ジャズボーカルJazz Vocal
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Helen Sachs, Lex Jasper

¥13,800
MediafOn  JL 78012  LP  
media: NM  sleeve: VG+  

独盤 78年。オランダのピアニスト Lex Jasper のトリオに、インドネシア出身でこの頃はドイツを拠点に活動していた女性シンガー Helen Sachs をフィーチャーしたジャズヴォーカルアルバム。スウィンギーな Soon It's Gonna Rain、You're Everything や、スタンダード Waltz for Debbie などなど。

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Waltz for Debbie
Lush life
You're everything
His eyes, her eyes
A child is born

Soon it's gonna rain
The trouble with hello is goodbye
This masquerade
Send in the clowns
Peace
I will say goodbye
#8792

Nannie Porres

¥2,500
Dragon  DRLP 52  LP  
media: NM  sleeve: VG+  

スウェーデン盤 83年。ベテランのスウェディッシュシンガー、ナニーポレスの歌う、詩人 Sonja Akesson の作詞曲集。そのソーニャオーケソンのコラボレーター Peter Ortman (ソングライト)、Jean Billgren (p,arr.) が全面的にバックアップ。オーケソンが晩年に彼等と手掛けた舞台作品や、未完に終わったタンゴシリーズの曲などが選曲されてます。

#6498

Merry Macs

¥1,600
Era  EL 20006  LP  
media: VG  sleeve: VG  

(TOC, SMSPL) 56年。メリーマックスは、遡れば20年代からの活動歴のあるコーラスポップスの開拓者の一組です。新曲の他、グループの代表的ヒット曲 Jingle, Jangle, Jingle、Dolores、Sentimental Journey の再演も収録。Buddy Bregman の伴奏。デザイン:Phil Howard。clear red vinyl。

#14245

Mary Kaye Trio

¥4,800
Warner Bros.  WS 1263  LP  
media: VG++  sleeve: VG  

(TOC, SMSPL) 59年。メアリーケイトリオは子供時代からショービジネスの世界に育ったケイ兄、妹に、一人加えた三人組。ラスベガス興隆期の50年代初期から同地で活動し、べガスの代表的ラウンジアクトとして成功を収めたのであった。Don Ralke、Warren Barker の伴奏。

#14247

Mary Kaye Trio

¥2,800
20th Century Fox  TFM 3117  LP  
media: NM  sleeve: VG+  

MONNO。64年。メアリーケイトリオは子供時代からショービジネスの世界に育ったケイ兄、妹に、一人加えた三人組。ラスベガス興隆期の50年代初期から同地で活動し、べガスの代表的ラウンジアクトとして成功を収めたのであった。「男性の好きなスポーツ」入り。arr. Bob Smale。

#14248

Bob Eberly, Helen O'Connell

¥1,400
Warner Bros.  WS 1403  LP  
media: VG++  sleeve: VG++  

※ green label。61年。ボブエバーリーとヘレンオコーネルはビッグバンド、ジミードーシー楽団の最盛期を代表する歌手コンビ。二人が往年のドーシー楽団の楽曲を再演したアルバムです。近頃じゃ聞かれない重厚なバリトンのエバーリーと都会的にさばけた雰囲気のオコーネルのそれぞれのキャラを活かした緩急のついた3色アレンジ (真ん中の1色はかつてはジミーが担当) が評判だったんじゃよ。バンドのテーマ曲 Contrasts にも符丁が合いますね。fe. Skeets Herfurt。pro. Lou Busch。

#14237

V.A.

