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Bob ThompsonMONO。60年。サバービア世代のアンセム!前年の Just for Kicks に続くコーラス&スキャットフィーチャーのラウンジポップス言わずと知れた超名作! #16936
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Three Suns60年。スリーサンズの20周年記念アルバム! この頃はステレオ効果強調のにぎにぎしくも楽しいスペースエイジラウンジなスリーサンズでしたが、20周年ということで、ギター、電子オルガン、アコーディオンと、グループ本来のベーシックな編成での演奏もじっくりと聴かせてくれるアルバムです。Twilight Time、Peg O' My Heart などの代表曲も再演。もちろん楽しいスペースエイジ調も半々の割合で入ってま〜す。 #16938
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Olivetti Underwoodタイプライター界のフェラーリ、オリベッティのタイプ物!さすがにジャケもインナースリーブもお洒落すぎます。タイプ音ではなくタイプの指示のナレーションを収録。サンプリングにも最適。ジャケサイズの説明書が入ってます。 #16841
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Bent FabricSTEREO デンマークのピアニストによる動物ジャケシリーズのペンギン。軽やかなイージーピアノ。軽くノスタルジーを誘うユーモラスなメロに、クセになりそな残響音が心地よいウォームサウンドでヨカですばい。 #16940
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Jean Jacques Perreyリイシュー盤。A1にボーナストラックとして「THE PERCOLATOR」を収録!米ディズニーランドのエレクトリカル・パレードのテーマ曲で有名なペリー&キングスレーのコンビ解消後、フランスに戻ったジャン・ジャック・ペリーはモンパルナス2000から71年〜74年の間に7枚の作品を発表しています。 genre = 電子系ライブラリ Library Electronic
#16942
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V.A.¥3,500
BR-2 7' US盤 67年
media: VG+
Quincy Jonesの名バラード曲「The Eyes Of Love」をGil Bernal、Andre Kostelanetz、Trini Lopez、Jack Jonesなど6人の歌手がカバーした非売品シングル。A1のGil Bernal版は映画"Banning"で使用されているので、映画絡みのキャンペーンなのかも。 genre = ジャズボーカル Jazz Vocal
#16871
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Peterson Trio宗教系マイナーレーベルZONDERVANレコード傘下のNOW SOUNDからリリースされたガールズ・コーラス・グループ PETERSON TRIOの1971年発表の4枚目のアルバムにして最高傑作。CCMにしてはルックスも粒ぞろいの彼女達は、計4枚のアルバムをリリースしているが、特にこの4枚目と前作はほとんど見かけないレア盤。このアルバムはバックの演奏をDon Wyrtzen Orchestraが担当し、Wyrtzenも3曲を書き下ろしている。他に彼女達の父親Johnも曲を提供している。 #16879
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Simpatico Voices and Stringsシールド!謎のスパニッシュ・イージー・リスニング・グループ。A&MでのリリースだがUS盤は無く、確認されているものはUK盤ばかり。もしかすると、スペインもしくはメキシコ盤がオリジナルかと思われる。プロデュースとアレンジを担当するのはチャック・アンダーソンで、彼はメキシコを中心に活躍したトロンボーン奏者。演奏の指揮をとったジョニー・ピアソンはイギリスのイージーリスニング系のアーティストとして良く知られた存在。このアルバムはジョニー・ピアソンが彼の楽団を結成する前年に発売されたことになる。当時のヒット曲やA&Mナンバーをラテンアレンジとスペイン語のボーカルでというイージーなアイデアの1枚だが、何故かロジャーニコルスのカバーを2曲もムードたっぷりに演奏&歌唱。ロジャニコ関連ではかなり珍しいアイテムだけれど、他の曲こそソフロ好きには聞いて欲しいのです。聞いたこと無いアレンジのバカラック"雨にぬれても"いいですし、タイトル曲でもあるセルメン'66のヒット曲"Masquerade"は全ソフロファン悶死ぐらいなバージョンです。 genre = ソフトロック応用編 Sunshine Pop Obscure
#16908
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Tee and Cara60年代末、様々なフォークデュオが生まれては消えて行った時代。このTee and Caraもそんなグループのひとつ。この唯一と思われるアルバムは、木管楽器やバイオリン、ヴィブラホンなどが使われて、アシッドフォーク好きからソフロ好きまでアプローチする美しくもたおやかな名盤。こんなにスローに忙しがる"A Hard Day's Night"なんて聞いた事ある? genre = フォーク・SSW・AOR Folk, SSW, AOR
#16888
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Josephine / Josefノベルティソングの決定版と言われるナポレオン14世「they're coming to take me away, ha-haaa!」の公式アンサーソングとしてアルバムにも収録されている JosephineことBertha Sinaiの「I'm Happy They Took You Away, Ha-Haaa!」と混同されがちだが、実際はまったく無関係に同じ名前・同じ発想で作られたパロディソング。マニアは両方ゲットしておきたい。ちなみにB面にあたる?JosefサイドはJosephineサイドを低速にしただけという、本家ナポレオン14世的な人を食ったトラックです。 #16891
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Sweet DreamsUKのソフログループPickettywitchのリードシンガーPolly BrownとスカタライツのTony Jacksonによるプロジェクト。ブルーアイドソウルとサンシャインポップのいいとこ取り成功!A面はキャロルキング作でSteve & Eydieが63年にヒットさせた楽曲のドリーミーなカバー。B面はTony Jackson作のソウルナンバーです。 #16933
