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Spoken

¥3,600
Zenith Radio Corp.  HA 60  LP  US盤  71年
media: NM  sleeve: VG++  

71年。「音の聞きとりにくさ」について、様々な医学的実験を行いつつ詳細にその結果を説明している、まさに当店に置かれるために作られたような珍スポークンアルバム。雑踏の中では音が聞き取りにくいとか、わざわざ説明することか?学者の考えることはわからん。にしてもジャケが素晴らしいです。声にローパスフィルタをかけて何を言ってるのか当てる簡単なテスト用の解答用紙つき!

#14721

Electropic

¥7,800
CBS  CBS 85886  LP  
media: VG++  sleeve: VG+  
(SOC跡)

Holland盤 82年。*仏盤、加盤の「Cha Cha Cha, Tu veux ou tu veux pas」と同内容です。エレクトロでトロピカル、その名もエレクトロピック。 ただいまイチオシでございます!ザニーニの"Tu veux ou tu veux pas"収録のフレンチ・カナディアンのエレポップ。ブリジット・バルドーに激似声のLISE嬢(二代目)とZahia嬢(初代)が歌うエキゾ/ラテン/ブラジリアン。例えるならばテレックス(&リオちゃん)とオリジナル・サヴァンナ・バンドが出会った感じ…とでも申しましょうか。マジ良すぎ!!!

#15012

Richard Hayman

¥3,800
Command  947S  LP  US盤  69年
media: VG++  sleeve: VG++  
DH

イージーリスニングの巨匠であり、数枚のMOOG作品も残しているハイマンが制作したMOOGポップ大定番!「イパネマの娘」などのラテンヒット名曲をはじめ、Bacharach "Look of Love" やルグランなどをストレンジな電子音でカバーしてます。が、しかし実はこのアルバムのエレクトロニクスを担当したのは、同じCommandから「INTEGRATED CIRCUIT-PLUGGED IN POP」という作品を出しているWalter Searで、ハイマンはその...何もやっていないらしい。芸能界って怖いわあ!

#15039

Jimmie Haskell

¥17,800
Imperial  LP 9068  LP  US盤  59年
media: VG++  sleeve: VG+  
SMSPL

今さら解説するのも申し訳ないくらいのモンド大大名盤。名アレンジャー/プロデューサーであるハスケルが残した、いかがわしくも美しい奇跡のスペースエキゾロックンロール!ごきげんなバンド演奏の上にアイデアたっぷりにかぶさるプリミティブな電子音がたまらない! オリジナルMONO盤。

more...
Count-down
Blast off
Weightless blues
Rockin' in the orbit
Starlight
Hydrazine
Moon mist

We get messages
Moonlight cha cha cha
Astrosonic
Venus
Asteroid hop
Homeward earth
#15061

Hagood Hardy and the Montage

¥58,000
CBC  LM 81  LP  カナダ盤  70年
media: VG++  sleeve: VG++  

カナディアン・ソフトロック、コーラスグループの最高峰の一枚。GRT、Pickwickから発売されたセカンドも人気がありますが、このCBC/Radio Canada からリリースサレタ1stアルバムはレア度も内容も桁違い!プロモーションオンリーで一般には発売されなかったという噂もあります。Eli's Coming (Laura Nyro)、Hideaway (Barbara Moore) 、 Nica's Dream (Horace Silver)など本当に素晴らしい内容です!

#15068

¥17,800
Epsilon  ER 1003  LP  US盤  61年
media: VG+  sleeve: VG+  
レーベルカタログ付き

タイトル通り、エジソンのライバルだった天才発明家ニコラ・テスラの生涯を、AB面フルに使ってモールス信号のみで語り尽くすという超弩級の珍盤!滅多にお目にかからないので、この機会に是非。サンプルは冒頭とラストの葬式での大爆発のくだり。なるほどドラマチックだな〜。たぶん。

#15094

Sam Chalpin

¥5,800
ATCO  33-191  LP  US盤  66年
media: VG++  sleeve: VG++  

MONO。同年に "Downtown" の音痴カバーで音楽界を震撼させた Mrs. Miller への素早い返答がこの音痴爺サム!仕掛け人はメジャーデビュー前のジミヘンとも契約を取り付けた PPX Productions の Ed Chalpin。このエドの父親がサムだそうです。収録曲は Mrs. Miller スタイルに習い当時のティーンヒット、Satisfaction、I Want to Hold Your Hand、Batman などをギャップありまくりの浪々としたじじい歌唱でカバー! アトコレーベルということでジャケはソニーボノ風のちんちくりん! promo white label。

