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Frank Comstockスペース・エイジ・ラウンジの名作! テルミン + エレクトロニクス + オーケストラで描かれるこの上なく美しい夢幻的宇宙イメージ。正統的な技術で構成されたオーケストレーションに、テルミンやElliott Fisherによるエレクトリックバイオリン、ノヴァコードなどの楽器が彩りを添え、エキゾチカとしての宇宙感を極限まで表現した屈指の名作です! #17100
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Dub TaylorOriginal Blue Wax。Experimentalアルバムの歴史的大傑作アルバム。カリフォルニアはバーバンク生まれの電子音楽家ダブ・テイラー。かのシュトックハウゼンの元で学んだ彼が共同出資しているレーベルVarèse Internationalからリリースした唯一の作品。LPの両面にわたって繰り広げられるアープシンセサイザーと自然音、スポークンなどのサウンドコラージュ。大傑作。 genre = シリアス電子系 Electronics Serious
#17034
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V.Aカナダ盤 76年。CBCがラジオ放送用に制作した放送局向けの限定レコードです。以下の4組を各4曲づつ収録してます。"天使の兵隊" のヒットのある Original Caste。ノバスコシアはハリファックス出身の新人歌手 Janine Blanchard。電子楽器も自作という Ralph Dyck。以上3組はカナダ勢。Renato Trujillo は南米アンデス地方出身でフォルクローレインストを聴かせます。 #17039
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Sound of Feeling, The日本盤。見開きジャケット内側に解説付き。スタートレックにも出演しておった Alyce と Rhae の Andrece 双子姉妹と、サンフランシスコからのヤングピアニスト Gary David の三人組。ダルなアシッド感がサイケ作としても知られるアヴァンギャルドジャズ。David を中心に姉妹も作曲やアレンジに携わり、このグループが単なる企画グループではなかったことが分かります。姉妹のスキャットと微分音ヴァイブとモーグシンセが絡み合うクールな A2 や、B1 などリコメンド。変態モーグ作を残した Paul Beaver と Emil Richards コンビや、木管担当の Joe Roccisano (aka- Aquarians) らドンエリス系のプレーヤーのバッキング。トレッキーは応援4649! #17024
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The Anarchic Systemペリキンのキンことガーシュイン・キングスレイの代表曲とも言えるポップコーンをなんとボーカル入りでカバー! genre = 電子ポップ Pop Electronics
#16972
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Perrey & Kingsleyペリキンの2ndアルバム4年遅れのUKオリジナル盤。ポップムーグの代名詞のような彼らだが、実は前作ではまだMOOGは導入されておらず、本格的な使用は本作から。ディズニーエレクトリカル・パレードのテーマとしてリメイクされた"Baroque Hoedown"を収録していることでも知られているが、"One Note Samba" "Mas Que Nada"などのカバーも楽しい。サンプルを聴いてもらえばわかると思うが、ポップなのに猛烈にアヴァンギャルド。当時初めてこれを聴いた人はさぞかしビックリしただろうなー。 #16961
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Richard Hayman & Walter Sear2LP。Genuine Electric Latin Love Machineでおなじみの作曲家Richard Hayman。噂ですがムーグものに関しては実際はWalter Searがほとんどすべてをやっていたらしい。そんなビミョーな二人名義のアルバム。本作は生楽器の比率がかなり高く、Haymanも頑張っておりますよ(たぶん)。 genre = 電子ポップ Pop Electronics
#16901
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Sounds and music of「シンセサイザー」という正式名称が初めて使われた世界初のシンセサイザー、RCA Electronic Music Synthesizer Mark Iのデモアルバム。エレクトロニクス/コンピュータミュージックの記念碑! A面は音合成のあらましを解説。B面は語りなしで、クラシックからポップスまでサンプル演奏を7曲たっぷり収録。A面の最後に人の歌声のサンプルも収録してます。 genre = シリアス電子系 Electronics Serious
#16877
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Jean Jacques Perreyリイシュー盤。A1にボーナストラックとして「THE PERCOLATOR」を収録!米ディズニーランドのエレクトリカル・パレードのテーマ曲で有名なペリー&キングスレーのコンビ解消後、フランスに戻ったジャン・ジャック・ペリーはモンパルナス2000から71年〜74年の間に7枚の作品を発表しています。 genre = 電子系ライブラリ Library Electronic
#16942
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Pat Prilly (aka.Jean Jackques Perrey)Jean Jacques Perrey(Pat Prilly名義)が、『Mallet Magic』でお馴染み新しモノ好きのパーカッショニストHarry Breuerと組んで制作したアルバムとして『Happy Moog』がよく知られてますが、こちらはそのコンビがフランスのライブラリレーベルMontparnasse 2000に残した作品。チープで洗練されたムーグサウンドに可愛いシロホンの音がマッチして、最高にキュート! genre = 電子系ライブラリ Library Electronic
