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Urang Otan

¥5,500
Zoar  ZOAR 06  12'  US盤  81年
media: VG+  sleeve: VG+  
33回転12インチ

Chris VineとDavid Fultonを中心とするマサチューセッツ発のアヴァンロックバンド。ダークなギターなどはノーウェイヴというよりUKアヴァン系やポストパンクのサウンドに近いが、BPM120台のダンスビートを多用しており、管楽器の使い方も含めてありそうでなかった面白いサウンドです。

#17381

Sunshine Airline

¥2,500
Laurie  LR 3621  7'  US盤  74年
media: VG+  

大量のノベルティソングを制作していたDJ、Shad O'SneaことHoward Lovdalと仲良しのSonny Flahartyが、ARPシンセを導入したばかりの自身のスタジオで遊びで作ったシングルだと思われます。この頃のLaurieはすでにDoo WapやR&Rレーベルではなくなっていて、ちょうど出しやすかったのかもしれません。カントリーに突如シンセが入ってきて変な感じです。

#17396

The San Mateo Singers

¥3,400
Poppy  POP-509  7'  US盤  
media: VG+  
何枚か聴き比べましたが、盤質関係なくレベル過多で歪み気味です。

マイナーながら良質なソフトロックのシングルを数多くリリースしているPoppyより、見事な男女混声ソフロナンバー。プロデュースとアレンジはスティーヴィー、ディオンヌワーウィック、5thディメンションなども手がけた職人Tony Camillo。爽やかポップなA面、ソフトボサのB面ともどもお手本のようなサンシャンインポップシングルです。

#17395

Rudolph And The Gang

¥2,500
Yuletide  TE-5001  7'  US盤  82年
media: VG+  

ムシ声+逆回転+ホリデイ。ソノタ好きの要素が詰まったクリスマスノベルティシングル「ふとっちょサンタがやってきた」。米カントリー界で有名な作曲家SSWのJohnny MacRaeによるコミカルな楽曲です。B面は逆回転ですが、A面とは少し違う気もしますね。

#17374

Johnny Draper

¥2,200
Capitol  P 2077  7'  US盤  67年
media: VG+  
プロモ盤

ソフロコンピ「DON'T STOP THE CARNIVAL」に収録されている、マイナーバブルガムポップロック。50年代に活躍したカントリーシンガーRusty Draperの息子です。60年代前半には他の作家の曲を歌っていましたが、この盤では両曲とも自作曲を収録しています。

#17400

Arnie Corrado

¥2,700
7'  US盤  67年
media: VG+  

17歳でデビューしたシンガー。バブルガム人脈が制作フォロー。A面曲はビング・クロスビーやスタンゲッツでおなじみのヴィクター・ヤング作曲、ひねりの効いたコード進行がたまらん「ほのかな望みもなく」を60sらしいポップなビートでカバー。B面曲はよりソフトロック感が高い楽曲で、69年に香港の歌手ジョー‥ジニアがヒットさせるが、このバージョンがオリジナルだと思われます。

#17387

Grosse Freiheit

¥6,800
Zickzack  ZZ 115  12'  ドイツ盤  82年
media: VG++  sleeve: VG++  

NDWの代表的レーベルZickzackからリリースされた、Martin Sancassaniを中心とするドイツのひねくれシンセポップグループ。オカルティックなジャケにそぐわず、すべての曲はメジャーコードで、変なシンセ音を使って牧歌的な曲をやっているちぐはぐさが魅力的です。

#17418

Mallard

¥3,600
Virgin (CBS)  PZ 34489  LP  US盤  76年
media: VG++  sleeve: VG+  
DH

Captain Beefheart の Straight 〜 Reprise 期を支えたギタリスト Bill Harkleroad (aka- Zoot Horn Rollo) らによるグループ。アーシーな雰囲気の特異なプログレッシブ感覚。A1, B3 などはビーフハート感あり。fe. Mark Boston、John Thomas、etc。

#17394

The Box

¥5,800
Roadrunner  RR 9905  LP  オランダ盤  83年
media: VG+  sleeve: VG+  

UKのアートロック、ポストパンクバンドClock DVAのメンバーが解散後に作った短命のグループ1st.アルバム。UKらしいダークな雰囲気を持ちつつ、ファンクとはまた違う「踊れるポストパンク」的サウンドが特徴。人力シーケンシャルな曲の構造はビーフハートの影響も感じられます。

#17457

The Zanies

¥1,500
Dore  949  7'  US盤  79年
media: VG+  

人気俳優のDick Wesson、コメディエンターティナー、レーベルオーナーなどとして活躍したB. J. Hunterが映画"Two Weeks In December"のために制作したノベルティロックンロールシングル。と言いたいところですが、きっちりハイファイのステレオサウンドだし、このThe Zaniesという名義自体がDOREが昔から時々使うアノニマス的な名義だし、映画の存在も確認できないし、で、理由はわかりませんが、サントラのフリをして作られたコミックソングのようなものだと思われます。

genre = 笑い Comedy  
#17426

The Royal Guardsmen

¥2,400
Laurie  LR 3428  7'  US盤  68年
media: VG+  
WOL

「スヌーピー対レッド・バロン」の大ヒットで知られるフロリダのバンド。ノベルティソング的なスヌーピー〜のイメージが定着するのを嫌ってバンドは解散するが、実は他にもこういうソフトロッキンなシングルもリリースしていました。両面ともとても素晴らしいポップスです。

