![]()
|
Frank Harris Productionsエレクトロニックなサウンドメイキングを売りにした音楽制作会社のプロモーション用レコード。実際に使用されたコマーシャルを中心に、エレクトロニック楽器によるデモンストレーション録音などが収録されてます。詳細は不明ですが、フランク・ハリスはモーグ博士の会社に勤めていたらしい。※片面だけのプレスです。盤質イマイチ特価! #15775
|
![]() ![]()
|
Jon Appleton世界中の電子音楽スタジオで活動し、世界中に女を作り、世界中で現地録音をした、ある意味世界で一番軽薄な電子音楽家(失礼)アップルトンが72年にFolkwaysから発表した「音の世界旅行」。テキストとのコラボレーション、民族音楽のエディット、風刺的なサウンドコラージュなど、堅物の前衛音楽家では為し得ることのない自由な発想と大胆でポップな編集は、カットアップやヒップホップにも繋がるメンタリティを感じさせる。 genre = シリアス電子系 Electronics Serious
#15589
|
![]() ![]()
|
ElectropicWOC。仏盤 81年。テレックス(&リオちゃん)とオリジナル・サヴァンナ・バンドが出会った?フレンチ テクノポップ・バンド、エレクトロピックの初期シングル! B面アルバム未収の貴重盤です。 #15376
![]() |
![]()
|
Raymond ScottDotカンパニースリーヴ。1963年。レイモンド・スコットが「Soothing Sound〜赤ちゃんの為の電子音楽」と同時期に制作した激レアシングルが奇跡の再入荷!一般発売された唯一のスコットの電子音楽なのでは?! みなさん事件ですぞ! Sonny Lesterプロデュース。 genre = 電子ポップ Pop Electronics
#15716
|
![]() ![]() ![]()
|
J Marks and Shipen Lebzelterモダンダンスの振り付け師にして、作家が本業だという Marks のフリークアウト・コラージュ・ロック名盤。様々な前衛文化人の声が切り貼りして使われており、実はカウンターカルチャーミーハーなだけなのかも。意図した、あるいは意図しない悪ふざけとアートの境界線をさまよう、凡百のコミューンものとは一線を画す緻密な内容。やってることはめちゃくちゃだが、演奏が想像以上にしっかりしているところも良いですね。fe. Gregg Smith Singers, Jake Jacobs, etc。 #15671
|
![]() ![]()
|
Mocha Beans (Giampiero Boneschi etc)モカビーンズは Hot Butter に続くモーグポップバンドとライナーで紹介されてるけど、収録曲はどうも電子音系のライブラリー音源から集められているようで、架空のバンドの模様。音源はイタリア、フランス、ベルギー、ドイツから国際的な選曲。特にイタリア代表の Giampiero Boneschi は全体の2/3程を占めて、フィーチャーされてます。日光浴のBGMとしてどーぞ! #15693
|
![]() ![]()
|
Joe Venuti1920年代から活躍したジャズヴァイオリンの草分け的存在Joe Venutiが、電子音楽家Giampiero Boneschiと共作したソノタ的名盤『Electric Joe』と同時に録音されたスタンダードナンバーを収録したのがこのアルバム。Boneschi独特の洗練された電子音楽をバックに、洒落たスウィングジャズを聴かせてくれます。収録曲:Tea for Two, It Had to Be You, Tenderly, Blue Moon, Limehouse Bluesほか genre = 電子ポップ Pop Electronics
#15603
|
![]() ![]()
|
Joe Venuti / Giampiero Boneschi1920年代から活躍したジャズヴァイオリンの草分け的存在Joe Venuti。幼なじみでもあるジャズギターのパイオニアEddie Langとの活動は、その後のジャンゴ・ラインハルト&ステファン・グラッペリにも多大な影響を与えましたが、日本ではティンパンアレーにも影響を及ぼしていました。1975年ラグの研究をするためにVenutiとLangのレコードを仕入れてきた細野晴臣さんと鈴木茂さん。その成果が「キャラメル・ラグ」になったとか。同じ頃イタリアでVenutiが録音していたのが、電子音楽家Giampiero Boneschiとの共作によるこのアルバム。Boneschi独特の洗練された電子音楽をバックに、洒落たスウィングジャズを聴かせてくれます。本当に驚きの鬼レアな1枚ナリ!超名盤!嫁を質に入れてでも買うべし! #15590
|
![]() ![]() |
Takehisa Kosugi日本を代表するサウンドアーティスト小杉武久のデビュー作品。高周波を干渉させて可聴域に発現した音をキャッチし、ボイスやバイオリンと即興演奏させた衝撃作。自然自体をシンセサイザーとして捉える試みとも言えるだろう。盤質の良いオリジナルは希少です。 #15478
|
![]() ![]()
|
Rick Powellナッシュビルのマッケンジー夫妻が運営する宗教系出版社による子ども向け情操教育シリーズ“Kids Stuff"の一環として製作されたこのアルバム。授業を担当するはCCMの大御所アレンジャー/プロデューサーにしてCCM界唯一の電子音楽家Rick Powell氏。ムシ声なんかも入ってたりして、素晴らしいアルバムなのです。聴いてみて!楽しいよ!ちなみにARPの名前は創設者Alan R. Pearlmanの頭文字から。 #15531
|
![]() ![]()
|
Bruce Haack & Miss Nelson63年にブルース・ハーク、エスター・ネルソンらによって設立されたディメンション5からリリースされた一連のチープ・チルドレン・エレクトロニクス作品群の中でも特に人気の高い一枚。A4"School for Robot"は、楽曲の素晴らしさ、コラージュ/カットアップのセンスの良さ、剥き出しながらとことん可愛らしい音色など、すべてにおいて完璧。間違いなくハークのベストトラックの一つと言えよう。 #15528
|
![]() ![]()
|
Children (Music:The Octopus)なんて奇妙なレコード!男なのに「現代のマザーグース」と呼ばれ、独自に制作したナンセンスでリズミカルな教材で子供達に読書や学習の楽しみを伝え続けたTheodor Seuss Gieselことドクター・スースの朗読のバックに、なぜか延々とかぶさる奇妙な電子音。その正体はRalph Curtisなる人物が自作したエレクトロニクスデバイス「The Octopus」によるもの。ダイオードやテープループから発信されるクレイジーな電子音は、自由で子供が思わず目を輝かすドクター・スースの教材と見事にマッチしている。楽曲と呼べるようなものはないが、Bruce Haackの一連の仕事を想起させる素晴らしい内容! more...
