ジャズJazz
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Binder

¥2,400
Krém  SLPX 17828  LP  ハンガリー盤  85年
media: VG++  sleeve: VG+  
SMSPL-L, WOC(メンバーサイン)

ハンガリーのピアニストKároly Binderによる、かなり反則技の多い前衛ジャズ。ちょっとジャズロックやレコメン系の香りもするけど、ミニマルミュージックを披露したと思えば、突然Jazzduo Giebel-Nettばりのリズムボックスが飛び出したり、長いピアノソロが続いたりと、自由すぎる作風になっております。今も毎年のように作品をリリースする活動的な音楽家です。

#15296

V.A

¥8,800
Mo Wax  MW LP 026  LP  UK盤  94年
media: NM  sleeve: NM  

Mo Waxを象徴するアブストラクト・ブレイクビーツ歴史的名盤。オリジナル3枚組!デッドストックなので当然美品です。Autechre、DJ Shadow、Attica Blues、David Pattersonなどなどレジェンド級が参加。元弊社作家のクニ杉本もOlde Scottishのトラックで鍵盤弾いてるねー。試聴はこちら。

https://www.youtube.com/playlist?list=PLgfpIxyPMi6McLsTia4T1pRNPJb3cT5WS


#15295

Bobbi Boyle

¥11,800
Encino  ww-482  LP  US盤  69年
media: VG++  sleeve: VG++  

アルバム『A Day in the Life』が発掘再評価され大人気の女性シンガー/ピアニストの最後作。バカラックやルグランの曲などを質素な編成でしっとりとカバー。中でもオリジナルのソフトボサ「Love, Please Tell Me」は前作にさらに深みを加えた最高の出来栄えです。ぜひ希少なオリジナル盤でどうぞ!

#11490

Roberto Miguel Miranda

¥8,800
Nimbus West  NS-1024  LP  US盤  81年
media: VG++  sleeve: VG++  
シュリンク付き

西海岸のアフロ・スピリチュアルジャズレーベル Nimbusの常連ベーシストによる81年作。完全に土着ビートのA1から文句なくかっこいいアフロクラブジャズA2に続いて、数分に渡るブードゥー的ドローンの後にむちゃくちゃダンサブルなフリーファンクA4が現れたりと、本能と知性を自由に行き来する様は圧巻!ベーシストのリーダーアルバムなのに、本人のプレイがかなり控えめなのも特徴。

#1187

Ryo Kawasaki & the Golden Dragon 川崎燎とゴールデン・ドラゴン

¥9,800
CBSソニー  25AP-1897-OS  LP  日本盤  80年
media: VG++  sleeve: VG+  
w/OBI

鬼才中の鬼才ジャズフュージョンギタリスト川崎燎の80年作。古今東西の様々な音楽スタイルを横断しつつ、彼の代名詞でもある自作のギターシンセと、Ilana Morillo嬢の浮遊ボイスが大フィーチャーされた力作。川崎燎は近年はエストニアに移住して欧州で活動していたが、残念ながら2020年に逝去しています。

#1189

Mendez Trio

¥12,800
Discos NCL  LP 0015  LP  
media: VG+  sleeve: VG  

メキシコ盤 76年。鍵盤の Memo Mendez Guiu を中心にした従兄弟どうしのジャズトリオ。フュージョン〜ジャズファンク系のスタイルを洗練されたスタイルで聴かせる良作です。女性スキャットとフルートがメローなジャズワルツ Alegrias、サンバリズムを織り込んだブラジルテイストの Dagadu、ジャズファンク Quetzalcoatl といった長めの曲が特にヨカ! この後、メキシコでポップスから劇伴まで手掛ける作編曲家として成功している Memo Mendez は、母親が有名な女優 Emilia Guiu で、ティーン時代までアメリカ育ち。このソフィスティケイトされた時代感覚はそんなところに理由があるのでしょうか? ブラジルコネクションもあるミュージシャン Nacho Mendez がライナーコメント寄せてます (この人も従兄弟だそう)。

more...
El gato
Dagadu
Alegrias

Amigos
Los ninos del nopal
Quetzalcoatl
Pepes y chelas
#14493

Vittorio Paltrinieri, M. Novella Galantini, Stefano Varnava

¥2,800
GMG  DM 1001  7'  イタリア盤  
media: VG++  sleeve: VG+  

伊盤 60年代? イタリアの宗教系 7"。ミラノ宣教会 PIME のレコードレーベルみたいです。カトリック界でもCCM時代到来?A面2曲はポップソングな意匠。特に1曲目は爽やかボサポップ! でも、飯茶碗ジャケに窺われるように歌詞は、一膳が世界を救う、みたいな内容でなんかの寄付のキャンペーンソングだったのでしょうか? B面はBGM付きスポークン。

