欧州ジャズ・ポップスEurope Jazz, Pops
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Greetje Kauffeld

¥5,800
Polydor  2480 228  LP  
media: VG++  sleeve: VG+  

Germany盤 74年。MansfieldなどによるRemix盤などがリリースされ、フロアでカフェでオルガン坂で話題になったオランダ出身の女性シンガー、フリーチャ・カウフェルトの名作。最強のカバーバージョンと言われる "Tristeza" や "Day by Day" のほか、ライザ・ミネリの "Cabaret" 映画の挿入曲をメローなボサにアレンジした"A Time For Love" など、極上の内容です!

#12685

Paul Louka

¥14,800
RCA Victor  PL 37369  LP  
media: VG++  sleeve: VG+  

(WOC) 仏盤 w/ lyric sleeve。フレンチシンガーソングライターによる80年作の人気盤。フレンチボサ大名曲A1 "Je Suis Venu" がやはり素晴らしいが、同じく高速ボサアレンジのB2 "Mon Requin A Moi" やソフティスケイトされたカントリータッチのB1などもLouka本来の哀愁ととぼけた味わいがあってイケる。またアレンジも担当しているGhislain Speekの抑えのきいたピアノ演奏がとても美しく、このアルバムのもう一つの肝になっております。

#9989

Mocedades

¥2,800
CBS  D2L-60342  LP  
media: VG++  sleeve: VG+  

スペインの人気ポップスグループの85年ライブ盤です。中心人物だったJuan Carlos Calderonは既に参加していないようですが、スペイン語圏では知らない人がいない大御所グループらしく堂に入ったステージング。欧州ラテン圏のポップスは、コード進行やキメの作り方が日本の歌謡曲と近いので、70年代のちょっと洒落た和モノコーラスグループを聴いている感じです。

#3508

Urban Hansson, Svenska Gymnastikforbundet

¥2,400
Viking  VIF 5009  LP  
media: VG++  sleeve: VG+  

Sweden盤。75年。多分スウェーデンのちゃんとした国家機関指導のもとエクササイズ用に作られたレコなのでしょう。ユル〜イ感じのディキシーやC&Wやジャズワルツなどで、メタボリックなあなたにはスローに、高速ジャズやパーカスのみのトラックではキツめの有酸素運動を。すべてにおいて急ごしらえ感というか間延び感が否めませんが、ジャケも含めてこのほのぼのイージーさの魅力には抗えない。裏ジャケには棒人間イラストで動きを解説。コレで何を推し量れっていうんだか。

#7588

Novi Singers

¥4,600
Muza  SX 1120  LP  
media: VG++  sleeve: VG+  

ポーランド盤。74年録音。カウカ脱退後初となる6thアルバム。哲学的ですらあったシリアスさは影を潜め、後のクロスオーヴァー路線のスタートともいえるカッコ良いジャズファンクトラックが並ぶ。カウカの穴を新加入のキーボーディストのオチャルスキーが埋めているが、それ以上にほとんどの曲でペンをとっているWaledmar Parzynskiの楽曲が素晴らしい。カウカ時代には二番手に甘んじていたけど、このアルバムで才能を開花させたんですね。個人的にはノヴィの良さが最も引き出されたアルバムだと思ってます。

#12636

Novi Singers

¥4,800
Muza  SXL 1009  LP  
media: VG+  sleeve: VG+  

ポーランド盤 73年。Novi創始者のカウカ脱退前最後のアルバムとなる5th。スタン・ゲッツに影響を受け、ボサノヴァに取り組むところから始まったNoviですが、2ndの「Torpedo」からはジャズ+ロック+スキャットの融合という、他に類を見ない独自の世界を作り上げていき、このアルバムではポップながらサイケデリックな要素さえ感じさせる奥の深いサウンドに結実しています。オリジナル曲とE.LoboやBacharach、Beatlesなどのカバー曲が混在していますが、カバーもかなり原曲を崩しており、この頃のNoviの突き抜け方が伺えます。

#12635

V.A.

