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Jean Tristanフランス発の前衛暗黒系アシッドフォーク奇盤!おそらく色々な詩人の前衛詩に曲をつけている作品かと思われます。楽曲はTristan自身によるものですが、Bruno BarreやArnaud Rogersといった仏トラッドフォーク人脈のプレイヤーの力も大きいですね。しかしこの人、この一枚以外まったく情報が出てこないので、誰かの変名なのか、一枚で死んだかどちらかでしょうね。。 #15146
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Deny & DinoブラジルのSSWデュオの2ndアルバム。ビートルズを通過したジョーベン・グアルダなサウンドはソフロにも通じるメロディの胸キュンさと相まって爽やか&ポップ。ペナペナしたギター・ソロも聴きどころっす。ホーンズが花を添えるキュートなマルシャ「O ciume」、オルガン&EGが味だしまくりのユルいマージービート「Agora e diferente」、60'sモッズの雰囲気「E o fim」、「Pra ver voce chorar」などなど。 #9104
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Ian A Andersonイギリスのブリストルを中心に活動していたアシッド・フォークの才人、イアン・アンダーソンの4thアルバム。本作ではPigsty Hill Light Orchestraのメンバーをサポートに迎えフォークとユーモアの融合を目指した意欲作。…という意味でもボンゾ派の諸兄も必聴。雑誌編集者やTVキャスターレーベルオーナーなども歴任している故か、小鳥のさえずり(right)とギター(left)のみのA3、妙にエエ曲のA5、定位や曲の展開が凝っているキュートなB3や、ボンゾ的ともいえるアプローチのB5など、全体的に視野の広い、っていうか、閉じてないひねくれポップ&フレンドリーな印象。ちなみに Jethro Tullのギター・ヴォーカリストとは別人28号。 genre = フォーク・SSW・AOR Folk, SSW, AOR
#8839
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Lucine Michaels宗教系フォークシンガーLucine Michaelsの唯一のアルバム。女性SSWファンからソフトロック、アシッドフォーク好きまで、幅広くアピールする内容になっています。ジャケットのアートワークも素晴らしいね。見開きジャケ。 #15223
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Serendipity SingersMONO。のちの67年作ソフトロック〜ソフトコーラス名盤「Love Is A State Of Mind」で知られる、コロラド大学の7名を中心に結成されたフォークコーラスグループ。彼らの初のトップ10ヒットとなった「Don't Let the Rain Come Down (Crooked Little Man)」を含む3rd アルバム。カレッジ出身メンバーらしい若々しさとビューティフルなハーモニーが聴きどころなり〜。 genre = フォーク・SSW・AOR Folk, SSW, AOR
#15058
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Sunshyneシールド!!マサチューセッツのローカルブルーアイドソウル/ファンクバンド。Isley "Work To Do" やFour Tops "Ain't no Woman Like The One I've Got" などのカバーの他、オリジナルの"What A Way To Go" "Freedom"など。聴き所多し。 #14592
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Trio of Tyme (Jean Daniel, Jack Millman)60年代後半。元ジャズトランぺッターのジャックミルマン (aka Johnny Kitchen) 制作のフォークレコード。60年代以降ミルマンは作曲家、プロデューサーとして裏方で活躍していたそうで、自身の税金対策用のダミーレーベルなども運営してました。本作はミルマンのレーベルではありませんが、そんな大人事情で制作されたものの1枚のようで、でっち上げフォークグループレコードです。商売って難しいね! ジャケは'64年のNY万国博覧会の大モニュメント、ユニスフィアですね。下辺の人々のシルエットがちっちぇー。 #3556
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Beograd Orchestra60年代? ユーゴスラビアはもうないけれど...。ベオグラード Orch. が東ヨーロッパのメロディーをお送りいたします。 genre = フォーク・SSW・AOR Folk, SSW, AOR
#7504
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Steven Grossman(SMSPL) 74年。ニューヨークのナイーブなゲイSSW唯一のアルバム。、コーラスでフリーデザインが参加。ストリングスとホーンアレンジをフリーデザインのChris Dedrickが担当してます。メジャーセブンス系爽やかグルーヴのA3が気持ちいいですが、家族にゲイであることを告白するという歌詞のA2 "Out" は、その後あまたのオープンリーゲイアーティストにカバーされた名曲です。 genre = フォーク・SSW・AOR Folk, SSW, AOR
#8024
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Stan Kelly¥3,000
LP
media: VG++ sleeve: VG+
