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The Presidentsこれはヒドイ!ドイツのラジオ司会者によって作られたと言われているアルバム。有名ポップ曲をこれでもかと破壊再構築する極悪カバー集。アーティスト名があのレジデンツのもじりとも言われているが、コンセプト的にはもっと悪意があるし、実際やりきってますね。小冊子、広告チラシ入り。 #17511
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Peter Hope & The Jonathan S. Podmore Methodキャバレー・ヴォルテールやClock DVA周辺人物が集まって制作したエクスペリメンタル、インダストリアル傑作!各曲それぞれアイデアの宝庫。楽音、非楽器音、ボイスが点描画のように同価値で描かれ、音楽らしきものを構成していく。フリーキーかつ緊張感のある録音芸術になっているところも素晴らしいです。 #17509
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Harvard Lampoonのちにセサミストリートなどのテレビ番組のプロデューサーになるChristopher B. Cerfと兄弟のJonathanがハーバード大学在籍時にやっていたグループ。バッキングもハーバードの学生たちです。元々は同名の風刺雑誌で、本作も様々なジャンルの曲や、環境音、カズ-によるノベルティ的楽曲などが次々飛び出し、インテリがシニカルな70年代アメリカ文化のパロディをやっている形でもあるんですが、曲がちゃんと良すぎて普通に素晴らしいアルバムになってます。 #17403
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Jack Heard「Hyperactive!」の世界的大ヒットで知られるトーマス・ドルビーが参加したニューウェイヴグループの唯一7インチ作。Sex Machineのカバーで聞かれる82年にしては早すぎる豪華かつ攻撃的なエレクトロファンクサウンドは、おそらくドルビーの仕事だと思われる。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#17500
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The Goo-Q現在もインディペンデントで活動するUKのSSW、ギタリストPete Daviesによる変名エレクトロプロジェクトの唯一シングル。A面はシンセとボコーダー満載のテクノポップナンバーですが、もともとロックンロール出身。当時はPop Muzikでおなじみロビンスコットと仕事をしていたらしいので、その影響もあったのかも。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#17498
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Mathilde Santingオランダのポップジャズシンガーのデビュー作。その後はもちろん心地よいジャズやスムースジャズのシンガーとして最近までリリースを続けているが、運良くあるいは悪くデビューがニューウェイヴ期。本作は全編リズムマシンやアナログシンセに包まれた不思議なポップスに仕上がっております。 #17505
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Tabea Blumenschein, Frieder Butzmann, Gudrun Gut, Bettina Köster前衛アーティスト集団Die Tödliche Dorisのメンバーとして、または女優として知られるTabea Blumenschein、マラリアのボーカリストBettina Köster、アインシュテュルツェンデ・ノイバウテン初期メンバーのGudrun Gutなど、ドイツのツワモノが揃いも揃って作り上げた最低最悪サイコーのクリスマスソングシングル。ポーツマツシンフォニアへの賑やかな回答! #17503
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Napoleon XIVナポレオン14世ことJerrold Samuels の66年に間違って?全米3位にチャートインしてしまった名ノヴェルティ・ソング。テープ操作で音グニャグニャ〜。B面はA面の逆回転を収録。曲名も見事に逆回転!リアルピープルかと思いきやJerroldはサミーデイヴィスJrのヒット曲なども書いている才人かつプロデューサー。ただやはりどこか病んでいた部分はあったようで、録音から50年後に発表された2ndアルバムは歌詞の内容があまりにエログロすぎてワーナーからリリースを拒否された経緯もあったりする。ドイツ盤オンリーのイエラストジャケ。 #17501
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Mofungo前衛音楽家エリオット・シャープや変速ジャグバンドThe Scene Is Nowのメンバーが在籍したニューヨークのオルタナティヴロックグループ。前作ではジャグ色が強かったが、本作はエリオットがプロデュースしただけあって、レコメン系的な変拍子とカントリー色が絶妙に共存して、バンドとしての完成度が高まっている。シールド盤。 #17375
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Mofungoニューヨークの前衛ジャグバンドThe Scene Is Now結成メンバーやエリオットシャープが在籍したオルタナティヴロックグループ。コントーションズやDNAなど80年代初期のノーウェイヴバンドに影響を受けているらしいが、音的にはヘロヘロボーカルで知られるThe Scene Is Nowにかなり近い。 genre = レコメン・アヴァンポップ Avan-Pop, RIO
#17378
