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Called To Freedom¥1,500
S 5028 LP
media: VG++ sleeve: VG++
70年代? ポートランドのクリスチャンカレッジからの男声コーラスグループ。曲によって軽くピアノやギター、ベースの伴奏も入りますが、基本はアカペラスタイルの本格派。じっくり聴かせる確かな技術で、CCMファン以外の方も一聴の価値ありの充実作。まずはオリジナルのアルバムタイトル曲や、B2, A1 など試してくれ。 #4643
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North Texas State University Lab Band(SMSPL) 北テキサス大学のジャズバンドの'68年度盤。この大学のジャズ科は全米一といわれていて、ジミージュフリー、ノラジョーンズとか多数のミュージシャンを輩出しています。全米一の看板に偽り無し!これはもう超学生級の技術、スタイルで、下手なプロ作品より新鮮な演奏を聴かせます。後にプロで活躍する Lou Marini、Sal Marquez、Bruce Fowler、Ed Soph らがソロイストとしてフィーチャーされてます。マリーニはオリジナル3曲提供。監督、指揮、Leon Breeden。 #14118
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Les Jiminis 3なんて可愛いジャケットなんでしょう!ブリジット、モニカ、ロゼットというフランスのカワイイ三つ子ちゃんたちのデビューシングル。つたないながらも一生懸命に歌う彼女達の天使のボイス。曲も完璧!アレンジはフランスギャル、ミシェル・ポルナレフから谷村新司のB面曲まで幅広く手掛ける才人Jean Claudric。コンディション良好! #15466
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Bourvil - Maillanゲンズブールの珍カバーはいろいろあるが、その最たるものがフランスの熟年俳優Andre BourvilとJacqueline Maillaによるコメディタッチのかけあいカバーだろう。A面ではご存知ジュテームモアノンプリュを老人カップルが下品にゲラゲラ笑いながら、B面でも名曲「可哀想なローラ」を奇声をあげながらカバー。アレンジを手掛けるのはChappellやTelemusicで仕事をしているライブラリ作家Paul Piot。オケがオリジナルに近くしっかりしているだけに、くだらなさもひとしおです。 #15465
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Sisters of Charm同内容でLe Nouryのキモコワいイラストジャケと、パツキンガールのソフトフォーカスジャケと2種類存在することでもオナジミのフィメール・スキャット・トリオ Sisters of Charm。実はベルギーのコーラスグループLes Nanasの変名アルバムです。他ではなかなか味わえないソフトでキュートでドリーミーなハーモニーが満載。個人のクレジットは謎のベールに包まれておりますが名うてのスタジオヴォーカリストたちなのでしょうねー。テレックス結成前のダン・ラックスマンも在籍してたRKM Production制作のようですし、敏腕プロデューサーRoland Kluger の息の掛かった娘たちかな。 genre = フレンチ French
#15464
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Art Van Damme & Liza MatsonジャズアコーディオンマスターArt Van Dammeがスウェーデンの女性歌手と組んで作った極上メロウソウルポップアルバム!アコーディオンだけでなくヴィブラフォンやエレピの洗練された演奏も完璧。 #15462
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Sounds and music of「シンセサイザー」という正式名称が初めて使われた世界初のシンセサイザー、RCA Electronic Music Synthesizer Mark Iのデモアルバム。音叉を電磁的に振動させるという、現在と全く違う方式で作られた電子音の記録は、まさにエレクトロニクス・ミュージックの記念碑! #3313
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Don Marleyラジオ局用プロモオンリー盤。The Critters, Four Seasonsのメンバーであり、アンダース&ポンシア関連アーティストとしても知られるDon Cicconeがなぜか変名でリリースした奇跡のムーグ入りソフトロック隠れ名盤! #15189
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Crazy People2000年頃の再発。詳細不明のカナダからのフリークアウトな奇盤。オルガンの利いたヘヴィーなロックからラウンジーな雰囲気までクレイジーにカットアップ。Rock & other Four Letter Words とか マクルーハン LP に連なる珍作。A1, B1,3 あたり好サンプル。イカレ具合の視聴はこちらで。 #15445
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Education (MICHEL DELAPORTE, MARC CHANTEREAU)エデュケーションライブラリーのレーベルUNIDISCからリリースされた教育用のポップアヴァンギャルドなアルバム!フランスのパーカッショニスト/コンポーザーMichel DelaporteとMarc Chantereauを中心に作られた、変調されたピアノやパーカッション音、オルガンなどを使った短い楽曲を収録。ところどころミュージックコンクレート的な編集なども施されています。全曲を解説したブックレット付きただしフランス語。ジャケ・盤質いまいち特価! #6303
