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The Paper Bag Players / Donald AshwanderNYを拠点に活動を続けるTHE PAPER BAG PLAYERSは1958年創立のニューヨーク芸術基金などによって運営されている子どもの為の参加型パフォーマンス劇団です。クレヨンでペイントされた紙袋や段ボールなどで作られた舞台で、ダンス、パントマイム、芝居、ライブペインティング、ライブ演奏などをパッケージしたステージは多くの子ども達に人気です。現代ラグタイムの研究・作曲家のDonald Ashwanderが手掛けた73年のこのアルバムは、エレクトリック・ハープシコード、リズムボックス、メロディカ、スライド・ホイッスル、カズーなどのバックトラック+子どもの歌。悪いわけがありません。BRUCE HAACK的な一面を持ったオススメ盤です。 #17317
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Electrosoniksフリークアウト エレクトロニック! 50年代後半オランダの Philips Research Laboratories で録音された Tom Dissevelt と Kid Baltan の作品集。シンセサイザー実用以前のポピュラー音楽の世界で、研究作品とはいえこれほどピュアなエレクトロニック音楽は非常に過激で希有な作品。Limelight からの "Song of the Second Moon" と同内容です。 「Sketch Show+Towa Tei+小山田圭吾」のライブでもカバー演奏された「Orbit Aurora」収録。 genre = 電子ポップ Pop Electronics
#17474
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Jon Appletonゲートフォルドジャケ。2003年に「Syntonic Menagerie 2」をリリースし、今なおアメリカ電子音楽界に君臨するAppletonのキャリアスタートともいえる69年のアルバム。若い頃から世界の様々な土地で暮らし(日本にも住んでいたことがある)、その都度オンナを取り替えて、その学者っぽいルックスからは考えられない体験主義者的な生活をしていた彼らしく、コラージュと電子音が乱交するアカデミック一辺倒ではないヒップさが魅力。実験と悪ふざけの境界線! #17485
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V.A. (Terry Riley, Harry Partch, Steve Reich etc)テリーライリー、ハリーパーチ、スティーブライヒ、コンロンナンカロウなど、現代音楽、ミニマル、特殊楽器などの6人のスターたちのサンプラー。Columbia Masterworksのアルバムのボーナスシングルとして制作された。内容の素晴らしさもさることながら、宣伝用おまけシングルにしてはジャケも特殊仕様になっていてコレクション心がそそられます。 #17493
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Peter Hope & The Jonathan S. Podmore Methodキャバレー・ヴォルテールやClock DVA周辺人物が集まって制作したエクスペリメンタル、インダストリアル傑作!各曲それぞれアイデアの宝庫。楽音、非楽器音、ボイスが点描画のように同価値で描かれ、音楽らしきものを構成していく。フリーキーかつ緊張感のある録音芸術になっているところも素晴らしいです。 #17509
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Unknown (Jean Jacques Perrey)謎の珍盤。プロダクション物なのかコメディなのかアートなのか、クレジットもネット上の情報も皆無。わかっているのは、ペリキンの片割れ、Jean Jacques Perreyの曲の上で、CMやドラマ風のくだらなさそうな喋り(ゲイがテーマのかなり下品なコメディらしい)をラジオスポット風に仕立て、大量に収録してあるということだけ。どう考えても無許可使用じゃないかと思ったんですが、米Cool & Strange Music Magazineの編集長がこの盤をPerry自身から貰った、という情報もあり、制作に関わったか知り合いだったかしたみたいですね。 #17464
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Sunshine Airline大量のノベルティソングを制作していたDJ、Shad O'SneaことHoward Lovdalと仲良しのSonny Flahartyが、ARPシンセを導入したばかりの自身のスタジオで遊びで作ったシングルだと思われます。この頃のLaurieはすでにDoo WapやR&Rレーベルではなくなっていて、ちょうど出しやすかったのかもしれません。カントリーに突如シンセが入ってきて変な感じです。 #17396
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The Wozard Of Iz (Mort Garson)Moogマスターというだけでなく、様々なサウンドトラックで美しいサウンドを披露し、近年つとに人気のMort Garsonによる「オズの魔法使い」のパロディアルバムからのカット。全編ゴリゴリの電子音楽とナレーションで構成されたこの作品は、原作を60年代末のヒッピー文化やサイケデリックな世界観に置き換えている。このシングルはそのプロローグにあたるテーマ曲。 genre = 電子ポップ Pop Electronics
#17433
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VickyRCAイタリア所属の作編曲家としてPiero Umilianiなどと一緒に仕事をした音楽職人Giacomo Simonelliが制作した、おそらく子供向けのノベルティシングル。可愛いエレクトロポップに中毒性の高いさすがの美メロが魅力です。AB面はタイトルが違いますが、男性ボーカルが犬の声に変わっただけの同曲です。 #17455
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The Camarata Contemporary Chamber Orchestraディズニーレコード、ロンドンレコードの設立にも関わったTutti Camarataがプロデュースしたエリック・サティのムーグもの。と思いきや、ちょっと事情が複雑なのです。内ジャケにはすでに72年には亡くなっているはずのサティ自身によるコメントや謝辞が書かれている。他の部分にもサティの霊魂が...などという文章も。つまり本作は「Moogを霊媒にしたサティ降霊会」なのです。もちろん楽曲はサティの過去作なんですが、有名どころではなく、生前演奏されなかった曲なども含んだかなりマイナーで奇妙な楽曲ばかりを選んで制作されています。そんなノベルティ色の強い成り立ちのレコードですが、むき出しのムーグと華麗なオーケストラの見事な融合具合は、ほかのムーグものを凌駕しています。金をかけてくだらないことをやる精神に拍手を! genre = 電子ポップ Pop Electronics
