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Don Voegeli知られざる電子音楽の名盤を数多く発表しているDon VoegeliによるInstant Production Musicシリーズ9作目。休日向けのエレクトロジングル集。クリスマス、建国記念日、サンクスギビングデーなどの休日にちなんだ曲のアレンジもので、各曲数バージョン収録で10〜60秒程度の全44トラック。中でもクリスマスはB面に Jingle Bells、We Wish You a Merry Christmas など5曲選曲されていて特集化されてます。 #17305
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Don Voegeli知られざる電子音楽の名盤を数多く発表しているDon Voegeliの、エレクトロポップチューンを集めたOscillationsシリーズの5作目。ウィスコンシン大学の電子音楽スタジオで作られた彼の作品は、アメリカ中の放送局に置かれたいたといいます。曲のクオリティやセンスの良さを考えると、いままで発掘されなかった方が不思議!Bruce HaackやRaymond Scottファンの方に超オススメ! genre = 電子系ライブラリ Library Electronic
#17306
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Don Voegeliウィスコンシン大学のエクステンション活動として、知られざる電子音楽の名盤を数多く発表しているDon VoegeliによるInstant Production Musicシリーズ10作目。短いながらも楽曲として完成しているジングルが数十曲収められている、実用的なライブラリ作品。この人がこれほど無名な理由がむしろわからない。 #17307
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Don Voegeli知られざる電子音楽の名盤を数多く発表しているDon VoegeliによるInstant Production Musicシリーズ12作目。このシリーズはジングルやSE的な短いトラックを大量に収めた作品も多いが、本作は可愛くも美しい楽曲が全12曲たっぷりと収録されており、隠れた名作曲家としてのVoegeliの才能を十分に堪能できる。 #17308
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Paper BagSegal兄弟を中心に83年に結成された、バンド+無骨なエレクトロで即興音楽演奏の発展を目指した変態ジャズロックグループ。音源ではよくわからないが、ハンドシグナルや曲調の指示など、即興に関する細かいルールを試行錯誤していたらしいです。 genre = レコメン・アヴァンポップ Avan-Pop, RIO
#17201
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Portsmouth Sinfoniaまだ学生だったGavin Bryarsが主宰し、Brian EnoやSteve BeresfordなどのUK粋人が関わった素人玄人混合音痴オーケストラ、ポーツマツシンフォニアのセカンドアルバム!!クラシック名曲に続いて本作では、ザ・フー、プロコムハルム、ビートルズ、ストーンズ、デイブクラークファイヴ、ビージーズ、ビーチボーイズ、ジョー・ミークなどの、いわゆるロック名曲を、あのOOTサウンドで大胆にカバー!野放しではないエラー。クレバーな偶然性。指揮者のカフスボタンの上にハエがとまっているイタズラ心たっぷりのジャケも秀逸! #17304
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Zazaミュンヘン生まれの元グラフィックデザイナーによるアマチュア的ながらセンスのいいテクノポップアルバム。リズムボックスの使い方がとても心地よいです。シングル曲「Zauberstab」がチャート8位のヒットになりましたが、アルバムは意外とドープな曲も多い印象です。当時一番尖っていた蛍光色や幾何学デザインをふんだんに使ったジャケやライナーは、もちろんすべて本人によるもの。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#17302
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Luna SetMario Strack率いる、変わったNWポップグループ。曲自体はSlapp Happyのような近代室内楽的な雰囲気なのだが、アンサンブルが、シンセ、サックス、女性ボーカルに加えて、リズムがすべてシンセで作ったチープなノイズ音のようなエレクトロサウンドで出来ており、聴いたことのない奇妙な音像が浮かび上がってきます。Strackはその後ビジュアルアート方面に転じ、歌と映像を組み合わせたリリカル・エレクトロ・ロックなる分野を切り開くことになります。 #17303
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Mathilde Santingオランダのポップジャズシンガーのデビュー作。その後はもちろん心地よいジャズやスムースジャズのシンガーとして最近までリリースを続けているが、運良くあるいは悪くデビューがニューウェイヴ期。本作は全編リズムマシンやアナログシンセに包まれた不思議なポップスに仕上がっております。 #17301
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Kay Starrポップ系歌手で成功したKay StarrがコーラスグループThe Lancersを率いて1952年に出したシングル「Kay’s Lament」収録!聴けば分かる通り55年にAnnisteen Allenが録音し、後にワンダ・ジャクソン版でヒットした「フジヤマ・ママ」類似曲。 genre = ジャズボーカル Jazz Vocal
