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Frankie Howerd With June Whitfield夜中の三時半に熱烈に迫る女とまだ寝たい男のやりとりをゲンズブールのジュテームに乗せてイギリスの俳優たちが演じます。後半は喧嘩が始まり、音楽も徐々に音痴になっていきます。B面「一晩中」も、元曲がわからなかったんですが、たぶん何かのパロディではないかと思います。ジュテームカバーは数多くありますが、是非そのコレクションに本作も加えてあげてください。 #16955
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The Hysterics少し前に紹介した「笑い声だけでジングルベル歌ったシングル」のJust For Laughs Playersが別名義The Hystericsでこの5曲入りシングルとアルバムを出してました!5曲入りと銘打たれた本作ですが、曲は例のジングルベルだけで、あとは様々なシーン(「炭酸飲み過ぎ」「ジョークを聞いた後」など)を想定した笑い声トラックだけ。彼らにとっては笑い声が音楽なのでしょう。なんちて。 #16954
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The Hobo Radio CompanyA面はLaurie Andersonのミニマルポップ問題作「O Superman」のパロディ、というか、ロックサイドからのアンサーソングみたいな感じ。「Oh」音の短いループの上で好き勝手やってます。そしてB面は「B面はいつもクズだ」(直訳)という自己言及楽曲。いやー常に弊店で売っていてほしい一枚ですね。仕掛け人はおそらく英大御所プロデューサーPeter Collinsだと思われます。 #16952
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Joe BushkinアメリカのイージージャズピアニストJoe Bushkinの59年アルバム「Listen To The Quiet」のプロモ用、あるいはキャピトルのエイプリルフール用にごく限定枚数作られた無音シングル。ところでこのコピー、盤質があまり良くないんだけど、そんなに聴いたの...? genre = 菊名 NonVinyl
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Leo Diamondハーモニカ奏者のイージーリスニング。本作はスペースエイジラウンジとして評価の高い代表作です。なまなましくも幻想的な、随所に仕組まれた S.E. がとにかく強烈。隠し味的なテルミンの多用と、ハーモニカ パートの多重録音もサブリミナルにモンド感を演出いたします。エキゾ ファンもお試しを。ジャケ中央には瞬きする3Dシールの目が張り付けてあります。 #16880
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Spoken妊娠とは何か、最初の3ヶ月、妊娠中の食事から、いよいよ出産に至るまで、妊娠に関しての注意点をいい声のおっさんが語り続ける、お節介なレコード。内ジャケに小学生でもワクワクしないようなエロ図版あり。 #16844
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Dorusジョンモアスープを2箱買うともらえるショップオーナーからのプレゼントレコード。A面はオランダの人気コメディアンDorusの効果音入りのコメディ楽曲が2曲(これがなかなかいい曲!)、B面はゲームになっていて、スリーブの裏面にルールが書かれているというマルチメディア戦略になっております。 #16923
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Jesse Raeバイキングのような衣装で活動したスコットランドのシンセポップアーティストのデビュー作。B面はなんと全編日本語の歌詞で歌われていて面白いです。UK盤の7インチのジャケにはA面曲が漢字で「欲望」と書かれているので、相当の日本びいきなのが伺えます。歌謡曲感のある歌なのに時々意味なく叫んでしまうのは、バイキングキャラのアピールでしょうか。 #16918
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Dave Harris & the Powerhouse Five30年代のオリジナル Raymond Scott Quintet 出身のサックス奏者による全曲レイモンド・スコットのカートゥーン・タイプ曲だけカバーしたグレートアルバム! いかにも漫画/アニメ的なめまぐるしい曲調の表題曲 Dinner Music for...、Power house、B6 や、トリッキーなフレーズ&アンサンブルの妙が味わえる The Penguin、B5, A4 などなど。アナログではこのタイプの曲がまとまって聴けるのはレイスコ本人の作品にもほとんどありませんので、その点でも貴重なマスターピース。ジャケもナイス! #16872
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Josephine / Josefノベルティソングの決定版と言われるナポレオン14世「they're coming to take me away, ha-haaa!」の公式アンサーソングとしてアルバムにも収録されている JosephineことBertha Sinaiの「I'm Happy They Took You Away, Ha-Haaa!」と混同されがちだが、実際はまったく無関係に同じ名前・同じ発想で作られたパロディソング。マニアは両方ゲットしておきたい。ちなみにB面にあたる?JosefサイドはJosephineサイドを低速にしただけという、本家ナポレオン14世的な人を食ったトラックです。 #16891
