電子・テープElectronics, Tapes
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Raymond Scott

¥26,800
Epic  LN 24085  LP  US盤  64年
media: VG+  sleeve: VG+  
SMAPL,WOBC

MONO。レイモンド・スコットと言えばコレという方も多いでしょう。生後月別赤ちゃんのためのエレクトロポップ3部作の3作目!もちろんオリジナル。もう歩けるくらいにはなってるので、投げて割られる可能性が一番高かったという点でも最もレア。かも。

#15167

Raymond Scott

¥26,800
Epic  LN 24084  LP  US盤  64年
media: VG  sleeve: VG+  

MONO。レイモンド・スコットと言えばコレという方も多いでしょう。生後月別赤ちゃんのためのエレクトロポップ3部作の2作目!もちろんオリジナルは近年ますます価格高騰しております。年齢的にはちょうどハイハイする頃なので、踏みつぶされてずいぶん枚数が失われたという点でもレア!

#15168

Roger Roger and his Synthesizers

¥6,800
Mondiophone  MON 18  LP  フランス盤  71年
media: NM  sleeve: VG+  
ジャケテープ補修あり

タイトル通り可愛くてキュートで笑っちゃうような楽曲が満載だよ!人気のCecil Leuter名義の「POP ELECTRONIQUE」的な楽曲を含むロジェロジェ集大成盤!大スイセン盤なり!ロジェロジェは1911年フランス生まれ。父はオペラの指揮者でドビュッシーとご学友だったとか。幼少の頃から音楽教育を受けたロジェは18歳の頃には早くも自身のダンスバンドを率いて活躍。ポピュラー音楽に魅せられたロジェはアメリカからガーシュイン、コールポーターなどの楽譜を定期購読し、第2次大戦後には自身のオーケストラを率いてパリの劇場ではMaurice ChevalierやEdith Piafといった歌手の伴奏をしていた。1955年にライブラリー制作会社Chappellと契約すると放送局用の匿名性の高い数多くの作品を録音、60年代にはパートナーのNino NardiniとEddie Warnerと共にフランス近郊にGANAROスタジオを設立、夜な夜な自作シンセやノイジーなハープシコード、電子変調したドラムなどを駆使して数々のオモシロ作品を生産していった。こんな音楽を60歳位のおじさん二人で録音してるなんてイイネ! 英才教育を受けたロジェが最終的にこんなヘッポコになっちゃったのはお父さんにジョークで付けられちゃったROGER ROGERって名前のせいなのか!?

#15151

Patch Cord Productions (Mort Garson)

¥24,800
William d Cunningham & Associates  CF-2107  LP  US盤  68年
media: NM  sleeve: VG+  
SOC, SOL

Mort GarsonとDave Williamsによる電子音楽スタジオ"Patchcord Productions"制作のCM作品を集めたプロモーション・レコード。「エド・サリバン・ショー」などでも活躍したコメディアン兼俳優のCliff Nortonによる軽妙なナレーションに乗って様々なCM曲が紹介されていきます。片面のみの収録です。

#11967

Eric Siday

¥14,800
SOUND OF NOW  SON1  LP  UK盤  71年
media: VG++  sleeve: VG++  
SOC

これは衝撃だ! SONOTA認定、世界3大(カワイイ)電子音楽家のひとり! 一般的には知られていないエリック・シデイですが、Eric Siday Musical Creativity Awardな〜んて賞まであるくらいのお方なのです。イギリスでジャズ・フィドラーとしてキャリアをスタートさせたシデイは、FRED WARINGのススメで36年にアメリカへ渡りNBC放送にスタッフ・プロデューサーとして参加、後にアメリカ初のCMジングル制作の会社を設立、ペプシコーラなどのジングルで大成功を納めたそうです。オシレーター、テープループやレジスターなどの現実音をループさせたリズム+電子音。レイモンド・スコットのMANHATTAN RESEARCH INC.みたいな曲やノンキな曲からアヴァンギャルドな曲までホントに楽しいレコードです。64年にいち早くモーグ・プロトタイプシステムを購入(モーグ社の2人目の顧客だった)したのですが、映画『MOOG』でのガーション・キングスレイの話によると、なんとペリキンにモーグを紹介したのがシデイだったとか! PAUL BEAVERと共に電子音楽をポピュラーミュージックに持ち込んだ最重要人物なり! 2枚リリースされたうちの1枚目。

