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Koji Toyoda, Teruji Karashimaスイス・モダニズムやブリジット・ライリーの1960年代のオプ・アート作品を想起させるナイスジャケ!電子音楽のレコードかと思いきや、ベルリン放送交響楽団のコンマス豊田耕児とピアニスト辛島輝治によるバイオリン教室レコです。ジャケと内容のギャップがたまらんですね。達人二人によるお手本演奏。みんな来週までにマスターしてくるように。 genre = 音楽の勉強
#17092
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Gotchaカリフォルニアで結成されたマイナーなローカルAORグループ。ウェストコーストロックにメロウなブルーアイドソウルのテイストを上書きしたような、ちょうど良い湯加減の一枚です。 genre = フォーク・SSW・AOR Folk, SSW, AOR
#17558
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The Alan Lorber Orchestra60年代にLesley GoreやOrpheusのアレンジやプロデュースをしていたAlan Lorberによるインド的エキゾ怪作。Jimmy Webb「Up, Up And Away」バカラック、マシュケナダから、ビートルズまで、あの曲この曲タブラ、シタール、ストリングス、ジャズコンボが入り乱れた雑食サウンドでカバー。本格的なインド音楽トラックもあり、そちらも格好いいです。 #17580
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Kai Martin & STICK!スウェーデンのニューウェイヴバンド。マンマシーン的なコード進行、ループ感のあるリズム隊にシンセやサックスが絡む、まさにニューウェイヴ王道なサウンドです。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#17604
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XXOOHalf JapaneseのJad Fairのローファイ+ヘロヘロバンドプロジェクト。Half JapaneseのメンバーやJadの兄弟も参加して、つまりは平常運転ですね。単独ではこの7インチ一枚限りの活動。 #17548
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Sonny & Cherその後ソロ歌手としても世界的スターになるシェールが最初の夫と組んでいたポップデュオ...というのはいいとして、ソノタ的にはB面に注目。なんとB面の曲考えてなかったわー、こんなんでいいかな?とかピアノをポロっと弾きながら話してる様子が収められている自己言及シングルだったのです。 genre = 事故・違和感 Weird,Odd
#17564
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Three Dog Nightご存知アメリカのポップロックバンドだが、B面に注目。「これが僕らのB面だよ」「いつかA面を書けるかな」みたいな、B面そのものを題材にしたメタ・ソング。途中で「ロックンロールにする?ブルース?レゲエ?」と、いま作っている曲のジャンルで演奏してみたり、自己言及にもほどがありますね。 genre = 事故・違和感 Weird,Odd
#17566
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Frank's Papa何はともあれ両面の曲名を見てほしい。A面「自分はただのレコードっす」とのたまい、B面はリフレインの上で電話で「ああ、ヒット曲は裏面の方だよ」とずっと話してるというソノタ好みの自己言及メタシングルです。ちゃんとメジャーから出てるところも壮大に愚かしくていいですね。この企画モノ一枚ではなく、もう一枚ポップロックなシングルもリリースしています。 #17601
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Blotto全員の苗字がBlottoである(もちろん変名)ニューヨーク州のポップロックバンド。3rd.シングルである本作の注目すべきはB面。曲名が「The B Side」。つまり自己言及レコードです。歌詞の内容も「A面に比べてB面はひどいものだ」みたいな自虐ネタをやっております。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#17584
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Ding-A-Lingなんとあのノベルティの王様ナポレオン14世のヒヒハハを完全にパクっているパロディシングル。本家よりキレがないですが、むしろ楽器が弾ける人がスタイルを拝借しただけな感じ。むしろB面の、子供達に自己紹介したり電話ボックスの使い方を教えようとして失敗しまくってる曲の方がノベルティっぽくて楽しいです。 #17569
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Absolute Albert他に何枚か紹介したけど、意外とあるもんですね、ニューウェイヴ+ペリキン効果音シーケンス。本作はまさにその「ノイズ」のことをひたすら歌った快作です。匿名臨時グループで正体がはっきりしませんが、ジュリアンコープ周りのプロデューサーMike Bursonが絡んでおります。 #17547
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The Antler'sプレスリリースによると、本作は著名なミュージシャンたちがクリスマスシングルとして、変名やグループ名義を用いてレコーディングしたものだというのだが、数十年経っても参加メンバーが一向に明らかになっていない。ボコーダーなども入っているテクノポップ風ではあるが、サウンド的には明らかにプログレを通った感じはする。このころのKingdomはCaravanなどをリリースしているので、そのあたりの人脈かも。 #17603
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IceburnGentry Densleyを中心に91年に結成された前衛ロックグループ。この手のバンドには珍しくサウンドはヘビーロック志向で、メタルギターの響きとサックス、計算されたアレンジと即興演奏が相対しながら融合する、ありそうでなかった音像が刻まれている。 genre = レコメン・アヴァンポップ Avan-Pop, RIO
#17602
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Marshall McLuhanアメリカの元祖メディア評論家マーシャル・マクルーハンの、現在のインターネット時代を予見したかのような1967年の名著「メディアはマッサージだ」の音版。サウンドコラージュを担当したのがあのジョン・サイモン。ミュージックコンクレートというにはあまりにポップでイカれた切り貼りセンス!文句無しの大傑作! #17576
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Grow-Up「もう一つのマンチェスター」である実験/即興音楽シーンManchester Musicians' CollectiveやObject Music人脈から生まれたポストパンクグループ。6曲入りシングルに刻まれたJohn Bissetの走り書きのような作風は、ビーフハートやルーリードなどと比較されていたようです。 genre = レコメン・アヴァンポップ Avan-Pop, RIO
#17587
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Adrian Munseyのちに英国の映像配給会社Odyssey Videoや映画専門チャンネルTrue Moviesを創業し、クラシック音楽の作曲家、レコード会社経営者としても活躍する英国メディア界の実業家Adrian Munseyが、79年あのVirginから突如リリースした羊ソング。なんと本物の羊を抱えてステージに出て、かなり叙情的な曲をオーケストラをバックに本人が羊の声マネで真面目に歌い続けるという奇作です。そして実はこの曲には続編があり、そちらはSparksがプロデュースしております。 #17593
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Gas鍵盤担当のFrank Luchsを中心とした謎のジャーマンニューウェイヴバンド。ドイツらしい硬質さも感じさせつつ、非常にポップな楽曲が並んでいます。踊れるリズムアレンジとスピード感が気持ち良いです。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
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Max Berlins両面子供たちが歌うフランス産ディスコニューウェイヴ。ほぼ1コードで押し通すDEVO的マンマシーンな潔さ。Max BerlinsことJean-Pierre Cerroneはゲンズブールスタイルで呟いております。 #17599
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Saturday's PhotographSue & Patty Nunnによる女性デュオSSWシンガーグループ。The Gentle Touchと名乗っていたKappではソフトロックど真ん中の曲をリリースしていたが、Columbiaではもう少しポップロックなサウンドを指向している。 genre = ロック60年代 Rock 60's
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The Exotic GuitarsAl CaseyのギターをフィーチャしたRanwoodレコードのエキゾイージリスニングシリーズ。表題曲はRiz Ortolani作曲の名曲カバー。ビブラフォンとエレキギターの温度感が最高です。B面はインストロックバラード。 #17589
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