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Danger Roads時代が大きく変わる80年代前夜、ミニアポリスでもやもや活動していたこの無名のアーティストはついに自らロボットになることを決意!そんな感じかしら? #16564
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Hidden Combo電子音楽家Charles Cohenが三人組編成で81年に発表した5曲入り33回転7インチミニアルバム。パンクNWやレジデンツなどの流れを汲む曲調もかっこいいが、B1の妙なカリプソラウンジ感はまさにヘタウマがうまくいった時に垣間見れる奇跡の瞬間。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#16563
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Sändra Washington · Sharon Washington¥1,800
7' US盤 85年
media: VG+ sleeve: VG+
黒人姉妹サンドラとシャノンによるエレポップ・ゴスペルと言いましょうか、デモテープと言いましょうか、若干音痴気味でもあり、なさそうでなかった、いや確かにここにあった、かなり変わった一枚です。完全自主レーベルからのリリースで、B面はなぜか完全アカペラとボイスパーカッションによる楽曲。二人はその後アルバムをリリースすることになってそのB面曲も収録されます。果たしてオケはついたのか。 #16566
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The Fools各国盤すべてジャケが違うシングル。これはフランス盤。Talking Headsの名曲「サイコキラー」をニワトリバージョンにしたこの上なくくだらないパロディNWシングル。ギターのチョーキングで一生懸命ニワトリをやっております。B面も同じ曲なんだけど、なんかちょっとだけバージョンが違います。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#16586
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Magic Mose And His Royal Rockers才人Erik Lindgren率いるキテレツ音楽レーベルArf! Arf!からリリースされた謎のグループ。4曲入り7インチ。Erik Lindgren自身も参加しているが、おそらくギターのG. Andrew Manessを中心としたレコーディングバンドだと思われる。チープなトズムボックス音を除けば、かなりプログレ色が強く、緻密なアレンジやコーラスワークが魅力。 genre = その他ロック Rock Misc.
#16567
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Frank Sumatraチャールズ・ヘイワードやデヴィッド・カニンガムとのコラボで評価の高いUKのジャンル超越オルタナグループFamily FodderのメンバーであるJohn Pearceの変名4曲入りソロ12インチ。アートベアーズみたいな曲があると思えば、Joe Meekテルスターの乱暴なカバーや歌モノがあったり、ソロらしくやりたい放題。ジャケ写はハーフジャパニーズ、The WorkのMick Hobbsが担当。にしても「フランク・スマトラ」って...。 #16573
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TelefunkTrio「Da Da DA」と同じイントロから始まるなんともナンセンスな脱力エレクトロポップ、だなーと思っていたら、最後にラテン的なトランペットが入ってきてアンサンブルが途端に格好良く機能し始めます!掴みどころのない感じがソノタ的に好み。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#16580
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Samantha Sangオーストラリアのポップシンガー。ヒット前のビージーズと交流があり、バリー・ギブ(つきあってた?)に書いてもらったこの曲が世界的に大ヒットしました。B面はフランシス・レイの書き下ろし?カバー?どちらも名曲です。 genre = フォーク・SSW・AOR Folk, SSW, AOR
#16374
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AngletraxSADISTA SISTERSのウェンディ・ハーマンがボーカルで参加しているむっちゃかっこいいポストパンク・アヴァンロックファンクバンド。あまり売れずアルバムもこの一枚だけだが、もっと評価をされていいグループであることは間違いなく、この時期のオルタナティブの一つの到達点と言ってもいい。あるサイトに書かれていたこの文言がまさに言い得てる。「音楽を再定義した時代の、生々しいエネルギーと創造性を体感してください」。必聴! #16498
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ZeitGeistベルリン発NDW。「Din Daa Daa」のヒットで知られるGeorge Kranzが在籍。無機的でまさにNWど真ん中なサウンドだが、Kranz以外はジャズロック、フュージョンバンド出身のメンバーが多く、全員がソングライティングに関わっている。この頃は有機的な音楽に飽きて、メカニカルであえて演奏感を出さないブームが流行していたことがわかる。 #16500
