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Spizzoil確かにピストルズっぽメロディのパンクなんですが...意図してなのか友達がいないのか、エレキギターとボーカルの二人だけでやってるんです。すごいバンドLOOP HRみたいな雰囲気もありますが、途中カズーが出てきたり、微妙にアレンジを変えたりして飽きずに聞けます。というか正直バンドにしなくて正解だったんじゃないかなと思います。 #17363
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Gerrit DekzeilA面はコミックソングっぽいポップバラード曲だが、B面がスゴイです。San Lucas Bandもビックリな音痴器楽演奏が延々繰り広げられ、最後にシャレオツなジャズピアノで終わる意欲作。これは持ってないと。 genre = 事故・違和感 Weird,Odd
#17351
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The CommitteeThe Turtlesで知られるWhite WhaleよりリリースされたAl Capps,とStan Farberによる西海岸ポップスプロダクションの唯一作。A面曲はモータウンに入る前のWillie Hutchが5th Dimensionのデビューアルバムに書いた曲のカバー。問題はB面で、White Whale周辺の作曲家Jack Dalton & Gary Montgomeryの楽曲なのだが、すべて逆回転。曲名もおそらく逆綴り。なぜ普通に収録しなかったのか今だに謎になっております。 #17326
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The Thorndike Pickledish Choirラテン、チカーノ風味のオケに、カエルの鳴き声をイメージした低音ボイスや音程をはずしたギターが絡む謎のノベルティシングル発見!B面曲もカエル全開ですが、途中やけに泣きのコード進行になって、もう何がなんだかわかりません。プロデューサーはSly & The Family Stoneなどと共に活動したエンジニアのLeo Kulkaになっていますが、実はBob Smithという実験音楽とコメディを行き来する狂気的なシングルを連発する人物が主宰しており、同年にもっと実験的+カエル声のシングルを出しています。これはコンプリートしないといけないですね。 genre = 事故・違和感 Weird,Odd
#17170
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Bent Bolt And The Nuts / Teddy Randazzoジャケ付きは1万越えの激レアシングル。名作曲家・プロデューサーTeddy Randazzoが仕掛けた人力ボコーダーボイスによる人力メカニカルファンクナンバーの衝撃!B面はTeddy Randazzo名義の呑気なインスト曲です。オマケでジャケのカラーコピーを同梱します。 #16935
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Homemade Theatreカナダのテレビ番組「Homemade Theatre」より、これはかなり悪ノリしたシングル。ムーグもののようなオケとナレーションが続き、いよいよ曲がかかるとすぐにトイレを流す音でかき消されたり、針飛びの音で強制終了させたりしたする。実際針飛びの音をわざわざ収録したレコードは意外と少ないです。 #17177
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Portsmouth Sinfoniaまだ学生だったGavin Bryarsが主宰し、Brian EnoやSteve BeresfordなどのUK粋人が関わった素人玄人混合音痴オーケストラ、ポーツマツシンフォニアのセカンドアルバム!!クラシック名曲に続いて本作では、ザ・フー、プロコムハルム、ビートルズ、ストーンズ、デイブクラークファイヴ、ビージーズ、ビーチボーイズ、ジョー・ミークなどの、いわゆるロック名曲を、あのOOTサウンドで大胆にカバー!野放しではないエラー。クレバーな偶然性。指揮者のカフスボタンの上にハエがとまっているイタズラ心たっぷりのジャケも秀逸! #17304
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Synchronomeシールド!メトロノームの音のみを収録したレコード。LargoからPrestissimoまでテンポ別に10トラック、ひたすらカチカチカチカチ収録されています。番犬レコード「Sebastian Speaks!」を制作したサンフランシスコの謎のイタズラ集団?In-Syncによる手の込んだ珍盤! #17107
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St. Nick / Just For Laughs Players笑い声だけで歌われる「ジングルベル」。意外と成立するものですね。B面は逆カラオケバージョンというか(別テイク)笑い声や間抜けなチューバだけが収録されている、そんなイカれた内容でございます。 #16884
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Boris Bifur Van De Lerkeフルクサスとポップアートに影響を受けたデンマークのトム・クロイエルという映像アーティストの別名とも言われているが本当だろうか。別人?B面途中までは多少サイケデリックなエフェクトなどは交えつつも、ロックンロールへの素直な愛情が感じられるサウンドだが、なぜかB面後半の3部作はHitt Hot Happening Rockという曲名通り、完全に即興の実験的な音世界が延々続くという一筋縄ではいかない構成。ちなみにアーティストとしての彼のプロフィールにはこのバンドの名前どころか音楽活動自体一切出てこない。まったくどう説明していいかわからない一枚です。 #16274