スウェーデン系移民によって作られたタイプライター会社、FRIDEN社のノベルティレコード。Stan Kelly氏はフォークシンガーとして活躍する傍ら、Friden社のスタッフでもある。ギターとバンジョーによる弾き語り全15曲がタイプライターに関わる楽曲。ブルースありカリプソあり、氏の音楽性の深さが伺えます。 #2005
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Barbara Cooper(プロモ盤両面同曲) 60年代後期。女性フォークグループ The Womenfolk のブロンドちゃん担当だったシンガーソングライター、バーバラクーパーがグループ解散後に数枚吹き込んだ自作自演盤シングルの内の1枚。フォークロックや当時盛んになってきたシンガーソングライターブームの機運も写した、儚げな青春ポップスの好作。arr. Walter Raim。 genre = フォーク・SSW・AOR Folk, SSW, AOR
#12640
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Barbara Cooper60年代後期。バーバラクーパーは同じRCAレーベルの The Womenfolk のブロンドちゃん担当だったシンガーソングライター。グループ解散後はソングライターになったようで、これは数枚吹き込んだ自作自演盤シングルの内の1枚。両面 Frank Catana との共作です。当時のシンガーソングライターやボヘミアニズムの勃興を反映した好作。arr. Artie Schroeck。 genre = フォーク・SSW・AOR Folk, SSW, AOR
#12586
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Bob Riley※ジャケット無し。60年代前半。北東部方面で50年代から活動したボブライリーというカントリーシンガーが居りますが、同一人物でしょうか? これはフォークソング集でごじゃい。 genre = フォーク・SSW・AOR Folk, SSW, AOR
#14077
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Paddy Moloney and Sean Potts83年の米盤。73年録音。おもちゃの笛なのに、かなりマジメに吹いている genre = フォーク・SSW・AOR Folk, SSW, AOR
#14064
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Mason Williams(SMSPL) 68年。コメディーライター/脚本家としても活躍していた才人の、"Classical Gas" のヒットに続くワーナーでの2作目。担当していたスマザーズブラザーズのTV番組用の書き下ろし曲や、フォークSSW時代の曲を新たなアレンジで収録。B4はモーグ インストだよ〜ん。ぴろ〜ん。fe. Mike Melvoin, Jennifer Warnes (Warren), John Hartford。 genre = フォーク・SSW・AOR Folk, SSW, AOR
#9062
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Dolly Parton, Linda Ronstadt, Emmylou Harris日本盤 87年 w/ obi, lyric sheet。『アメリカを代表する3人の人気女性シンガーが10年越しのアイディアを遂に実現! 信じられない豪華トリオによる限りなく美しい話題のスーパー・アルバム!!』- 帯より。fe. Albert Lee, etc。pro. George Massenburg。 genre = フォーク・SSW・AOR Folk, SSW, AOR
#13820
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Eden & John's East River String Band2011年 4th。カントリーブルーズとかおよそ百年ほど前の俗謡をレパートリーとする、Eden Brower (vo,uke)、John Heneghan (g) の男女デュオ。ジャケも描いてる Robert Crumb (mand) に、Pat Conte (vl,banj)、Dom Flemons (g) がサポート参加。 genre = フォーク・SSW・AOR Folk, SSW, AOR
#13769
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Paul Ott Carruthミシシッピの自然派シンガーソングライターのプライベート盤。数種類のコードで弾き語られるアシッドなカントリーフォークと、深いリバーブのかかったディープなボーカル、そしてなんと言っても背景を彩る動物たちの鳴き声。ユリ・ゲラーのメディテーションアルバムにも似た、催眠&サイキックなSEフォーク! #3387
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Sweet Honey in the Rock81年。73年にワシントンD.C.で結成された女性アカペラグループ。地元の教会での、活動7周年記念コンサートの実況盤。メムバーのオリジナルを中心に収録されてます。 genre = フォーク・SSW・AOR Folk, SSW, AOR
#13768
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Sergio y EstibalizSpain盤 75年。72年結成のスペインのSergio BlancoとEstíbaliz Uranga からなる夫婦フォークデュオ。スペインのサンシャインポップ系バンド、モセダデス(Mocedades) の元メンバーなので、二人の息のあったハーモニーはお墨付き。牧歌的なポップソングA面、ハーモニーの美しいフォーキーソフトロック調B面はオススメです。 #12417
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