#16949
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Pat Prilly (a.k.a Jean Jacques Perrey)珍しいパイプジャケ。ディズニーランドのエレクトリカル・パレードのテーマ曲で有名なペリー&キングスレーのコンビ解消後、フランスに戻ったジャン・ジャック・ペリーはモンパルナス2000から71年〜74年の間に7枚の作品を発表しています。PAT PRILLYという名前はペリーの変名で娘のパトリシアに由来しているとか。これはPAT名義での3枚目。1969年にアルバム「HAPPY MOOG」を共作したHarry Breuerがほとんどの曲を共作しています。オススメ! genre = 電子系ライブラリ Library Electronic
#16948
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Harry Breuer & Jean Jacques Perrey最高に可愛いポップなモーグアルバムです。ジャケットにはHARRY BREUERの名前しか記載されていませんが、実際はジャン・ジャック・ペリーとの共作アルバム。ニューヨークで仕事をしていた60〜70年の間、ペリー氏は作曲クレジットにも名を連ねているGARY CAROL氏が経営していたCAROL MUSICのビル中にスタジオを与えられていました。そこで知り合ったのがラグタイム研究家でありテレビやラジオで活躍していたポップラウンジジャズマレット奏者のHARRY BREUER。CAROL MUSICでCM音楽を沢山共作していた二人は、一緒にアルバムを作ろう!という話で盛り上がったのですが、ペリー&キングスレーとして契約していたヴァンガードとの問題でペリーの名前を表に出すことは出来なかったそうです…。作曲クレジットにあるPAT PRILLYはペリー氏のペンネームで娘さんの名前だとか。で、面白いのはこのPICKWICKというレーベルは貧乏レーベルだったので、他のミュージシャンを使うことが予算的に無理だったので、しょうがなくリズムマシンを使用したんだよ。ってペリー氏が言ってました。え〜、そうなのぉ〜! 貧乏でヨカッタ! #16945
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Zager & Evansシールド!"In the year 2525"のヒットで知られる Denny Zager と Rick Evans のデュオグループの 2nd。モーグ使用など凝ったアレンジで聴かせるソフトサイケ好盤。独特の浮遊感を漂わすA5"The plastic park", B1"The candy machine"、ソフトなフォークロック感のB2"Mister turky"等。まずは本当に夢を見ているような、もしくはラリってるような、エフェクティヴなコラージュナンバーA1 "Overture"を聴いてぶっ飛べ!。 #16906
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Raymond Scott featuring Dorothy Collinsレイモンド・スコットのキラキラで小粋なジングル全集、リル・デイジー限定プレス(2LP)でついに登場! #15704
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Dick HymanMOOG再発見のきっかけとなったDick Hymanの名作「The Age Of Electronicus」と「The Electric Eclectics」2作を2LPとして1パッケージにまとめた公式アルバム。お得です! genre = 電子ポップ Pop Electronics
#16660
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Dan Lacksman Associationテレックスのメンバー、ダン・ラックスマンがムーグdeフラメンコ!!でもジャケットには何故かEMSの写真が!?ストレンジ度の高い一枚。 #14852
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Roger Powellトッド`ラングレンのバンドUtopiaにも在籍しているキーボーディストのソロ。プログレ、ミニマル、ジャズロックなど形容の仕方は色々あると思うが、当時のシンセサイザーの可能性を極限まで追究した一人であることは間違いない。 #16795
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The Anarchic Systemペリキンのキンことガーシュイン・キングスレイの代表曲とも言えるポップコーンをなんと歌入りでカバー。なんとアフリカのアンゴラ盤。裏ジャケもアフリカの形が描かれている。 genre = 電子ポップ Pop Electronics
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Jon Appleton & Don Cherry木&金属フルート、パーカッション、コルネットを演奏するフリージャズ派 Don Cherry(Slitsのネナ・チェリーの父親でもある) と、電子音楽界の若大将? Jon Appleton のおもしろライブエレクトロニクス共演盤。「このレコードのジャケットには化猫がイラストされているが、電子音楽がヒューマン・ミュージックに化けたところがひとつのききどころになっているようにおもえる。電子音楽を猫に見立てて、それが人間的なひびきをもった音楽に化ける過程」ライナーより。 #16613
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Toby & Barb WaldowskiいわゆるAOR系のCCMで、それはそれで悪くはないですが、突如一曲だけ突出してイカれた曲があって、アメリカの好事家たちの間で話題になった一枚です。神と悪魔のバトルシーンみたいなものでしょうか。 #15977
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