Decca
24 items found    page: 1  2 
 


Dion McGregor

The Dream World of Dion McGregor
Decca    LP¥10,800 VG++  VG+  #13143

(SMSPL) 64年。知る人ぞ知る極めつけのストレンジアルバムついに入荷!Barbra Streisandのヒット曲「Where Is The Wonder」の作曲者として注目されたDion McGregorは、NY生まれのソングライター。本業では特にほかにヒット作はないみたいですが、彼のもう一つの特技?が寝言。Barbraのヒットの一年前に発表されたこのアルバムは、彼が寝ている間バローズのような渋い語り口でずっと喋っている夢物語を収録した珍しい作品。同名の本や、Edward Goreyによるイラスト集も発売されたようです。ちなみに1999年、John Zornが主宰するTzadik Recordsから、続編である「Dion McGregor Dreams Again」という作品もリリースされています。


Twinkle

A lonely singing doll +3
Decca   7'¥12,800 VG  VG+  #12773

UK盤 65年。60年代、スウインギン・ロンドンの時代、モッズはサンディ・ショウを、ロッカーズはトゥインクルを愛しておったそうな。彼女は愛くるしい容姿や舌足らずなヴォーカルに反し、作詞作曲もこなす女流SSWなのです。本盤のUnhappy boyとGolden lightsは彼女の作で当時ヒットを記録しております。 …といいつつ本盤の聴きどころはフランス・ギャルの出世曲「夢みるシャンソン人形 (Poupée de cire, poupée de son )」の英語カヴァーですがね。他にTommy Scott 作のゴキゲンなR&R「Ain't nobody home but me」収録。


Twinkle

Tommy / So sad
Decca   7'¥2,000 VG  #12847

UK盤 65年。60年代、スウインギン・ロンドンの時代、モッズはサンディ・ショウを、ロッカーズはトゥインクルを愛しておったそうな。彼女は愛くるしい容姿や舌足らずなヴォーカルに反し、作詞作曲もこなす女流SSWなのです。本盤は彼女の3枚目のシングル。ハンドクラップやコーラスがドリーミーなシャッフルのTaylor / Daryll作のA面は、メロディの素晴らしいとってもイイ曲!B面はいつものパターンでTommy Scott 作のガーリーR&R。
Dir. by Phil Coulter。
Prod. by Solomon, Scott。


Boris Karloff

An Evening with Boris Karloff and His Friends
Decca   LP¥4,200 VG++  VG+  #5310

60年代中期。フランケンシュタイン役者カーロフが、映画の音声を挟みながら、モンスター映画クラシックの名キャラクター / 役者を紹介してくれるありがた〜いレコード。pro. Verne Langdon, Forrest J. Ackerman, Milt Larsen。BGM は Bill Loose。


Paola

Stille wasser, die sind tief / Revolutiofn d'amour
Decca   7'¥1,200 VG++  VG+  #10244

Germany盤 69年。イタリア系スイス人のパオラ・フェリックスのドイツのソングコンテストへの出場曲。マイナーな曲調にも関わらずアップテンポのアレンジで小粋にスウィングするA面ステキです!ゆったり歌い上げるB面も、歌謡曲アレンジの王道といった感じでバックトラックが美しいっす。彼女はこの後も何度もユーロヴィジョン入賞を目指して奮闘するのですが、出場までこぎつけるも、あまり良い成績は残せなかったようで…。タイトルはドイツの格言で「動かぬ水は深くて危ない」。意味判んないけど、エラそう。Orch. by Henry Mayer。


Earl Grant

This Magic Moment
Decca   LP¥2,400 NM  VG++  #5613

60年代後期。オルガンとピアノの二本立てという一粒で二度おいしい鍵盤奏者。陽気な雰囲気の This Magic Moment や Sittin' on the dock of the bay、ラウンジーに繊細な This Guy's in Love with You、Valley of the Dolls などなど。


Jeremy Faith

Jesus
Decca   7'¥1,400 VG+  VG+  #3694

仏盤 71年。オーストリア出身のジェレミーフェイスの歌唱によるジーザスソング。ソングライトは後にフランスギャルちゃんと結婚する Michel Berger だそうだ (作者クレジットは本名)。CCMと言うよりはこの頃流行ったヤング大コーラス〜ロックミュージカル風の曲で、B面はそのカラオキです。にしてもジャケがね〜〜


ALAN PRICE SET

Willow weed for me +3
Decca   7'¥3,800 VG++  VG+  #2258

FRANCE盤 66年。UKブルー・アイド・ソウルの雄のコンパクト盤!他にGoffin=King作"Yours until tomorrow", ニルソンも演っていたrandy newman作"Simon Snith and the amazing dance bear", "Tickle me"収録。


Billie Davis

I want you to be my baby / Suffer
Decca   7'¥3,800 VG+  VG+  #14497

Spain盤 68年。w/Picture Sleeve。スウィンギン・ロンドンのアイドル、ビリー・ディヴィスの7”。パーティーでも盛り上がること必至のName Gameちっくなハンドクラッピン・チューンA面サイコー。しかし、ガールポップファンとしては彼女の切れのあるヴォーカルにマッチした胸キュンソングB面は、展開を読ませないコードワーク、タイトなリズム隊、ファンキーなブラスセクションにコーラス隊詰め合わせと、高品質のポップスでなにげに凄いと思う。
Arr. by Mike Vickers (ex- Manfred Mann)。





