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B.J. Ward

¥59,800
Catfish   5C 062-24 323  LP  Holland盤   74年
media: VG++  sleeve: VG+  

実験的で洗練されたセンスでソフトロック界でも他とは一線を画するInner DialogueのメンバーだったB.J. Wardの唯一のソロアルバム。アレンジにDave Pell、Charlie Parker、Stan Getzらとも共演経験のあるアメリカのジャズピアニスト兼編曲家Donald Trennerを迎えており、全編にわたってスキのないジャジーフィール溢れるバッキング。その上に彼女のたゆたうボーカルが絡むと一気に緊張と緩和が押し寄せてきて夢心地。ブライアン・ウィルソン作の「駄目な僕」、ニール・ヤング作「The Loner」、ローラ・ニーロ作「Billy's Blues」などのカヴァーはもちろん、Donald Trenner作のオリジナルも掛け値無しに全曲素晴らしい。プロデュースは60年代オランダで歌手として大活躍していたJaap FischerことJoop Visser。

#14716

Kokeshi Shindig

¥24,800
Sounds of Hawaii  SHS-5019  LP  US盤   65年
media: SLD  sleeve: SLD  
w/ lyric sheet

シールド。いやん!入荷しちゃった!!ストレンジジャケ愛好家垂涎のコケシ・グラフィック・ジャケ!!!ハワイのバイリンガル日系少女ユニゾン&ムシ声ヴォーカルにジャジーでサーフガレージなバックトラックで『童謡』という、文字にしてみるとなんや判らん感じですが、聴いてみてくださいよ、その通りなんですよ。超クールなお猿のかごや、しょじょじのたぬきばやし、4コードで胸キュンポップのアレンジで聴かせるどんぐりころころ、メジャー7th使いまくりのカモメの水兵さん、BeatlesのI feel fineのアレンジ剽窃でのお馬の親子などなど全曲オススメ。和旋律を新機軸で聴かせるアレンジャーのPaul Markの才能大爆発!

#14736

Roddie Joy

¥4,800
Red Bird  RB 10-021  7'  US盤   65年
media: VG++  
(WOC) promo

65年。Rita Coleman在籍のガールグループ!マイチャート(ガールポップ編)的にも10位以内にランクイン必至のノーザンソウル・キラーチューン、"Come back baby"!Red Birdらしからぬグルーヴ感もあり胸キュンなのです。しかも、バックコーラスをじっくり聴くと居るよ!ひとりヘンな娘が〜。鼻づまり声でリズムももたっててイイ感じです。彼女がこの曲をグっと魅力的にしてることは否めまい。

#14740

Rocky Mount Instruments Inc.

¥4,500
Explorer  EXP 100  LP  US盤  67年
media: VG+  sleeve: VG+  

1999年まで存在した米のオルガンメーカー、ロッキーマウント社が67〜68年に発表したオルガンのデモレコード。演奏しているのは西海岸のスタジオキーボーディストTom Hazleton。チープかつクール。ラウンジーながらテクノっぽさすら感じさせる音色、ドラムのみとのセッションがまた潔く、選曲もジャケやロゴタイプも最高。間違いなくこういうデモアルバムの中ではトップクラスの一枚です!

#14579

Sam' Sons

¥11,800
LP 2256  LP  US盤  76年
media: VG+  sleeve: VG++  

超レア!70年代のアメリカローカル盤!滅多に見かけないレコードです。地味な表ジャケットに劣らず裏ジャケのメンバー写真も地味。でも演奏や歌はなかなかええんでないの?ジャジーでコーラスが小粋な "Can't take my eyes off you"。こんなのありそうで無かったでしょ? 他にもノリがよくってコーラスの効いたナンバーがたっぷり。やめられませんな。

#14580

Charles H. Stern Agency, Inc.

