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Supersisterオランダの変態的プログレッシブバンドの3rd.アルバム。卓越したアレンジや演奏力もさることながら、ソフロからサイケまで一曲ごと、あるいは一曲の中ですら様々なアイデアで楽しませてくれるポップさと前衛性の両方を兼ね備えています。B面は丸々使った21分のプログレッシブロック作品。ジャケも凝っていて、通常のゲートフォールドかと思いきや、穴が開いていて中が見えたり、なんとボール紙丸出しのジャケの裏面にもコミック調のイラストが印刷されています。 #17011
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Napoleon XIVタイトル曲が何の間違いか世界中でヒットしてしまった「ノベルティの王様」ナポレオン14世ことJerrold Samuelsの1stアルバム。実はサミーデイヴィスJrのヒット曲なども書いているSSWかつプロデューサー、エンジニアという人物。おもろ曲と同時に入る歌モノはどれも良曲ばかりで、才人ぶりがよくわかります。ただやはりどこか病んでいた部分はあったようで、2ndアルバムは歌詞の内容があまりにエログロすぎてワーナーからリリースを拒否され、最近50年ぶりにリリースされたりした経緯もあったりします。最後トラックにはJpsephine XIという女性による公式アンサーソングも収録されています。 #16882
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Dub TaylorOriginal Blue Wax。Experimentalアルバムの歴史的大傑作アルバム。カリフォルニアはバーバンク生まれの電子音楽家ダブ・テイラー。かのシュトックハウゼンの元で学んだ彼が共同出資しているレーベルVarèse Internationalからリリースした唯一の作品。LPの両面にわたって繰り広げられるアープシンセサイザーと自然音、スポークンなどのサウンドコラージュ。大傑作。 genre = シリアス電子系 Electronics Serious
#17034
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Basil Valdezフィリピン・オリジナル。全体的にチリパチしますがフィリピン版としては良い方です。バジル・ヴァルデスはフィリピンの有名なバラード歌手です。1960年代にフォークシンガーとしてキャリアをスタートした彼は、1972年にCircus Bandに参加。Circus Band 解散後はソロ歌手としてたくさんのアルバムやシングルを発表し、現在も活躍しています。このアルバムはバジルのソロ4作めにして大ヒットアルバム。現代でも歌い継がれるOPM名バラードのA1 "You" や彼の代表作である"Lift up your hands"を収録。アレンジはレジェンドRyan Cayabyab。疾走感が魅力のタイトル曲"Corner Of The Sky"リハモ全開名アレンジの"Alfie"カバーなどレコメンド。 genre = 和モノ亜モノ Japanese, Asisn
#17038
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Indoor Lifeサンフランシスコで結成された非常に面白いニューウェイヴ、エクスペリメンタルバンド。ノーウェイブとクラウトロックを足したみたいな、ありそうでなさそうな音世界。ダークな世界観と相反するようなファンキーなリズム隊、くぐもったブラスや呪術的なギターの処理など、かなり特徴的なサウンドでむちゃくちゃ格好いいです! #17048
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Essential LogicX-Ray Spex脱退後の天才Lora Logic嬢が結成したEssential Logicのアルバム未収シングル。その後メイヨ・トンプソンのレッドクレイオラのメンバーになったり、レインコーツ、スウェル・マップスなどに参加したりと大活躍する彼女の貴重な初期作品です。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#17045
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Daniel (Aged 7)チャールズ皇太子とダイアナ妃の結婚を勝手に記念して作られたシングルらしい、いたいけな男児が歌うスウィートなポップス。作曲家、作詞家共に謎の人物あるいは変名です。 #17015
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Christoph Heemann80年代にノイズ・コラージュ・プロジェクトH.N.A.S.で実験的な音源を次々とリリースしたヒーマンの怒涛のミュージックコンクレート12インチ作。アナログのみのリリース。Jim O'Rourke、Current 93、Organumなどとも共作してきた彼の、乱暴ながらポップさすら纏うイージーリスニング破壊活動がよくわかる一枚です。 #17018
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Monofonicorchestra / Naif Orchestraイタリアのイケイケ実験音楽男Maurizio MarsicoのライフワークであるMonofonicorchestra。自身が音楽担当をしていたフリッジデール誌の付録としてリリースされたスプリット7インチミニアルバム。B面は当時活動を共にしていたNaif Orchestra。両方とも実験的かつへっぽこ。しかしその後もエレクトロ、エクスペリメンタル、ラップなどジャンル分け不能の地下音楽を出し続けている彼の原点に近い作品でもあります。 #17044
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Robots-Music (E.R.Diomgar)70年代? アコーディオンの Oscar、サックスの Ernest、ドラムの Anatole のロボット三人組。『オレ達がエレクトロミュージックを演奏することはたやすいこと。だからオレ達は敢えて生演奏にこだわるのさ。そしてアコースティックな音の響き、それこそがオレ達が最も愛する音楽なんだ!』。技術の粋を集めたロボットがアナログを選ぶという皮肉。実に人間臭いじゃありませんか。史上最も人間に近づいたロボット達のヒューマンミュージックをどーじょ〜〜!!! 下顔写真は vol. 2 ジャケより。 #17047
