電子・テープElectronics, Tapes
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Roger Powell

¥4,800
Atlantic  SD 7251  LP  US盤  73年
media: VG++  sleeve: VG++  

トッド`ラングレンのバンドUtopiaにも在籍しているキーボーディストのソロ。プログレ、ミニマル、ジャズロックなど形容の仕方は色々あると思うが、当時のシンセサイザーの可能性を極限まで追究した一人であることは間違いない。

#16795

The Anarchic System

¥2,000
Mvn  MVS 361  7'  アンゴラ番  72年
media: VG+  sleeve: VG+  

ペリキンのキンことガーシュイン・キングスレイの代表曲とも言えるポップコーンをなんと歌入りでカバー。なんとアフリカのアンゴラ盤。裏ジャケもアフリカの形が描かれている。

#16787

Jon Appleton & Don Cherry

¥7,800
Flying Dutchman  SR 3174  LP  日本盤  74年
media: VG+  sleeve: VG+  

木&金属フルート、パーカッション、コルネットを演奏するフリージャズ派 Don Cherry(Slitsのネナ・チェリーの父親でもある) と、電子音楽界の若大将? Jon Appleton のおもしろライブエレクトロニクス共演盤。「このレコードのジャケットには化猫がイラストされているが、電子音楽がヒューマン・ミュージックに化けたところがひとつのききどころになっているようにおもえる。電子音楽を猫に見立てて、それが人間的なひびきをもった音楽に化ける過程」ライナーより。

#16613

Toby & Barb Waldowski

¥3,800
Waldowski Concert Ministries  TBW 184  LP  US盤  81年
media: VG+  sleeve: VG+  

いわゆるAOR系のCCMで、それはそれで悪くはないですが、突如一曲だけ突出してイカれた曲があって、アメリカの好事家たちの間で話題になった一枚です。神と悪魔のバトルシーンみたいなものでしょうか。

#15977

Tom Dissevelt & Kid Baltan

¥7,800
Limelight  LP  US盤  68年
media: VG+  sleeve: VG+  
ゲートフォールドジャケ

Philipsから62年にリリースされたThe Electrosonics「Electronic Music」とまったく同内容の音源。Tomの相棒はDick Raaijmakersと名乗っていたが、本作ではKid Baltanという名前を使っている。音源自体はオランダPhilipsのラボで制作され、代表曲「Orbit Aurora」など、実験的ながらポップな作品になっている。

#16622

Rick Powell

¥3,800
Word  WST-8597-LP  LP  US盤  74年
media: VG+  sleeve: VG+  
WOC,WOBC.SOC

CCMの大御所アレンジャー/プロデューサーにしてCCM界唯一の電子音楽家Rick Powell。んでこのジャケ。針を降ろすといきなり飛び出す電子音の洗礼。MOOGバリバリかと思いきや、電子音が主役なのは本当に頭の部分だけで、基本的にはコーラス満載のクリスチャンポップス、ソフトロックの背景や間奏にMOOGを混じり込ませているという手法。そのさりげなさは非常に上品かつ効果的で、上質な楽曲たちを楽しんでるうちにじわじわそのストレンジさに気づくという寸法。とりあえず試聴よろしくです!

#16651

Dan Dayton (Jeff Levine)

¥2,200
Jemki  3290  7'  US盤  74年
media: VG++  

A面はDickie Goodmanのような治外法権ブレイクイン。B面はさらに細切れにヒット曲を切り刻んだ上に、それをムシ声で紹介するという俺得な一枚!

#16609

Albee And Friends / Freddy The Flea

¥2,200
Nik Nik  NN 74  7'  US盤  74年
media: VG+  

Dickie Goodmanでお馴染み、既成音源を勝手に切り刻みセリフの中に入れ込む「ブレイクイン」の手法で作られたA面。そしてムシ声ニューディスカバリーのB面。どちらもソノタ的には大満足!!

#16607

Bruno Martinotti

¥9,800
Music Scene  MSE128  LP  Italy盤  
media: VG++  sleeve: VG++  

伊盤。イタリアのミラノ放送交響楽団の主席フルート奏者も務めたブルーノ・マルティノッティによるライブラリー。数曲電子音をバックにしているトラックがあるが、ジャンピエロ・ボネスキとのデュオアルバムも発表している関係もあるため、バックトラックはノンクレジットながらボネスキが関わっていると思われます〜

#16703

Joe Venuti, Giampiero Boneschi

¥16,800
Music Scene  MSE124  LP  Italy盤  75年
media: VG++  sleeve: VG++  
SMSPL

伊盤。1920年代から活躍したジャズヴァイオリンの草分け的存在Joe Venuti。幼なじみでもあるジャズギターのパイオニアEddie Langとの活動は、その後のジャンゴ・ラインハルト&ステファン・グラッペリにも多大な影響を与えましたが、日本ではティンパンアレーにも影響を及ぼしていました。1975年ラグの研究をするためにVenutiとLangのレコードを仕入れてきた細野晴臣さんと鈴木茂さん。その成果が「キャラメル・ラグ」になったとか。同じ頃イタリアでVenutiが録音していたのが、電子音楽家Giampiero Boneschiとの共作によるこのアルバム。Boneschi独特の洗練された電子音楽をバックに、洒落たスウィングジャズを聴かせてくれます。本当に驚きの鬼レアな1枚ナリ!超名盤!嫁を質に入れてでも買うべし!