¥3,800
PDU  Pld. M 6047  LP  
media: NM  sleeve: VG++  

伊盤 76年。歌手のミーナが興したレーベル PDU のコンピレーションアルバム。Andrea Centazzo、Roberto Cacciapaglia、Guido Mazzon ら、音サンプルには変なの選びましたが、他にシンガーソングライター系の歌ものなども収録してます。

#14320

Renato Anselmi

¥15,800
Polydor  2377 338  LP  
media: VG++  sleeve: VG+  

(WOC) スイス盤 81年。ヨーロピアンレアグルーブ盤 Emphasis への参加が有名なスイスのジャズピアニスト、レナートアンセルニのソロアルバム。本作は全体的にスムースジャズ系のクリヤーなサウンドで聴かせますが、スキャットメロディーにファンキーなリズムセクションが気持ち良い Hello Mr. Acuvis も収録です! fe. Curt Treier, Peter Jacques, etc。

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Chelsea road
Sunset on paradise island
Country club
Birds babble
Know what I mean?

Tooth of time
Saturday morning
Together
Song to my love
Hello Mr. Acuvis
#9728

Nico Gomez et Son Orchestra

¥4,800
MFP  2M046-13248  LP  
media: VG++  sleeve: VG+  

ベルギー盤。ベルギー出身の作曲家ニコ・ゴメスの75年のmfpからリリースされた、大名曲"Aquarela"収録の編集盤。自作曲のほかに、"イパネマの娘"、"ワン・ノート・サンバ"、"ブラジルの水彩画"、"ラ・バンバ"、"マンボ"No.5"などブラジルのみならずラテンアメリカの美味しいところを節操なく網羅しちゃってます。 余談ですがmfpから出てるレコって、他のアルバム未収の楽曲コンパイルしていたり、知られざるマイナー・アーティストを発掘してくれていたりするのでとても好き。

#3856

Mikael Neumann

¥26,800
playback  PBLP-105  LP  
media: VG++  sleeve: VG+  

Sweden盤 73年。Alice Babs, Svend Asmussenとのトリオでの活躍も有名なデンマーク出身のギタリスト、Ulrik Neumann の息子でギタリスト、ミカエル・ノイマンのエレピやフルートを配した内省的なジャジーSSW名盤。マイナーのジャズワルツA2、B2、ジャジーボッサA5、ガットギターのアルペジオと女性スキャットが優しいフォーキーチューンB1をはじめ、全体的に北欧の香りのする牧歌的な切なさが感じられ、メロディの良さと相まって胸が締め付けられます。

#14510

Judy Stephen

¥2,400
Philips   360 153PF  7'  
media: VG+  sleeve: VG-  

(WOC, SOC) Spain盤 68年。スペインの女性SSWのキュートでゴージャスな強力イエイエ!B面はうって変わってしっとり切ないボサ感のあるソフトロックなバラード。歌声が想像以上にかわいい。
Arr. & Dir. by Pepe Nieto。

#14507

Anita Strandell

¥4,200
Sonet  SLP 2656  LP  
media: VG+  sleeve: VG+  

スウェーデン盤 80年 w/ inner sleeve (テープ補修あり)。ポップグループ Gimmicks のメムバーだったアニタストランデルのソロ 2nd。ブラジルをテーマに旦那のコルネリスヴレースヴィークがソングライトを担当したトータルアルバムです。Samba for Fidelio、Feijoda Completa (B6:シコブアルキのカバー) など収録。pro. Cornelis Vreesijk。arr. Bjorn J:son Lindh、Kare Strom。

#7344

Bernt Dahlback

¥4,800
EMI  E 054-34972  LP  
media: VG+  sleeve: VG+  

スウェーデンのコメディアン/シンガー。もちろん白眉は人気のA2 "Alida Gullmaj" のマシュケナダ具合なんですが、笑いに厳しくそして寛容なSONOTA的には、水の音入りっぱなしのA3や、なんとあのScaffoldのカバーB6 "Thank you very much"などもオススメ!サウンドクオリティやアレンジなども含めて、全体的に質が高いです!Gårunt ShowやFull I Garv あたりのアルバムからの編集盤のようですよ。

#6991

Jezabel & the Finders

¥1,800
Belter   51.567  7'  
media: VG  sleeve: VG+  

Spain盤 65年。El giroというツイストちっくなダンスが当時はやったのでしょうか?裏ジャケには踊り方レクチャー&写真付き。1枚通してこのリズムで押しております。全編にジェイムズ・バートンをライトにしたようなギターが入っていてゴキゲンな気分に!しかしA1とB1、B2のギターリフが全く一緒だったり、ドラムのフィルインが雑だったり、テンポキープ出来てなかったり、ベースがミスタッチ多かったり突っ込みどころ満載。ギターのアーム使いがキュートなA2, B2はJezabelちゃんの上手すぎないヴォーカルの妙と相まって、曲自体が素敵ですね!