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V.Aカナダ盤 76年。CBCがラジオ放送用に制作した放送局向けの限定レコードです。以下の4組を各4曲づつ収録してます。"天使の兵隊" のヒットのある Original Caste。ノバスコシアはハリファックス出身の新人歌手 Janine Blanchard。電子楽器も自作という Ralph Dyck。以上3組はカナダ勢。Renato Trujillo は南米アンデス地方出身でフォルクローレインストを聴かせます。 #17039
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Sue Raney82年録音。Bob Florence のピアノトリオを伴奏に、レイニーによる Johnny Mandel ソングブック。M.A.S.H.のテーマ曲 "Suicide is Painless"のカバーをはじめ、スィンギーな "Cinnamon and Clove", "Don't Look Back" などお試しを。他、"The Shadow of Your Smile", "A Time for Love", "Emily" といったポピュラーな曲を、いい曲と再認識させる好演が並んでおります。 genre = ジャズボーカル Jazz Vocal
#17036
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Enoch Light And His Orchestraハープシコードとパーカッションをフィーチャーしたイージーリスニング。例によってステレオ効果強調のアトラクティブな楽しいアレンジ。全編ハープシコードの音色の軽妙な雰囲気がよい。A3,4, B1,2 リコメンド。fe. Billy Rowland (key), Tony Mottola (g), Phil Kraus (per), etc。 #17022
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Luc & Lise Cousineauジャケット汚れ。カナダ盤。ケベックで作曲家として映画や広告などの分野で活動するSSW&マルチプレーヤーLucと、その妻Lisaによるユニット夜2ndアルバム。B2のミステリアスなスキャット入りボサ "Quebec Nucleaire" がスバラ!ちなみにLucはレアサントラ「初体験」で知られるFrancois Cousineauの兄弟です。 #17026
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Anita Ortezカナダ盤 68年。 genre = カナダ Canada
#17029
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Hearts of Soulビアンカ、ステラ、パトリシアからなるインドネシア移民Maessen家三姉妹ガールグループ。そもそもはダスティ・スプリングフィールドのバックコーラス隊として結成されただけあり、歌唱力、ハーモニーの美しさはお墨付き。ゴスペル調の重厚なハーモニーを聴かせるA面、デイヴ・パイクのペンによるB面はコード進行の妙や、リードヴォーカルのウィスパーっぷり、デイヴが演奏しているであろうヴィブラフォンの幽玄な響きが解け合って、夢心地のボッサ。両面アルバム未収。 genre = 欧州ジャズ・ポップス Europe Jazz, Pops
#17002
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Salome Bey1980年の再発。Apollo Theatreのコンテストに弱冠17歳で夕食したSalome Beyは弟のAndy BeyとAndy and the Bey Sistersを結成し世界各国をツアーしました。64年にはカナダでの舞台"Justine"に抜擢され、女優としても人気になりましたが、一般的にはHorace SilverのTotal ResponseなどでのVocalが有名でしょう。このアルバムは彼女がカナダで人気があった1970年にリリースされた激レアな1stアルバムの再発(ジャケ違い)。よく知られたアルバムとしては米のKILMARNOCKから72年にリリースされた"Songs from Dude"がありますが、この1stアルバムは内容的に全く異なるもので、ブルージさはなくバカラックに影響を受けた様な楽曲とスタンダードナンバーにより構成されています。この辺は舞台との関連性がありそうですが詳細は不明です。とにかく、カナダの製作陣の楽曲、アレンジ共に素晴らしいのです。 #17031
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Sound of Feeling, The日本盤。見開きジャケット内側に解説付き。スタートレックにも出演しておった Alyce と Rhae の Andrece 双子姉妹と、サンフランシスコからのヤングピアニスト Gary David の三人組。ダルなアシッド感がサイケ作としても知られるアヴァンギャルドジャズ。David を中心に姉妹も作曲やアレンジに携わり、このグループが単なる企画グループではなかったことが分かります。姉妹のスキャットと微分音ヴァイブとモーグシンセが絡み合うクールな A2 や、B1 などリコメンド。変態モーグ作を残した Paul Beaver と Emil Richards コンビや、木管担当の Joe Roccisano (aka- Aquarians) らドンエリス系のプレーヤーのバッキング。トレッキーは応援4649! #17024
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Edward, Harding & McLeanカナダ盤。ジャケットシュリンク残り。カナディアンAOR人気盤。さわやかなギターカッティングから始まる"Seabird Show"にノックアウト。ほかにも捨て曲なしの名盤です。地味なジャケット、むさい裏ジャケットにだまされず聴いてみて下さい〜 #17023
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Enoch Light64年。最新技術のステレオ効果を活かしたアトラクティブな音楽アレンジと、録音とジャケットの品質にこだわった Command レベール。これはそのコマンドレーベルの首領イノックライトのベスト盤第一弾です。Fly Me to the Moon、That Old Black Magic、Rio Junction などなど。 genre = ステレオ・パーカッション Stereo
#17021
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