#15112

Eric Siday

¥14,800
SOUND OF NOW  SON1  LP  UK盤  71年
media: VG++  sleeve: VG++  
SOC

これは衝撃だ! SONOTA認定、世界3大(カワイイ)電子音楽家のひとり! 一般的には知られていないエリック・シデイですが、Eric Siday Musical Creativity Awardな〜んて賞まであるくらいのお方なのです。イギリスでジャズ・フィドラーとしてキャリアをスタートさせたシデイは、FRED WARINGのススメで36年にアメリカへ渡りNBC放送にスタッフ・プロデューサーとして参加、後にアメリカ初のCMジングル制作の会社を設立、ペプシコーラなどのジングルで大成功を納めたそうです。オシレーター、テープループやレジスターなどの現実音をループさせたリズム+電子音。レイモンド・スコットのMANHATTAN RESEARCH INC.みたいな曲やノンキな曲からアヴァンギャルドな曲までホントに楽しいレコードです。64年にいち早くモーグ・プロトタイプシステムを購入(モーグ社の2人目の顧客だった)したのですが、映画『MOOG』でのガーション・キングスレイの話によると、なんとペリキンにモーグを紹介したのがシデイだったとか! PAUL BEAVERと共に電子音楽をポピュラーミュージックに持ち込んだ最重要人物なり! 2枚リリースされたうちの1枚目。

#15129

Karelia Group

¥9,800
Finnlevy  SFLP 9509  LP  フィンランド盤  71年
media: VG++  sleeve: VG++  
ゲートフォールド

ちょーいーかげんな邦題が付けられた「低い声と高い声」(B7)、「ある酔っぱらいの詩」(A3) も収録した、Armas (ジャケ右) と Iivana (左) を中心にしたカレリアグループの1stアルバム。フィンランド伝統のフォークとロック音楽を融合した革新的フォークロックアルバム、ってことになってますが、フォークミュージシャンという触れ込みの二人は本当は60年代のフリージャズとロケンローの爆発的拡散の中で活動を始めた先鋭的ジャズミュージシャンの Seppo Paakkunainen と Edward Vesala の変名なのね。ルーツ指向な意図もあったかも知れませんが、変名による発表や、伝統的フォークから真似たという珍妙なヨレヨレ歌唱など、むしろ茶目っ気のほうが強く感じられるんですけど?!

#15133

V.A. (Club Foot Orchestra, Naked City, Bay of Pigs, etc.)

¥4,500
Subterranean  SUB 8  LP  US盤  80年
media: NM  sleeve: VG+  
w/ poster

レジデンツのラルフレコードなんかからもリリースしている西海岸の謎のアヴァンポップ楽団Club foot Orchestra人脈のコンピ。立花ハジメ「H」の元曲である"Theme from Club foot"や「H」のライブでも演奏していたAlterboysの"Frank Sinatra"など。この辺の音はレコメンともNYロフト派とも違う独自のものであり、必ず再評価されるのでヨロシク!デカめのポスター付き。

#15145

ゲイリー芦屋  Gary Ashiya

¥2,500
Manual of Errors  MOEG001  CD  
media: NEW  sleeve: NEW  

2005年春にNHKで放送されていた同名の連続ドラマのサントラ。音楽・ゲイリー芦屋、スキャットボーカル・片岡知子というマニュエラ最強布陣で送る黄金の劇伴音楽。ジャズ、ボサ、サントラ、ソフトロック、フレンチ等、様々な音楽形式に造詣の深いゲイリーならではのカラフルな楽曲たちが並ぶ、サントラこうあるべし!の一枚。全27曲。

#15147

Etron Fou Leloublan

¥4,800
Turbo Music  TMSA 3301  LP  フランス盤  82年
media: VG++  sleeve: VG  

マルセイユが生んだ、あまりに独創的な前衛ロックバンドの、代表作といわれる3枚目。F.Frithのプロデュースだが、この時期になるとレコメン=ヘンリーカウの図式は全く見受けられず、むしろC.ビーフハートとの構造的な共通点すら感じられる。ロックの文脈にこんなアンサンブルが成り立つ余地があることが不思議だが、唯一無二のプレイスタイルを持ったメンバーたちが集まった結果の奇跡であるとも言える。

#15141

Trust Co.