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Pat Prilly (aka.Jean Jackques Perrey)Jean Jacques Perrey(Pat Prilly名義)が、『Mallet Magic』でお馴染み新しモノ好きのパーカッショニストHarry Breuerと組んで制作したアルバムとして『Happy Moog』がよく知られてますが、こちらはそのコンビがフランスのライブラリレーベルMontparnasse 2000に残した作品。チープで洗練されたムーグサウンドに可愛いシロホンの音がマッチして、最高にキュート! genre = 電子系ライブラリ Library Electronic
#16949
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Pat Prilly (a.k.a Jean Jacques Perrey)珍しいパイプジャケ。ディズニーランドのエレクトリカル・パレードのテーマ曲で有名なペリー&キングスレーのコンビ解消後、フランスに戻ったジャン・ジャック・ペリーはモンパルナス2000から71年〜74年の間に7枚の作品を発表しています。PAT PRILLYという名前はペリーの変名で娘のパトリシアに由来しているとか。これはPAT名義での3枚目。1969年にアルバム「HAPPY MOOG」を共作したHarry Breuerがほとんどの曲を共作しています。オススメ! genre = 電子系ライブラリ Library Electronic
#16948
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Harry Breuer & Jean Jacques Perrey最高に可愛いポップなモーグアルバムです。ジャケットにはHARRY BREUERの名前しか記載されていませんが、実際はジャン・ジャック・ペリーとの共作アルバム。ニューヨークで仕事をしていた60〜70年の間、ペリー氏は作曲クレジットにも名を連ねているGARY CAROL氏が経営していたCAROL MUSICのビル中にスタジオを与えられていました。そこで知り合ったのがラグタイム研究家でありテレビやラジオで活躍していたポップラウンジジャズマレット奏者のHARRY BREUER。CAROL MUSICでCM音楽を沢山共作していた二人は、一緒にアルバムを作ろう!という話で盛り上がったのですが、ペリー&キングスレーとして契約していたヴァンガードとの問題でペリーの名前を表に出すことは出来なかったそうです…。作曲クレジットにあるPAT PRILLYはペリー氏のペンネームで娘さんの名前だとか。で、面白いのはこのPICKWICKというレーベルは貧乏レーベルだったので、他のミュージシャンを使うことが予算的に無理だったので、しょうがなくリズムマシンを使用したんだよ。ってペリー氏が言ってました。え〜、そうなのぉ〜! 貧乏でヨカッタ! #16945
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Susan Zagon驚異の女性クチブエストのおそらく唯一のアルバム。本当にレアな一枚です。ピアノをバックに信じられないテクニックでメロディを奏でる...と言いたいところなんですが、この人は超高音域で歌うことを命題にしてたみたいで、音程はかなり雑。おかげで高音ノイズ入りのピアノアルバムとも言うべき、かなりストレンジな作品になってしまってます。スダレのようなもう一枚のジャケと同内容です。 #16926
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Buddy Cole34年に劇場オルガニストとしてデビューして以来、Alvino Rey楽団に参加したり、ナット・キング・コールの初期のボーカルヒット"Nature Boy"やビング・クロスビーとのレコーディング、ツアー、ラジオやテレビへの出演と40〜50年代に活躍した名オルガニストBuddy Coleが59年に発表したハモンドオルガンでスタンダードジャズをラウンジーにカバーしたレコード。なんてったってRaymond Scottの"Powerhouse"をタイトルにしちゃってるんだから、悪いわけナ〜イ! 他に軽快な "Lady is a tramp" や、"Don't get around much anymore" などよい雰囲気。ジャケットの写真も普通に美女ジャケかと思いきや、背景の建物は発電所! ! ビビビッ! 後にキング・シスターズの一人(Yvonne)と結婚、Alvino Reyと親戚になっちゃいました!(Reyは同じくキング・シスターズのLouiseと結婚してるのよ) genre = オルガン・口笛 Organ,Whistle
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Lenny Deeイギリス盤 MONO “ミスター・エンターテイナー"ことLENNY DEEさんの1955年の作品。スタンダードを中心にハモンド・オルガンとスモール・コンボで演奏したラウンジ・アルバム。「ヒゲ時代のレニー・ディーは買っとけ!」と誰かが言ってましたよ。オススメ盤 #16941
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Franck Pourcelフレンチイージー楽団プゥルセルオーケストラによる、リッチなオーケストレーション+ムシ声の傑作!ジャケのミッキー漫画もGOOD! genre = チップマンクス・ムシ声 Chipmunks
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The Better Beatlesこれはすごい!アメリカ産のニューウェイブバンドが80年代初期に録音した、全曲ビートルズを原曲破壊どころか完全改変カバー。なぜか2007年にアルバムでリリースされました。これならオリジナル作った方がよかったんじゃないの?しょぼしょぼのシンセがたまらないです。 #16859
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Bob Dileoあまり知られていないソフトロックシンガー。のちにB.J. Thomasがヒットさせるバリー・マン作曲のA面曲は多幸感溢れるキラキラオーケストラアレンジが見事です。B面はソフロ再発見コンピにも収録されているシャッフルのリズムとコーラスが美しい楽曲。Bob Dileoは短い時期に3枚のソフトサイケ、サインシャインポップのシングルをリリースしている歌手ですが、詳細は不明です。 genre = ソフトロック応用編 Sunshine Pop Obscure
#16851
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