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Beach GirlsJean Thomas参加でいわばRag Dollsの変名グループのBeach Girls !こんなに可愛くて素晴らしい曲がこの世にあったのか…!?と思う程、素敵すぎる"Skiing in the snow"。マジでこれさえあれば、他の60'sガールポップはいらんでしょう。ガールグループ、チルドレン、ソフトロック、サーフの良いところを抽出した奇跡の完成形7"。B面のオルガン・インストもイイ味出してるんだな〜。もちろんBob Crewe Production。Arr. by Charlie Calello。 #17581
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John Andrews Tartagliaロジャニコのアレンジ仕事などで知られるタータグリアのソロ。高揚感溢れるメロディラインの名曲 Poto Flavus は何とロジャニコの書き下ろし!全体的にはソフトロック的なシンフォニーロック。エレキシタール入りモンドグルーブな Light My Fire や、部分的なモーグ使用でモンドファンもチェック! genre = ソフトロック基本編 Sunshin Pop Well-known
#17588
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Jad Fairヘタウマアヴァンポップ、脱力系アウトサイダーとして知られるハーフ・ジャパニーズのフロントマンの2ndソロアルバム。Arf!Arf!のErik Lindgrenやヘタうま仲間XXOOのMark Jicklingなども参加。この上ないローファイポップな骨折演奏を繰り広げております。シールド盤。 genre = レコメン・アヴァンポップ Avan-Pop, RIO
#17579
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George Harrisonソノタが珍しくジョージのシングルを入荷したのは、この楽曲が完全な自己言及ソングだからです。「この曲には何もトリッキーなところはない」「この曲はE」「このリフは……」などと、現在鳴っている曲のキー、リフ、著作権まで曲自身が解説する。“My Sweet Lord”訴訟を受けて書いた曲なので、自己言及そのものが作品の本質になっています。 genre = 事故・違和感 Weird,Odd
#17571
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The Scene Is NowNYの前衛ジャグバンドのデビューシングル。人脈的にはNo Wave周辺に近いんですが、楽曲的にはFrank PahlのやっていたOnly a Motherのような、カントリーをベースにした脱力アヴァンロックに似た雰囲気があります。本作は最初期にリリースされ、その後の1stアルバムや近年発売されたベスト盤にも未収録です。 #17554
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Model CitizensVelvet UndergroundのオリジナルメンバーでもあるJohn CaleがプロデュースしたキッチュなパンクNWバンドのレアな唯一作4曲入り33回転7インチ。女性ボーカル2人をフロントにし、木琴をバンドに加えることで、他のNWバンドと異なる可愛げのあるサウンドに仕立てている。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#17555
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France Gallゲンズブールの怪作「ベイビーポップ」!他に「Faut-Il Que Je T'Aime」「Cet Air-Là」「C'est pas facile d'etre une fille 乙女のためいき」収録。Baby popのキーの合ってなさは絶対ゲンズブールとゴラゲールのドSディレクションに違いない。 #17546
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The Going ThingThe Going Thingと言えば、自動車メーカーのFordが宣伝用に作り、Love Generationのバーラー兄弟や若き日のラリー・カールトンなどが参加していた高レベルのソフトロッキングループとして知られていますが、実はFordはアメリカと同時にオーストラリアでも「もう一つのThe Going Thing」を作っていました。音楽業界的にはありえない話ですが、広告業界的に考えれば、違うメンバーによる同名バンドを世界で展開というのは、まあなくもないと思えなくもないというか...。音楽性も比較的近く、ドリーミーなソフトロック作品になっております。 #17594
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Les Jiminis 3なんて可愛いジャケットなんでしょう!ブリジット、モニカ、ロゼットというフランスのカワイイ三つ子ちゃんたちのデビューシングル。つたないながらも一生懸命に歌う彼女達の天使のボイス。曲も完璧!アレンジはフランスギャル、ミシェル・ポルナレフから谷村新司のB面曲まで幅広く手掛ける才人Jean Claudric。 #17600
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Zero時期によって名前を変えるヘンテコミュージシャン、Robert Brobergが74年から82年まで名乗っていたのがZERO。NWとアヴァンポップを笑いでくるんだようなソノタ好みの作風。何より音数の少なさ、洗練されたアレンジは熟練の技。それでいて時代性を超越したセンスの良さを堪能できる名曲です。大推薦! #17596
