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The Stick Menフィラデルフィアが生んだ最強のノーウェイヴバンド。衝撃のアルバムの翌年にリリースされた12インチだが、アルバムとは一曲もかぶらない、実質セカンドミニアルバムが本作。曲にもよるが、前作よりファンク要素が強くなっている。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#17332
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Hal Blaineロネッツからカーペンターズまで60〜70年代の多くのヒット曲をサポートした LA の名セッションドラマーの珍盤。全曲ひたすらロールするブレインのドラムにエキゾパーカッションや電子音が絡みつく、アブストラクトで、ある意味ストイックなアルバム。パーカッション担当は変拍子おじさん、Emil Richards。 #17336
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Repercussion Unit"Zappa in New York"をはじめ、フランクザッパの30枚以上のアルバムで超絶技法の木琴を演奏していたEd Mannを中心としたパーカッションアンサンブルグループの1st。緻密に計算された変拍子や転調を繰り出す難易度の高い楽曲はもちろんのこと、変なシンセが入ったりグルーヴィーな曲を楽しそうにやったりもするのは、ザッパのユーモアの影響もあるのかも。 #17333
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Shirley, Squirrely & Melvinシールド。この Excelsior レーベルからの再起を足がかりに大メジャー RCA に移籍してしまったドル箱スター チップマンクスの穴を埋めなければならなくなった同レーベル幹部は焦りまくっていた。そんなレーベル危機を救ったのがカントリーサーキットでトラックドライバー達から絶大な支持を得ていたムシ声実力十分のこのオス、メス デュオ Shirley & Squirrely だ。ライブ シーン叩き上げのこのタフなグループの1stアルバムは当然ライブレコーディング! 第三の男 Melvin の正式加入でハーモニー&演奏力 UP!! #17352
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Robert Tennison Troupeあまり知られていないカナダ産ソフトロック大傑作!全曲テニスンのオリジナル。カレッジ風な瑞々しい男女ヴォーカルをフィーチャーして、アルバムタイトル曲や、ボサリズムの Don't Be Afraid、Cause You Are Here など、素晴らしく洗練されたアレンジで捨て曲なし!古写真ジャケの『DON'T FORGET YOU CARED』とは同内容で、こっちがオリジナルです。 more...
Two words, three words
I can see (you won't remember) Just like a fool I want you (every day) Don't be afraid Save your talk Cause you are here My world of make believe Come to me Don't forget you cared #17345
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Joy Riderこいつはイカしてるね!草間彌生などとも交流のあったアメリカ生まれのロックシンガーソングライターJoy RiderことDenise Whelan。明らかにバンドサウンドだけど、プロデュースはベルリンのパンクバンドPVCのJim Voxxで、その後のアルバムも含めて実質的にVoxxとのデュオ作品と言えそう。でもこのチャーミングな勢い、魅力的ですね。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#16995
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Jürgen Plutaドイツの鍵盤奏者によるなシンセサイザー作品。自らのバンドPluta Connexionではエレクトロポップもやっていますが、本作ではジャン・ミッシェル.ジャール的なシンセミュージックを展開しています。素晴らしいジャケにはピアノと合体した架空のシンセが写っていますが、裏ジャケではミニムーグを弾いてますね。盤質いまいち特価。 #17000
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Super Sister途中まではビーチボーイズ的ソフトロック、急にファズギターが出てきて、後半はまごうことなきサイケロックに変貌する二段仕立ての楽曲。B面は調子っぱずれの単音シンセやムシ声まで登場するピアノワルツの上に朗読が乗っているという、アイデアたっぷりの奇妙なプログレッシヴサイケデリア! #17346
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Candy AppleThe FoundationsやFlying Machine、Paper Dollsなどに楽曲を提供していた作曲チームJohn Macleod&Tony Macaulayによるモータウン感のあるサンシャインポップ。いかにもプロダクションっぽい名前のCandy Appleの中身はオハイオのポップサイケバンドFresh Airです。 #17329
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Gerrit DekzeilA面はコミックソングっぽいポップバラード曲だが、B面がスゴイです。San Lucas Bandもビックリな音痴器楽演奏が延々繰り広げられ、最後にシャレオツなジャズピアノで終わる意欲作。これは持ってないと。 genre = 事故・違和感 Weird,Odd
#17351
