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Clyde Borly & His Percussionsフランス人ドラマーが仏Barcleyに録音したパーカッション・エキゾジャズ・アルバムのアメリカ盤。不思議なリズムと聴いたことのないような変な音響が聴き手を異境へと誘う「Afromania」クラブプレイも可能なラウンジチューン「Carioca」など、異次元的かつミニマルなサウンドの中にもジャズとしてのダイナミズムがあり、聴き逃せない内容! #15929
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Walter Schumann(MONO)テルミンの様に浮遊する混声コーラス入りのLeith Stevensの音楽の上にワルターさんの気持ちの良〜いナレーションが入ってます。宇宙は爆発だ!!隠れた名盤です。 #16241
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Three Suns帯付。12曲入。スリーサンズが来日公演を行った頃、59年発表の本国アメリカでは発表されていない日本向けスペシャルアルバム!! 灰田勝彦 ("野球小僧" や "東京の屋根の下" の人だお) のポップヒッツを中心に日本の童謡なども演奏した、いわばスリーサンズのエキゾアルバム! スリーサンズのスペースエイジ作の中でも屈指のウィアードアレンジが踊るマストレコード!Charles Albertine 編曲のアメリカ録音。 #16246
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Bob Pratt南カリフォルニアあたりのご隠居が趣味で作ったレコードでしょうか?詳細不明の自主制作盤。プラットさんの作詞作曲(離婚、鬱病、家出願望についてなど...)に歌も歌う自作自演作で、Jack Reiding (p)、Luther Hughes (b) らプロのジャズメンによる伴奏は少しノスタルジックな雰囲気を醸しつつオリジナルな本格作品に仕上がってます (こうしたミュージシャンとのコネを考えると何らかの音楽キャリアのあった人かも?)。B面はソングサイクルとして組曲1曲となっていて、こちらのドープ具合がアメリカの好き者に人気なようです。 topic = ショウ アンド テル Show And Tell
genre = プライベート・ローカル Private,Local フォーク・SSW・AOR Folk, SSW, AOR 事故・違和感 Weird,Odd #16209
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John RydgrenワードジャズならぬワードCCM?なモンドスポークン! 牧師/作家の Herbert Brokering の著作 "Worlds of Youth" を脚色した音声ドラマレコ。脚色、主演はヒッピー世代にアピールしたカルト クリスチャンラジオ番組 "Silhouetts" の DJ、John Rydgren。Rydgren の番組はサイケロックや、最新のスラングなど取り入れた型破りな世俗的スタイルで、プレ Jesus Movement なリスナー層にインパクトを与えていました。そんな番組スタイルをすっかり踏襲した本作は、言わばかたちはヒップで、メッセージがクリスチャンというめちゃ倒錯した世界を展開してます! 1曲づつ針をかける locked groove 盤。 #16216
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Henhouse Five Plus Too (Ray Stevens)グラミー賞までもらっているSSWのRay Stevensが、おなじみグレンミラーの「インザムード」の渾身のニワトリカバー。B面のドラマチックなオリジナル曲もすべてニワトリで歌い上げております。「ただやりたかった」という理由で制作されたらしいのですが、さすがの大メジャー、ワーナー発売。世界中のレコード会社でリリースされました。 #16152
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Silacアルペンホルンを使った芸で地元で人気を博していたスイスの大道芸人SILACが、1980年という時代の波に呑まれてシンセサイザーやメロトロンを駆使してディスコやエレクトロファンクに挑戦した怪作!こういうモノがあるからレコ探しはやめられませんね。 #16138
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Bama The Village Poet70年代初頭に活動していた黒人詩人BAMAが1972年にマイナー・レーベルAwareに残したレア・アルバム。Bernard Purdie、Cornell Dupree、Richard Teeなど錚々たるミュージシャンが参加した、まさにルーツ・オブ・ヒップホップとも言うべきファンキーなスポークン・ワーズ・アルバム。 #15500
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Rick Wilhelm & Rosemary Wilhelm70年にNY上院議会で読み上げられた中絶反対のための原稿「生まれていない子供の日記」をMark Fox Family Ministriesという伝道団体が音源化。ゴスペルカントリーのアーティストによって制作された。A面がポップな曲も含んだ楽曲面。B面がBGM付きのストーリー。Markie自身はムシ声で、メロウなエレピをバックに、堕胎手術が行われるまでのお腹の中からの本人視点で語り歌います。残念ながら盤質イマイチ&ヒートダメージのためA1とB1が再生不良のため、原価割れ特価で。 #15687
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Ganim's Asia Minorsアルメニア系アメリカ人Charles Ganimianによる激レア・シングル。オリエンタル・ロックンロールという副題が付いたいかがわしいエスノポップで、B級変態エキゾロックンロールコンピ”Jungle Exotica Vol.1”に収録されて知られるようになった。元々はアラブ系のトラディッショナル楽曲だったという話もある。 #15626