#15129

Library (Cecil Leuter, Georges Teperino)

¥10,800
Chappell  TVM-102  LP  France盤  70年
media: VG++  sleeve: VG+  

仏盤。Cecil LeuterとGeorges Teperino、つまりはRoger RogerとNino Nardiniが片面ずつ制作した、全編効果音と言ってもいい珍しくシリアスなライブラリ作品。"POP Electronique"と同時期の録音だとか。Nardini面が「Weird Sounds」Roger Roger面が「Crazy Sounds」という曲名で統一されていて、エフェクトを駆使しつつノリでやっちゃったみたいなサウンドスケープが展開されております。

#15035

Bruno Spoerri

¥7,800
ML  WA 1521  7'  スイス盤  72年
media: VG++  sleeve: VG+  

メトロノームクインテットのサックス奏者、電子音楽家のブルーノシュペリが Lansing Bagnall 社のフォークリフト宣伝用に制作した珍しいシングル盤。フォークリフトのスイッチ、モーター音や、電子音を挿入した前衛的で、やけにかっくいいプログレッシブロックになってます。fe. Thomas Mockel (g)。片面だけのプレスです。

#11853

Martin Denny

¥5,800
Liberty  LST-7621  LP  US盤  69年
media: VG+  sleeve: VG+  

エキゾ王デニーのモーグ アルバム。みよ〜〜ンとした "Quiet village" 収録です。他、バーデン・パウエルの "Canto de ossanha", トム"メキメキ"ジョーンズの "Love me tonight" など味わい深い。実はデニーは演奏してないと後年のインタヴューで告白。実際は編曲にクレジットされてる、ラルフ・カーマイケルとのモーグ作もある Clark Gassman の制作だったのでしょう。A1B1に凹んだような箇所があり、何回か低いノイズが入ります。

#2939

TM Production (Tom Merriman)

¥16,800
TM Productions Inc.  LP  USA  1980
media: VG++  sleeve: VG+  

これはすごい!2枚組にビッチリおさめられたラジオサンプラー。TMプロダクションが1978年に出した最初のサンプラーに続いて1980年にリリースした2枚組サンプラー。この会社はラジオ局のステーションジングルなどを製作する会社で、ジングルを使った各種の音楽番組のサンプルが入っているという訳。圧巻はA面をまるまる使って収録されたドラマ仕立ての大作「Tomorrow Media」だろう。ナレーション、カットアップ、コラージュ、電子音などなど美味しさ満点の、プロモーションオンリー盤!

#14989

Dick Hyman

¥3,600
Command  938 S  LP  USA  1969
media: VG++  sleeve: VG++  
DH

モーグ超定番アルバム。入門編かつ必携盤!!! "Moog & Me", "Topless Dancers" など収録。

#14987

First Moog Quartet

¥2,500
Audio Fidelity  AF-181  7'  US盤  72年
media: VG++  
promo

ムーグ!byガーシュン・キングスレイのソロ名義。72年リリースの「Popcorn」からのシングルカット。音圧高めでいっただっきま〜す!!

#14808

Exercize (Jean Jacques Perrey)

¥12,800
Black & White  JKL 42002  LP  US盤  82年
media: VG++  sleeve: VG+  
※ジャケ二つ折り糊付けの剥がれあり

w/ insert。JJペリー関連でもあまり知られていない珍品。Jean Jacques Perrey と Harry Breuer のアルバム "Happy Moog" が伴奏音楽として全面使用されたエクササイズレコード!果たして許可は取ってるのかどうなのかどうなのよ!

