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Library (Bob Ascroft,Johnny Hawksworth,Paul Kass etc...)

¥2,800
Parry Music Library  PML 24  LP  カナダ盤  79年
media: VG+  sleeve: VG+  

タイトルどおりコミック調のずっこけコンボ演奏集。シロフォンなどパーカッション系を始め、各種楽器でドタバタ感を演出。両面終盤はシンセや、チェレスタなどキーボード類の独奏コーナーです。数十秒から2分程度の長さの全42トラック。

#2464

John Fred

¥1,800
Paula  244  7'  US盤  66年
media: VG++  

67年にビートルズの「Lucy in the Sky〜」のパロディソングが大ヒットし、あろうことかその時トップ1だった「Hello Goodbye」を1位から引きず下ろすという偉業を成し遂げたルイジアナのロックバンドの66年作シングル。全体的にスワンプ、サイケガレージ的なバンドですが、ブルーアイドソウルやニューオリンズ的なカラフルなアレンジまでこなす器用なグループでもありました。

#15186

Randy Sparks Trio & The Music Makers

¥4,800
Bubble Up  RR-25339  LP  US盤  61年
media: VG+  sleeve: VG+  
少しチリチリします

50年代から人気のBubble Upというソーダ系清涼飲料水のCMソングを束ねたアルバム。音的にはソフトロックとR&R以前のラウンジーなポップス…ほら、レス・ポール&メアリー・フォードとか、ローレンス・ウェルクがプロデュースする女の子シンガーとか、みたいな中庸的な洒脱サウンド。ホントに60年代のCMの雰囲気を切り取ったような、ミックスもアレンジもノヴェルティー感が楽しくってたまらんです。ジャケのイラスト、カラフルなロゴ、レモン&ライムをあしらった写真もキャワイイ〜。A面のみのプレスです。

#7453

Novelty

¥1,800
High In-Fidelity  LP  63年
sleeve: VG  
SMSPL-L

出た!high IN-fidelity 社のカバーオンリーレコード (レコードは入ってない訳ですが) &ヌード!!ピアノにまとわりつく4つの美しい裸体。裏ジャケには、収録曲風に「このジャケにあうオススメ曲」が書かれております。"Kitten on the keys"、"Let me entertain you"、"It's a grand night for swinging" などなど。

genre = 菊名 NonVinyl  
cover = ヌード Nude  
#4368

Ray Conniff

¥400
Columbia  CS 9261  LP  US盤  65年
media: VG+  sleeve: VG+  

MONO。65年。本作もうきうき系絶好調。Popsy、Melodie D'amour や、コニフのトロンボーン&口笛をフィーチャーした The Sheik of Araby、Sweet Sue, Just You などなど。

#5159

Bruce Kelly's New Oregon Singers

¥600
BKS 1002  LP  US盤  68年
media: VG++  sleeve: VG+  

医者、歯科医、エグゼ、教師、トラックドライバー、秘書、そして、ミスオレゴンと各種女王から構成される70余名にものぼる非営利団体 New Oregon Singers はオレゴン州の歌の親善大使。6大陸45カ国で各種慈善公演、親善公演など甚だしい活動歴を残した。ショーチューン 'S Wonderful から、Goin' out of my head、Can't take my eyes off you といったポップスなど聴かせてくれます。表ジャケと違う衣装でずらりと並んだ内ジャケが壮観。裏ジャケにグレースケリーからモナコ公演への感謝の手紙が紹介されてます。

#4754

Forest Grove Gleemen And Gals

¥300
Century   39476  LP  US盤  
media: VG++  sleeve: VG++  

70年代前半? オレゴンの社会人コーラスクラブ。戦後間もなくからグリークラブとしてスタートした老舗グループ。本作では女性部隊も合流、ピアノトリオの伴奏と、選曲も割合ポップな雰囲気で、素人ものとしては非常に聴きやすいものとなっております。外国へのツアーも行っていたようで、この頃にはグレースケリーの前でコマンドパフォーマンスも行った模様。現在も The Westside Singers として活動中!

