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The Colorado BeetlesプロデューサーのOz Falqueroと職業作曲家のBrian Wadeが制作した何かのノベルティシングル。ロゴやレーベルはビートルズのパロディですが、音の方はまったくビートルズ的ではなく、A面はプレ・ニューウェイヴでポテト愛を歌い上げ、B面はスパニッシュ調の小曲。ただ両方とも極めて音数が少なく洗練されていて、コミカルながらもソリッドなサウンドがとても楽しいです。 genre = 企業・業務 Company,Novelty
#16649
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Brian Chapmanビリージョエル並みの激ポップなメロを書くスウェーデン産SSW。シンプルなのに中毒性のあるメロディがこれでもかと詰まっています。ミドルテンポの曲が多いけど、バラード曲も素晴らしい。ジャニーズとかに曲提供すればいいのに。 #16462
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Bvo (Bundesverwaltungsorchester)アモン・デュールIIやエンブリオなどドイツの数々のバンドに関わったイェルク・エヴァースが、フランクザッパやドノヴァンとも噂があったドイツのセックスシンボルRosy RosyことRosemarie Heinikelをメインに立ててプロデュースした大所帯のブラスポップファンクグループ。エヴァースの下心はともかく、サウンドはとても面白いから、まあ許してあげましょうよ。 #16341
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Dr. Hajime Murooka体内の音などを音源化するいい意味での変態医師、日本医科大学室岡一教授。心音とクラシックを同時再生した「Lullaby from the Womb」が有名ですが、これはその翌年にオランダでリリースされたアルバム。ジャケからして医学モノとは思えないサイケデリアですが、内容もさらに変態度がアップした子宮内の生音。からのトロイメライとの同時再生!が聞きどころです。 #16349
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Gonzaguinhaブラジルの孤高のシンガーソングライター。シモーネやエリス・レジーナ、ガル・コスタなど多くのMPBアーティストが彼の曲を録音している。45歳で事故死したが、生きていたらもっと多くのメロディが世界に生まれていただろう。本作は彼のキャリア後半の83年にリリースされた、魂のブラジル賛歌。 genre = ブラジリアン Brasilian
#16220
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China DollバーミンガムのFay GoodmanとMark Wolskiの男女デュオによるアジアン風エレポップユニット。Fayのハイトーンボイスが魅力だが、歌っているだけではなく、むしろ曲を書く方。男子はアレンジする方。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#16148
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Four Tracksフィリピンのファンクバンド Four Tracksが香港のEMIからリリースした唯一のアルバム。欧米ではレアファンクアルバムとして有名です。DIscoアレンジの"Hang On Sloopy"やファンキーなカバーナンバー中心だけど、ソフトロックな"No Reply"や、メロウな"Rich Girl"なども良いですなぁ! genre = 和モノ亜モノ Japanese, Asisn
#16103
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Milton Nascimentoミナスを代表するSSWミルトン・ナシメントによる、ミナスの原風景をサウンドに投影した76年作。牧歌的な色あいも濃く表された内容が特徴。グルーポ・アグア参加の「CARDELA」、シコ・ブアルキのカバー「O QUE SERA」、AzymuthやAirtoもカバーした「Circo Marimbondo」、Joao Dnatoが参加、Toninho HortaとRonaldo Bastosのペンによる「Viver de Amor」などなど、聴けば聴くほど味が出る作品に仕上がっている。 genre = ブラジリアン Brasilian
#16082
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Rolf Harris"Tie me kangaroo down, sport" のノヴェルティーヒットやヘッポコシンセサイザー名器Stylophoneの広告おじさんとしても知られるオーストラリア出身のマルチタレント。内容は割と普通にドリーミー・キュートポップ! #14824
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Bernt Dahlbackスウェーデンのコメディアン/シンガー。もちろん白眉は人気のA2 "Alida Gullmaj" のマシュケナダ具合なんですが、笑いに厳しくそして寛容なSONOTA的には、水の音入りっぱなしのA3や、なんとあのScaffoldのカバーB6 "Thank you very much"などもオススメ!サウンドクオリティやアレンジなども含めて、全体的に質が高いです!Gårunt ShowやFull I Garv あたりのアルバムからの編集盤のようですよ。 genre = 欧州ジャズ・ポップス Europe Jazz, Pops
#6991
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Young World SingersAustraria盤 71年。特に青少年層にアピールするポピュラー音楽スタイルのクリスチャン音楽、CCMは1960年代後半に米国で発達したわけですが、その新しいムーブメントをオーストラリアに輸入した代表的なグループ。米国CCMアーチストでソフロ系の作風で評価される Otis Skillings、Ralph Carmichael らの楽曲をカバーしています。 genre = CCMソフトロック CCM Sunshine Pop
#14394
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