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Sennheiserマイクメーカー、ゼンハイザーのMKE2002を使った、今でいうASMR(耳元で囁くような音)を実現するダミーヘッドシステムのテストレコード。ゲートフォールドの内側にシステムの図解や写真が載っています。シンプルなレーベルがかっこいい!ヘッドフォン使用必須。 genre = 生録・SE SoundScape,SoundEffects
#17185
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The Thorndike Pickledish Choirラテン、チカーノ風味のオケに、カエルの鳴き声をイメージした低音ボイスや音程をはずしたギターが絡む謎のノベルティシングル発見!B面曲もカエル全開ですが、途中やけに泣きのコード進行になって、もう何がなんだかわかりません。プロデューサーはSly & The Family Stoneなどと共に活動したエンジニアのLeo Kulkaになっていますが、実はBob Smithという実験音楽とコメディを行き来する狂気的なシングルを連発する人物が主宰しており、同年にもっと実験的+カエル声のシングルを出しています。これはコンプリートしないといけないですね。 genre = 事故・違和感 Weird,Odd
#17170
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Roger Rogerオペラ指揮者の息子として英才教育を受け、若くして自身のオーケストラでEdith Piafの伴奏をしたり、イージーリスニングライブラリ楽曲などを制作していたロジェロジェ氏が行き着いたのは、自作シンセやエフェクターを使って作り出される超ヘッポコなエレクトロニクスポップの数々でした。本作は単音のコミカルシンセ音のみで作られたと言っていいロジェロジェ史上最もオツムの弱そうな傑作ライブラリ作品。もはやコミカルさを超えて狂気すら感じるスカスカのホゲホゲさ! genre = 電子系ライブラリ Library Electronic
#17215
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Bent Bolt And The Nuts / Teddy Randazzoジャケ付きは1万越えの激レアシングル。名作曲家・プロデューサーTeddy Randazzoが仕掛けた人力ボコーダーボイスによる人力メカニカルファンクナンバーの衝撃!B面はTeddy Randazzo名義の呑気なインスト曲です。オマケでジャケのカラーコピーを同梱します。 #16935
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Buzz Clifford60年代カントリーブギーの上に時々入るリアル乳児の声!アメリカでかなりのヒットになった曲です。一発屋の彼ですが、その後は作曲家として活動。Beckが彼の古い曲をサンプリングしたりもしています。盤質イマイチ特価ですが、実際は見た目よりノイズありません。 #17325
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Laurie Bower Singersカナダのポップコーラスグループ。カナダ産ソフロ傑作 The Mutual Understanding での歌唱が知られますが、本作も Mutual 〜のリーダー Ben McPeek による伴奏。さすがにこの時期はソフロよりもうちょっとコンテンポラリーな雰囲気ですけど。The Way I Want to Touch You、Glitter Queen、etc。CTL制作で録音は76年の模様、同名タイトルのUA盤と内容同じです。 #17062
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SonlightKoinoniaの前身グループでもあるCCMソフトロック唯一作、メロウグルーヴ名盤。レアAORとしても知られている。グルーヴィな演奏と美しいコーラス、いなたいサウンドがたまらんですな。 #17191
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The New Californiansソフロ好き必携の大名盤!CCM界屈指の名アレンジャー/プロデューサーOtis Skillingsが手がけた最上級の宗教ソフトロック!管楽器まで自分たちで演奏するイケてない宗教顔の男女11人編成による、しかし異常に洗練されたバンド。もちろんSkillingによる高度なハーモニーアレンジも、それを見事に歌いこなすコーラスワークも完璧!やはりCCM恐るべしです。 genre = CCMソフトロック CCM Sunshine Pop
#16518
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Rich Kelly & Friendship79年頃?あまり情報はないのですが、東海岸の腕のあるショウバンドのようです。WilcoのJeff Tweedyが自伝で紹介したことで少し名前が知られました。曲によってスタイルがかなり変わるバンドで、ボーカルのリッチケリーの声域もむちゃくちゃ広いです。基本的にはオールドロック志向だと思われますが、Good Vibrarionなどのカバーの他、サンプル最初に入れたデジャブなど、シックな曲も演奏しております。 #17169
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Paul Loukaフレンチシンガーソングライターによる80年作の人気盤。フレンチボサ大名曲A1 "Je Suis Venu" がやはり素晴らしいが、同じく高速ボサアレンジのB2 "Mon Requin A Moi" やソフティスケイトされたカントリータッチのB1などもLouka本来の哀愁ととぼけた味わいがあってイケる。またアレンジも担当しているGhislain Speekの抑えのきいたピアノ演奏がとても美しく、このアルバムのもう一つの肝になっております。 genre = 欧州ジャズ・ポップス Europe Jazz, Pops
#17183
