プライベート・ローカルPrivate,Local
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Conti Family

¥4,800
Conti Family  CF 3220  LP  
media: VG+  sleeve: VG+  

w/ poster。70年代。ディックとリリアン夫婦と、その7人の子供に、Aunt Philomena を加えた、デトロイトからの10人組ファミリーバンド。なつメロや、ミュージカル曲、愛国歌とか、家族向けの選曲がほとんどですが、アフロファンク的な B2 や、ポールアンカ曲 Jubilation (B1) などどないやねん! 現在はフロリダを中心に活動してる模様です。サバイバー! ※ジャケは白黒裏面印刷なしですが、裏表カラーの八つ折り豪華ポスター付き!(サイン入り)。

#10579

Allen Althof Family

¥2,000
Radex  AFS 7511  LP  
media: VG+  sleeve: VG  

(SMSPL-L) 70年代。Allen と Carol 夫妻とその4人の子供ティーンネージャー達のファミリーバンド。地域のウィスコンシン南部とイリノイ北部の各種集会などで演奏していたそうです。フォークポップな雰囲気で、Sing (カーペンターズ)や、You're Sixteen、Lovesick Blues など様々な曲を歌&演奏します。本業は電気屋っぽいっす。& 長兄 Jay はバーバーショップコーラスで現在も歌を楽しんでいる模様。

#6661

Hurricane Honeys

¥2,800
Criteria  7041  LP  
media: VG+  sleeve: VG+  

60年代末。フロリダからの女子アカペラカルテット。女性アカペラコーラス協会 Sweet Adelines 主催の67年全国大会の覇者。リードシンガーの Iris はアカペラ男性部門の名グループ The Suntones の Gene Cokeroft の奥さんだそうです。マイアミ Criteria スタジオ録音。

#4776

NORAD Pops-Concert Band, NORAD Commanders Orchestra

¥2,000
Music from NORAD  MFN 4-1/2  LP  
media: VG++  sleeve: VG+  

(SOC, TOC) 60年代? いつも音楽を演奏しているか、サンタクロースをレーダー網で追跡している、愉快な仲間 NORAD (北アメリカ航空宇宙防衛司令部) バンドのアルバム。歌も歌う Mark Azzolina 少佐の指揮です。

#14117

Mike Clark

¥4,800
NWI ‎  2680  LP  
media: VG+  sleeve: VG+  

(SMSPL) US盤 70年代?。オレゴンのローカルなWurlitzer奏者兼シンガーの自作自演アルバム。ビートルズの「Yesterday」、シャルル・トレネ作の「I wish you love」、フランク・シナトラの歌唱でもお馴染み「Summer wind」、ロバート・ マックスウェル作曲「ひき潮」、66年映画「雨のニューオリンズ」より「Wish me a rainbow」など、まろやかなエエ音色のウーリッツァー・オルガンの伴奏で堂々と歌いまくりです。選曲のセンスがえらく良くてびっくり! ジャケ裏にサイン入り。

#14008

Turner Eight

¥1,800
Relco  R 2073  7'  
media: VG+  

70年代前半。Dan Turner と Gerry の夫婦に、その実子6人 (小中学生の女子4人 + 男子2人) をフィーチャーしたファミリーバンド Turner Eight の、ナッシュビルの自主盤レーベルからの朗らかカントリー7inch。B面 West Virginia Smile は後のアルバムバージョンとはミックス違いとなってます。

#9287

Female Beat

¥2,000
K Records  SKLP-6039  LP  
media: VG++  sleeve: NM  

79年。カナダはウィニペグからの三人組ガールバンド。アコーディオン (Joan)、ギター (Joyce)、ドラム (Valerie) という編成でポルカを聴かせてくれます。現在も不動のメンバーにフィドルを加えて活動中の模様です。

#10430

Ken & Sandi

¥1,800
Delta  DLP 082283  LP  
media: NM  sleeve: VG+  

83年。ケンとサンディのテキサス慕情。ラジオ番組 KROZ Wrangler Country Showdown などで演奏していたローカル ポップカントリー デュオ。ギターで Ronnie (Mouse) Weiss や、エンジニア&スタジオ業でも知られる Robin Hood Brians が鍵盤などで参加しとります。ケン (Ken Isham) は今でも現役。

#7011

Marco Valenti

¥1,800
LP  
media: NM  sleeve: VG+  

74年。リベラーチェのショーなどに出演していたというショービズ歌手マルコヴァレンティの自主盤。クラシック〜ムード歌謡的な唱法でいろんなムードを聴かせてくれます。歌伴や、イージーリスニングなどメジャーレーベルでも活躍した Jack Pleis のバッキング、プロデュースです。ジャケ裏面にサイン入り。

#4758

Musique

¥2,600
Musique Circle  45567  LP  
media: VG++  sleeve: NM  

w/ lyric sheet。78年。ピアノの Jack Reidling、木管の Mike Vaccaro、ボーカルの Judith Vaccaro の南カリフォルニアからのトリオ。男二人はジャズ演奏もするようですが、本作はクラシック的な作風です。半分以上のオリジナルは Reidling の作曲。Charles Bukowski の詩 "The day it rained at the Los Angels county museum" に曲を付けていたりします。

#10429

Ray Herrera

¥3,800
Sims  LP 124  LP  
media: VG++  sleeve: VG+  

60年代? トランペッター Ray Herrera 率いるテキサスのラテンラウンジグループ。マンボにルンバ、チャチャチャなど、レパートリーは全曲ラテン仕様。テキサスは元より、西はパームスプリングス、東はアトランティックシティー、果てはカリブ地方まで、国中を駆け巡って、人々を陽気にエンターテイン! 女ヴォーカル Char Lovett は子供時代は姉と Lovett Sisters として地元TVに出演したりしていたダラスのローカルタレント。ジャケはダラスの有名メキシコ料理チェーン店 El Fenix にて。

#8621

Marci Bailin

¥1,500
Decca  6-19-68  7'  
media: VG++  

5〜60年代に様々なジャズやドゥワップのレコードに携わったRCAのプロデューサーFred Bailinが、娘のMarci誕生記念に制作した片面シングルだと思われます。なんとDeccaからのリリース。アレンジとプロデュース名義は奥さんのFrancineとFred、アーティスト名義は生まれたばかりの娘。そして録音日は彼女の誕生日!幸せのおすそわけ!