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Peter Hortonチェコ生まれオーストリア育ちのSSW。ユーロビジョン系でもあるんですが、この人の作品とても面白いです。アコギによるシャンソン弾き語りの曲に、当たり前のようにシンセのシーケンスが入って共存している曲がいくつもあって、正直こういう音像は聴いたことがないです。まずもって楽曲も歌もとても良質なので、自然に受け入れてる自分がいます。 #16496
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Bob Barbeque & Willy Would-Be Plus AgaathオランダポリドールのプロデューサーHans Van Oosterhoutが仕掛けた、TRIO「Da Da Da」のカバー。Bla Bla Blaは日本語には訳しにくい言葉ですが「うんぬん」とか「とかなんとか」みたいな意味で、まあタイトルからしてくだらなさが伝わってきますね。そしてB面は、同じようなことを自分たちもやってみた!けど、そこまでできなかった!みたいな曲で、これはこれで持っておきたい音源のような気もしないでもなくもないです。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#16491
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The Best (Michael Rietzke,Ralf Piefkowski)84年だけどニューウェイヴでもなく、でも普通のロックでもなく、アーティスト情報もまったくなく、一体どう解釈すればいいのかと思っていたら、B面最後の方を聴いて一気に理解できました。アンクルミートやブラックペイジによく似たフレーズが出てきます。78年に彼が参加しているバンドもクラウトロックmeetsザッパな一枚です。ドイツにフォロワーがいるのも不思議ですね。 #16502
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Doe Maarオランダのイケメンたちによるポップレゲエスカバンド。本国ではかなり人気があったようです。このシングルあたりがもっともニューウェイヴ度が高く、特にB面のSkunkはこのバンドには珍しく変なシンセも入って面白いです。 #16489
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Godley & Cremeその後映像作家として有名になる元10ccのゴドクレの3rdアルバム。もはやGIZMOがどうとかではなく、音響の極限に挑戦しポップロックを進化させてきた二人の到達点とも言える名作アルバム。ますはハーモナイザーでメロディを作っているA3「I Pity Inanimate Objects」に度肝を抜かれてほしい。 #16483
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AngletraxSADISTA SISTERSのウェンディ・ハーマンがボーカルで参加しているむっちゃかっこいいポストパンク・アヴァンロックファンクバンド。あまり売れずアルバムもこの一枚だけだが、もっと評価をされていいグループであることは間違いなく、この時期のオルタナティブの一つの到達点と言ってもいい。あるサイトに書かれていたこの文言がまさに言い得てる。「音楽を再定義した時代の、生々しいエネルギーと創造性を体感してください」。必聴!ジャケ質悪いので少しお安く。 #16482
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MannschreckGünther Mannschreckが自身の名前を付け、自身で立ち上げたスタジオで制作したジャーマンNW/エレクトロポップ作品。A面曲はそれなりにヒットしましたが、サンプル最初に入れたB面曲の方が今はキテる感じがします。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#16465
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Mobilesイギリスの暗めシンセポップバンド。スピード感のあるB面と、歌謡曲的にウェットなA面。紅一点のアンナマリア嬢はメンバーの一人Russell Madgeと抜け駆けしてアヴェンジャーズというユニットを作る。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
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Plain CharactersThe Theのマットジョンソンとの共作、ケイトブッシュのアルバムにも参加したColin Lloyd Tuckerを中心としたダークエレクトログループ。同じ志向を持つThe Gadgetsなどともメンバーが重なっています。UK盤では裏ジャケに使われているだけのノック師匠(なの?どうなの?)がこのフランス盤では表裏両方に! genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
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Brian Chapmanビリージョエル並みの激ポップなメロを書くスウェーデン産SSW。シンプルなのに中毒性のあるメロディがこれでもかと詰まっています。ミドルテンポの曲が多いけど、バラード曲も素晴らしい。ジャニーズとかに曲提供すればいいのに。 #16462
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