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Trust Co.マイナーながら良質なCCMを送り出しているイリノイのローカルCCMレーベルFour MostからリリースされたTrust Co.の唯一と思われるLP。当然の事ながらかなり見かけないアルバムなのは間違いありません。なによりもソフロファンには嬉しいのがロジャー・ニコルス。フリーデザイン、バカラックのカバーが収められているところ。演奏は危ういところがあるものの、コーラスはなかなかの出来だと思いませんか?生写真付き! #15517
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Called To Freedom¥1,500
S 5028 LP
media: VG++ sleeve: VG++
70年代? ポートランドのクリスチャンカレッジからの男声コーラスグループ。曲によって軽くピアノやギター、ベースの伴奏も入りますが、基本はアカペラスタイルの本格派。じっくり聴かせる確かな技術で、CCMファン以外の方も一聴の価値ありの充実作。まずはオリジナルのアルバムタイトル曲や、B2, A1 など試してくれ。 #4643
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Up with Peopleステージ101のモデルとなった自己啓発系のヤングコーラスグループ。基調は元気のいいフォーク合唱だけど、ミュージカル的なポップスや、サーフィン(!)な A2, B1 なども混じった、はっちゃけ感がおもろ。若人エキスむんむん。ジョン・ウェインや、W. ディズニーのお墨付き。音楽的には60年代はフォークで70年代に以降はブラスロック的なグルーブが効いてくる。 #1616
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Ambassador College Band & New World Singers宗教系大学内バンドAMBASSADOR COLLEGE BANDによるソフロとコンテンポラリーな感じがバランス良く収められた素晴らしいアルバムです。才人Terry Millerが参加しているアルバムは3枚ありますが、どれも極端にレアながら内容は素晴らしく必聴のアルバムとなっています。 #15246
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Lucine Michaels宗教系フォークシンガーLucine Michaelsの唯一のアルバム。女性SSWファンからソフトロック、アシッドフォーク好きまで、幅広くアピールする内容になっています。ジャケットのアートワークも素晴らしいね。見開きジャケ。 #15223
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Re'Generation(A2前半で部分的にノイズ出ます。他は良好) 74年。ソングライトやアレンジを手掛ける Derric Johnson 率いる CCM コーラスグループ。トラッドな賛美歌を多く歌ってますが、若々しいコーラスとポップなアレンジで聴かせますばい。 genre = CCMソフトロック CCM Sunshine Pop
#4640
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TACT Singers70年代。Roger Clay 率いるデンバーの高校生クリスチャン ポップシンガーズ。地元のTV番組へのレギュラー出演や、夏の遠征ツアーなどで活動していた模様。CCM 系のコンテンポラリーなポジティブポップス。A4, B1,3 などよか。ちなみに TACT は Teen Action for Christ Today! の略。 #4634
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King Family(DH) 66年。人気のTV番組 King Family Show から派生した企画盤。King Sisters の六姉妹、二兄弟の約40人家族による賛美歌集でおじゃる。ファミリーショーは元々キングシスターズの教会慈善公演がきっかけの一つだったというので、この企画も自然な流れだったのでしょう。本作と一連のキングファミリーレコードの編曲を担当する Ralph Carmichael はクリスチャン音楽の発展に貢献した人物であります。 #14366
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Jeremiah PeopleCCM界で幾つもの隠れた名盤をリリースしている彼らの77年作。名作『Buildin' for the Very Third Time』に比べると、ソフトロック色はぐっと落ちますが、洒落たコード使いや絶妙のコーラスワークなどは健在!なぜかB面に漫才みたいに大受けしてるトークライブが入ってます。こいつら実は面白いやつなのかな。 genre = CCMソフトロック CCM Sunshine Pop
#2505
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Free SpiritMichael Omartianらと仕事をしていたCCMのアレンジャーRonn Huffがプロデュースしたナッシュビルの宗教コーラスグループ。ソフトロック的な洒落たコード進行やコーラスワークを求めている人には、ちょっと鈍臭いかもしれないけど、細部まで凝ったオーケストラアレンジや、曲そのものの良さが光る一枚だと思います。ちなみにRonn Huffの息子は、ヘビメタのギタリストになってしまいました。ジーザス! genre = CCMソフトロック CCM Sunshine Pop
#3479
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Reflection with Sonny Salsburyカナダ盤。69年。牧師さんでもあった CCM ソングライター Sulsbury の混声コーラスグループ。ジャケットのイメージどおり学生っぽい清々しい雰囲気。派手さはないが Sulsbury のオリジナル A3,4 など見所あり。編曲は Clark Gassman。black label & silver logo。 #2927
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Les Enfants de Dieuw/lyric sheet。68年にカリフォルニアに端を発し今や全世界に信者を持つ教団「神の子たち(→愛の家族)」フランス支部による75年の作品。60〜70年代にかけてヒッピーが大量になだれ込んだことでアートや音楽的な活動が盛んだったそうで、本作もハイクオリティなフォークと時代性が好い塩梅でブレンドされた大所帯宗教ポップス。なかなかに洗練されていてAORやソウルの息吹も感じさせますなあ。なにかと評判の彼らですが、セックスくらいならばんばんやったらいいと思うよ。ラーヴ。 #3343
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Young World SingersAustraria盤 71年。特に青少年層にアピールするポピュラー音楽スタイルのクリスチャン音楽、CCMは1960年代後半に米国で発達したわけですが、その新しいムーブメントをオーストラリアに輸入した代表的なグループ。米国CCMアーチストでソフロ系の作風で評価される Otis Skillings、Ralph Carmichael らの楽曲をカバーしています。 genre = CCMソフトロック CCM Sunshine Pop
#14394
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