50年代から現在に至るまで
我々はその言葉を聞いただけで
うっとりしてしまいます。
![]() ![]() ![]()
|
Leo Diamondハーモニカ奏者のイージーリスニング。本作はスペースエイジラウンジとして評価の高い代表作です。なまなましくも幻想的な、随所に仕組まれた S.E. がとにかく強烈。隠し味的なテルミンの多用と、ハーモニカ パートの多重録音もサブリミナルにモンド感を演出いたします。エキゾ ファンもお試しを。ジャケ中央には瞬きする3Dシールの目が張り付けてあります。 #16880
|
|
Dave Harris & the Powerhouse Five30年代のオリジナル Raymond Scott Quintet 出身のサックス奏者による全曲レイモンド・スコットのカートゥーン・タイプ曲だけカバーしたグレートアルバム! いかにも漫画/アニメ的なめまぐるしい曲調の表題曲 Dinner Music for...、Power house、B6 や、トリッキーなフレーズ&アンサンブルの妙が味わえる The Penguin、B5, A4 などなど。アナログではこのタイプの曲がまとまって聴けるのはレイスコ本人の作品にもほとんどありませんので、その点でも貴重なマスターピース。ジャケもナイス! #16872
|
![]() ![]()
|
Three Suns60年。スリーサンズの20周年記念アルバム! この頃はステレオ効果強調のにぎにぎしくも楽しいスペースエイジラウンジなスリーサンズでしたが、20周年ということで、ギター、電子オルガン、アコーディオンと、グループ本来のベーシックな編成での演奏もじっくりと聴かせてくれるアルバムです。Twilight Time、Peg O' My Heart などの代表曲も再演。もちろん楽しいスペースエイジ調も半々の割合で入ってま〜す。 #16938
|
![]() ![]()
|
Elsa Popping & her Pixieland BandSMSPL-L 58年 Andre Popp の変名。"Love is Blue (恋は水色)" で知られる Popp が、クリスチャンヌ・ルグランの夫で Swingle Singers 等のエンジニア、レコーディング・プロデューサーの Pierre Fatosme(レコーディング機材やテープ操作によるエフェクト等を担当)とのコラボレーションで作り上げたストレンジでポップな大問題作! イラストは William Steig。 #16939
|
![]() ![]()
|
Les Baxter宇宙とラウンジミュージックをエキゾチカという言葉で繋いだSABPM(スペースエイジ・バチェラー・パッド・ミュージック)という解釈。めくるめくストリングスとオーケストレーション、異国=宇宙をイメージしたパーカッション。それだけでまだ誰も見ぬ宇宙を目の前に出現させたその想像力に感服!その大名盤アルバムを3枚の7インチに分けた珍盤。3枚揃っているのはかなりレアです。 #16784
![]() |
![]() ![]()
|
National Geographic Society雑誌 "ナショナルジオグラッフィック" でおなじみの NGS 制作の10 inchステレオ ソノシート。人類と宇宙の歴史的繋がり、惑星の生成、太陽の電波と地球の磁気圏の "音"、ボイジャーなど宇宙探査機の活動と太陽系外からの電波の紹介と、両面に2部づつ、全4部構成の宇宙科学レコード。コンパクトながら濃い内容! #16552
|
![]() ![]()
|
PolyphonicsLeo Diamond, Richard Hayman, Harmonicats らを輩出した名門グループ Harmonica Rascals 出身のハーモニカ奏者2人にサウンドエンジニアを加えた3人組。多重録音でぶひぶひと、にぎやかに聴かせますわよ。ノヴェルティーグループの真骨頂、早いテンポでアクロバティックにキメる B4 や、"Out of Nowhere" などリコメンド。 #16399
|
![]() ![]()
|
Dick Hyman / Mary MayoMONO。Moog シンセもの名作も残した異能鍵盤奏者 Dick Hyman の奇跡の大名盤! ローリーオルガン、オシレーター、ブザー、Ondioline、Vinnie Bellによる過剰にエフェクトされたギターなどを用いた宇宙感たっぷりのエレクトロニックジャズ。4オクターブの幽玄的な声を持つセッションボーカリストMary Mayoの声がテルミンのように飛び回る、そこはまさに夢の中の月面!これ以上はないという程完璧なスペースエイジアルバム最高峰!! #16367
![]() |
|
VAGABOND cinema pops arkestra細野晴臣氏のラジオ番組「Daisy Holiday!」のレギュラーゲストで、様々なアーティストのジャケット・アートワークなどを手掛けるデザイナー岡田崇氏が率いたヴァガボンド・シネマ・ポップス・アーケストラ。1997年リリースの6曲入りミニアルバムをアナログ10インチレコードで新装リリース。メンバーには現在、映画関連のデザインで大活躍する大島依提亜氏も在籍!レイモンド・スコットのカバー「Snake Woman」収録。ラウンジ愛好家、モンドミュージック愛好家たちを唸らせたアルバムです。 #16407
|
![]() ![]()
|
Three Suns帯付。12曲入。スリーサンズが来日公演を行った頃、59年発表の本国アメリカでは発表されていない日本向けスペシャルアルバム!! 灰田勝彦 ("野球小僧" や "東京の屋根の下" の人だお) のポップヒッツを中心に日本の童謡なども演奏した、いわばスリーサンズのエキゾアルバム! スリーサンズのスペースエイジ作の中でも屈指のウィアードアレンジが踊るマストレコード!Charles Albertine 編曲のアメリカ録音。 #16246
