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John Bahler言わずと知れたLove Generationの中枢Bahler兄弟のお兄ちゃん、John Bahlerのソロ名義シングルです。演奏はビングクロスビーなどを支えたJimmy Bowen Orchestra & Chorus。特にソフトロック度が高いB面曲はBaker Knightの書き下ろし曲みたいです。 genre = ソフトロック基本編 Sunshin Pop Well-known
#17431
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VA (Beakers / John Foster / Steve FiskシアトルのノーウェイブバンドBeakers、後にSUB POPの重要人物になるSteve Fisk、狂人John Fosterによるコンピ12インチ。活動場所も違う三者がどこで知り合ったかはわからないが、当時のアメリカの地下音楽の幅や共通の美学を感じることができる良いサンプラーになっています。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#17421
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Natalie CaseyUKで現在も活躍する女優Natalie Caseyが4歳の時に吹き込み、当時の全英史上最年少でチャートインさせた童謡楽曲です。子供ボーカルとニワトリ。ソノタが大好きな両者が一枚のレコードで聴けるのが嬉しいですねええ。B面はプロデューサーのPeter Goslingの手による、幾つかの童謡をモチーフにしたオリジナルナンバーです。 genre = チルドレン Children
#17453
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BroadcastカンサスのNo Wave/前衛ロックバンド唯一作である4曲入り7インチ。全曲素晴らしい内容なのにほとんど知られていない。メンバーもこのシングル唯一作以外活動の形跡もない。同梱されていたレーベルの宣伝用ペーパーにバンド結成までの経緯が詳しく書かれているが、もちろんその後の活動までは記されていない。本当にもったいない。 #17436
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The FibonaccisSlapp Happyがテクノニューウェイブをやっていていたら...みたいな、まさにこういうの聞きたかった!一枚。SONOTAちょうオススメのバンドです。すでに亡くなっているメンバーもいますが、近年デジタルアルバムも出たりして、すこーし盛り上がっているようです。HPに記載されている本人たちの記載によると、やはりパンクシーンから出てきたものの、レコメン系の音楽などを聴いて方向性を作っていったようです。 #17392
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The Thorndike Pickledish Choirラテン風ポップインストにカエルを模した低音が執拗に絡む謎大傑作シングル「Lonely Bull」がソノタ的に大ヒットのこのグループ(たぶん架空)。同年リリースのこのシングルでも相変わらずのカエル声と変な効果音とエキゾなBGMが炸裂。これはもうコンプリートしないといけないですな。主宰のBob Smithは変名や架空のバンド名を使い分けながら、実験音楽とコメディを行き来する狂気的なシングルを連発する人物。 genre = レコメン・アヴァンポップ Avan-Pop, RIO
#17323
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Jr. Chemists / Les Seldoms2アーティストによるスプリット盤だが、両者とも本作以外にリリースされた作品が存在しないっぽい。一応ポストパンクに分類されるのかもしれないけど、ヘロヘロで乾いたサウンド、狂ったチューニング、出自から考えても、むしろパンク以降のリアルピープル、ぼっち系アウトサイダーと言った方が良さそうです。ジャケのヘタウマぶりも素晴らしいですね。 #17382
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Slow Childrenロサンゼルスでフルバンドとして結成されたが、その後男女デュオになりイギリスに渡って認められリリースされた1stアルバム。ニューウェイヴとパワーポップの中間的なサウンドです。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#17420
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Beach GirlsJean Thomas参加でいわばRag Dollsの変名グループのBeach Girls !こんなに可愛くて素晴らしい曲がこの世にあったのか…!?と思う程、素敵すぎる"Skiing in the snow"。マジでこれさえあれば、他の60'sガールポップはいらんでしょう。ガールグループ、チルドレン、ソフトロック、サーフの良いところを抽出した奇跡の完成形7"。B面のオルガン・インストもイイ味出してるんだな〜。もちろんBob Crewe Production。Arr. by Charlie Calello。 #17419
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Residents7インチミニアルバム7曲入り。翌年このEPの全曲を片面に、別の面に"Buster & Glen"を足して5枚目のアルバムとして発表し直される.というわけで、あまり市場では出回っていない、レアなEPです。レジデンツの各アルバムの中ではどちらかと言えば地味な存在ですが、収められた楽曲はいかにもレジデンツといった感じのものばかりで、個人的には好きなアルバムです.もちろん、スネークフィンガーも参加しています。二つ折りのカンガルージャケ。 genre = レコメン・アヴァンポップ Avan-Pop, RIO