#3407

Command Performance

¥2,800
6033Q4  LP  
media: VG++  sleeve: VG+  

70年代。連絡先がネバダということでおそらくべガスとか遊興、リゾート地で活動していたショーバンドでしょう。ギター、鍵盤入りのリズムセクションにそれぞれ管楽器も奏し、コーラスハーモニーもばっちりキメる5人組。A面全面を使った Elton John メドレーはエルトンフリークにはたまらない!(かも?)。ジャケ裏面にサイン入り。

#12233

Wayne Faust

¥4,500
Wolf  3567069  LP  
media: VG+  sleeve: VG  

(TOC) w/ lyric sheet。79年。現在はスキーシーズンのコロラドに、夏のキーウェストと、各地を回るコミックシンガーとなった Faust の秘密?の初期自主制作盤。この後 Dr. Demento Show にも取り上げられる Faust & Lewis デュオでコミックスタイルを確立しますが、本作は全曲オリジナルのSSWアルバム。人を明るくさせるようなウォームな作風がエンターテイナーとしての活躍を予感させますね。イリノイ録音。

#8136

Gordon Thomas

¥5,800
Samhot  10-3-1541  LP  
media: VG++  sleeve: VG+  

84年。'40年代の大戦期に人員不足のディジーガレスピー楽団にトラとしての参加経験もあるトロンボニスト。終戦後はジャズミュージシャンとしてのキャリアは絶たれてしまいましたが、'60年代になって自作自演のシンガーソングライターとして再生!以降自主盤制作など数十年に亘る地道な活動は'90年代以降にアウトサイダーミュージックとしての認知によりささやかな成功を獲得します。ブルーズが無い訳でもないでしょうが、不屈の執念というより楽観者の飄々とした成りが愛らしいじじいです。童謡みたいなシンプルで素直な曲が多いですが、本作はジャズピアニスト Richard Wyands のオーセンティックなヴォイシングの伴奏もあって、ラウンジシンガー的ななかなかヨカ仕上がりです。写真ではよくパリっとしたスーツ姿ですが、仕立屋が本業となったよう (自作らしい)。

#11788

Zasu Pitts Memorial Orchestra

¥1,800
Kaleidoscope  F 23  LP  
media: NM  sleeve: VG+  

85年。サンフランシスコのローカルR&Bロケンロービッグバンドのライブ作。ダイナマイトなガールヴォーカル隊をしたがえて Heatwave、Shotgun、You can't sit down、Devil with a blue dress とかオールディーズをダイナミックに演奏。fe. Henry Kaiser。

#1097

River City Good Time Band

¥4,500
LP  
media: VG+  sleeve: VG+  

(WOC-サイン) 70年代。River City ことサクラメントCAのローカル盤。Jan と Carole の Brewer 夫妻がボランティアで始めた成人障害者向けの音楽教室から結成されたのがこの RC グッドタイムバンドということです。スリードッグナイト Joy to the World、バカラック I'll Never Fall in Love Again などから、Monster Mash、Do You Wanna Dance? など、自由度の高い選曲がナイス! オリジナル River City Good Time Boogie もあるでよー!

#10985

Lively Ones

¥3,000
Mathfo  LP-100  LP  
media: VG+  sleeve: VG+  

60年代? Ron Joseph、Pat Padula、Don DeBlino のトリオバンド。オハイオはヤングスタウンを中心に活動していたようですが、これはルイビルKYの The Dark Horse Tavern でのライブ録音ということです (擬似ライブっぽいですが)。ポップスやフォークの要素を取り入れつつのジャズ歌謡といった雰囲気でスマートに聴かせます。Route 66、Mack the Knife、Lulu's Back in Town など選曲。この後 Padula はマネージャー業を興して歌手 Maureen McGovern など手掛けたそうです。

#10945

Minimax

¥3,000
Soulstar  SS 6  LP  
media: VG++  sleeve: VG++  

60年代? 謎の多毛症 (ジャケ最高! 裏も見てね) ラウンジ グループのポートランドでの実況盤。ソウル + ジャズな雰囲気でなかなかいいムード醸してます。バラード Goin' Out of My Head や、R&B 曲 Ooh Poop Pah Do、Good Times Roll や、China Gate あたりおすすめ。録音も太く録れててよす。

#10714

Roomates

¥3,400
UA Recording  UA-FSD-1140  LP  
media: VG+  sleeve: VG+  

(WOC- サイン) 60年代。盛り髪もキマったゴージャス Lea と、テカテカポマードのオールディー野郎 Chuck Bass の夫婦デュオ。早くからNYでミュージシャン活動をしていたチャックと、ペンシルベニア出身のリアが、或る日南カリフォルニアで出会ったと、それがデュオの始まり。以来全米各地で活動を繰り広げているそうです。しかし夫婦でルー (ム) メイツってぇのはちょっとよそよそしいんじゃないかえ? でも、初々しい感じはするかもね? チャックはドラムにオルガンも弾くようですが、メインオルガンはリアさんです。There's a Kind of Hush、Sunrise Serenade、If I Were a Rich Man、etc。

#9952


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