Odeon
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Monica Zetterlund

Hej, man!
Odeon   LP¥7,800 VG++  VG+  #13538

スウェーデン盤 75年。モニカゼタールンドの本作はアメリカ、ブラジルなどの外国曲を多く取り上げ、スウェーデン語で歌ったアルバム。アルバムタイトルにもなった Hej, man! (Hey John) や、I'm Shadowing You など Blossom Dearie の曲を4曲も取り上げています。Gals and Pals の Lasse Bagge (pf) や、Rune Gustafsson (g) らの伴奏。


Deny & Dino

same
Odeon   LP¥8,800 VG  VG+  #9104

(ジャケに少しシワあり) Uruguay盤 67年。ブラジルのSSWデュオの2ndアルバム。ビートルズを通過したジョーベン・グアルダなサウンドはソフロにも通じるメロディの胸キュンさと相まって爽やか&ポップ。ペナペナしたギター・ソロも聴きどころっす。ホーンズが花を添えるキュートなマルシャ「O ciume」、オルガン&EGが味だしまくりのユルいマージービート「Agora e diferente」、60'sモッズの雰囲気「E o fim」、「Pra ver voce chorar」などなど。


Paulinho Da Viola

A Danca Da Solidao
Odeon   LP¥3,500 VG++  VG+  #11921

(SMSPL) ブラジル盤 w/ lyric sheet, 72年。60年代から活動するMPB世代の洗練されたサンバ シンガーソングライター、パウリーニョダヴィオラのソロ5作目のアルバム。自作のアルバムタイトル曲の他、所属するサンバチーム (エスコーラジサンバ) Portela の先輩 Monarco 作の Passado de Gloria や、プロ活動のきっかけを貰った恩師 Cartola の B2 や、B3などお試しを。


Los Wawanco

Más cumbias!
ODEON   7'¥3,000 VG+  VG+  #14572

(RW) Argentina盤 64年。55年の結成以来いまも現役で活動中!のアルゼンチアのクンビア・バンド。メンバーは南米中から集結しているようです。なんとなくまったりとしたクンビアのリズムが程よい湯加減で心地よいですね。その楽曲もクンビアらしさ満開で、聴いていていい感じです。


Wilson Simonal

Pais Tropical
Odeon   LP¥4,800 VG  VG+  #9698

PERU盤。エモーショナルでファンキーなヴォーカルで人気のシモーナル。本作は全体にショービズ的な洒脱ジャジー。自作曲をはじめジョビン、カエターノ、ノナート・ブザール、エラズモ&ホベルト・カルロス兄弟などブラジルの作家郡の曲を取上げこのスタイルなのが嬉しい。


Wilson Simonal

Alegria, Alegria
Odeon   LP¥4,800 VG  VG+  #9696

(キズはあまりありませんが多少ちりちりします。) "Alegria, Alegria Vol.3" の PERU盤。エモーショナルでファンキーなヴォーカルで人気のシモーナル。オルガンとコーラスがグルーヴィーなマルコス・ヴァリ作"Mustang cor de sangue"、自作曲"What you say"などイイ曲揃いです。


Eddiw Warner

4 Calypsos
Odeon   7'¥3,200 VG  VG  #7538

仏盤 1953年作, 4曲入り。70年代に二ノ・ナルディニ、ロジェロジェらとともに電子音楽スタジオを設立、ヘッポコ電子音楽に明け暮れたフランスの才人が、50年代にトロピカルバンドを率いて録音した処女作。サビアクガード、ペレスプラード人気の波に乗り人気を博し、ムーランルージュの新しいキャバレー等のダンス会場でフランスで大人気だったとか。Terry Gilkyson らのヒットで知られる Marianne も演ってます。


Franck Pourcel

Vivir y Dejar Morir
Odeon   LP¥3,000 VG++  VG++  #11466

ウルグアイ盤 70年代。フレンチイージー楽団プゥルセルオーケストラの "Vivre et Laisser Mourir" のウルグアイ盤。ウルグアイ仕様の独自ジャケ。007 / ジェームズボンドの映画音楽から選曲した企画アルバムです。The James Bond Theme (B3)、Mr. Kiss Kiss, Bang Bang (B4)、You Only Live Twice (A5) などYOチェック。アルバムタイトルのウイングス曲 Live and Let Die (007 死ぬのは奴らだ) ももち演ってます。


Joao Donato

Quem e Quem
Odeon   LP¥28,000 VG+  VG  #12987

(プレスミスあり - 両面1曲目外周部は要針圧調整。ジャケ左辺の方にテープ補修跡の破損あり。SMSPL-L) ブラジル盤 73年。ブラジリアンジャズのパイオニアの一人、ジョアンドナート。ボサノヴァ創出に関わり、60年代を米国でジャズピアニストとして暮らしたドナートのブラジル帰国作。同じジャズスタンスだった同時期のタンバトリオや、Aアドルフォなどと同様、歌謡をテーマにしたシンガーソングライター的な変身アルバムです。ボサ〜ソフロな歌謡性とマイルドなファンクネスはドナートとブラジルならではの内容と言えましょう。セルメンやカルジェイダー版もおなじみ A Ra (the frog)、Amazonas の再演もあり。Marcos Valle が制作サポート。fe. Helio Delmiro。yellow spot label。


Som Tres

Som Tres Show
Odeon   LP¥8,800 VG+  VG+  #7183

(両面キズはあまりありませんが、A面少しサーフェスノイズでます) ウルグアイ盤 68年。Cesar Camargo Mariano 率いるジャズボサ シーンからのコンテンポラリーグループ。この初期作ではまだまだジャズ色漂うけど、全編享楽的なバランソ マインドがよす。Falsa Baiana、Jungle など収録。他、ドナート、A.アドルフォ曲なども取り上げてます。


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