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Paper Bag Players (Music:Donald Ashwander)NYを拠点に活動を続けるTHE PAPER BAG PLAYERSは1958年創立のニューヨーク芸術基金などによって運営されている子どもの為の参加型パフォーマンス劇団です。クレヨンでペイントされた紙袋や段ボールなどで作られた舞台で、ダンス、パントマイム、芝居、ライブペインティング、ライブ演奏などをパッケージしたステージは多くの子ども達に人気です。現代ラグタイムの研究・作曲家のDonald Ashwanderが手掛けた77年のこのアルバムは、エレクトリック・ハープシコードとリズムボックスを使ったチープ・エレクトロなオケの上で転がる子どもの声や演劇的なボーカルが楽しいミュージカル。BRUCE HAACKファンの方におすすめです! #15844
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The Paper Bag Players / Donald AshwanderNYを拠点に活動を続けるTHE PAPER BAG PLAYERSは1958年創立のニューヨーク芸術基金などによって運営されている子どもの為の参加型パフォーマンス劇団です。クレヨンでペイントされた紙袋や段ボールなどで作られた舞台で、ダンス、パントマイム、芝居、ライブペインティング、ライブ演奏などをパッケージしたステージは多くの子ども達に人気です。現代ラグタイムの研究・作曲家のDonald Ashwanderが手掛けた73年のこのアルバムは、エレクトリック・ハープシコード、リズムボックス、メロディカ、スライド・ホイッスル、カズーなどのバックトラック+子どもの歌。悪いわけがありません。BRUCE HAACK的な一面を持ったオススメ盤です。 #15845
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Richard Haymanイージーリスニングの巨匠であり、数枚のMOOG作品も残しているハイマンが制作したMOOGポップ大定番!「イパネマの娘」などのラテンヒット名曲をはじめ、Bacharach "Look of Love" やルグランなどをストレンジな電子音でカバーしてます。が、しかし実はこのアルバムのエレクトロニクスを担当したのは、同じCommandから「INTEGRATED CIRCUIT-PLUGGED IN POP」という作品を出しているWalter Searで、ハイマンはその...何もやっていないらしい。芸能界って怖いわあ! #15730
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Mel HenkeSTEREO。ピアニスト/作編曲家の傑作ラウンジ。コミカルなビッグバンド演奏にコーラス、生音のサウンドエフェクト、コケティッシュな女性ヴォイスを配した、ストレンジとおしゃれさが同居するモンド名盤!。A2,4, B1,3 などリコメンド。4オクターブの女声とテルミン?使用のエフェクティブなサウンドの B6 はスペースエイジラウンジ代表的な1曲。 #16232
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Fred Freedモンドミュージック2001でも紹介されているJean Imageによる60年代のアニメ「ARAGO X-001」のレコード付絵本。時代を感じさせるヘッポコな宇宙船&ロボ&メカにノックアウト!Fred Freedによる電子音楽も最高なり。盤質イマイチ特価! #16162
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Jean Humenry (Patrice Sciortino orchestra)60〜70年代に仏UNI DISCから子供向けのシャンソンなどを数多くリリースしているシンガーソングライター。特筆すべきは、同じUNI DISCやMPIからポップで前衛的な教育アルバムをリリースしている現代音楽家Patrice Sciortinoがアレンジを担当していること。サンプルを聴いて頂ければわかる通り、アヴァンポップ的アイデアたっぷりの変わったアレンジの連続。B1ではおそらくOndiolineと思われる電子音が、ギロやウクレレに混じって登場してきます。オルガンのフレーズなども面白いです。 #16123
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John Pfeiffer68年。電子音楽/ミュージックコンクレートもの。音響プロデューサーのジョン・ファイファーのピアノ曲やストリングスに電子変調を加えたり、タイプライターの音を編集したりした作品集。イマジナティブな雰囲気、特にA2"Reflection of a string"、A3"Drops"あたりはアンビエントな雰囲気がおもしろい。オイラはポップなA5"Take off"やスペーシーなB1"Forests"、B3"Orders"が好き。 genre = シリアス電子系 Electronics Serious
#15822
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Dick Hymanモーグ超定番アルバム。入門編かつ必携盤!!! "Moog & Me", "Topless Dancers" など収録。 #15936
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ACK-COE Chamber Production (Forrest. J. Ackerman,Frank Coe)シールド!「FAMOUS MONSTERS OF FILMLAND」誌の創刊編集者であり、世界一のSF、モンスターコレクター爺さんであるアッカーマンが制作したSFマニアのためのレコード。A面はアッカーマンがサウンドエフェクトをバックにロボットの歴史を語るスポークン。B面はFrank CoeによるSF感覚たっぷりの電子音楽。電子音マニアは必聴のピュンピュンワールド!ちなみにアッカーマンはマイケル・ジャクソン「スリラー」のPVに出演してるらしいんだけど、どの場面だろう? #15956
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Android Sistersラジオドラマ"RUBY"のキャラクターだったアンドロイド・シスターズ!84年にリリースされた衝撃のテクノ+キュートなちょっぴりムシ声のLP。元祖Doopees!?ちょっと前に再発されたCDともちと内容違いますので必携でしょお! #15942