#10717

Ssslick (Everette De Van)

¥6,500
Stage 3  111074  LP  US盤  74年
media: VG++  sleeve: VG++  

カンザス音楽シーンの名士 Everette DeVan (ハモンド B3) を中心に、Lloyd Schad (g,vo)、Kent Means (vib) をフィーチャーしたジャズグループ。基本はジャズですがソウルなどコンテンポラリーな要素も加えたスタイル。ドラムブレイク付きファンクのオリジナル曲 Crisco が注目曲。他に、やはりオリジナルのぶり〜じ〜ジャズ Voodoo Village や、スウィングヴォーカル The Song Is You などなど。ドラムの Dwight Jenkins はジェームスブラウンとのツアー経験もあるようです。Schad さんは現在日本で活動してるようなので応援よろすく〜。

#10128

Paul Louka

¥4,800
RCA Victor  PL 37369  LP  フランス盤  80年
media: VG++  sleeve: VG+  
WOC, w/ lyric sleeve

フレンチシンガーソングライターによる80年作の人気盤。フレンチボサ大名曲A1 "Je Suis Venu" がやはり素晴らしいが、同じく高速ボサアレンジのB2 "Mon Requin A Moi" やソフティスケイトされたカントリータッチのB1などもLouka本来の哀愁ととぼけた味わいがあってイケる。またアレンジも担当しているGhislain Speekの抑えのきいたピアノ演奏がとても美しく、このアルバムのもう一つの肝になっております。

#9989

Los Buenos

¥1,800
Laluna  LLNP 20005  7'  イタリア盤  76年
media: VG++  sleeve: VG  
TOC, SMSPL

詳細不明のスキャットシングル。ジャケとタイトルの謎かけは、アダムとイブ的な何かなのでしょうか。問題のA面 ROBOT はサッチモ風ダミ声&なるべく無機質に歌おうと頑張る女性スキャットをフィーチャーした呑気曲。まさかこれか?これがロボット感なのか....?B面はイタリアらしい情緒たっぷりムードインスト。

#12487

Jazzduo Giebel-Nett

¥7,800
SENTI  SE02  LP  ドイツ盤  82年
media: NM  sleeve: VG+  

ドイツのジャズマン、ピアノ奏者Reinhard Giebelとサックス奏者Dieter Nettによるニューウェイヴ的?ジャズデュオ。ちゃんとしたジャズもできる人たちですが、なぜかモノシンセ、リズムボックスとの既視感のない対話や、アヴァンポップ感のあるアイデア満載のセッションなどが満載!ジャズの人がこっちに手を出すと目も当てられなくなることが多いですが、おそらくReinhard Giebelにもともとイカレた成分が入っていたのでしょうね。ネットにドイツ語で長いインタビューがあるので、翻訳しながら読むのも一興です。

#15077

筒井康隆

¥2,800
新潮社版  SH1001  LP  日本盤  85年
media: NM  sleeve: VG++  

新潮社刊『筒井康隆全集』全24巻の購入者のみを対象に制作された極レアなアルバム。山下洋輔ディレクションのもと、仙波清彦、向井滋春、村上秀一、中村誠一などなど一流ミュージシャンが大集合!筒井の執筆代表作品でもあり、自身が作曲もしている「ジャズ大名」はメンバー総出の大セッション!自由なプレイに乗せたで筒井の長尺の朗読が聞けるB1、そのほかスタンダードジャズの楽曲では、オールドスタイルなジャズの上でつたないクラリネット演奏も披露しております。その後俳優になるだけあって、朗読での筒井の表現力は見事です。


筒井本人もクラリネットを演奏したり、朗読したり、作曲したりと大活躍。

#14998

Guy Cabay

¥4,800
MD 0109  LP  ベルギー盤  84年
media: VG++  sleeve: VG+  

ベルギーのジョアンジルベルトとも言われる欧州ボサジャズ系SSW裏番長Cabayの4枚目。1st. 2ndは近年ようやく注目を浴びてCD化されてきましたが、本作はいまだ未CD化・未配信。Chet Bakerなどとも競演する名手Steve Houbenのフルートと自身のヴィブラフォンをフィーチャーした全編かなり真面目なインストジャズですが、Cabayらしいポップセンスやボサジャズマナーがところどころ顔を出します。

#15196

OST (Reverberi Orchestra)