#17399

The Wozard Of Iz (Mort Garson)

¥2,300
A&M  962  7'  US盤  68年
media: VG+  

Moogマスターというだけでなく、様々なサウンドトラックで美しいサウンドを披露し、近年つとに人気のMort Garsonによる「オズの魔法使い」のパロディアルバムからのカット。全編ゴリゴリの電子音楽とナレーションで構成されたこの作品は、原作を60年代末のヒッピー文化やサイケデリックな世界観に置き換えている。このシングルはそのプロローグにあたるテーマ曲。

#17433

Vicky

¥2,400
Yep  YEP 00684  7'  イタリア盤  77年
media: VG+  sleeve: VG+  

RCAイタリア所属の作編曲家としてPiero Umilianiなどと一緒に仕事をした音楽職人Giacomo Simonelliが制作した、おそらく子供向けのノベルティシングル。可愛いエレクトロポップに中毒性の高いさすがの美メロが魅力です。AB面はタイトルが違いますが、男性ボーカルが犬の声に変わっただけの同曲です。

#17455

Peter Blegvad

¥3,200
Recommended  R.R.A 5.75  7'  UK盤  80年
media: VG++  sleeve: VG++  

Slapp Happy「Sort of」がRecommended Recordsから英国リリースされた時にボーナスとして付属した、メンバーBlegbadの片面オンリーソロシングル。本当に摂取したのはアルコールなんですかね?と思わざるを得ない遊び心たっぷりのアヴァンギャルド酩酊ソング。無音のB面盤面は丁寧に手書きの絵が彫り込んであって素敵!

#17456

Exude

¥2,400
Feelin' Fine  FF001  12'  US盤  84年
media: SLD  sleeve: SLD  

シンディ・ローパー「Girls just want to have fun」のサイテーな下ネタパロディ「Boys Just Want To Have Sex」や、「Chattanooga Choo Choo」のエレクトロカバー(歌い方もtを極端に抜いたりしてアップデート)など含む4曲入り12インチ。もう一曲もおそらく下ネタと思われ、まあ全体的にノベルティ色が強い一枚です。

#17458

Krisma

¥5,800
Franton  FR 3100-1  LP  イタリア盤  83年
media: VG++  sleeve: VG++  

イタリアのエレクトロニューウェイブ夫婦デュオ。カシオトーンやリズムマシンを使ったチープなピコピコサウンドで、フランスのMIKADOなどとも共通する上品さを持っている。アート・リンゼイが歌詞を書いていたりするのは、当時NYでノーウェイヴの映画を撮ったりしていたEdo Bertoglioがジャケ写を担当している関係かな。

#17459

Passage

¥3,600
Object Music  OM 02  7'  UK盤  78年
media: VG+  sleeve: VG+  

もう一つのマンチェスターであるUK前衛人脈Object MusicよりリリースのDick Wittsを中心としたポストパンクグループ。この1stシングルのリリース時はパーマネントのバンドではなかったようですが、その後フライングリザースのDavid Cunninghamがプロデュースすることになります。このシングルの表題曲の露骨に下ネタの歌詞が問題視されたせいで、むちゃくちゃ売れたそうですw

#17461

Paper Bag

¥4,500
SST  176  LP  US盤  87年
media: VG+  sleeve: VG+  
CC

Segal兄弟を中心に83年に結成された、バンド+無骨なエレクトロで即興音楽演奏の発展を目指した変態ジャズロックグループ。音源ではよくわからないが、ハンドシグナルや曲調の指示など、即興に関する細かいルールを試行錯誤していたらしいです。

#17462

Grow-Up

¥3,600
Object Music  OM 05  7'  UK盤  79年
media: VG+  sleeve: VG+  
6曲入り45回転

「もう一つのマンチェスター」である実験/即興音楽シーンManchester Musicians' CollectiveやObject Music人脈から生まれたポストパンクグループ。6曲入りシングルに刻まれたJohn Bissetの走り書きのような作風は、ビーフハートやルーリードなどと比較されていたようです。

#17460

John Bahler

¥2,300
Amos  AJB-149  7'  US盤  70年
media: VG+  

言わずと知れたLove Generationの中枢Bahler兄弟のお兄ちゃん、John Bahlerのソロ名義シングルです。演奏はビングクロスビーなどを支えたJimmy Bowen Orchestra & Chorus。特にソフトロック度が高いB面曲はBaker Knightの書き下ろし曲みたいです。

#17431


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