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Frankie Howerd With June Whitfield夜中の三時半に熱烈に迫る女とまだ寝たい男のやりとりをゲンズブールのジュテームに乗せてイギリスの俳優たちが演じます。後半は喧嘩が始まり、音楽も徐々に音痴になっていきます。B面「一晩中」も、元曲がわからなかったんですが、たぶん何かのパロディではないかと思います。ジュテームカバーは数多くありますが、是非そのコレクションに本作も加えてあげてください。 #16955
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The Hysterics少し前に紹介した「笑い声だけでジングルベル歌ったシングル」のJust For Laughs Playersが別名義The Hystericsでこの5曲入りシングルとアルバムを出してました!5曲入りと銘打たれた本作ですが、曲は例のジングルベルだけで、あとは様々なシーン(「炭酸飲み過ぎ」「ジョークを聞いた後」など)を想定した笑い声トラックだけ。彼らにとっては笑い声が音楽なのでしょう。なんちて。 #16954
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Natalie CaseyUKで現在も活躍する女優Natalie Caseyが4歳の時に吹き込み、当時の全英史上最年少でチャートインさせた童謡楽曲です。子供ボーカルとニワトリ。ソノタが大好きな両者が一枚のレコードで聴けるのが嬉しいですねええ。B面はプロデューサーのPeter Goslingの手による、幾つかの童謡をモチーフにしたオリジナルナンバーです。 genre = チルドレン Children
#16953
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The Hobo Radio CompanyA面はLaurie Andersonのミニマルポップ問題作「O Superman」のパロディ、というか、ロックサイドからのアンサーソングみたいな感じ。「Oh」音の短いループの上で好き勝手やってます。そしてB面は「B面はいつもクズだ」(直訳)という自己言及楽曲。いやー常に弊店で売っていてほしい一枚ですね。仕掛け人はおそらく英大御所プロデューサーPeter Collinsだと思われます。 #16952
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Honey MonsterこんなSugar Sugar聴いたことある?朝食用シリアルの巨漢キャラクター、ハニーモンスターによる超低音カバー!2曲目はディスコもの。B面はハニーモンスターのお話が収録されています。 #16950
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The Chipmunksなぜか当店で一度も取り扱ったことがなかったチップマンクスの80年代盤。創設者であるデヴィッド・セヴィル亡き後、息子のRoss Bagdasarian Jr.が引き継ぎ、中の人も新たに起用して再始動したのがこのアルバム。マイシャローナやコールミー、カーズやハートブレイカーズなど、まあパンクではないけど80'sポップロックの数々を歌い上げております。もちろんExcelsiorからの正規盤ですが、フォロワーよりも偽物感が強くなっているところが逆説的にリアルですね。 #16889
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Napoleon XIVナポレオン14世ことJerrold Samuels の66年に間違って?全米3位にチャートインしてしまった名ノヴェルティ・ソング。テープ操作で音グニャグニャ〜。この76年のUS版ではB面はA面の逆回転バージョンではなく、アルバム収録のひねくれポップな別曲が収められている。リアルピープルかと思いきやJerroldはサミーデイヴィスJrのヒット曲なども書いている才人かつプロデューサー。ただやはりどこか病んでいた部分はあったようで、録音から50年後に発表された2ndアルバムは歌詞の内容があまりにエログロすぎてワーナーからリリースを拒否された経緯もあったりする。試聴はB面から先に収録してます。 #16863
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Mark LindsayPaul Revere & The Raidersのボーカリストのソロ2nd。ロジャニコの "We've Only Just Begun" カバーをはじめ、アルバムすべてのアレンジを担当した職人Artie Butlerの腕が冴え渡るソフトロッキンなポップス名作です。 #16845
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The Residentsアメリカ作曲家シリーズの第一弾。ガーシュウィンとジェームスブラウンを取り上げてます。美しいとさえ言えるガーシュインサイドと、アホらしいとさえ言えるアポロライブを再現したJBサイド。 genre = レコメン・アヴァンポップ Avan-Pop, RIO
#16855
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Norman Temple常盤響がモンド本で紹介した衝撃のウクレレおむつ老人プライベート盤!若い頃から曲を書いていたノーマンはシカゴからロスへ引っ越し、印刷屋としてハリウッドで働いていたが、79年に自身のレーベルを作ってシングルを制作。ロス、ラスベガス、シカゴなどの小さなクラブで精力的に活動をしつつ、81年ついにこのファーストアルバムを完成させたと、そのような事情となっております。これぞ自主制作盤の最高に幸せな形と言える、この老人の肌触りすら伝わってきそうな素晴らしい作品たち!41年に書き始めて81年に完成した"M-I-S-S-I"も収録w 。片面のみ(なぜかB面)の収録。 topic = ショウ アンド テル Show And Tell