#16701

Christopher Scott

¥3,200
Decca  DL 75141  LP  US盤  69年
media: VG+  sleeve: VG+  

バカラックも MOOG でスィッチトオン! 後に Hot Butter に参加する Dave Mullaney が Perrey & Kingsley のペリー翁からモーグシンセを借り受けてバカラックの名曲をミョ〜〜ンとカバー! I Say a Little Prayer、Wives and Lovers、The April Fools などなど。

#16560

Mort Garson

¥3,200
Anthem  5800  LP  US盤  71年
media: VG+  sleeve: VG  

Mort Garsonによるとめどなくドリーミーでミステリアスなムーグサウンドの上に、女性のあえぎ声が延々と絡み続ける奇作!エッチエレクトロニクスの最高傑作!ジャケ質イマイチ特価。

#16523

Peter Horton

¥3,800
Nature  0060.123  LP  ドイツ盤  78年
media: VG+  sleeve: VG+  

チェコ生まれオーストリア育ちのSSW。ユーロビジョン系でもあるんですが、この人の作品とても面白いです。アコギによるシャンソン弾き語りの曲に、当たり前のようにシンセのシーケンスが入って共存している曲がいくつもあって、正直こういう音像は聴いたことがないです。まずもって楽曲も歌もとても良質なので、自然に受け入れてる自分がいます。

#16496

Uncle Vic

¥1,800
Jupiter  102 415-100  7'  ドイツ盤  80年
media: VG++  sleeve: VG+  
ジャケに小さなスタンプあり。

オハイオのラジオDJ、ミュージシャン、ナイトクラブオーナーのアンクルヴックことVictor Earl Blecmanによる、あまり見かけないスペースインベーダーもの。ラップあり中途半端なムシ声あり。たぶん許可取ってないと思うけど、ゲーム音もしっかり使ってます。

#16504

Jurriaan Andriessen

¥7,800
Park  18 PAL 25090  LP  オランダ盤  78年
media: VG+  sleeve: VG+  

オランダの作曲家。音楽一家に生まれ50年代から現代音楽の世界で活動していたが、77年シンセサイザーに目覚める。前作はまだ音響作品に近かったが、翌年リリースされた本作は映画音楽やライブラリ作曲家のようなポップさを持ち、初期ムーグものを彷彿とさせる手弾きエレクトロに仕上がっている。

#16346

Dick Hyman / Mary Mayo

¥16,800
MGM  E 4119  LP  US盤  63年
media: VG++  sleeve: VG+  

MONO。Moog シンセもの名作も残した異能鍵盤奏者 Dick Hyman の奇跡の大名盤! ローリーオルガン、オシレーター、ブザー、Ondioline、Vinnie Bellによる過剰にエフェクトされたギターなどを用いた宇宙感たっぷりのエレクトロニックジャズ。4オクターブの幽玄的な声を持つセッションボーカリストMary Mayoの声がテルミンのように飛び回る、そこはまさに夢の中の月面!これ以上はないという程完璧なスペースエイジアルバム最高峰!!

#16367

Library (Roger Davy)?

¥6,800
Musique Pour L'image ?  MPI/LP 526  10'  
media: VG+  sleeve: VG+  

SOC。MONO A面に大きな傷がありますが針跳びはしませんでした。仏盤 70年。あまたあるライブラリー界でジャケの秀逸さナンバーワンのMusique Pour L'image(ジャズピアニスト・作曲家のRobert Vigerにより1967年に設立)からリリースされたRoger Davyのギター多重録音による10インチ作品。。彼の楽曲はLuke Vivertの人気ライブラリー・コンピにも数曲収録されている。同じくライブラリーにも音源を残したギタリストRobert GretchとThe Tradventions名義でFontanaから1枚発表している。

#16390

Herb Pilhofer

¥12,800
Sound 80 Inc  LP  
media: NM  sleeve: NM  

ミネアポリスの音楽職人・ジャズマンが自らの営業用に作ったデモンストレーションアルバムの第二弾!1作目よりも更にレア!CMなどに使われた曲と、おそらく作品として作られた長めの曲が、効果的な編集で繋げられている。前作とは時代的にちょっと作風や音質は違うが、相変わらず才能全開の高レベルな作品が満載で、むしろこっちの方が好きという人もいるだろう。

#16403

V.A (Max Mathews etc)

¥7,800
Decca  DL 710180  LP  US盤  70年
media: VG+  sleeve: VG+  

ベル研究所のマックス・マシューズや、マシューズと共にIBMコンピュータのためのプログラム「MUSIC V」を開発したメンバー達の作品を収めた歴史的記念盤。ジョン・ケージのスタッフだったというマシューズの影響か、ただの機械音博物館ではなく、メディアアート的なコンセプトを持った作品が多いが、「Music from Mathematics」と同様に、結果的にポップさも獲得しているのが不思議。音程が永遠に下がり(上がり)続ける「無限音階」を使った習作も必聴!

#16379

Michel Gonet

¥5,800
Crea Sound  46552  LP  フランス盤  81年
media: VG++  sleeve: VG  
ジャケテープ補修あり

ロジェロジェやナルディニと共にフランスライブラリー界でブイブイ言わせてたはずなのに、なかなか決定打が出せなかったMICHEL GONETが遂にやってくれました!「これこれ!ムッシュ出来るじゃんか!この調子でジャンジャン作っちゃって!」って当時プロデューサーに言われたとか言われてないとか。オススメ!

#16321


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