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The Street Corner Societyソフロコンピ「Come To The Sunshine」にも収録されたシングル。「ビキニスタイルのお嬢さん」のヒットで知られるBryan Hylandの変名未発表曲ではないかと言われてます。というか作曲者クレジットに名前出しちゃってますし。B面はファズオルガンがかっこいいインストグルーヴ曲です。 genre = ソフトロック応用編 Sunshine Pop Obscure
#17468
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Mark1910 Fruitgum CompanyのリードボーカルMark Gutkowskiのソロシングル。シンプルで可愛い曲ですね。そしてB面は逆回転!本作はブッダではないですが、この頃のブッダのバブルガムポップのシングルにはB面が逆回転のものが多く存在します。ラジオで確実にA面をかけさせるためという理由もあるようですが、まあ69年らしいお遊びなのでしょう。 #17491
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Charles Ross III伝説のソフトサイケバンド、Eternity's ChildrenのCharles Ross IIIソロ名義シングル。A面はメンフィスのAGPレコーズの作家チームによる絞り出すようなボーカルが特徴的な内省的なカントリー楽曲だが、B面はなぜかEternity's Childrenの1st収録のボサトラックがそのまま収められている。プロモオンリー盤で制作年はエタニティの翌年という、何か事情があったと思われる一枚です。 #17466
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Bo Cooper7"オンリーリリース、'70s型にソフィスティケイトされたメロウポップダンサー。ボクーパーはソフログループ Cuff Links などに参加した、シンガー、ソングライターの Ron Dante の変名のようです。この頃のダンテの相棒、セッションマンからようやくデビューにこぎ着けた時期の Barry Manilow がアレンジを担当。プロモ - ステレオ/モノ盤、両面同曲。 genre = ソフトロック応用編 Sunshine Pop Obscure
#17469
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Bo Cooper7"オンリーリリース、'70s型にソフィスティケイトされたメロウポップダンサー。ボクーパーはソフログループ Cuff Links などに参加した、シンガー、ソングライターの Ron Danteの変名のようです。この頃のダンテの相棒、セッションマンからようやくデビューにこぎ着けた時期の Barry Manilow がアレンジを担当。両面同曲のプロモ盤とは違って、シルバーレーベルの本作B面は別曲が収録されています。 genre = ソフトロック応用編 Sunshine Pop Obscure
#17465
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Mark Ericドラマ「HAWAII FIVE-0」にも出演したSSW、アクターによるソフトロック隠れ名盤!B面のイントロから転調してAメロに入る感じとかセンスいいですね。声はあまりソフロ的ではないけど、両面とも少しカゲのある楽曲が素晴らしいです。長めにサンプル入れておきました。 genre = ソフトロック応用編 Sunshine Pop Obscure
#17470
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Joni Brooksアシッドフォーク文脈でアルバムが10万越えのプレミア盤になっている盲目の女性シンガーJoni Brooksが、2年後にひっそりリリースしたシングル。まだ21歳なのね。B面曲がとても美しいソフトロックナンバー。両面作曲編曲はモータウンお抱え作家で、その後殺人で収監中に死亡したJack Goga。 genre = ソフトロック応用編 Sunshine Pop Obscure
#17486
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Gus De Wert Trioスペースエイジ+サンタクロース!61年というかなり初期のスペース感なので、まだシンセサイザーやエフェクトは使っていませんが、オルガンでスペース感を表現しております。作曲者のRoss Christmanは修道院の音楽グループThe Remnantsを作っていた女性作曲家です。 #17488
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The Giant Jellybean Copout安心のマイナーソフロ名曲レーベルPoppyよりリリースの隠れ名曲。いかにもプrpダクションらしいグループ名ですが、やはりその正体はColumbiaから謎のソフロシングルをリリースしていたBob Dileoの変名みたい。B面はザ・クリッターズの名曲カバー。アレンジはオリジナルと同系列だが、途中のコーラス部分のハモを少し複雑にしたり、サイケ感をなくしたりしていてソフィスティケートされている。 genre = ソフトロック応用編 Sunshine Pop Obscure
#17471
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The Frogs60〜70年代LA産ヒットポップスや名盤の多くの伴奏に携わった、所謂レッキングクルーのドラマーHal Blaineの匿名一人ムシ声ブロジェクトがこのThe Frogs。すべての楽器を自分で演奏しているみたいです。この曲はColumbiaからは「Here Comes The Frogs」という曲名でリリースされてもいます。 genre = ロック70年代 Rock 70's