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Max Berlins子供たちに歌わせるテクノディスコチューンでソノタ常置を確定させているフレンチ産ニューウェイヴバンド。大胆なアルバムタイトルにニヤけてしまう。金太郎飴のような作風だが、気持ちの良い緩めのハンマービートとあいまって、中毒性をもたらしている。 #17443
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The Pipe Dreamグラミーやアカデミー賞を何度も獲っているアメリカの作曲家Stephen Schwartzが学生時代にやっていたポップサイケ/ソフトロックバンド。卒業後すぐRCAで音楽プロデューサーをやり、数々のミュージカル作品を作ってきた彼だけあって、完成度の高さが際立っております。なぜか彼のWikipediaにはこのバンドについては一切触れられていないのですが、黒歴史になるようなやらかしでは決してない名盤です。 #17405
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Liz Damon's Orient ExpressヴォーカルのLiz Damon嬢を中心とするハワイのグループ2nd. バカラック、ローラニーロからフランシスレイまで、良きポップスを抜群の男女混声のコーラスワークでカバーし、ソフトロックのお手本のような素晴らしい出来になっております。 genre = ソフトロック基本編 Sunshin Pop Well-known
#17407
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Jad Fairヘタウマアヴァンポップ、脱力系アウトサイダーとして知られるハーフ・ジャパニーズのフロントマンの2ndソロアルバム。Arf!Arf!のErik Lindgrenやヘタうま仲間XXOOのMark Jicklingなども参加。この上ないローファイポップな骨折演奏を繰り広げております。シールド盤。 genre = レコメン・アヴァンポップ Avan-Pop, RIO
#17384
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Barnes & Barnesナンセンスソング "Fish Heads" で Dr. Demento Show からブレイクした二人組。ユートピア LUMANIA からやってきた Art と Artie による初期 Rhino を代表するぽんちアヴァンポップグループのデビューアルバム。代表作「Fish Head」も収録。なんとこのUS盤の本コピーはジャケットの肝心のタイトルがミスプリントされたもの。OがQになってます。あえてなのかどうなのか...。 #17428
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Cy Timmonsローカルシンガーソングライター、サイティモンズの自主制作盤、ギター弾き語りのアルバムです。ティモンズは西海岸の音楽都市での修行経験もあるようですが、アトランタ GA で自ら興した Cafe Erewhon で主に活動していた人物。ちょいと洒落たセンスの楽曲にインティメートな歌声による巧みな表現力で、地元でカルトな人気を博していたようです。時流を追う音楽産業とは一線を画すローカルなスタンスがどこか浮世離れ感もあり、清々しくもあり、そんなところも得難い魅力になってます。エレホンレーベルより。 genre = フォーク・SSW・AOR Folk, SSW, AOR
#17389
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Unknown (Jean Jacques Perrey)謎の珍盤。プロダクション物なのかコメディなのかアートなのか、クレジットもネット上の情報も皆無。わかっているのは、ペリキンの片割れ、Jean Jacques Perreyの曲の上で、CMやドラマ風のくだらなさそうな喋り(ゲイがテーマのかなり下品なコメディらしい)をラジオスポット風に仕立て、大量に収録してあるということだけ。どう考えても無許可使用じゃないかと思ったんですが、米Cool & Strange Music Magazineの編集長がこの盤をPerry自身から貰った、という情報もあり、制作に関わったか知り合いだったかしたみたいですね。 #17464
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Dave Mackay & Vicky Hamiltonピアノ/ヴォーカルの Mackay とヴォーカルの Hamilton の男女ジャズデュオ。同時期のジャッキー&ロイみたいなポップ且つソフィスティケイトされたスタイルの良作。あくまで清涼に聴かせますが、ドンエリスやエミルリチャーズのバンド参加で培った変拍子感がヒップ! オリジナル曲中心でこの高クオリティーもポイント高し。涼スキャット "Samba for Vicky"、変拍子グルーブ "Blues for Hari" などなど。 genre = ジャズボーカル Jazz Vocal
#17393
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The FibonaccisSlapp Happyがテクノポップに出会ったような作風で、ソノタおすすめの西海岸のアヴァンロック、ニューウェイヴバンド、The Fibonaccisの3曲入り12インチ。オリジナル曲は相変わらずユーモアがあって刺激的!なぜかバーナードハーマンの「サイコ」の謎カバーも。 genre = ニューウェイヴ以降 New Wave
#17391
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Tanya Falan60年代フィメールポップですが、両面ともロジャー・ニコルスがアレンジを担当。コーラスもないのでソフトロックとまでは言わないまでも、ところどころロジャニコらしさが滲み出てきます。 #17401
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