Tommy Gumina

The Virtuoso Accordion
DECCA   LP¥1,400 VG+  VG  #12941

(SOC, TOC) 収録曲:March of the Dwarfs / Malaguena / Semiramide / Hora Staccato / Dance of the Accordions / Polonaise in a Flat / Ritual Fire Dance / Bach Prelude No 9 / Perpetual Motion / promo pink label


Mills Brothers

Harmonizin' with
Decca   LP¥3,400 VG++  VG++  #14375

(DH) rainbow label, MONO。59年。30年代にギター伴奏のみの四人の歌唱でスターとなった名物グループ、ミルスブラザーズ。これはグループが最盛期を過ごした Decca レーベルの、40〜50年代音源の編集盤です。


Lenny Dee

Easy Come, Easy Go
Decca    LP¥2,000 VG++  VG+  #5378

70年。おなじみ南部フロリダからの陽気なオルガンプレーヤー、カレントヒット集。Easy Come, Easy Go、Leaving on a Jet Plane、Raindrops Keep Fallin' On My Head などなど。乗ってる車は Excalibur Phaeton だよ〜ん


Claude Lombard

L'amour de toi / Tout fou tout doux
Decca    7'¥10,800 VG++  VG+  #13963

(WOC) Belgium盤 68年。音楽一家に生まれ、自身も音楽学校を卒業している才媛、クロード・ロンバールのベルギー盤オリジナル7インチ。自作曲の哀愁漂うフォーキーチューンA面と、クロード嬢の高音スキャットも冴え渡る、Claude Alix なる人物によるユーロボッサの最高峰B面!!
orch. by Eric Chane。


Peter Skellern

You're a lady / Manifesto
Decca    7'¥800 VG++  VG  #13947

(WOC, ジャケ裏面2cm角程の破れあり。) Germany盤 72年。イギリスのオールドタイミー良心、ピーター・スケラーンのドイツ盤シングル。心にしみる名曲A面、ピアノ&コーラス&バンジョーをフィーチャーしたスウィングB面!


Vinicius de Morais

Poemas e cancoes
Decca    7'¥3,800 VG+  VG+  #12379

Portugal盤 年。言わずとしれたブラジル音楽の、ボサノヴァの最重要人物のヴィニシウス・ヂ・モライスの自作自演コンパクト盤。A面ではギター1本をバックに自作詞+Paulo Soledade AC Jobim作曲のボサノヴァを訥々と歌い、B面では自作の詩を朗読しております。
A1 Poema Dos Olhos Da Amada
A2 Eu Não Existo Sem Você
B1 A Mulher Que Passa
B2 Poema de Natal


Brigitte Sauvane

Pardon monsieur +3
Decca   7'¥1,800 VG  VG+  #11526

France盤 68年。洒脱ジャズワルツのタイトル曲で幕を開けるフランスの女優/歌手の4曲入りコンパクト盤。ジャジーなシャンソンといった趣きの存在感のあるヴォーカルが魅力。またブリジットのヴォーカルを支えるイージリスニング界の巨匠Jean-Claude Pelletierの力強くもビートを感じるオーケストレーションを聴かせています。
Pardon monsieur / II s'en est fallu / Les caresses / La chasse収録。
orch. by Jean-Claude Pelletier。


Peter Cook and Dudley Moore

Once Moore with Cook
Decca   LP¥3,800 VG+  VG++  #10354

英盤 66年。ケンブリッジ大フットライツクラブ出身の Cook (右) と、ジャズピアニストとしても良盤を残した Moore (左) のコメディーデュオだよ〜ん。リメイクもされた映画 "Bedazzled (悪いことしましょ)" の作&主演コンビでもあります。これは二人のTV番組 "Not Only...But Also" のスケッチを基にしたレコード。ん〜〜、味なジャケ。


Sweet Substitute

Something Special
Decca   LP¥1,800 NM  VG+  #13739

英盤 77年。ガールボーカルトリオ、スイートサブスティチュートの1stアルバム。ビッグバンドやストリングバンドをバックに2ビート系のオールドジャズなど歌いまくるレトロポップスなり。復古派ジャズミュージシャン、Keith Nichols、Alan Cohen らのバックアップで、おそらくその辺のシーンからの派生企画じゃないかと思います。fe. Bryan Daly、Vic Flick。


Deanna Durbin

Original Voice Tracks
Decca   LP¥1,200 VG+  VG  #13528

71年。40年代末に20代で引退した歌の得意な女優ディアナダービンの映画挿入歌集。His Butler's Sister (春の序曲)、The Amazing Mrs. Holliday (海を渡る唄)、Lady on a Train、など6本の映画から疑似ステレオで収録。pro. Gil Rodin。


John and Anne Ryder

I still believe in tomorrow
Decca   LP¥1,600 NM  VG+  #1233

(DH) 60年代末。エゲレスの夫婦デュオ。Marty Wilde & Ronnie Scott から提供されたタイトル曲のほか、マン=ウェイルの It's Getting Better や、ヴァニティーフェア Early in the Morning などカバーしてます。



24 items found    page: 1  2 
INFOMATION ABOUT HOW TO ORDER CONDITION VIEW CART