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Gay Wildイギリスの俳優Jack Wildの奥様でもある女性シンガーによるニューウェイヴポップ。サビがむっちゃポップで、日本語カバーがあったらそれなりにヒットしそう。B面はジャケ通りのグラムポップ。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#16031
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Games To Avoidまったく無名のUK DIY テクノNW。PlasticsとPeter Gordonの中間みたいな、これぞニューウェイヴといったサウンドです。カセットでしかリリースされていないアルバムも聴いてみたいですが、そちらはかなり入手が難しそう。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#16023
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The Mood ElevatorsUKネオスカバンドThe Beatが見出してサポートしたフィメールボーカルNWグループの2ndシングル。なぜかSeekersのヒット曲「Georgie Girl」をむっちゃキュートにカバーしていて最高です。オリジナル曲のB面もごきげんなビートでなかなかよいです。VoのNoel Greenはラヴァーズロックの創始者でもあるUKレゲエ界の大物デニス・ボーウェルとの共作もあったりします。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#16024
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Co-Co Band同時期同名のグループがイギリスにいたが、こちらはおそらく全くの別バンド。スカとテクノポップを合体させたようなとてもキャッチーな表題曲と、少しデュランデュラン寄りのカップリング曲。おそらくこの一枚だけのリリースと思われる謎のバンドです。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#16029
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Johnny Thunders & Patti Palladinニューヨークドールズ、ハートブレイカーズなどで活躍し38歳で急逝。パンク世代のロックンロールを体現したJohnny Thundersの88年ソロアルバムよりカットのロッカマンボ12インチシングル。プロデュース&競演はジョニーとも活動を共にしていた女性シンガーPatti Palladin。ミッキー&シルヴィアの「Love Is Strange」カバーも収録。パンクがなぞるオールディーズやラテンが今聴くとすごく楽しいです。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#16127
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Lioフレンチ・テクノのミューズ、LIOのカナダのみでリリースされた激レアなアルバム。1stシングル、5thシングルの両面とBanana SplitのB面 Teenagerを収録したA面と1stアルバムの中から抜粋した曲を英語で歌い直したB面。英語詞を担当したのは、プロデユーサーのTELEXとも親交のあったSPARKSのロン・メイルとラッセル・メイル!!!この英語バージョンはこのアルバムでしか聴けません。 #16003
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Sunriseドイツ産のポップロックグループ。タイトルチューンが国内ヒットし、2000年代にも再評価されたが、ビーチボーイズの影響が垣間見えるソフトロッキンなB2やB5、A3がなによりグっと来る。 #16036
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Wendy & Bonnie名字がFlowerというなんともピースなサンフランシスコ出身の姉妹デュオ。二人の両親もプロの音楽家だったそう。作詞作曲は全てこの2人名義。録音時に17歳と13歳だったという恐るべき少女たち。完成度の高いソングライトと溶け合うハーモニー、そして瑞々しくも憂いを含む少女特有の歌声に心奪われる、歴史に残るソフトロック/ソフトサイケ名盤です! 2000年代にリイシューされてから多くの人に知られるようになり、近年世界中で価格が高騰しています。 genre = チルドレン Children
ソフトロック基本編 Sunshin Pop Well-known
サイケ・ヒッピー Psych, Hippies
cover = 子ども Children #16102
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Spliffニナ・ハーゲンと活動していたアーティストたちを中心に作られたエレクトロポップグループ。表題曲は80年代中後期を先取りしたようなサンプリングサウンドで、エレポップ的なダンスナンバーだが、逆に細かく刻むリズムマシンの横ノリビートが印象的なB面の方が今っぽく感じられるかな。メンバーはその後彼らは世界的ヒットを記録したグループNENAのプロデュースを行いました。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#16087
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Book節操がなさすぎるオクラホマのローカルバンド。ブギー、ファンク、カントリーなど幅広すぎ問題の中、注目すべきはカナダのフォークデュオFraser & Deboltの「Gypsy Solitaire」の変態ニューウェイブカバー。なんでもやればいいと思ってるんじゃないの?そう、やればいいのよ!Greatest Hits Vol.13と銘打たれていますが、もちろんこの1枚しかリリースしていません。 #15522