#17222
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Harpers Bizarre3rd。アレンジャーを6人 (Nick De Caro, Perry Botkin Jr., Bob Thompson, Kirby Johnson 他) 配した、最高にドリーミーな音楽による夢旅行の再現。"The Drifter", "Vine Street", "Me Japanese Boy" などのカバーや、オリジナル A6, B6 などなど。 genre = ソフトロック基本編 Sunshin Pop Well-known
#17223
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Captain Beefheart & his Magic Band(DH)ビーフハート隊長の記念すべき1st.アルバム!"TROUT MASK REPLICA"のような凄みはまだないが、ブルースの中に隊長のキ○ガイぶりやガレージパンク的な乱暴さが垣間見える傑作。ライ・クーダーが参加。 #17233
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Captain Beefheart And The Magic Band1960年代からその革新的な実験性でポストパンク以降のアーティストに影響を与えてきたビーフハート。1982年に引退する直前、1980年に発表された本作はNWやオルタナの時代に届いたオリジネーターからの回答。歪なギターリフと呪術的なボーカル。アグレッシブでグルーヴィ! #17234
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Sweet DreamsUKのソフログループPickettywitchのリードシンガーPolly BrownとスカタライツのTony Jacksonによるプロジェクト。ブルーアイドソウルとサンシャインポップのいいとこ取り成功!A面はキャロルキング作でSteve & Eydieが63年にヒットさせた楽曲のドリーミーなカバー。B面はTony Jackson作のソウルナンバーです。 #16966
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Otto Kentrol (BILL YLITALO)数々のパンク、前衛系バンドに参加してきたアメリカのマルチプレイヤーによるサイコーにかっこいい5曲入りNo Waveオルタナティブジャズパンク作品!すべての楽器を本人が演奏している。後半はアヴァンギャルドなインプロ合戦のように聴こえるが、どうやってるんでしょうね。タイトル曲の作詞でArto Lindsayが変名で参加。 #17108
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EVELYNE/MASAOテストパターンの比留間雅夫がフランス人モデルのエブリン・ベニューを作詞家・ボーカル・パフォーマーとして迎え、1984-1985年の短い期間に活動したデュオ、エブリン/マサオ。極上のテクノポップ・アルバムが40年の歳月を経てリリース! #16813
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EILEENフランスのSSWイェイェ・ギャルのアイリーン。C&W風アレンジA面。バロンことBarnard Estardyがアレンジを担当しているアシッドな雰囲気のB面。Martine Habibちゃんがハモっています。2人ともチャーミングで頭のよさそうなウィスパーボイスです。 #17250
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Les SIX DE PARIS6人組のだらしのないオム・イェイェ・コーラス・グループ!タイトル曲はジーン・チャンドラー作。他にハモンドをフィーチュアした"Locomotion with me"のフレンチ・カヴァーなど、ゴキゲンな感じで演っています。 #17254
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Shiloh Morningソフロにしては遅めなリリースだけど、60年代末と70年代中期な音が程よく混ざったあたりは好き者をうならせる出来。インディアナポリスのローカルレーベルから、半自主制作状態でリリースされたとは思えないクオリティ。Anne Murrayのバージョンに近いが爽やかさで勝るロジャー・ニコルスの名作 "Talk It Over In The Morning"がなんと言っても目玉だけれど、冒頭を飾るアメリカのカバー"RIVERSIDE"の爽快感は他に変えがたいものです。ぜひ試聴ヨロシク。 #16617
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Peter FoldyGene LeesのレーベルKANATAからリリースされたPeter Foldyの1stアルバム。ハンガリー、ブダペスト生まれでカナダで活躍したPeter Foldyはシンガーソングライターの他、映画監督や脚本家も手がける才人。収録の"Bondi Junction"はカナダのチャートで1位を記録する大ヒット。ちょっとPeter Iversにも似た声で歌うセンスある良質なポップソングはSSWファンのみならず、AORやモダンポップ好きの方にもアピールする作品です。 #17027
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