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San Lucas Band「グアテマラのポーツマツ・シンフォニア」、1922年にマヤ系インディオにより結成されたアティトラン湖畔のSan Lucas Toliman村のオフィシャル吹奏楽隊で、フィドル担当のリーダーBernard MejiaとバリトンホーンのAlejandro Cos Coquixは結成時からのオリジナルメンバーです。A面はスペイン経由のマーチ (の残骸)、B面は民謡やマリアッチの脱臼演奏を収録。音楽民族学研究者Linda Lee O'Brienと、Kathryn Kingのフィールドワークによる1972年の録音。 #16866
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Honey MonsterこんなSugar Sugar聴いたことある?朝食用シリアルの巨漢キャラクター、ハニーモンスターによる超低音カバー!2曲目はディスコもの。B面はハニーモンスターのお話が収録されています。 #16983
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Hi Hopesアナハイムの障害者専用学校「ホープ高校」の生徒によって結成されたHi Hopesは、ろうあ、ダウン症、知恵遅れなどの様々な障害を乗り越え、現在まで十枚以上のアルバムを出し続けている。73年に発表された初期作品である本作は、まだ演奏やアレンジが荒削りで、それがプリミティブな魅力となっている。先生のDorisさんによるオリジナル曲4曲のほか、Bacharachの「雨にぬれても」や「Candy Man」などを独特の解釈で演奏。 genre = 事故・違和感 Weird,Odd
#16932
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The Hysterics少し前に紹介した「笑い声だけでジングルベル歌ったシングル」のJust For Laughs Playersが別名義The Hystericsでこの5曲入りシングルとアルバムを出してました!5曲入りと銘打たれた本作ですが、曲は例のジングルベルだけで、あとは様々なシーン(「炭酸飲み過ぎ」「ジョークを聞いた後」など)を想定した笑い声トラックだけ。彼らにとっては笑い声が音楽なのでしょう。なんちて。 #16954
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Jesse Raeバイキングのような衣装で活動したスコットランドのシンセポップアーティストのデビュー作。B面はなんと全編日本語の歌詞で歌われていて面白いです。UK盤の7インチのジャケにはA面曲が漢字で「欲望」と書かれているので、相当の日本びいきなのが伺えます。歌謡曲感のある歌なのに時々意味なく叫んでしまうのは、バイキングキャラのアピールでしょうか。 #16918
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Josephine / Josefノベルティソングの決定版と言われるナポレオン14世「they're coming to take me away, ha-haaa!」の公式アンサーソングとしてアルバムにも収録されている JosephineことBertha Sinaiの「I'm Happy They Took You Away, Ha-Haaa!」と混同されがちだが、実際はまったく無関係に同じ名前・同じ発想で作られたパロディソング。マニアは両方ゲットしておきたい。ちなみにB面にあたる?JosefサイドはJosephineサイドを低速にしただけという、本家ナポレオン14世的な人を食ったトラックです。 #16891
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Susan Zagon驚異の女性クチブエストのおそらく唯一のアルバム。本当にレアな一枚です。ピアノをバックに信じられないテクニックでメロディを奏でる...と言いたいところなんですが、この人は超高音域で歌うことを命題にしてたみたいで、音程はかなり雑。おかげで高音ノイズ入りのピアノアルバムとも言うべき、かなりストレンジな作品になってしまってます。スダレのようなもう一枚のジャケと同内容です。 #16926
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The Better Beatlesこれはすごい!アメリカ産のニューウェイブバンドが80年代初期に録音した、全曲ビートルズを原曲破壊どころか完全改変カバー。なぜか2007年にアルバムでリリースされました。これならオリジナル作った方がよかったんじゃないの?しょぼしょぼのシンセがたまらないです。 #16859
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The Braillettesアメリカのビザールジャケファンの中では最も有名なアルバム。このジャケの存在が好事家たちに与えた衝撃は大きく、WikiPediaにも掲載されている。カルフォルニアの3人の「美女」のうち、少なくとも二人は盲目。意外に、と言ってしまっては申し訳ないけど、内容もなかなか素晴らしく、針を降ろしジャケを見て声を聴きもう一度ジャケを見るとより多層的に楽しめます。Lightレーベルで活躍する大御所、Jimmy Owensのチェンバージャズ的な編曲もぐっじょぶ! #16916
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Wayne & Charlie (The Rapping Dummy)初期ヒップホップを代表するレーベルSuger Hillからリリースのブラックmeets腹話術!という奇跡の一枚。ほとんどCharlieがラップしてるので、音だけだと凄さがよくわかりませんが、実際はWayneが口を閉じたまま喋ってるんですよね。いや、レコーディングだとWayneがCharlieの声で普通に歌ってるのか?うーん....わかりやすいように動画貼っておきますね。 #16584
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