯誤なドレスを着ているなか、ベルボトムのジーンズやミニスカートを颯爽と着こなしていたのさ。A面はおはなし&BGM、B面はでっちあげグループCliff Warwick and the Dollybeatsによるシャララララ〜コラスもイカすカッコいいオルガンビート。


Herd

I don't want our loving to die / Our fairy tale
Fontana   7'¥2,000 VG+  #10454

(DH) 68年。ピーター・フランプトン(当時17歳)在籍のUKポップサイケ風味のロックバンドのヒット曲「二人だけの誓い」シングル。エエ曲ファン必聴の切なくキュートなB面は、elレーベルのアンソニー・アドヴァースがカヴァーしている。コードの使い方や展開の閃きはまさにマジカル!


Anita and the So-and-So's

Joey baby / Rinky tinky rhythm
RCA Victor    7'¥1,800 VG  #12767

US盤 61年。アニタ・カー・シンガーズの別名義。スローテンポのロッカバラードA面と、お気楽R&RチューンのB面。
Prod. by Chet Atkins


Brian Wilson

Gettin in Over My Head
Brimel / Rhino   LP¥2,500 NM  VG++  #14424

2004年 2枚組 LP。新録 SMiLE と同年の発表のブライアンウィルソンの3枚目のソロ作。オリジナルスタジオ作では初の全面的セルフプロデュースであり、60年代文化の負の側面をもろに被りながらも本作以後本格的な復調を果たしました。ビーチボーイズのお蔵曲 Soul Searcin' での Carl Wilson の他、Eric Clapton、Elton John、Paul McCartney がゲスト参加。ジャケコラージュ Peter Blake。clear yellow vinyl。


Billie Davis

I want you to be my baby / Suffer
Decca   7'¥3,800 VG+  VG+  #14497

Spain盤 68年。w/Picture Sleeve。スウィンギン・ロンドンのアイドル、ビリー・ディヴィスの7”。パーティーでも盛り上がること必至のName Gameちっくなハンドクラッピン・チューンA面サイコー。しかし、ガールポップファンとしては彼女の切れのあるヴォーカルにマッチした胸キュンソングB面は、展開を読ませないコードワーク、タイトなリズム隊、ファンキーなブラスセクションにコーラス隊詰め合わせと、高品質のポップスでなにげに凄いと思う。
Arr. by Mike Vickers (ex- Manfred Mann)。





Juan & Junior

Nos falta fe / Bajo el sol
Novola    7'¥2,800 VG+  VG+  #12411

Spain盤 67年。スペインの」超人気ビートグループ、Los Pekenikes, Los Brincos に在籍していたイケメン二人Antonio Junior Morales Barretto, Juan Pardo (Vocalのほう)が新たに結成したデュオの2ndシングル。UKモッズシーンを意識しまくっているであろうサウンドメイクで、ブラスセクションも豪華なミディアムテンポのスウィートなポップチューンA面と、ファズギター+オルガンがサイケデリックでカッコいいビートポップB面。Jose Ma Moll (drs)、Miguel Morales (gui, ex-Los Brincos)、Bill Robinson (ba)参加。



Los D-2

Don Jose / Oye, nina
Marfer    7'¥1,800 VG+  VG+  #12422

(SOC, WOC) Spain盤 69年。スペインの5人組ビートグループ。ベニドルムの第6回スペイン歌謡祭で優勝したA面曲を引っさげ登場。A面はハーモニーも聴かせ、ロックというより割合ソフトでポップな印象。ファズギターやベースの動きも印象的な日本で言うところのグループサウンズっぽいB面は構成も凝っていてカッコいいかな。


Joao Paulo e o seu Conjunto Academico

It's over +3
Columbia    7'¥2,800 VG  VG  #12381

Portugal盤 65年。ポルトガルのビートグループ。60年代というよりは50年代のアメリカンポップの雰囲気。エレキギターやバックコーラスの使い方がいなたくていい感じです。
A1 It's over
A2 Se mi vuoi lasciare
B1 Chove
B2 Greenback dollar


Los Stop

Tres cosas (Salud, dinero y amor) / El remo
Belter    7'¥1,800 VG++  VG+  #12397

Spain盤 67年。60sなジャケ写もイカすスペインのビートグループのシングル盤。ヴォーカルのCristinaちゃんの溌剌としたヴォーカルもいいね!チープでパーカッシヴなオルガンも楽しいA面と、ハモンドやエレキギター、パーカスのバッキングもノリノリのブガルーB面オススメ!活動期間は約2年と短命でした…。



Los Stop

Vamos a cantar / Cancion de la esperanza
Belter    7'¥1,800 VG++  VG+  #12399

Spain盤 68年。60sなスペインのビートグループのシングル盤。ヴォーカルのCristinaちゃん(ちょっと太った?)の溌剌としたヴォーカルもいいね!Small Facesみたいな雰囲気のポップチューンA面、オケアレンジもゴージャスなモッズ系ソフトロック(メロとか楽曲だけで言うとソフロで良いと思う)B面。


Magic Ring

Do I love you / Little Mary sunshine
Music Factory    7'¥2,800 VG++  #13974

(promo) US盤 68年。ブリティッシュ・インベイジョン・フォロワー?4人組のソフトロックグループ。スペクター&アンダース&ポンシア作のロネッツ曲カヴァーA面のハーモニーに涙…!ビートルズ的なB面もポップでヘボくて楽しい。
Prod. by Steve Ames Productions


Ronnie Buskirk

I just can't help believin' / It's getting better
Columbia    7'¥2,400 VG++  #14013

(promo) US盤 69年。両面Barry Mann / Cynthia Weil作。オブスキュアな男性ボーカリストのポップソング7”。ホーンズやバンジョー、リムショットのリズムが印象的なポップソングA面とママキャスことキャス・エリオットのバージョンでもお馴染みのハッピーなソフトロックB面。
Arr. by Jimmy Wisner。
Prod. by Barry Gold。


Manfred Mann, Rob Hoeke R&B Group

Jolita (vocal) / Jolita (inst.)
Philips   7'¥2,800 VG+  VG+  #13918

(WOC) Holland盤 68年。"Jolita Nylons"のノヴェルティ!オランダのROB HOEKEとマンフレッド・マンとのコラボレイト。なんとアレンジ+コンポーズでマンフレッド・マンが参加。女の子コーラス隊を従えたキュートなヴォーカルヴァージョンA面、モッドジャズ炸裂のインストB面。格好イイです!ジャケも最高!


Manfred Mann

My Name is Jack / There is a Man
Fontana   7'¥3,800 VG++  VG  #13937

Germany盤 68年。1967年にジョン・サイモンがPPMのピーター・ヤーロウと作り上げた変態傑作サウンドトラック「You Are What You Eat」に収録された「My Name Is Jack」のカヴァー。最高に良いです。



10代の頃はマンフレッドマンと付き合いたいと思っていました


Nina Shaw

Stop the music/ Celebration of the year/ Windows of my mind/ From the till then
CBS    7'¥6,800 VG+  VG+  #13847

(※B1中盤のキズは針圧注意。SMSPL) Portugal盤 69年。UKモッド/フリークビート・シンガー、Nina Shaw嬢の4曲入りコンパクト盤。A面はRex Morrisが、B面はMike Vickersがアレンジを手掛けております。ちなみNina嬢はロジャニコ作の名曲「Love so fine」のナイスカヴァーを残していることでも人気ですね。



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