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Spoken (Steve Allen, Jayne Meadows)君、コンピューター使ってる?テレビにタイプライターをくっつけたんだ。便利そうだろ? とかいうスポークンでーす。コンピュータの基礎タームからプログラミングの基礎まで、才能男スティーヴアレンが奥さんとの会話形式で教えてくれるぞい。ここでのパソコンはラジオシャック社の TRS-80 を念頭に置いてる模様。 genre = ハウトゥー How To
#17199
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MecoMecoの出世作。スターウォーズのディスコカバーシングル。グラミー賞最優秀インストパフォーマンス賞候補になるも、受賞したのは本家のジョン・ウィリアムスだったというコントのようなエピソードもある。アルバムでは別曲になっている主題曲とと酒場のテーマが、このシングルではメドレー形式で繋がって収録されている。B面はオリジナルのインスト曲。 genre = グルーヴ Groovy
#17213
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Hellers, The (Heller Corporation)Heller Corporation/Heller-Fergason inc.はハリウッドの広告プロダクションで、The HellersはプロデューサーHugh Heller率いる俳優と歌手からなるグループ名。メンバーにはM*A*S*Hのヘンリー役のMcLean StevensonやJohnny Man Singersなども在籍していた。このアルバムはHugh Hellerによる「60年代革命」をコンセプトにした脚本を、自社制作のCMやジングル、ラジオスポットなどをコラージュして織り上げた作品で、Heller社のプロモーションの為に3種類制作された内の一枚。非売品。インナージャケットにはロバート・モーグ博士によって設計された自社スタジオHelectronic Studio Laboratoryの写真も掲載されているヨ!Heller社オリジナル・ハードカバー付。 #17164
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Bob Dileoあまり知られていないソフトロックシンガー。のちにB.J. Thomasがヒットさせるバリー・マン作曲のA面曲は多幸感溢れるキラキラオーケストラアレンジが見事です。B面はソフロ再発見コンピにも収録されているシャッフルのリズムとコーラスが美しい楽曲。Bob Dileoは短い時期に3枚のソフトサイケ、サインシャインポップのシングルをリリースしている歌手ですが、詳細は不明です。 genre = ソフトロック応用編 Sunshine Pop Obscure
#17171
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Jasmine Dubé謎のシンガーのこの唯一シングルをどう説明すればいいのだろう。トラディッショナルの喜劇「Parole」の楽曲とのことだが、両面ともデモテープのような音色でリリースされている。A面はギターフォークにリズムボックスが入っている感じだが、特筆すべきはB面。ここまで事故レベルにチープなエレクトロセットにする必要がわからないが、本人の意図はともかく、おかげでいい感じのフレンチテクノポップになりましたと。 #17186
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Pasquale And Luigi With Tonyイタリア出身アメリカ育ち、レコード屋やミュージシャンのマネージャーを務めたりしていた男Tony Marchによるムシ声ノベルティソング。カントリーソングをベースにムシ声キャラPasquale And Luigiが茶々を入れます。本作数年前にCBSラジオでやっていた「Life with Luigi」というシチュエーション・コメディに同名のおじさんコンビが出てくるけど、関係あるのかな。B面はおそらくTony本人によるロックンロールナンバー。 genre = チップマンクス・ムシ声 Chipmunks
#17161
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Rainbow Society Orchestraサッチモもビックリ!ジャズ大名曲クラシック「All of Me」をディスコビート+セクシーロリータボイスでカバー!意外と相性がいいですね。プロデュースはアメリカのライブラリレーベルにムーグものを残しているPeter Fink。 genre = グルーヴ Groovy
#17181
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Homemade Theatreカナダのテレビ番組「Homemade Theatre」より、これはかなり悪ノリしたシングル。ムーグもののようなオケとナレーションが続き、いよいよ曲がかかるとすぐにトイレを流す音でかき消されたり、針飛びの音で強制終了させたりしたする。実際針飛びの音をわざわざ収録したレコードは意外と少ないです。 #17177
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Jud Jud口だけで演奏されるハードコアパンク、と言ってもよくわからないと思うが、彼らの唯一作「No Tolerance For Instruments」のデモバージョンを収録したのがこのシングル。シングルと言っても9曲も入ってます。 genre = レコメン・アヴァンポップ Avan-Pop, RIO
#17175
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Glorious StrangersNo Wave周辺で活動していたらしいバンドのレアな自主制作デビューシングル。3年後にリリースされたアルバムでは生ドラムも入って少しバンドっぽくなりますが、元々はWharton Tiersの楽曲を宅録するために作られたため、かなりインキャ的なサウンド。ジャケありは1万近くなる人気盤です。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#17192
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