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Esquivel and His Orchestra61年。スペースエイジラウンジの帝王。"Bye bye blues", "Baia", "Cherokee", "Limehouse blues" など、おなじみのスタンダードをアトラクティブなアレンジで遊び倒す代表作の一枚。vol. 1よりパワーアップ、ファニーな要素満載の本作はエキゾ ファンや、ホリデーミュージック ファンにもお薦めの良作です。 #15930
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Esquivel and His Orchestraスペースエイジラウンジの帝王。"Harlem Nocturne", "Take the A Train", "Frenesi", "So Rare" など、おなじみのスタンダードをアトラクティブなアレンジで遊び倒す代表作の一枚!エキゾ風味もあり。 #15931
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Mulatu Astatke & His Ethiopian QuintetLSD愛好家のドキュメントかと思いきや、エチオピアジャズシーンのパイオニアであるヴィブラフォン奏者Mulatu Astatkeの幻のデビュー作品。エキゾジャズに大量のSE、声、ノイズ、電子音がオーバーダブされた控えめに言ってハチャメチャな内容。もちろん再発されることもなく、ムラトゥのミッシングリンクアイテムとして高額で取引されてきた一枚であります。 genre = サイケ・ヒッピー Psych, Hippies
エキゾ・エスノ Exotica, Ethno
その他ジャズ Jazz Miscellaneous
生録・SE SoundScape,SoundEffects
#16021
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ACK-COE Chamber Production (Forrest. J. Ackerman,Frank Coe)シールド!「FAMOUS MONSTERS OF FILMLAND」誌の創刊編集者であり、世界一のSF、モンスターコレクター爺さんであるアッカーマンが制作したSFマニアのためのレコード。A面はアッカーマンがサウンドエフェクトをバックにロボットの歴史を語るスポークン。B面はFrank CoeによるSF感覚たっぷりの電子音楽。電子音マニアは必聴のピュンピュンワールド!ちなみにアッカーマンはマイケル・ジャクソン「スリラー」のPVに出演してるらしいんだけど、どの場面だろう? #15956
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Van Dyke Parks2nd。トリニダード・トバゴへの旅に影響されて制作された、ニューオーリンズからカリブ海まで、1st. に続き、こいつもぶっちぎりの怪作!fe. Kirby Johnson, Esso Trinidad Steelband, Lowell George, etc。 #15943
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Dora Ferreira Da Silva & Marilda PedrosoBrasil盤 80年。ジスモンチと妻のドゥルシ・ヌネスがコンポーズを担当しているお話レコ。さすがジスモンチさん、ヘンテコな楽曲&唐突な電子音が沢山でおもしろい! #14727
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Tokyo SerenadersSTEREO クラブ二世オーケストラのリリースで有名な49th Stateからのリリース。ハワイ在住の日系人ミュージシャン中心で構成されているラウンジオケ、トウキョウ・セレネーダーズが日本のヒット曲をマイルド&スムーズ&ジャジーにお届け!A面はヴォーカリストをフィーチャーした歌ものin日本語、B面はインストとなっとります。故フランク永井さんの57年のヒット曲「有楽町で逢いましょう」、李香蘭「夜来香」などなどー。なんとも覇気のないエキゾ感がムンムン。KIMONO ジャケ。 #15816
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Club Nisei Orchestra & Singersハワイの日系2世の方々による日本の御土産ソング集!細野晴臣さんの演奏で有名な「ジャパニーズ・ルンバ」や「SAYONARA-JAPANESE FAREWELL SONG」を収録! KIMONO ジャケ。 genre = エキゾ・エスノ Exotica, Ethno
#15817
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Dean Elliott Dance Band西海岸でビッグバンドのアレンジや劇伴作曲を営むディーンエリオットは、ほとんど裏方に徹していたようでいまだにその全貌は知れませんが、1960年前後にわずかに残したリーダー作の一つ、スペースエイジラウンジ有数の名作「Zounds! What Sounds!」で有名です。本作もそんなスペースエイジなラウンジジャズの好作で、ハープシコードのクラシカルで新奇なサウンドをユーモアあるジャズバンド演奏にアレンジにした愉快なアルバムです。半分オリジナルですが、The Axidentals など歌手に提供していた歌ものをインストにアレンジしたようです。fe. Bobby Hammack (key)、Frank Flynn (per)、Ted Nash (flt)、etc。 genre = 宇宙博 Space
#15818
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Ibo Simon70年代。フランス領マルティニークのSSW、Ibo Simonによる1970年代のレアシングル。しゃがれ声のシャウトヴォーカルが印象的で、ビギン・ソウルと呼ばれていたそうです。カリビアンファンクの「B.I.B.」とポップながらしゃきっとしたビギンビートが魅力の「Six ze d'matin」。ありそうであまりなかったサウンドですね。 #15666
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