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Sammy Duckアヒルの声と言えばなぜかこの感じが定着したのはディ○ニーのあいつのせいなのかな。見事にダックンロールとしか言いようがない小気味いいA面と、むちゃくちゃオシャレなCha Chaジャズにアヒルが合いの手を入れるB面。どちらも完成度が高く、色々な楽しみ方ができるかと。UK盤はジャケなしのインディ盤でしたが、このデンマーク盤はEMIからジャケ付きで出ております。 genre = チップマンクス・ムシ声 Chipmunks
#17595
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Ronnie Deauville¥1,800
Era
EL 20002 LP USA 1956
media: VG- sleeve: VG+
ジャケット、盤とも全体的には良好ですが、B2 “Something To Remember You By” に円周に沿ったキズが数本あります。針飛びはありませんが、キズの部分を通過する際にかなり目立つ周期的なノイズが入ります。その他の部分は概ね良好です。コンディションを考慮した価格です。
50年代の男性ヴォーカルものの中でも、ジャケットを含めて雰囲気抜群の一枚。Ronnie Deauvilleが1956年にERAから発表したアルバムで、低く甘く落ち着いた歌声を中心に、夜更けに似合うスモーキーなスタンダード・ナンバーを聴かせます。派手さはありませんが、ジャズ〜ラウンジ寄りのムードと端正なアレンジが心地よい好盤。 genre = ジャズボーカル Jazz Vocal
#17533
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Pauline Julienカナディアン・フレンチ・シンガーソングライター、Pauline Julienの2枚組ベスト盤。シャンソンからフレンチロックまで彼女の足跡を網羅している。Pauline Julienは60年代半ばからケベック独立主義を掲げて歌い出し、1998年に自殺した。 #17030
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Les Sans Nom1971年英国の夫婦と友人による無名男女ラウンジ・トリオによる唯一作。女性ボーカルをフューチャーしたラウンジライクなボサ作品など。キラキラした音像が素敵な"Oba-Oba"をレコメンド。リードボーカルのキャシーによるオリジナル曲、BBCテレビ『Personal Cinema』テーマ曲“Corazon”収録。 #17527
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Arnold Schoenberg / Arnold Franchetti / Elliott Schwartz3人の作曲家による12音技法で作られた作品集。12音技法は確かに現代音楽の入り口ではあったが、その後の特殊技法を多用したある意味ノイジーな現代音楽と比べると、古典的な美しさすら感じられる。 #17482
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Library (Joe Swingman Orchestra)Kookie Freemanなんかを出していた英ライブラリレーベルBlossomからの、なかなか小気味良いビッグバンドラウンジジャズ作品。Joe Swingmanは、最近オシャレ系コンピで名前を知られてきたドイツのライブラリ作家Gerhard Narholzの変名といわれています。ベースがランニングする高速できらびやかな楽曲多し! genre = ラウンジ系ライブラリ Library Lounge
#17572
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V.A.おもしろ発掘レーベルRhinoからリリースされた「ビートルズの曲ではなくビートルズに関する曲」集。パロディバンドRutles、ライノ常連Wild Man Fischerなどのほか、Jack NitzscheやソフトロックアレンジャーGary Usherまで取り上げているのが面白い。本来はビートルズのパロディをする企画ではないものの、みんなのビートルズ愛が強すぎて、ところどころに聞き覚えのあるフレーズの似たものが出てきます。 #17341
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The Four Freshmen1948年結成のアメリカ男性コーラスグループの最高峰、フォーフレッシュメン。1986年発表の本作は、なんとも購買欲をそそられないジャケットながら、転がるエレピやブラスに彩られた内容は最高の1枚。結成時のメンバーはボブ・フラニガンだけになってますが、その鉄壁のハーモニーは健在。なんとドナルド・フェイゲンのナイトフライからI.G.YとMaxineをカバー。他にもスティーヴィーのDo I DoやSunshine Of My Lifeなどを素晴らしいハーモニーで聞かせてくれます。 genre = ジャズボーカル Jazz Vocal
#16713
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Ambrose & his Orchestra1968年。BBCのライブ中継番組の出演などで人気を博したというBert Ambrose率いるエゲレスのダンスジャズバンド33〜39年の録音集。レイスコの The Penguin 演ってるほか、バンドメンバーSid Philipsの曲がレイスコっぽくて最高なのでR。 #17231
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Judy Ginn1974年に旦那のJim WalchukとJUDEというグループを組み、メロウなアルバムをリリースするカナダのシンガーJudy Ginnのソロとしては唯一のアルバム。ジャジーにカバーする"AS TEARS GO BY"、バカラックAlfieなどセンスのあるバッキングも光るアルバムです。Recording Supervisor : Johnny Burt。盤質イマイチ特価です。 #17032
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