#12423

Danny & Donna

¥1,800
Columbia   MO 1096  7'  
media: VG+  sleeve: VG+  

Spain盤 71年。スペインのSSW、Danny Daniel と Donna Hightowerなる女性ヴォーカリストとのデュオ。A面はDannyの独壇場といったところで Donna嬢の存在感はほぼないワルツ曲「El vals de las mariposas (蝶のワルツ)」。B面は打って変わって男女で終始ハモって歌う、アメリカンなポピュラーソングテイストのデュエット曲。これは想像ですがDonna嬢は英語圏のシンガーで、何かの企画でDannyにそそのかされてスペインに連れてこられ、レコーディングしたのではないかなあ。(調べたら、やっぱりアメリカのゴスペルシンガーだった。たまたまDonnaがスタジオに居た…みたいな記述がありましたが、奇しくもこのコンビでのリリースが彼女の最大のヒットとなったようです。)

#12409

Marco Di Marco

¥6,800
Modern Jazz  MJC-0410  LP  
media: NM  sleeve: VG++  

Italy盤 81年。イタリアの人気&実力派ピアニスト、マルコ・ジ・マルコの全編オリジナルでまとめたリーダー作。トリオでの演奏の多かったマルコだが、本作ではサックス&フルートも入れ、本人以外サポートはアメリカ人という4人構成での米録音盤。各演奏家の張りつめた緊張感が心地よく迫るA1、後半からヒートアップするメロウボッサA3、全6曲中2曲の作曲を担当しているトファーニのアメリカ人らしい陽気なトラックもトータルとして程よい緩急になっている。パーソネル; Jack Six (bass)、Ronnie Bedford (drums)、Dave Tofani (tenor&soprano saxophone , flute)、Marco Di Marco (piano)。

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Camparenda
Drops
Theme for Ginevra

Lazer's theme
You caught me
Hollywood fade
#9316

V.A. (Ariel, Zambassa, etc)

¥4,800
Stunt  STULP 8404  LP  
media: VG++  sleeve: VG++  

デンマーク盤 84年。なぜか知らねど82年の開始から毎年恒例の一大イベントとなったコペンハーゲンのカーニバル。これはそのカーニバルに付随したカーニバルソング コンピレーション。デンマークのバンド Ariel、Zambassa などが参加してます。カリブ地方のカーニバルに触発されたこの新たなイベントはブラジルとのタイアップなどで、中南米系カーニバルの影響が濃いようです。参加曲もほとんどがサンバポップとなってますが、B3,4, A3 など好サンプル。Tristeza カバーも入ってます。

#7902

Merit Hemmingson & Folkmusik Gruppen

¥3,800
EMI  4E 062-34888  LP  
media: NM  sleeve: VG+  

(SOC, WOC) スウェーデン盤。73年。スウェーデンのキーボード奏者ミーレヘンミンソン。自身のハモンドオルガンをフィーチャーした、スウェーデンのフォーク音楽の現代的なバンド演奏によるパフォーマンスで評判を取りましたが、本作は正にそのスタイルの主要作である三部作の内の2枚目のアルバムです。

#4097

Cocktail

¥1,800
Polydor   2063025  7'  
media: VG++  sleeve: VG+  

Portugal盤 77年。女性3人組のコーラスグループ。アバら辺を狙った?個々がそんなに上手くないのでルックス重視アイドル的立ち位置だったのでしょうか。
Prod. by Tó Zé Brito & Mike Sergeant.

#12389

Marco Paulo

¥1,800
Gramophone / EMI   7LEM-3193  7'  
media: VG  sleeve: VG  

(SOC) Portugal盤 67年。ポルトガルを代表する男性シンガーの4曲入りコンパクト盤。スコット・マッケンジーの「花のサンフランシスコ」のいなたいポルトガル語カヴァーA1、ファドの系譜のようなポルトガル歌謡A2、B1、ダイナミックなアレンジの光るポピュラーソングB2収録。

#12380


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