#17379
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Luna SetSlapp Happyを思わせる室内楽ポップスをシンセウェーヴで料理したような傑作で80年にデビューしたグループの81年セカンド。相変わらず前作と同じような意外性のある音像と、前作より少しだけポップになった上品なフィメールボーカルポップスが心地良いです。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#17397
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Niklas Rådströmスウェーデンの作家、詩人、文筆家、またオーケストラのための戯曲なども書いているとてもエラい人。本作は彼が戯曲などで活躍する90年代より前、自分の名義で唯一リリースしたアルバムで、自ら作詞作曲、演奏まで担当している。サポートとしてスウェーデンのNWポップバンドFredin CompのFreddie Söderlingが参加している。 genre = レコメン・アヴァンポップ Avan-Pop, RIO
#17441
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Sunshine Express¥3,500
LP SE 101 LP US盤
media: VG+ sleeve: VG+
70年代後期? テネシーアーニーフォードやレターメンなどとステージをともにしていたというショービズ混声コーラスグループ。彼らの普段のショーレパートリーを収めたアルバム。ヒットソングや、スピリチュアル、カントリー系まで幅広い選曲だけど、ツボを押さえた熟れたアレンジにより、コンテンポラリーなポップス感覚で聴かせます。"Sunshiney day", "Lullaby of broadway" などなど。pro. Gary Henley。arr. Stan Morse。 #17404
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The Smoke Ring60年代ネブラスカ州で活動したバンド。B.J.トーマスやレイ・チャールズに曲を書いていたソングライターBob McDillによるA面曲、メンバーのJim CaseyによるスモーキーなB面曲両方ともソフトロック、西海岸サウンド、ソフトサイケ好きなら納得の出来じゃないでしょうか。 genre = ソフトロック応用編 Sunshine Pop Obscure
#17398
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Luc Marianniフランスの実験音楽家。フランスらしいコードワークのリズムボックス入りトイポップトラックと実験精神溢れるミュージックコンクレートが交互に入っていますが、天性のポップさと音楽愛ゆえに滲み出る、DIY感たっぷりの自己流音楽がとても愛らしいです。 genre = レコメン・アヴァンポップ Avan-Pop, RIO
#17447
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Googie and Tom Coppola夫婦デュオ80年の唯一作にして最高傑作なCCMジャズソウルAOR。ハービー・マンのバックバンドなどで活躍していたトムのさすがのアレンジと演奏、グーギーのキュートかつテクニカルなボーカルが見事に合体し、この大傑作が生まれました。コードワークが素晴らしい「Let this river flow」から、グーギーのハイトーンボイスとトムのメロウなエレピが炸裂するスローナンバーまで、常に高クオリティで突っ走る必携の一枚です。 #17427
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Delsu & The Smarts軽快な60'sガレージロックに、月に住む虫をイメージしたムシ声。最後は一緒に歌っちゃってます。ムシ声はまだまだ見つかりますね。 #17434
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Little Fyodor遅咲きのDIYパンクニューウェイヴァー。Little FyodorことDave Lichtenvergのファーストシングル。90年代に入っても同じような悪ガキ風味の音楽を続けているが、その原点にあたる一枚です。 #17425
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The Montanas名匠トニー・ハッチがプロデュースしたUKのポップグループの小ヒット曲。とにかく楽曲が素晴らしくアメリカで小ヒットしましたが、本人たちはお金がなくてアメリカでプロモーションできず、レコードだけが勝手に売れたようです。B面はメンバー自作曲で、アメリカのサイケ文化を少し小馬鹿にしたイギリス人らしい内容です。 genre = ソフトロック応用編 Sunshine Pop Obscure
#17402
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The Arbors60年代に3枚のアルバムを発表したArborsはFour Freshmenを目指した2組の兄弟によるコーラスグループ。だが、本作は3rdからのカットで、A面はアル・クーパー作でBlood, Sweat & Tearsのヒットで知られるI Can't Quit Herのソフトサイケカバー、B面はよりソフトロッキンなオリジナルナンバーです。サンプルはB面から。 genre = ソフトロック応用編 Sunshine Pop Obscure
#17429
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