|
![]() ![]()
|
Esquivel and His Orchestra61年。スペースエイジラウンジの帝王。"Bye bye blues", "Baia", "Cherokee", "Limehouse blues" など、おなじみのスタンダードをアトラクティブなアレンジで遊び倒す代表作の一枚。vol. 1よりパワーアップ、ファニーな要素満載の本作はエキゾ ファンや、ホリデーミュージック ファンにもお薦めの良作です。 #15930
|
![]() ![]()
|
Esquivel and His Orchestraスペースエイジラウンジの帝王。"Harlem Nocturne", "Take the A Train", "Frenesi", "So Rare" など、おなじみのスタンダードをアトラクティブなアレンジで遊び倒す代表作の一枚!エキゾ風味もあり。 #15931
|
![]() ![]()
|
Dean Elliott Dance Band西海岸でビッグバンドのアレンジや劇伴作曲を営むディーンエリオットは、ほとんど裏方に徹していたようでいまだにその全貌は知れませんが、1960年前後にわずかに残したリーダー作の一つ、スペースエイジラウンジ有数の名作「Zounds! What Sounds!」で有名です。本作もそんなスペースエイジなラウンジジャズの好作で、ハープシコードのクラシカルで新奇なサウンドをユーモアあるジャズバンド演奏にアレンジにした愉快なアルバムです。半分オリジナルですが、The Axidentals など歌手に提供していた歌ものをインストにアレンジしたようです。fe. Bobby Hammack (key)、Frank Flynn (per)、Ted Nash (flt)、etc。 genre = 宇宙博 Space
#15818
|
|
Kermit Levinsky20世紀フォックス映画社の1957年作のメロドラマ『No Dow Payment』(日本未公開)のテーマ曲カバー。作曲はBilly MureとMack Discant。Kermit LevinskyはAlvino Rey楽団のサックス奏者で自身も作曲してLarry ElgartのSpace Age盤に提供もしている。というかこのバージョン、テルミンと女性コーラスを多用して、めっちゃ最高なんですけど〜 超オススメっす! genre = 宇宙博 Space
#15884
|
![]() ![]()
|
Ted Heath and his orchestra1956年10月、レイモンド・スコットはロンドンにあるTED HEATHのオフィスを訪ねてこう言った。“あなたの楽団にピッタリの12楽章で構成された組曲があるんだ。やってみないか!" かくしてアレンジャーJohnny Keatingの協力の元、翌年このアルバムは録音されることとなる。ちなみに56年はレイスコがキーボード付きテルミン"CLAVIVOX"を発明した年なのでR。 #15585
|
|
Raybestos Manhattan, Inc.60年代前半。レイベストス社が制作したスペースエイジの為の科学の進歩ドキュメントアルバム。これだけで悠々10曲分は抜ける宇宙&サイファイネタSE並びにスポークンだらけの奇跡的レコ!ゲートフォールドジャケ+ブックレット付で大満足! #15691
![]() |
![]() ![]()
|
Tony Burello / Lucia Pamela(CC) モンドディスクジョッキーDr. Dementoやアウトサイダー発掘人Irwin Chusidらが93年にリイシューした激レアモンド音源のカップリング7インチ。Tony Burelloは52年にSP盤で制作されたストレンジな虫ムシノベルティソング。(制作にはあのJohn Peelが関わっていたみたい)。もう片方のLucia Pamelaは「月で録音された」ということになっているオールドタイミーなスペースジャズ。ARF ARFからIrwin Chusidプロデュースで再発されたアルバムすらもはや希少です。ThanksにはR.Stevie MooreやWFMU関係者の名も。みんな面白ガリアンなのねー。 #11398
|
![]() ![]()
|
Elsa Popping & her Pixieland Band(SMSPL) ついに入荷の珍ジャケオーストラリア盤!50年代末? Andre Popp の変名。"Love is Blue (恋は水色)" で知られる Popp が、クリスチャンヌ・ルグランの夫で Swingle Singers 等のエンジニア、レコーディング・プロデューサーの Pierre Fatosme(レコーディング機材やテープ操作によるエフェクト等を担当)とのコラボレーションで作り上げたストレンジでポップな大問題作! ジャケは William Steig イラストをリミックスした Morris Toohey。 #11728
|
|
Robert Maxwell, His Harp and his Orchestra1958年 MONO #12938
![]() |
|
Vocal By DENA / Danny Guglielmi1956年作。アルバム「Adventure in Sound」が人気のヴァイオリン版レス・ポールこと、ダニー・グリエルミとその奥さんディナによる激レアシングルが遂に入荷!ヴァイオリンでムシ声演奏をやってのけるという離れ業を披露!めくるめく音像にクラクラの最高のスペースエイジ・ラウンジ盤です! #11714
![]() |

































































VIEW CART