#17480
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Rudolph & The Gangムシ声+逆回転+ホリデイ。ソノタ好きの要素が詰まったクリスマスノベルティシングル「ふとっちょサンタがやってきた」。米カントリー界で有名な作曲家SSWのJohnny MacRaeによるコミカルな楽曲です。B面は逆回転ですが、A面とは少し違う気もしますね。 genre = チップマンクス・ムシ声 Chipmunks
#17479
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Herb Pilhofer現在も存在するフリースタイルスキーの板メーカーHart Skisの広告用シングル。ミネアポリスにSound 80スタジオを構える職業作曲家Herb Pilhoferの初期作品です。盤質イマイチ特価。 genre = 企業・業務 Company,Novelty
#17477
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V.A. (Terry Riley, Harry Partch, Steve Reich etc)テリーライリー、ハリーパーチ、スティーブライヒ、コンロンナンカロウなど、現代音楽、ミニマル、特殊楽器などの6人のスターたちのサンプラー。Columbia Masterworksのアルバムのボーナスシングルとして制作された。内容の素晴らしさもさることながら、宣伝用おまけシングルにしてはジャケも特殊仕様になっていてコレクション心がそそられます。 #17493
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Krismaイタリアのエレクトロニューウェイブ夫婦デュオ。カシオトーンやリズムマシンを使ったチープなピコピコサウンドで、フランスのMIKADOなどとも共通する上品さを持っている。アート・リンゼイが歌詞を書いていたりするのは、当時NYでノーウェイヴの映画を撮ったりしていたEdo Bertoglioがジャケ写を担当している関係かな。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#17512
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Sunriseドイツ産のポップロックグループ。タイトルチューンが国内ヒットし、2000年代にも再評価されたが、ビーチボーイズの影響が垣間見えるソフトロッキンなB2やB5、A3がなによりグっと来る。 #17513
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The Flying KlassenfeindMichael Ruffの強烈な音痴ボーカルが印象的なドイツの実験バンド。自らをパロディバンドと捉え「1955年から現在までのポップの歴史を歪曲する」ことを目指したらしい。VUの原曲破壊カバー含め4曲入り12インチ。この頃は過激なノイズバンドがポップスやロックの解体行為として音痴脱力音源を出すことが静かに流行っていました。静かにですけども。 #17517
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Old Skull父親が楽器を教えた10歳くらいの小学生の兄弟とその友人らにより結成されたキッズパンクバンド。テレビや雑誌にも登場し、ソニックユースのオープニングアクトも務めた。シャウトがくっそ可愛いですね。その後もちろん声変わりして解散するんだけど、2005年に再結成。でもその後兄弟は薬物中毒死と自殺、父親は物乞いに堕ちた末に死亡、離婚していた母親は事故死という凄惨な末路を迎えている...。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#17514
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The Presidentsこれはヒドイ!ドイツのラジオ司会者によって作られたと言われているアルバム。有名ポップ曲をこれでもかと破壊再構築する極悪カバー集。アーティスト名があのレジデンツのもじりとも言われているが、コンセプト的にはもっと悪意があるし、実際やりきってますね。小冊子、広告チラシ入り。 #17511
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Peter Hope & The Jonathan S. Podmore Methodキャバレー・ヴォルテールやClock DVA周辺人物が集まって制作したエクスペリメンタル、インダストリアル傑作!各曲それぞれアイデアの宝庫。楽音、非楽器音、ボイスが点描画のように同価値で描かれ、音楽らしきものを構成していく。フリーキーかつ緊張感のある録音芸術になっているところも素晴らしいです。 #17509
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Mathilde Santingオランダのポップジャズシンガーのデビュー作。その後はもちろん心地よいジャズやスムースジャズのシンガーとして最近までリリースを続けているが、運良くあるいは悪くデビューがニューウェイヴ期。本作は全編リズムマシンやアナログシンセに包まれた不思議なポップスに仕上がっております。 #17505
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