#17450
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Education (MICHEL DELAPORTE, MARC CHANTEREAU)70年代半ば?エデュケーションライブラリーのレーベルUNIDISCからリリースされた教育用のポップアヴァンギャルドなアルバムの続編。制作は再びフランスのパーカッショニスト/コンポーザーMichel DelaporteとMarc Chantereau。パーカッションを中心にして、ピアノ、オルガン、エレクトロニクスや効果音などがかわるがわる現れては消える。全曲を解説したブックレット付き。 #17442
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Hellers広告制作会社のプロデューサーだったヒュー・ヘラー氏制作による完全無欠のポップストレンジアルバム!ムーグ博士と共同で作ったヘレクトロニックスタジオで、当時最新鋭の機材を揃えて録音された。これまで聴いたことのない奇妙なムーグもの、スポークンやサウンドビットのカットアップ的コラージュ、見事なコーラスワークで彩られたソフトサイケなどを比類ないポップセンスとノベルティ感覚によって繋いだ、どこを取っても完成度の高いトラックばかりが並ぶ奇跡の一枚!絶対持っていたいアルバムです! genre = 電子ポップ Pop Electronics
企業・業務 Company,Novelty
ポップス70年以前 Pops -70
cover = サイケ Psychedelic 対称 Symmetry #17101
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BBCこりゃすげー。心臓や血液、筋肉、内蔵、呼吸器など人間の体が発する音を42種類も収集した、英BBC放送の記録&スポークンアルバム!直接その音を録音しているものだけでなく、測定装置の出力音も収録しているようで、異常なまでにリアルでピュアな電子音が耳と心に突き刺さります!! #17361
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Jürgen Plutaドイツの鍵盤奏者によるなシンセサイザー作品。自らのバンドPluta Connexionではエレクトロポップもやっていますが、本作ではジャン・ミッシェル.ジャール的なシンセミュージックを展開しています。素晴らしいジャケにはピアノと合体した架空のシンセが写っていますが、裏ジャケではミニムーグを弾いてますね。盤質いまいち特価。 #17000
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Paul Beaver and Bernard L. Krause脳を基板に入れ替えてライムライトから発表されたBeaver & Krauseの最高傑作。ボンゾがシンセに出会っていたら?といった感じのB1を初め、電子音ファンからサイケ・アンダーポップマニアまで幅広くオススメ。promo white label。 #17337
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Roger Rogerオペラ指揮者の息子として英才教育を受け、若くして自身のオーケストラでEdith Piafの伴奏をしたり、イージーリスニングライブラリ楽曲などを制作していたロジェロジェ氏が行き着いたのは、自作シンセやエフェクターを使って作り出される超ヘッポコなエレクトロニクスポップの数々でした。本作は単音のコミカルシンセ音のみで作られたと言っていいロジェロジェ史上最もオツムの弱そうな傑作ライブラリ作品。もはやコミカルさを超えて狂気すら感じるスカスカのホゲホゲさ! genre = 電子系ライブラリ Library Electronic
#17215
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Hellers, The (Heller Corporation)Heller Corporation/Heller-Fergason inc.はハリウッドの広告プロダクションで、The HellersはプロデューサーHugh Heller率いる俳優と歌手からなるグループ名。メンバーにはM*A*S*Hのヘンリー役のMcLean StevensonやJohnny Man Singersなども在籍していた。このアルバムはHugh Hellerによる「60年代革命」をコンセプトにした脚本を、自社制作のCMやジングル、ラジオスポットなどをコラージュして織り上げた作品で、Heller社のプロモーションの為に3種類制作された内の一枚。非売品。インナージャケットにはロバート・モーグ博士によって設計された自社スタジオHelectronic Studio Laboratoryの写真も掲載されているヨ!Heller社オリジナル・ハードカバー付。 #17164
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Don Voegeliウィスコンシン大学で知られざる電子音楽の名盤を数多く発表しているDon Voegeliが1972年〜75年までに発表したOSCILLATIONSシリーズ4枚を収録した超レアなボックス!Bruce HaackやRaymond Scottのように再発される気配も今のところナシ。 genre = 電子系ライブラリ Library Electronic
#17309
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Don Voegeli知られざる電子音楽の名盤を数多く発表しているDon VoegeliによるInstant Production Musicシリーズ9作目。休日向けのエレクトロジングル集。クリスマス、建国記念日、サンクスギビングデーなどの休日にちなんだ曲のアレンジもので、各曲数バージョン収録で10〜60秒程度の全44トラック。中でもクリスマスはB面に Jingle Bells、We Wish You a Merry Christmas など5曲選曲されていて特集化されてます。 #17305
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Don Voegeliウィスコンシン大学のエクステンション活動として、知られざる電子音楽の名盤を数多く発表しているDon VoegeliによるInstant Production Musicシリーズ10作目。短いながらも楽曲として完成しているジングルが数十曲収められている、実用的なライブラリ作品。この人がこれほど無名な理由がむしろわからない。 #17307
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