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Fred Bongusto60年代から活躍するイタリアのポップスSSW。作曲家として「青い体験」など数々の映画音楽で活躍していますが、自身名義のアルバムもさすがの才能爆発。全体的にスロー〜ミドルテンポのイタリアらしい叙情的な楽曲多し。内袋が歌詞カードになってます。 #15470
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Paul Ryan双子の兄であり、のちにカメラマンとしても大成するBarry Ryanとのコンビでヒットシングルを連発したUKの才人。ある時期からは表に出るのはやめ、裏方に回り、フランクシナトラやダナなどに曲を書いたりもしていた。B面「Hellow Hellow」の美しいメロディはもっと評価されるべきですね。 genre = フォーク・SSW・AOR Folk, SSW, AOR
#15665
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Ganim's Asia Minorsアルメニア系アメリカ人Charles Ganimianによる激レア・シングル。オリエンタル・ロックンロールという副題が付いたいかがわしいエスノポップで、B級変態エキゾロックンロールコンピ”Jungle Exotica Vol.1”に収録されて知られるようになった。元々はアラブ系のトラディッショナル楽曲だったという話もある。 #15626
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Ronny & The Daytonas2nd。モノ版。64年の大ヒット"GTOでぶっとばせ"のサーフ/ホットロッド・グループによる好ソフトポップス。スマッシュヒットを記録したA1"Sandy"をカシラに全曲メロウでとろけそう。ビーチボーイズ・ファン必携の名盤。Jan&Deanのアルバム「Save For A Rainy Day」みたいな雰囲気のB5"I'll think of summer"も素敵です。 #15799
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The Unspoken WordNY発の男女混声アンダーポップ、ポップサイケグループの1st.アルバム。サイケなオルガンと浮遊する女性ボーカルが絡む68年らしい歪んだ世界観を基調にしつつ、洗練されたコーラスやストリングス、ブラスによるストーリー性のあるプログレッシブなアレンジなど、異常なほど完成度の高いサウンドに仕上がっている。サージェントペパーズはもちろん、クリサリス、THE FOOL、コーマス等が好きな人にもオススメ。 #15444
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Mulatu Astatke & His Ethiopian QuintetLSD愛好家のドキュメントかと思いきや、エチオピアジャズシーンのパイオニアであるヴィブラフォン奏者Mulatu Astatkeの幻のデビュー作品。エキゾジャズに大量のSE、声、ノイズ、電子音がオーバーダブされた控えめに言ってハチャメチャな内容。もちろん再発されることもなく、ムラトゥのミッシングリンクアイテムとして高額で取引されてきた一枚であります。 genre = サイケ・ヒッピー Psych, Hippies
エキゾ・エスノ Exotica, Ethno
その他ジャズ Jazz Miscellaneous
生録・SE SoundScape,SoundEffects
#16021
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John Valentiブルーアイドソウル、AOR名盤!元Puzzleのドラマー。プロデューサーのBob Cullenを迎えての1stソロアルバム。洗練されたサウンドプロダクションはエバーグリーンな輝き。 #15971
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Thea And Company世界中にほとんどデータが見当たらないが、70年代にソウルグルーヴのグループをプロデュースしていたドラマーJoey Casellaが結成したラウンジバンドのよう。Bラスの奇跡的に素晴らしいメロウ&グルーヴとAラスのEngelbert Humperdinckで知られるQuando Quandoカバーが素晴らしいです。 #15609
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Los Iniciadosスパニッシュ・アンダーグランド一大電子ノイズ集団El Aviador Droのサブプロジェクト。Aviador Droの誰が参加しているかは不明。そこも含めてレジデンツの影響が感じられる場面もあるが、パフォーマンスと共に再生されるため、音楽自体は非常にアブストラクトです。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#15920
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David Cunninghamフライング・リザーズの主宰として、マイケル・ナイマンやディスヒートのプロデューサーとして、ニューウェイヴと前衛ロック、現代美術までを結んだ重要人物、デビッド・カニンガムの学生時代のソロアルバム。A面はミスタッチを拡張させていく、まさにマニュアル・オブ・エラーズな「Error System」を使った変則ミニマル群。B面もおそらく曲ごとに何かのルールに則って作られたと思われる反復中心の脱線現代音楽が並んでおります。 #15778
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