Happy birthday to you!
The big brag Gertrude McFuzz Scrambled eggs super! And to think that I saw it on Mulberry Street #15542
|
![]() ![]() ![]() |
Sounds and music of「シンセサイザー」という正式名称が初めて使われた世界初のシンセサイザー、RCA Electronic Music Synthesizer Mark Iのデモアルバム。音叉を電磁的に振動させるという、現在と全く違う方式で作られた電子音の記録は、まさにエレクトロニクス・ミュージックの記念碑! #3313
|
|
Don Marleyラジオ局用プロモオンリー盤。The Critters, Four Seasonsのメンバーであり、アンダース&ポンシア関連アーティストとしても知られるDon Cicconeがなぜか変名でリリースした奇跡のムーグ入りソフトロック隠れ名盤! #15189
![]() |
![]() ![]()
|
Education (MICHEL DELAPORTE, MARC CHANTEREAU)エデュケーションライブラリーのレーベルUNIDISCからリリースされた教育用のポップアヴァンギャルドなアルバム!フランスのパーカッショニスト/コンポーザーMichel DelaporteとMarc Chantereauを中心に作られた、変調されたピアノやパーカッション音、オルガンなどを使った短い楽曲を収録。ところどころミュージックコンクレート的な編集なども施されています。全曲を解説したブックレット付きただしフランス語。ジャケ・盤質いまいち特価! #6303
|
![]() ![]()
|
Don Voegeliウィスコンシン大学のエクステンション活動の一貫として、大学内の電子音楽スタジオで数多くのポップエレクトロニクス作品を制作してきたVoegeliですが、70年代半ば〜後半にかけて、ミネアポリスの音楽職人Herb Pilhoferおよび彼のレーベルSound 80と関り、テレビやラジオ局用のレコードを制作していた時期があったようです。本作もおそらくその時期の作品で、クラシックの名曲をきっかり30秒と60秒にアレンジしたエレクトロニクス作品です。 genre = 電子系ライブラリ Library Electronic
#15440
|
![]() ![]() ![]() ![]()
|
Exercize (Jean Jacques Perrey)w/ insert。JJペリー関連でもあまり知られていない珍品。Jean Jacques Perrey と Harry Breuer のアルバム \"Happy Moog\" が伴奏音楽として全面使用されたエクササイズレコード!果たして許可は取ってるのかどうなのかどうなのよ! #15174
|
|
Ron Geesin60年代からラグタイムと現代音楽、声のコラージュ、70年代からは電子音楽にも手を出す孤高の変態音楽家の子供向け7インチ。朗読と音楽が交互に入るスタイルだが、B面後半に音楽だけのトラックも収録されている。ここでもちょっとホンキートンクなピアノとシンセと声のコラージュ、効果音などがごちゃまぜになった、子供には刺激が強すぎるサイケデリックな世界を表出している。なぜかクレジットがRon Geesonになっていて、本人がサイトで間違いを指摘している。残念ながらボードゲームになっているゲートフォールドジャケがなかったので、お安めで。 #15350
|
|
Exercize (Jean Jacques Perrey)Jean Jacques Perrey と Harry Breuer のアルバム "Happy Moog" を伴奏音楽として全面使用したエクササイズレコード「Energize Exercize」。WikipediaにもDiscogsにも自身のプロフィールにも載っていないまさに幻の珍盤だが、本作はそのカセット盤というさらなるレアアイテム。ジャケはLPの文字レイアウト違いで、右上にカセットが埋め込まれております。(音質は未確認です)コレクター向き! #9289
|
![]() ![]()
|
Raymond ScottMONO。レイモンド・スコットと言えばコレという方も多いでしょう。生後月別赤ちゃんのためのエレクトロポップ3部作の2作目!もちろんオリジナルは近年ますます価格高騰しております。年齢的にはちょうどハイハイする頃なので、踏みつぶされてずいぶん枚数が失われたという点でもレア! #15168
|










































































VIEW CART