#14593

Jean Humenry (Patrice Sciortino orchestra)

¥3,800
Reflets  SM 17 M-373  7'  
media: VG++  sleeve: VG+  

仏盤。60〜70年代に仏UNI DISCから子供向けのシャンソンなどを数多くリリースし、現在も活動を続けているシンガーソングライターらしいです。特筆すべきは、同じUNI DISCやMPIからポップで前衛的な教育アルバムをリリースしている現代音楽家Patrice Sciortinoがアレンジを担当していること。サンプルを聴いて頂ければわかる通り、アヴァンポップ的アイデアたっぷりの変わったアレンジの連続。B1ではおそらくOndiolineと思われる電子音が、ギロやウクレレに混じって登場してきます。オルガンのフレーズなども面白いです。

#6266

Bernard Krause

¥2,800
NONESUCH   NB-78007  LP  
media: SLD  sleeve: SLD  

(DH) 81年。初期のシンセ普及の功労者 Bernie Krause による、68年にポールビーバーと共に発表したシンセ/電子音楽講座レコの続編。サイン波とか入ってた前作とは違ってコッチは全部曲っぽくなってます。B面はちょっとアブストラクトな雰囲気。

#11442

Chapi Chapo (Francois de Roubaix)

¥17,800
Philips  6042.040  7'  
media: VG+  sleeve: VG  

75年。FRANCE盤。1974〜83年にフランスで放映されたパペット・アニメーションのシャピシャポ!常軌を逸した異常さは影を潜め割とまともに子どもちっくヴォーカルが収録されたヴァージョンです。ドルーベの繊細なメロディー・ラインが分かり易ーくなってマス!。コチラは人気がなかったのか、あんまり市場に出回らないレア盤す!*試聴はAB両面のメドレーです

#2987

Dickie Goodman

¥1,200
Extran  601  7'  
media: VG+  

82年。ジョーズ、スターウォーズ、スーパーマンなどなどをネタにトークとカットインで楽曲構築を得意とする50年代から変わらない芸風のおふざけマン、ディッキー・グッドマンの今回の餌食はE.T.ダ! これはホントの意味でレコード(記録)やね!そして一子相伝のこの芸風、ディッキーの死後は息子のJonが受け継いだという(美談)。

#12183

Dickie Goodman

¥1,400
Wacko  WCKO 1001  7'  
media: VG++  

50年代からカットアップ&スポークンのノヴェルティ一筋、ディッキー・グッドマンの81年シングル。ポリスやJTのヒット曲をバックにブッタ斬るゼ。B面はおバカなデスコファンク。

#13886

Chany

¥1,800
Polydor  2056871  7'  
media: NM  sleeve: VG+  

仏盤 81年。映画音楽も手掛ける Philippe Chany のプロジェクトの模様。Dave Brubeck の変拍子曲 Unsquare Dance をエレポップ化した、ラジオ番組のテーマ曲 7inch。B面はそのロング ver.。

#7543

Phyllis Hiller

¥2,800
C&M  LP 6608  LP  US盤  
sleeve: VG+  

作家でも音楽家でもある才能豊かな女性、Phyllis Hillerの代表作、気分によって体の色が変わる不思議な象RAMOのソングストーリー。シロホンやなどの可愛い楽器や多彩なSEと共に、MOOG的なサウンド(オルガン?)が全面的に使われており、Bruce HaackやJim Coppなど好きな方にもお勧め。とにかく可愛い!

#6756

Bell Telephone Laboratories

¥12,800
Bell Telephone Laboratories  PB-287  7'  
media: VG++  sleeve: VG+  

63年。エレクトロニカの作家によって多く使われているプログラムMAX/MSPの名前の由来にもなっている、「コンピュータ音楽の祖」MAX MATTHEWSは1957年にIBM704(1秒間に40,000回の加算を実行出来たマシン)を使って世界初の音声合成プログラム「MUSIC I」を開発した。このレコードはベル研究所からリリースされたそのデモンストレーション盤。「ハムレット」の一節の朗読や「Bicycle Built for Two」を歌っています。片面のみの収録です。

#9224


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