¥16,800
Charles H. Stern Agency, Inc.  LP  US盤  67年
media: VG++  sleeve: VG++  
w/ shrink

こ、これはすごい!!Charles H. Stern Agencyという商業音楽制作プロダクションのオムニバスなんですが、Les Baxter、Mel Henke、Jack Fascinato、Dean Elliotといったモンド・スペースエイジ界の大スターたちが勢揃いしてソーダや車やオイルトマトソースのCM音楽作りまクリスティ!書き下ろし曲やアルバム収録曲の別バージョンなど、各人スペースエイジな編曲をフィードバックして超貴重な音源満載!Perry Botkin Jr.やAlan Copeland、Nelson Riddleなども参加! fe. Sue Raney, Jackie Ward, etc。B面はTelly Savalasとか個性的な声の俳優/声優をフィーチャーしたCMサンプル集。

#14583

Alicja Majewska

¥3,800
Muza  SX 1385  LP  ポーランド盤  76年
media: VG+  sleeve: VG+  
WOBC

ポーランドの女性ポップスシンガーのデビュー作。ポップス歌手らしく、曲ごとにスタイルが違うのですが、なんといってもポーランド重要人物Piotr FigielによるARP(たぶん)シンセ入り高速ボサ曲 "Ksiezycowe Dziewczyny" が最強!ポーランドの誇る最強女性コーラスグループAlibabkiも参加。

#14588

Exercize (Jean Jacques Perrey)

¥15,800
Black & White  JKL 42002  LP  US盤  82年
media: VG++  sleeve: VG+  
※ジャケ二つ折り糊付けの剥がれあり

w/ insert。JJペリー関連でもあまり知られていない珍品。Jean Jacques Perrey と Harry Breuer のアルバム "Happy Moog" が伴奏音楽として全面使用されたエクササイズレコード!果たして許可は取ってるのかどうなのかどうなのよ!

#14593

George Garabedian Players

¥10,800
Mark 56  548  LP  US盤  68年
media: SLD  sleeve: SLD  
※ジャケ左下隅に少し折れ跡

弊店スタッフ山口優が出演したタモリ倶楽部「歌ヘタ選手権」回で見事優勝に輝いた音痴最注目盤!ティファナブラスクローンバンドであるGeorge Garabedian Playersが演奏するオケの上に、Harry Armsという人物の吹くトランペットが、アルバム全編に渡って意図的に音程をはずし続けるという人工的大事故コンセプト。ここまでやったものは聴いたことがありません。何かのフェアで売られたスーベニアアイテムのようで、出回っている量もかなり少なめです。しかも今回は奇跡のシールド入荷!

#14594

How To

¥2,400
MCA  5272  LP  US盤  81年
media: VG++  sleeve: VG++  

w/ poster。数あるエクササイズ物の中でも、これは最高におしゃれで楽しい一枚!A1 "Squeeze Me" B5 "Girl from Ipanema" など、エクササイズには似付かわしくないオサレな選曲。ディスコ物も入ってるけど、Jodi先生のコールがこれまたヒップで、ほとんどラップを聴いているかのようです。

#14605

Gimmicks

¥5,800
Karussell  2468.004  LP  スウェーデン盤  71年
media: NM  sleeve: VG++  
※ジャケ二つ折り糊付けの剥がれあり

北欧のセルメン、スウェーデン発の最上級男女混声ソフトロックグループGimmicksの超人気盤。"Mas Que Nada" "Wave" のクールなカバーのほか、オリジナルの爽やかサンバ "Coco-Loco Samba"が素晴らしいです。

#14606

Air France

¥5,800
Concert Hall  SPS 1310  LP  フランス盤  
media: VG++  sleeve: VG+  

2LP。素晴らしいジャケットに飾られたAir Franceのノベルティアルバム。制作・アレンジは、各方面で人気のフランスの音楽職人Vladimir CosmaとDaniel Janin。「音楽で世界旅行」というよくある趣向なんですが、"Ma-na-ma-na" "Suger Suger"のカバーをはじめ、JaninがプロデュースしたNancy Holloway版の "Hurt So Bad"も収録して、人気の一枚になってます。スキャット入りのボサ佳曲 "Bossa Arangua"も素敵!

#14610

Pat Prilly (a.k.a Jean Jacques Perrey)

¥6,800
MP2000  MP 27  LP  フランス盤  72年
media: VG++  sleeve: VG+  
WOBC

珍しいパイプジャケ。ディズニーランドのエレクトリカル・パレードのテーマ曲で有名なペリー&キングスレーのコンビ解消後、フランスに戻ったジャン・ジャック・ペリーはモンパルナス2000から71年〜74年の間に7枚の作品を発表しています。PAT PRILLYという名前はペリーの変名で娘のパトリシアに由来しているとか。これはPAT名義での3枚目。1969年にアルバム「HAPPY MOOG」を共作したHarry Breuerがほとんどの曲を共作しています。オススメ!