genre = 事故・違和感 Weird,Odd フォーク・SSW・AOR Folk, SSW, AOR cover = ヌード Nude #16894
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George Garabedian Playersシールド!弊店スタッフ山口優が出演したタモリ倶楽部「歌ヘタ選手権」回で見事優勝に輝いた音痴最注目盤!ティファナブラスクローンバンドであるGeorge Garabedian Playersが演奏するオケの上に、Harry Armsという人物の吹くトランペットが、アルバム全編に渡って意図的に音程をはずし続けるという人工的大事故コンセプト。ここまでやったものは聴いたことがありません。何かのフェアで売られたスーベニアアイテムのようで、出回っている量もかなり少なめです。コンディション良好! #16853
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Otto Kentrol (BILL YLITALO)数々のパンク、前衛系バンドに参加してきたアメリカのマルチプレイヤーによるサイコーにかっこいい5曲入りNo Waveオルタナティブジャズパンク作品!すべての楽器を本人が演奏している。後半はアヴァンギャルドなインプロ合戦のように聴こえるが、どうやってるんでしょうね。タイトル曲の作詞でArto Lindsayが変名で参加。 #16856
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Joe BushkinアメリカのイージージャズピアニストJoe Bushkinの59年アルバム「Listen To The Quiet」のプロモ用、あるいはキャピトルのエイプリルフール用にごく限定枚数作られた無音シングル。ところでこのコピー、盤質があまり良くないんだけど、そんなに聴いたの...? genre = 菊名 NonVinyl
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Leo Diamondハーモニカ奏者のイージーリスニング。本作はスペースエイジラウンジとして評価の高い代表作です。なまなましくも幻想的な、随所に仕組まれた S.E. がとにかく強烈。隠し味的なテルミンの多用と、ハーモニカ パートの多重録音もサブリミナルにモンド感を演出いたします。エキゾ ファンもお試しを。ジャケ中央には瞬きする3Dシールの目が張り付けてあります。 #16880
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Flowerスタイリッシュなモデルさんのアルバムだが、アレンジはNick DeCaro、David FosterやDavid Blumbergらがわきを固める高品質な都会派MORポップスに仕上がってます。Flowerのプロフィールとカレンダーの宣伝が入っています。 #16914
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The Frogs60〜70年代LA産ヒットポップスや名盤の多くの伴奏に携わった、所謂レッキングクルーのドラマーHal Blaineの匿名一人ムシ声ブロジェクトがこのThe Frogs。すべての楽器を自分で演奏していりみたいです。この曲はColumbiaからは「Here Comes The Frogs」という曲名でリリースされてもいます。 genre = ロック70年代 Rock 70's
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David DeBoor Canfieldアメリカの正統派現代音楽作曲家による「猫のアルバム」。ライナーに詳細が書かれているが、実際に猫の仕草や習慣をモチーフに、場合によっては猫が弾いたピアノのフレーズや鳴き声の録音テープまでを使って、愛猫との生活を表現している。硬派の現代音楽と猫の組み合わせのギャップが非常に楽しいです。 #16870
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Spoken妊娠とは何か、最初の3ヶ月、妊娠中の食事から、いよいよ出産に至るまで、妊娠に関しての注意点をいい声のおっさんが語り続ける、お節介なレコード。内ジャケに小学生でもワクワクしないようなエロ図版あり。 #16844
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Fragmentsソノタ大好きモテない系ニューウェイヴの中でもカックシ度の高さで上位にランクされるFragmentsことRoddie Gilliard。A面はIke & Tina Turnerの原曲完全破壊カバー! genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
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Mother's Little Helpersバンド名をローリングストーンズの曲名から取ったかどうかは不明だが、ささやくようなボーカルや涼しげなビブラフォンが片岡知子を思い出させるイントロなど、ソフトロック好きにはたまらんB面。コミカルで少しサイケデリックなA面、どちらもサイコーな一枚です。 genre = ソフトロック応用編 Sunshine Pop Obscure
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