¥1,200
Columbia  CL 766  LP  
media: VG+  sleeve: VG+  

(SMSPL) 55年。歌手でバンド、The Bobcats を率いたボブクロスビーのTV番組キャストによる、レコード版バラエティショー。音痴ソングコントや物真似百変化ソングとか特にコーラスグループ The Modernaires の芸達者ぶりが新たな発見、収穫じゃったよ。他に Carol Richards、Joanie O'Brien、Charlie Teagarden をフィーチャー。

#14238

Modernaires

¥2,400
Mercury  MG 20546  LP  
media: VG+  sleeve: VG+  

MONO。60年。モダネアーズはスイング時代、伝説的グレンミラーバンドの絶頂期のコーラス隊だったためミラー関連の音源も多いですが、本作はそのラインから外れた、モダネアーズ独自の50年代型スタイルを写した好サンプル。50年代ジャズスタンダード Shiny Stockings、最新ミュージカルソング Everything's Coming Up Roses や、ラテンリズム曲も。それでもミラーの栄光が忘れられないオールドファンには Sweeter Than the Sweetest が用意されてます。fe. Alan Copeland、Vernon Polk、etc。Bud Shank、Jack Sperling らの伴奏で多分ハリウッド録音。

#14240

The Smart Set

¥2,500
Warner Bros.  1203  LP  
media: VG+  sleeve: VG++  

MONO。58年 1st。元 Alvino Rey 楽団の歌手 Jimmy Joyce のディレクションによる混声コーラス隊。Just You, Just Me、I Only Have Eyes for You などスタンダード系の選曲をスマートで新鮮なアレンジで聴かせます。Ralph Carmichael による伴奏にハリウッドのセッションギタリストグループ Guitars Inc. が加わってます。

#14231

Axidentals

¥3,800
United Artists  UAL 3090  LP  
media: VG++  sleeve: VG  

(SOC, SMSPL) MONO。60年。アクシデンタルズはフォーフレッシュメンを筆頭に洗練されたスイングフィーリングを継承していたコーラスグループの一つ。以前の ABC-Paramount レーベルにそうしたジャズ、スイング感覚を活かしたハイブロウなアルバムを吹き込んでいますが、本作はよりメインストリームや、エンターテインメント性を意識した華やかな雰囲気の内容になっとります。arr. Marion Evans。pro. Don Costa。写真:Murray Laden。rainbow logo & lim label。

#14244

Pied Pipers and Jerry Gray and his orchestra

¥1,800
Warner Bros.  W 1446  LP  
media: VG+  sleeve: VG+  

MONO, promo white label。62年。パイドパイパーズは女1男3の30年代からのコーラスグループ。伴奏担当のジェリーグレイはアーティショウ、グレンミラー楽団の編曲者であったビッグバンドスペシャリスト。この2組がビッグバンドポップスの再生を目指してタッグを組んだアルバムです。パイパーズの女性シンガーは3代目ということになりましょうか、Verve 録音の Mel-Tones に参加していた Sue Allen です。fe. Allan Davies、Clark Yocum、etc。

#14241

Mel Torme and the Marty Paich Dek-tette

¥1,200
Concord  CJ 360  LP  
media: SLD  sleeve: SLD  

88年。メルトーメの最も旺盛な録音活動時期だった50年代後期のベストパートナー、編曲家マーティペイチとの再共演スタジオ録音作。ドナルドフェイゲンの Walk Between Raindrops、The Goodbye Look、チックコリアの Spain (I can recall) のカバーがセールスポイントだがや。

#14093

Sam Butera

¥1,800
Capitol  T 1521  LP  
media: VG+  sleeve: VG-  

(SMSPL-L) MONO。60年代初期。ルイスプリマのバックバンド The Witnesses を率いたサックス奏者サムビューテラのリーダー作。歌も最高でプリマに勝るとも劣らぬエンターテイナーっぷりです。skewered left logo label。

#14087

Axidentals

¥1,800
Jasmine  JAS 1507  LP  
media: NM  sleeve: VG++  

英盤 80年代?の reissue。58年。若手らしくフレッシュな感覚で聴かせる、サンフランシスコからの女1&男3のジャズコーラスグループ、アクシデンタルズ。Kai Winding の4本トロンボーングループのバッキングによるNY録音。書き下ろし曲を提供している Jimmy McHugh がライナー書いてます。