#4778

Up with People

¥400
Pace  1101  LP  US盤  65年
media: VG+  sleeve: VG+  
WOBC(sig),SMSPL

ステージ101のモデルとなった自己啓発系のヤングコーラスグループ。基調は元気のいいフォーク合唱だけど、ミュージカル的なポップスや、サーフィン(!)な A2, B1 なども混じった、はっちゃけ感がおもろ。若人エキスむんむん。ジョン・ウェインや、W. ディズニーのお墨付き。音楽的には60年代はフォークで70年代に以降はブラスロック的なグルーブが効いてくる。

#1616

Jean Tristan

¥6,800
disques Alvares  C 495  LP  フランス盤  73年?
media: VG++  sleeve: VG++  

フランス発の前衛暗黒系アシッドフォーク奇盤!おそらく色々な詩人の前衛詩に曲をつけている作品かと思われます。楽曲はTristan自身によるものですが、Bruno BarreやArnaud Rogersといった仏トラッドフォーク人脈のプレイヤーの力も大きいですね。しかしこの人、この一枚以外まったく情報が出てこないので、誰かの変名なのか、一枚で死んだかどちらかでしょうね。。

#15146

Polly Brown

¥8,500
Pye  7N 45246  7'  
media: VG++  

UK盤 73年。promo。60年代末〜に活動していたイギリスのポップグループPickettywitch や Sweet Dreamsの元メンバー、ポリー・ブラウンのシングルオンリー曲。翌年リリースの「こころウキウキ (Up in a puff of smoke)」の大ヒット陰に隠れたコレはもちろん、USのDooWap グループ、タイムスが63年に放った「渚の誓い」のカヴァー。他にアート・ガーファンクルやティモシーBシュミット、タツローさんなどもカヴァーしておりますが、本作はオリジナルのドゥーワップのメロウさに引き摺られることなく、メロディとコードワークを生かし、キュートに跳ねるシャッフルのリズムを強調したアレンジが秀逸。心躍るストリングス&ホーンアレンジ、バックコーラスのカウンターメロディがステキなElton John 作の70sポップスB面もおすすめ。

#14557

Deny & Dino

¥5,500
Odeon  URL-3506  LP  ウルグアイ盤  67年
media: VG  sleeve: VG+  
ジャケに少しシワあり

ブラジルのSSWデュオの2ndアルバム。ビートルズを通過したジョーベン・グアルダなサウンドはソフロにも通じるメロディの胸キュンさと相まって爽やか&ポップ。ペナペナしたギター・ソロも聴きどころっす。ホーンズが花を添えるキュートなマルシャ「O ciume」、オルガン&EGが味だしまくりのユルいマージービート「Agora e diferente」、60'sモッズの雰囲気「E o fim」、「Pra ver voce chorar」などなど。

#9104

Original Cast (Stephen Sondheim)

¥3,800
Columbia Masterworks  OS 3550  LP  US盤  70年
media: VG+  sleeve: VG+  

※薄ジャケ。70年。ソンドハイムの代表作の1つ。独身男をめぐる現代劇でコンテンポラリーな仕上がり。まずはいかにもミュージカルコメディーといったコミカルな A2,4 や、A1 などリコメンド。他、"Side by side by side" などヴィヴィッドな演唱満載です。

#847

Ian A Anderson

¥4,800
Village Thing  VTS 3  LP  UK盤  70年
media: VG++  sleeve: VG  
裏ジャケ剥がれ破損あり。SOC

イギリスのブリストルを中心に活動していたアシッド・フォークの才人、イアン・アンダーソンの4thアルバム。本作ではPigsty Hill Light Orchestraのメンバーをサポートに迎えフォークとユーモアの融合を目指した意欲作。…という意味でもボンゾ派の諸兄も必聴。雑誌編集者やTVキャスターレーベルオーナーなども歴任している故か、小鳥のさえずり(right)とギター(left)のみのA3、妙にエエ曲のA5、定位や曲の展開が凝っているキュートなB3や、ボンゾ的ともいえるアプローチのB5など、全体的に視野の広い、っていうか、閉じてないひねくれポップ&フレンドリーな印象。ちなみに Jethro Tullのギター・ヴォーカリストとは別人28号。

#8839

Bill Ballance

¥2,700
Mark 56  LP  
media: NM  sleeve: VG+  
SMSPL

70年代。出た!増殖ジャケ!ラジオDJ、Ballance の、なんでもハワードスターンとかの下ネタOKの番組の先祖的な番組という KGBS "The Feminnine Forum" の傑作選。女性聴取者との電話での会話が収められてます。ジャケにこれでもかと登場する自己顕示欲200%のおっさんのドアップがぐるぐる回るスッゲーいいピクチャーデスクDA・YO!! おもしろDJデュオ Hudson & Landry がライナー書いてます。