¥4,800
Tickle  TSP 1313  7'  イタリア盤  73年
media: VG++  sleeve: VG+  

「青い体験」でブレイクしたイタリアの女優ラウラ・アントネッリの鮮烈なデビュー作「毛皮のヴィーナス」からの唯一のサントラシングル。LPは存在しません。ワルツと16ビートのノリが共存する特徴的なリズムの上に、エレガントでナイーブな旋律が乗る非常に洗練されたナンバー。B面の美メロのバラード曲も素敵です。作曲のGian Piero Reverberiはクラシックから中期ゲンズブールを彷彿とさせるグルービーなロックまで幅広い作風の楽曲を作っていますが、70年代後期にはNew TrollsやLe Ormeなどの伊プログレバンド大御所のプロデュースまで手掛けてるんですね。本当に幅広いなー。

#15173

Billy May

¥800
Capitol  T 1888  LP  
media: VG++  sleeve: VG++  

63年録音。シナトラなどの歌伴から、スペースエイジ系含むイージーリスニングや、チルドレンレコードなどの企画作まで Capitol レーベルを盛り立てた名アレンジャー。得意のダイナミックなブラスアレンジも盛り込んでますが、全体に割とクールな雰囲気のビッグバンドジャズ。ボビーティモンズやホレスシルヴァーなどモダンジャズな選曲ですが、Nutty Squirrels の Uh! Oh! なんてカバーもあり。

#5552

Andrzej Dabrowski

¥3,500
Pronit  SSL 1093  LP  ポーランド盤  74年
media: VG++  sleeve: VG  
SOBC

ポーランドきってのジャズドラマー名手としてAndrzej Kurylewiczのグループに参加していたりもするAndrzej Dabrowskiの2ndソロアルバム。壮大なオーケストレーションや女性コーラスに包まれたバカラック的な王道ポップスサウンドの上で、優しくも切なく、力強くも情けなく歌い上げられるおっさんの歌声よ。B3に代表されるようなソフトロック解釈で人気の一枚ですが、むしろこのおっさんに抱かれるつもりで買ってほしいです。

#12634

Dick Williams Kids

¥3,500
ARGO  LP-4041  LP  US盤  65年
media: VG+  sleeve: VG+  
WOBC

アンディ・ウィリアムズの兄弟、ディック・ウィリアムズがプロデュースしたジャズスタンダードのカヴァーby子どもたち6人組。バッキングのクールさと、子どもたちのハジけっぷりのコントラストが実にお見事!天晴れの名盤です。

#11598

Diane Schuur

¥3,500
Music de Medisine  MIM 9057  LP  US盤  82年
media: VG++  sleeve: VG+  

82年 1st。生まれついての全盲の歌手、ピアニストのダイアンシューア。地元シアトルの First American の姉妹レーベルからのアルバムデビュー作です。歌唱を聞いたスタン・ゲッツから、この年にホワイトハウスでの演奏会に招かれ評判を取り、トレンディーなGRPレーベルと契約してメジャー昇格、以降コンスタントな作品発表を行ってます。A2、B1 はホワイトハウスで歌ったレパートリー。その B1 と、三拍子の滑空アルバムタイトル曲はオリジナルソングです。他、エディラスの Zaius などカバー。

#15232

Conexiuni Bop

¥5,800
Electrecord  STM-EDE 01495  LP  ルーマニア  79年
media: VG++  sleeve: VG+  
WOBC

ルーマニアのちょっと変わったスキャットジャズアルバム。VOCAL JAZZ QUARTETによる男性スキャットをフィーチャーしたA面は、ジャズというより最上質なポップスサイド。一方B面は、パーカッションとウッドベースがグルーヴィーにランニングしまくる「使える」ジャズサイド。どちらもなぜか可愛い音色のオルガンがいい味を加味していて、ただのオシャレラウンジーなアルバムではない、独特の存在感があります。

#9717

Gatti, Giusti & Forti

¥4,500
b e b  B&B 0706  LP  イタリア盤  79年
media: VG+  sleeve: VG+  

シナトラ、ナット・キング・コール等とも客演経験のあるピアニストPocho Gatti、 伊モダンジャズのカルトグループQuartetto Di Luccaに在籍していたドラマーGiampiero Giusti、ギターもござれのベーシストMaurizio Fortiという名うてのミュージシャンによる'友達'セッション・レコーディング@アルカディア・ディ・フィレンツェ劇場。トリオでオリジナル2曲とスタンダード"星影のステラ"を鬼気迫る演奏でジャムってるA面と、複数のゲスト・ヴォーカリストを迎えてのB面。コチラがまたジャズヴォーカリーズとしての素晴らしい完成度!コルコヴァド〜トリステのメドレーや洒脱にスウィングするコールポーターの"I Get a Kick out of You"、"あなたはしっかり私のもの"などカヴァーしており、全編ガッツリ聴かせてくれます。Gattiさんはピアノ巧いなあ〜。さすがネコ(Gattoの複数形ね)って名前だけあるネ♪

#15192


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