#14031

Hi-Lo's

¥2,800
Reprise  R 9-6066  LP  
media: NM  sleeve: VG+  

(SOC) 日本盤70年代? promo white label w/ obi, lyric sheet。63年。ボサノヴァのルーツの一つが、シナトラを始めとするアメリカのスウィングボーカル/コーラスだったことを思うと、その正統的後継者である Hi-Lo's がボサノヴァを歌うのは面白い企画ですね。One Note Samba、Desafinado、O Pato など有名曲からオリジナル曲まで、いつものようにソフィスティケイトされたコーラスワークで聴かせる、まるごとボサアルバム。fe. Claire Fisher。

#14033

Main St. Singers

¥5,800
Sound 80  S80-410  LP  
media: NM  sleeve: VG++  

70年代?女子フロント2人+男子3人によるジャズコーラス・グループのローカル自主制作。多分ロスにあるクラブ"Main Street"を根城に活動していたと思われる。メンバーの写真の雰囲気&苗字からも、メキシコからの影響も伺えます。全体的にジャジーで歌メチャウマ。後半に女声スキャットの入る「Have you met "Mult" Jones 」カッコ良すぎ!他にキャロキンの「君の友だち」レオンラッセルの「Super Star」ビルアンダーソンのオールドタイミー名曲「Easy Come, easy go」など。

#7335

Quinteto Maria Joao

¥4,500
NABEL ‎  NBL 8522  LP  
media: VG++  sleeve: VG+  

Germany盤 85年。日本人ジャズピアニスト高瀬アキとのコラボレイトも有名なポルトガルのジャズ・ヴォーカリスト、マリア・ジョアン(Maria João) の2ndアルバム。 ポルトガル出身だけありファドも得意とし、情感のこもった鬼気迫るヴォーカルに胸打たれます。A1「My Favorite Things」、A3「Take Five」等の一癖も二癖もあるスタンダード・カヴァーをはじめ、メンバー作で、どことなくブラジリアンMPBの雰囲気のA2「Areias De Laga」、メンバー個々ののセッションが素晴らしいB1「Cem Caminhos」、チャーリー・パーカーの名曲を可憐なスキャットで聴かせるB2「Confirmation」など。
パーソネル;
Alto & Tenor Saxophone / Carlos Martins
Bass / David Gausden
Drums / Carlos Vieira
Piano / Mário Laginha

#14002

Le Grand Mellon

¥6,800
Columbia   4-43528  7'  
media: VG++  

US盤 66年。Wild Wild West (1965) にも出演している女優のルグランド・メロンのオシャレボサジャズ!実はマリファナ栽培について歌っているというワルい子ちゃんソングだそうな。B面はダブルトラックのヴォーカルに男性コーラスが絡む大人のポップス!アレンジを手掛けているのは両曲共にDick Hyman。丁度この時期、コロンビアレーベルでテオ・マセロのプロデュースと言えばRanny Sinclair嬢ですが、どちらも女性ヴォーカルファンは必携でしょう。
Arr. by Dick Hyman。
Prod. by Teo Macero。

#13962

Blossom Dearie

¥17,800
PB-1110~1 (盤)  R-6949 (ジャケ)  LP  
media: VG++  sleeve: VG+  

USオリジナル盤 63年。アメリカの清涼飲料水ルートビアの販促として制作されたレコ。ということで、当時のヒットソングカバーというコンセプト/制約がありますが、ジョニーマーサー作品とか、けっこうディアリーの趣味が反映されてる選曲なのでは? ほぼ全曲3分以内に収めた簡潔な演奏が小気味良い。本作ではピアノを、編曲も担当する Joe Harnell に任せているようです。fe. Jerome Richardson (flt, sax)。

#13895

Signatures

¥3,200
Warner Bros.  WS1353  LP  
media: VG+  sleeve: VG  

(TOC) 59年 3rd。後年に作編曲家として活躍する Bob Alcivar の率いる新進の五人組ボーカルバンド、シグネチャーズ。元フォーフレッシュメンの Hal Kratzsch もメムバーですが、このグループもボーカルコーラスと同時に楽器演奏もこなすスタイルでした。

#13780


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