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Alfred Wolfsohn人はどこまで高い声と低い声を出せるかをテーマにした、奇妙な実験アルバム。Alfred Wolfsohnは、ヴォイスムーブメントセラピー(VMT)という運動に携わり、人声や歌唱そのものを研究し続けていた半キチガイな先生。FOLKWAYSファンの中でも一度これを聞いてみたかった方も多いと思います。 topic = ショウ アンド テル Show And Tell
genre = プライベート・ローカル Private,Local その他用途 Utility Misc. cover = 白黒 B/W #9322
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Spokenいたいけな子供がたどたどしくセックスについて語る衝撃の性教育スポークン『Sex Explained for Children』に続いて発表された、もうちょっと年上の思春期を迎えた兄妹による嬉し恥ずかし青春ファミリー セックススポークン! 恋愛にからんだメンタルな話題が、いつしかホモセクシュアルについて興味津々の Bill と Sue なのであった。そんな複雑な問題からコンドームの歴史について、博識と自信をもって答えるパパ。父の威厳ここにあり! #15441
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Don Voegeliウィスコンシン大学のエクステンション活動の一貫として、大学内の電子音楽スタジオで数多くのポップエレクトロニクス作品を制作してきたVoegeliですが、70年代半ば〜後半にかけて、ミネアポリスの音楽職人Herb Pilhoferおよび彼のレーベルSound 80と関り、テレビやラジオ局用のレコードを制作していた時期があったようです。本作もおそらくその時期の作品で、クラシックの名曲をきっかり30秒と60秒にアレンジしたエレクトロニクス作品です。 genre = 電子系ライブラリ Library Electronic
#15440
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Peppermint Trolly Co.Beach BoysからAssociationに繋がるポップなソフトロックと、68年らしいサイケデリックな実験性、ソウルフルなリズムなどが見事に合流というか、使い分けられた完成度の高いグループ。再評価されるのもわかりますね。一部 アレンジが chad stuart です。ロジャニコの"TRUST"やってます。色々なタイプの曲があるので、試聴はここでしていただいた方がよいかと思います。 #15417
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James Blake希少なUS盤2LPオリジナル。ほぼ新品。 genre = フォーク・SSW・AOR Folk, SSW, AOR
#15413
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Orchestra Aldo Buonocore伊盤 73年。78年の再プレス。オーストラリアの輸入家具販売店 Nick Scali のノベルティーレコード。レコードはイタリア産で、Raiテレビのバンマスも務めた作曲家 Aldo Buonocore のイージーリスニングです。ピアニスト Sante Palumbo 作曲で女声スキャット入り E L'amicizia や、同種の B2、A4 などお試しを。オリジナルは2万越えなのでかなりお得。 #15403
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Exercize (Jean Jacques Perrey)w/ insert。JJペリー関連でもあまり知られていない珍品。Jean Jacques Perrey と Harry Breuer のアルバム \"Happy Moog\" が伴奏音楽として全面使用されたエクササイズレコード!果たして許可は取ってるのかどうなのかどうなのよ! #15174
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Hal Lindsey¥1,000
LP
media: VG++ sleeve: VG
80年代。ハルリンゼイは福音派伝道者で、ベストセラー本『地球最後の日』を著したキリスト教右派の有力者。データ類の記載がありませんがおそらく同名の著作に基づいた講演の実況盤です。 genre = 説教 Sermon
#14306
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Nino Nardini et le Pop Riviera Group70年代?90年代?ロジェロジェとのコンビで面白レコードを作ったり、ラウンジー、サイケデリックなライブラリ作品を生産したニノ・ナルディニの作品と言われたり、全然関係ないフェイクと言われたり、オリジナルは71年に出ていると言われたりと、いまだに謎のままになっているレコードですが、使い勝手の素晴らしく良いファンキーなリズムトラックで、それだけでいいだろと思います。 #15372
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Tommy Cox¥3,800
4872 LP US盤 78年
media: VG+ sleeve: VG+
SMSPL-L
珍盤マスターピース!米海軍のベテラン潜水艦夫トミー・コックスのデビュー作。サブマリンフォーク決定版。トミーは潜水艦の歴史やサービスについて歌うことを生涯の仕事にしていたようで、本も何冊か書いていたりします。基本はカントリーフォークですが、仕上がりが几帳面、途中で謎の女性も出てきたりで、なかなかの聞き応え。冒頭に入っている汽笛もカッケーですね。 #15330
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