#14611

Les Orphelins (starring Elisa Point)

¥3,200
Celluroid  CEL1-6211  7'  フランス盤  80年
media: VG+  sleeve: VG+  

w/ lyric sheet。フランス産テクノポップ名作、迷作!?キュート&コケティッシュな歌声の猫かぶり娘 (作曲&セルフプロデュースの才媛!)Elisa Point参加。A面ではニャーニャー言うとります!両面Jean=Marie Salaun作曲。

#14612

Richard Hayman

¥3,800
Command  947S  LP  US盤  69年
media: VG++  sleeve: VG++  
DH

キャピトルのレコードクラブプレス (gold logo label)。69年。イージーリスニングの巨匠であり、数枚のMOOG作品も残しているハイマンが制作したMOOGポップ大定番!「イパネマの娘」などのラテンヒット名曲をはじめ、Bacharach "Look of Love" やルグランなどをストレンジな電子音でカバーしてます。が、しかし実はこのアルバムのエレクトロニクスを担当したのは、同じCommandから「INTEGRATED CIRCUIT-PLUGGED IN POP」という作品を出しているWalter Searで、ハイマンはその...何もやっていないらしい。芸能界って怖いわあ!

#14615

Fred Miller

¥3,800
Yorkshire  27021  LP  US盤  72年
media: VG++  sleeve: VG+  

エロムーグ、なんていう下品な言葉を使うにはあまりにも美しすぎるジャケット。甘美かつ洗練されすぎていないアーリー70'sのムーグサウンドに絡む、女性の吐息、あえぎ声!Mort Garsonの「Music For Sensuous Lovers」と並ぶエッチエレクトロニクス超名盤。Fred Millerって誰かの変名?

#14616

Alice Babs & Titti

¥3,000
Swe Disc   SWES 1012  7'  Sweden盤  64年
media: VG+  

w/ Bengt Hallbergs orkester。スウェーデンのジャズシンガー、Alice Babsと愛娘のTittiによる母娘掛け合いソング!遺伝にモノを言わせ、声質の相性ピッタリ、息ピッタリでまるでナチュラル・ディレイ状態!!ホントに楽しくていい曲だなあ〜。76年の母娘共演ライブアルバム「Gladjen Alice & Titti pa berns」でもこの曲を演っておりますね。B面は当時15歳くらいのTittiちゃんのソロで、かわいい。

#14619

Opus 5 + Jukka Linkola Octet

¥6,800
Dig It  DIGLP 25  LP  フィンランド盤  83年
media: VG++  sleeve: VG+  
SMSPL

ジャズとクラシックを自由に行き来し、フィンランドの至宝と呼ばれる天才作曲家のコンポーザーJukka Linkolaのカルテットと、混声コーラスグループOPUS 5が共演した、最高級クラスのジャズスキャットアルバム!グルーヴィーかつプログレッシブ。誰も文句をつけらないであろう最強の内容!

#14633

Florence Foster Jenkins

¥2,800
RCA Victrola  VIC 1496  LP  US盤  70年
media: NM  sleeve: VG+  

70年プレスMONO。62年。ついにその生涯が映画化までされた東海岸の音痴女王!モーツアルトの夜の女王のアリアを見事な蛇行運転で歌いきる暴挙!財力にモノを言わせてのカーネギー公演!しかし訪れた観客はみな大感動して帰っていったそうです。音痴必携盤!

#14636

Gloria Balsam

¥6,800
Richmond  RICH 3  7'  US盤  79年
media: NM  sleeve: VG++  

ライノレーベルの最悪コンピ盤で紹介されたグロリアバルサムの音痴レコードのオリジナル盤です。Beserkley レーベルの拠点バークレーCAのローカル音楽シーンのサポーターだったバルサムは、その秘められた「能力」を見出され、バークレーの周辺人脈がバルサムの為に作ったオリジナルソングA面により、Dr. Demento ほか好事家の間で話題を呼び、当時地元でトーキングヘッズ、ディーボ、デッドケネディーズ、クランプスなどのオープニングアクトとして活躍したそうです。音痴ポップスはミセスミラーから、ペット絡みの心神喪失ソングとしてはナポレオン14世から、伝統の継承が確認できる重要盤であります! Psycotic Pineapple の伴奏に、Richard van Dorn、Dick Bright、T.V. Dunbar らのバックアップ。

#14638


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