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Frank Zanderこんな可愛いDa Da Daがかつてあったでしょうか。ドイツの有名なテレビタレント、俳優、画家、音楽家であるフランクザンダーが82年にリリースしたTrioの「Da Da Da」まさかの赤ちゃんカバー。また言うね。こんな可愛いDa Da Daがかつてあったでしょうか。いや、ない!ちなみにB面は必要以上に辛気臭い曲だなーと思ったらこっちも赤ちゃんの声か...。ダークサイド? #17348
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The Veteransジジイ+エレポップという異色のバンド。犬と一緒にジョギングしている様子をそのまま曲にしたようなノベルティ色の強い曲。犬の息がそのままリズムに重なっていきます。B面はとぼけたエレポップの上に酔っ払ったようなボーカルが乗る、これまたソノタ好みの曲。前年にリリースされたアルバムもスパイク・ジョーンズ並みに効果音が入ったユーモラスながら上質なシンセポップでオススメです。The Veteransこれから注目していきますよ。 #17349
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Delsu & The Smarts軽快な60'sガレージロックに、月に住む虫をイメージしたムシ声。最後は一緒に歌っちゃってます。ムシ声はまだまだ見つかりますね。 #17320
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The New Establishmentハーパースビザールでの仕事でも知られるPerry Botkin Jr.がアレンジを担当したとてもサンシャインなシングル。作曲は両面とも元LimelitersのErnie Sheldonで(B面はグレン・ヤーボローに書いたElmer Bernsteinと共作のヒット曲のカバー)、爽やかな仕上がりになっております。 genre = ソフトロック応用編 Sunshine Pop Obscure
#17330
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The CommitteeThe Turtlesで知られるWhite WhaleよりリリースされたAl Capps,とStan Farberによる西海岸ポップスプロダクションの唯一作。A面曲はモータウンに入る前のWillie Hutchが5th Dimensionのデビューアルバムに書いた曲のカバー。問題はB面で、White Whale周辺の作曲家Jack Dalton & Gary Montgomeryの楽曲なのだが、すべて逆回転。曲名もおそらく逆綴り。なぜ普通に収録しなかったのか今だに謎になっております。 #17326
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Alibabkiポーランドの様々なジャズ、ポップスのレコーディングに参加している女性最強6人組コーラスグループの自身名義の2ndアルバム。いや、このアルバムは本当に凄いです!B1を試聴して頂ければわかると思いますが、これほどまでに完璧な楽曲とアレンジ、コーラスワークに彩られたポップス/ソフトロックは西側にだってそうそうあるもんじゃないすよ!Novi Singersとの共演でも知られる鍵盤奏者Wojciech KarolakやCzeslaw Bartkowskiなどの豪華スタッフのプロダクトが結実した大名盤! #17339
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Björgvin Halldórsson & Gunnar Þórðarsonアイスランドの二人の著名なミュージシャンによるチルドレンもの。一応童謡ということになっていますが、まったく子供に媚びない曲ばかりで、アジアっぽい4度重ねのハーモニーを持っている曲が多いのも特徴的。A6の不思議なソフトロックが特に素晴らしいので、とにかく聴いてみてください。 #17334
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Paul Beaver and Bernard L. Krause脳を基板に入れ替えてライムライトから発表されたBeaver & Krauseの最高傑作。ボンゾがシンセに出会っていたら?といった感じのB1を初め、電子音ファンからサイケ・アンダーポップマニアまで幅広くオススメ。promo white label。 #17337
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Charles H. Stern Agency, Inc.こ、これはすごい!!Charles H. Stern Agencyという商業音楽制作プロダクションのオムニバスなんですが、Les Baxter、Mel Henke、Jack Fascinato、Dean Elliotといったモンド・スペースエイジ界の大スターたちが勢揃いしてソーダや車やオイルトマトソースのCM音楽作りまクリスティ!書き下ろし曲やアルバム収録曲の別バージョンなど、各人スペースエイジな編曲をフィードバックして超貴重な音源満載!Perry Botkin Jr.やAlan Copeland、Nelson Riddleなども参加! fe. Sue Raney, Jackie Ward, etc。B面はTelly Savalasとか個性的な声の俳優/声優をフィーチャーしたCMサンプル集。 genre = 企業・業務 Company,Novelty
エキゾ・エスノ Exotica, Ethno
宇宙博 Space
イージー70年以前 EZ -70
cover = 美女 Beauty 斜め上 45-degree angle #17340
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VA (Beakers / John Foster / Steve FiskシアトルのノーウェイブバンドBeakers、後にSUB POPの重要人物になるSteve Fisk、狂人John Fosterによるコンピ12インチ。活動場所も違う三者がどこで知り合ったかはわからないが、当時のアメリカの地下音楽の幅や共通の美学を感じることができる良いサンプラーになっています。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#17343
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