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Susan Zagon驚異の女性クチブエストのおそらく唯一のアルバム。本当にレアな一枚です。ピアノをバックに信じられないテクニックでメロディを奏でる...と言いたいところなんですが、この人は超高音域で歌うことを命題にしてたみたいで、音程はかなり雑。おかげで高音ノイズ入りのピアノアルバムとも言うべき、かなりストレンジな作品になってしまってます。スダレのようなもう一枚のジャケと同内容です。 #16926
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The Better Beatlesこれはすごい!アメリカ産のニューウェイブバンドが80年代初期に録音した、全曲ビートルズを原曲破壊どころか完全改変カバー。なぜか2007年にアルバムでリリースされました。これならオリジナル作った方がよかったんじゃないの?しょぼしょぼのシンセがたまらないです。 #16859
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Dickie Goodmanサンプリング以前のサンプル手法、ブレイクインを生み出した伝説のパロディスト、ディッキーグッドマンは50年代から数あるヒット曲をぶった切ってブレイクイン! これは50〜80年代の全活動期間を俯瞰できるお得な編集盤。代表作 The Flying Saucer、Mr. Jaws から、マイナー作 Radio Russia、Return of the Jedi Returns (スターウォーズ) まで。ライノ センスなジャケットはハンナ=バーベラ出身の Scott Shaw。 #16881
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The Braillettesアメリカのビザールジャケファンの中では最も有名なアルバム。このジャケの存在が好事家たちに与えた衝撃は大きく、WikiPediaにも掲載されている。カルフォルニアの3人の「美女」のうち、少なくとも二人は盲目。意外に、と言ってしまっては申し訳ないけど、内容もなかなか素晴らしく、針を降ろしジャケを見て声を聴きもう一度ジャケを見るとより多層的に楽しめます。Lightレーベルで活躍する大御所、Jimmy Owensのチェンバージャズ的な編曲もぐっじょぶ! #16916
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Elsa Popping & her Pixieland BandSMSPL-L 58年 Andre Popp の変名。"Love is Blue (恋は水色)" で知られる Popp が、クリスチャンヌ・ルグランの夫で Swingle Singers 等のエンジニア、レコーディング・プロデューサーの Pierre Fatosme(レコーディング機材やテープ操作によるエフェクト等を担当)とのコラボレーションで作り上げたストレンジでポップな大問題作! イラストは William Steig。 #16939
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Jean Lenègre, Bertrand Coblentz Et Jean Himbertこのジャンルはアメリカがメインだと思っていましたが、フランスにもありました!ひたすら心臓音とその解説で埋め尽くされたアルバム。正常でない心臓音聞いていると不安になってきます。 #16912
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Les BaxterMONO。古巣のCapitol Recordを離れ、Repriseに移籍してからの2作目。タイトル通りパーカッションを中心としたエキゾなリズムと、相対するようなドリーミーすぎるストリングスがバランス良く共存する傑作です。 #16258
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Emma Vearyハワイアンの巨匠ジャック・デ・メロが手がけたEmma Vearyの1st。1970年代初期のリリースだと思われます。流麗なストリングスアレンジとEmmaの美しいボーカルや分厚いコーラスが包み込むエキゾ&ドリーミーなアルバムです。 genre = エキゾ・エスノ Exotica, Ethno
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Martin Dennyエキゾの王様マーチン・デニーによる、美しいストリングスに彩られたロマンティック+エキゾなアルバム。こちらはマルチカラーレーベルに変わったリリース同年のセカンドプレス。 #16255
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Wayne & Charlie (The Rapping Dummy)初期ヒップホップを代表するレーベルSuger Hillからリリースのブラックmeets腹話術!という奇跡の一枚。ほとんどCharlieがラップしてるので、音だけだと凄さがよくわかりませんが、実際はWayneが口を閉じたまま喋ってるんですよね。いや、レコーディングだとWayneがCharlieの声で普通に歌ってるのか?うーん....わかりやすいように動画貼っておきますね。 #16584
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