¥10,800
FourMost  FM 7024 CS  LP  US盤  
media: VG+  sleeve: VG  
woc

マイナーながら良質なCCMを送り出しているイリノイのローカルCCMレーベルFour MostからリリースされたTrust Co.の唯一と思われるLP。当然の事ながらかなり見かけないアルバムなのは間違いありません。なによりもソフロファンには嬉しいのがロジャー・ニコルス。フリーデザイン、バカラックのカバーが収められているところ。演奏は危ういところがあるものの、コーラスはなかなかの出来だと思いませんか?

#15138

Yannick Chevalier

¥4,800
Point 12   MTJ-01  LP  France盤  80年代
media: VG++  sleeve: VG+  
(WOC)

France盤 80年代。 お薦めのライブラリーレコ。大胆にもジャケ&レーベルに自分の顔をあしらい我らにド深い印象を残すヤニックによるディスクジョッキー向けのライブラリー集。ジングルやSEが雑多に詰まった1枚どえす。Yannick さんは確認できただけでも20枚以上のジングル音源をリリースしていらっしゃるのですが、これだけいろんなシーンを想定して、数秒でその場の空気を変えなくてはいけないジングルを作りまくって、心からすげーな、と思います。

#15032

Library (Cecil Leuter, Georges Teperino)

¥10,800
Chappell  TVM-102  LP  France盤  70年
media: VG++  sleeve: VG+  

仏盤。Cecil LeuterとGeorges Teperino、つまりはRoger RogerとNino Nardiniが片面ずつ制作した、全編効果音と言ってもいい珍しくシリアスなライブラリ作品。"POP Electronique"と同時期の録音だとか。Nardini面が「Weird Sounds」Roger Roger面が「Crazy Sounds」という曲名で統一されていて、エフェクトを駆使しつつノリでやっちゃったみたいなサウンドスケープが展開されております。

#15035

Peter Blegvad

¥3,500
Recommended  R.R.A 5.75  7'  UK盤  80年
media: VG++  sleeve: VG+  

Slapp Happy「Sort of」がRecommended Recordsから英国リリースされた時にボーナスとして付属した、メンバーBlegbadの片面オンリーソロシングル。本当に摂取したのはアルコールなんですかね?と思わざるを得ない遊び心たっぷりのアヴァンギャルド酩酊ソング。無音のB面盤面は丁寧に手書きの絵が彫り込んであって素敵!

#15120

Boy & the Gentle-men

¥4,500
Camp  RU1  LP  US盤  
media: VG+  sleeve: VG+  
TOC, SMSPL

60年代。グレーートジャケ!なんやかんや言ってマイノリティであるゲイの世界。自由の国アメリカであってもゲイはいつでもからかいの対象であり、場合によってはマジに社会的地位を脅かされるようなケースもあるのでしょう。このレコードはハリウッドで働く隠れゲイの有名人や業界人たちが、匿名のままバレ覚悟でレコーディングした「半カミングアウト」レコード。のんけも欲しがるコレクターアイテムになってます。リリースしているCamp Recordsはゲイ専門レーベルで、大量の楽しげなオカマライフシングルを制作してます。

#10145

Jim Fassett

¥5,800
Columbia  ML 4938  LP  US盤  53年
media: VG+  sleeve: VG+  
TOC, SMSPL, SOC

サウンド操作のマエストロ、ファセットが、テープ操作手法のイロハを実演で解説する歴史的重要盤!ラジオ周りの仕事をし続けていたファセットは、また優れた音楽評論家、音楽監督、そして何より音楽愛好家でもあり、だからこそアカデミックな現代音楽よりはるかに刺激的で影響力の大きい仕事を為し得たんだと思うですよ。

#3585

Tony Burello / Lucia Pamela

¥3,800
SOL  243-7  7'  
media: NM  sleeve: VG+  

(CC) モンドディスクジョッキーDr. Dementoやアウトサイダー発掘人Irwin Chusidらが93年にリイシューした激レアモンド音源のカップリング7インチ。Tony Burelloは52年にSP盤で制作されたストレンジな虫ムシノベルティソング。(制作にはあのJohn Peelが関わっていたみたい)。もう片方のLucia Pamelaは「月で録音された」ということになっているオールドタイミーなスペースジャズ。ARF ARFからIrwin Chusidプロデュースで再発されたアルバムすらもはや希少です。ThanksにはR.Stevie MooreやWFMU関係者の名も。みんな面白ガリアンなのねー。

#11398

Dr. Timothy Leary

¥12,800
Pixie  CA1069  LP  US盤  66年
media: VG+  sleeve: VG++  

MONO。サイケデリックによる意識革命を提唱し、ヒッピームーブメントを後押ししたDr. Timothy Leary御大が、LSDについて答え説き語り倒す超重要アルバム!!

#15107


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