#9459

Don Juanonymous

¥11,800
Namora Production  NA-812  LP  US盤  
media: VG+  sleeve: VG+  

70年代? ハリウッドの種馬としてその悪名を轟かす DoN JuAnonymous の数々の夜の冒険を収めた実録レコード。女性とのベッドの中 (時にベッド外も) の行為を記録したドン・フ某氏の秘密のテープコレクションから選りすぐられた、総勢23名との情事の模様を編集&コンパイル! 音楽 + 喘ぎというのは以前にもありましたが、実録 (風?) というところがスケベ的に新機軸! 氏の得意技つーか"性癖"の、行為を描写する卑猥な言葉を女性に復唱させたがるところがエグイ!エグイ! 当時ちょっとした社会現象も引き起こしたというポルノ映画 "Deep Throat" を容易に連想させるタイトルから、たぶんその頃企画されたエロレコードではないでしょうか。お下劣御免!

#10073

Ray Agee

¥2,800
White Enterprises  JW 102  LP  
media: VG++  sleeve: VG++  

81年。主に50〜60年代にLAで活動したというブルースマン。険しい表情と同様、コクのあるモダンブルース。

genre = グルーヴ Groovy  
cover = 対称 Symmetry  
#583

Tony Burello / Lucia Pamela

¥4,800
SOL  243-7  7'  US盤  
media: NM  sleeve: VG+  

(CC) モンドディスクジョッキーDr. Dementoやアウトサイダー発掘人Irwin Chusidらが93年にリイシューした激レアモンド音源のカップリング7インチ。Tony Burelloは52年にSP盤で制作されたストレンジな虫ムシノベルティソング。(制作にはあのJohn Peelが関わっていたみたい)。もう片方のLucia Pamelaは「月で録音された」ということになっているオールドタイミーなスペースジャズ。ARF ARFからIrwin Chusidプロデュースで再発されたアルバムすらもはや希少です。ThanksにはR.Stevie MooreやWFMU関係者の名も。みんな面白ガリアンなのねー。

#11398

OST (Reverberi Orchestra)

¥4,800
Tickle  TSP 1313  7'  イタリア盤  73年
media: VG++  sleeve: VG+  

「青い体験」でブレイクしたイタリアの女優ラウラ・アントネッリの鮮烈なデビュー作「毛皮のヴィーナス」からの唯一のサントラシングル。LPは存在しません。ワルツと16ビートのノリが共存する特徴的なリズムの上に、エレガントでナイーブな旋律が乗る非常に洗練されたナンバー。B面の美メロのバラード曲も素敵です。作曲のGian Piero Reverberiはクラシックから中期ゲンズブールを彷彿とさせるグルービーなロックまで幅広い作風の楽曲を作っていますが、70年代後期にはNew TrollsやLe Ormeなどの伊プログレバンド大御所のプロデュースまで手掛けてるんですね。本当に幅広いなー。

#15173

Mrs. Miller

¥3,800
Capitol  T 2579  LP  US盤  66年
media: VG++  sleeve: VG+  
DH

大事故界有名歌手ミラー夫人の最高傑作「イパネマの娘」収録!ここには音程を越えた感動がある。キャピトルの勇気と英断を褒め讃えよう!

#15106

Sam Sacks

¥19,800
Arliss  3301  LP  US盤  61年
media: VG++  sleeve: VG+  
WOBC

滑稽さこそあれ、スター性の微塵も感じられないジャケイメージそのままの単なるおっさんサムサックス! その小動物を思わせる見様によっては愛嬌あるルックスとは裏腹にサムの歌声は凶器そのもの!!音程はもちろん、頓狂な抑揚に耳障りな声質、拍子感覚も一本調子且つ危ういという、常人の美的感覚を逆なでせずにはいられない、あらゆる面において高レベルな破壊的音痴歌唱です。この100年に一人?の才能を発掘し、記録を留め、レコード市場に一石を投じるという偉業を成した Arliss レーベルはおそらくNYのブリルビル周辺の小レーベル。60年代初期にしか確認できないレーベルカタログと盤面リードアウト部分の刻印からすると、本作は61年の制作で、音痴ブーム期 (なのか?) Florence Foster Jenkins や Mrs. Miller のレコード発表前のリリースというのもポイント高いっす。まぁーこれほどの逸材ですからねぇ〜〜

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Love is a many splendored thing
#15262


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