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Rocky Mount Instruments Inc. (Clark Ferguson)ソノタ的に電子オルガン名器 EXPLORER でおなじみロッキーマウント社のポリフォニックシンセのプロモーション用レコード。最初期のデジタルシンセの一つであり、300種程あるというジャケバックグラウンドに写っている波形プリセットパンチカードで音色を選べるかっくいい方式。ストリングス、ベル、オルガンなど各種音色や、シーケンス機能など活用した即興演奏など、性能を示すシンセ1台のみの生演奏でデモンストレート。Carlo Curley と Mike Mandel の演奏。 #15980
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Electropicテレックス(&リオちゃん)とオリジナル・サヴァンナ・バンドが出会った?フレンチ テクノポップ・バンド、エレクトロピックの初期シングル! B面アルバム未収の貴重盤です。 #15876
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Frank Harris Productionsエレクトロニックなサウンドメイキングを売りにした音楽制作会社のプロモーション用レコード。実際に使用されたコマーシャルを中心に、エレクトロニック楽器によるデモンストレーション録音などが収録されてます。詳細は不明ですが、フランク・ハリスはモーグ博士の会社に勤めていたらしい。※片面だけのプレスです。盤質イマイチ特価! #15775
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Jon Appleton世界中の電子音楽スタジオで活動し、世界中に女を作り、世界中で現地録音をした、ある意味世界で一番軽薄な電子音楽家(失礼)アップルトンが72年にFolkwaysから発表した「音の世界旅行」。テキストとのコラボレーション、民族音楽のエディット、風刺的なサウンドコラージュなど、堅物の前衛音楽家では為し得ることのない自由な発想と大胆でポップな編集は、カットアップやヒップホップにも繋がるメンタリティを感じさせる。 genre = シリアス電子系 Electronics Serious
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ElectropicWOC。仏盤 81年。テレックス(&リオちゃん)とオリジナル・サヴァンナ・バンドが出会った?フレンチ テクノポップ・バンド、エレクトロピックの初期シングル! B面アルバム未収の貴重盤です。 #15376
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Raymond ScottDotカンパニースリーヴ。1963年。レイモンド・スコットが「Soothing Sound〜赤ちゃんの為の電子音楽」と同時期に制作した激レアシングルが奇跡の再入荷!一般発売された唯一のスコットの電子音楽なのでは?! みなさん事件ですぞ! Sonny Lesterプロデュース。 genre = 電子ポップ Pop Electronics
#15716
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J Marks and Shipen Lebzelterモダンダンスの振り付け師にして、作家が本業だという Marks のフリークアウト・コラージュ・ロック名盤。様々な前衛文化人の声が切り貼りして使われており、実はカウンターカルチャーミーハーなだけなのかも。意図した、あるいは意図しない悪ふざけとアートの境界線をさまよう、凡百のコミューンものとは一線を画す緻密な内容。やってることはめちゃくちゃだが、演奏が想像以上にしっかりしているところも良いですね。fe. Gregg Smith Singers, Jake Jacobs, etc。 #15671
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Mocha Beans (Giampiero Boneschi etc)モカビーンズは Hot Butter に続くモーグポップバンドとライナーで紹介されてるけど、収録曲はどうも電子音系のライブラリー音源から集められているようで、架空のバンドの模様。音源はイタリア、フランス、ベルギー、ドイツから国際的な選曲。特にイタリア代表の Giampiero Boneschi は全体の2/3程を占めて、フィーチャーされてます。日光浴のBGMとしてどーぞ! #15693
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Joe Venuti1920年代から活躍したジャズヴァイオリンの草分け的存在Joe Venutiが、電子音楽家Giampiero Boneschiと共作したソノタ的名盤『Electric Joe』と同時に録音されたスタンダードナンバーを収録したのがこのアルバム。Boneschi独特の洗練された電子音楽をバックに、洒落たスウィングジャズを聴かせてくれます。収録曲:Tea for Two, It Had to Be You, Tenderly, Blue Moon, Limehouse Bluesほか genre = 電子ポップ Pop Electronics
#15603
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Joe Venuti / Giampiero Boneschi1920年代から活躍したジャズヴァイオリンの草分け的存在Joe Venuti。幼なじみでもあるジャズギターのパイオニアEddie Langとの活動は、その後のジャンゴ・ラインハルト&ステファン・グラッペリにも多大な影響を与えましたが、日本ではティンパンアレーにも影響を及ぼしていました。1975年ラグの研究をするためにVenutiとLangのレコードを仕入れてきた細野晴臣さんと鈴木茂さん。その成果が「キャラメル・ラグ」になったとか。同じ頃イタリアでVenutiが録音していたのが、電子音楽家Giampiero Boneschiとの共作によるこのアルバム。Boneschi独特の洗練された電子音楽をバックに、洒落たスウィングジャズを聴かせてくれます。本当に驚きの鬼レアな1枚ナリ!超名盤!嫁を質に入れてでも買うべし! #15590
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